あがれあがれ

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一昨日学校で突然心がダウン

直前まで大爆笑してたのに次の瞬間には落ちてた

もうどうしようもなくなってた


昨日は半分回復ってくらいで戻りきれなかった

どっかで無理しながら

それでも楽しさや喜びや嬉しさを感じる心に少し安心しながら

ゆっくりでもいいからまた元気になれるって

なんだか少し心に余裕ができた


今朝80%まで回復していた

学校まで少し時間があったから

パソコンチェックしたらミクシィに専門学校の友達からメッセージ

なんのことはない普通のメッセージ

だけれどこれからこいつらと楽しく3年間過ごせるんだって思ったら嬉しくなった


それからなんとなく皆が書いてくれたミクシィの紹介文を読んだ

心がすごくあったかくなって皆の顔が浮かんだよ

大丈夫だって思った

ちゃんと皆と繋がってるって思った

一人なんだって自分に言い聞かせて

心を開くのが怖くて自分から一人になっていた頃とは違うって思えた


そして窓の外に目を向けたら空が晴れてきているよ

やまない雨がないように

あけない夜がないように

冬がいつか春になるように

大丈夫

僕の心もお天道様が覗き始めたよ


うん

今日は笑える気がするよ


皆ありがとう

伝えきれない感謝を笑顔に変えて

笑っていたい


どこまでも飛べるから

どこにだって行ける

なんだってできる

いつだって皆に会えるよね

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あの空は

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空を見上げてふと思う


あの空は大好きなあの場所まで続いているのだろうか


あの空は大好きなあの人の所まで続いているのだろうか


大好きなあの場所は今も変わらずにありますか


大好きなあの人は今も変わらず笑っていますか


高い高い建物に邪魔されて空がよく見えなくても


僕はここに生きています


僕はここで笑ってます


僕はここから叫んでます


空を飛ぶ鳥のようにあの場所には行けないけれど


空を飛ぶ鳥のようにあの人の所には行けないけれど


もしも飛べるなら僕はあの場所にたどり着けるのだろうか


もしも飛べるなら僕はあの人にたどり着けるのだろうか



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苦しくなった

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今日はたくさん寝て朝気持ち良く起きた

朝からとっても気分がよくて学校にも早めに行った

学校が毎日楽しくて

楽しくて楽しくて

毎日学校が楽しみで

学校が休みだと少し寂しい

勉強が好きなわけではないけど

勉強は大変だけれど

友達ができたから

そして増えていくのもうれしいから


でも今日学校で突然苦しさに襲われた

もう長いことなかったのに


学校の人でここを見てる人もいるかもしれないし

まだそこまでお互い知ってるわけじゃないのにこんな話読んだらどう思われるかはわからないけど

別に隠していい友達するつもりもないし

元々隠すつもりもないし

正直少し怖い気もするけれど

そうゆう部分も含めて全部自分だから仕方ない


今日もずっと楽しかった

授業はつまらなかったりしたけれど

皆と話したりすごく楽しかった

昼休みにもすっごく楽しくはしゃいでて

昼休みの終わりにもバカなことをやってしまって授業が始まっても笑ってた

でもそれは突然に襲ってきた

一応いつものように前兆はあったのだけれど


さんざん笑って

少し落ち着いた時

違和感を感じた

心にのしかかるような重さ

直後にようやく札幌もあたたかくなってきたそのあたたかさ

そして太陽の光を感じた


その時ふと色々な情景が心に浮かんだ

それはどれも楽しかったりうれしかったり

幸せな記憶だった

一番ハッキリ意識したのはアメリカの景色を思い出したこと


すごく心が落ち着いた

あたたかくなれた


でもそれは確実に自分を捕らえていた

フと気づいた時にはもう心はとらわれていた


ある程度付き合いの長い友達なら

やばいと一言言えばわかってくれたかもしれない

でもどうしたらいいかわからなかった


耐えるしかない

その想いは余計に逃げ場をなくした

授業も大学のように抜け出せないし

単位がとれないとマズイし

考えているうちにもうどうしようもなくなった


授業の間ずっとどうしたらいいかわからなかった

授業が終わっていつもは楽しく話す友達の顔を見る余裕がなかった

とりあえずすぐに外に飛び出してたばこを吸って心を落ち着けた


どこまで話していいのか

どこまではまだ話さない方がいいのか

よくわからなくて


なんかすごいテンション落ちて鬱っちゃった

なんて話していた

まだ心は騒がしかった


どうしたらいいかわからなかったけれど

気を使ってくれてるのがわかった

少し心が落ち着いた


帰りに皆と話してた

たわいもない雑談

少し心が落ち着いた


家について

動けなくなった

動く気力もなかった


今少し落ち着いた


新しい環境で少し疲れてたのかな


毎日が楽しすぎて

笑いすぎて

ちょっと疲れたのかな


うん


大丈夫


明日はまた笑える

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難しいな

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ただ泣きたいのであれば

一人でこっそり泣けばいい


僕は今までにたくさん泣いてきた

悲しかった時

苦しかった時

寂しかった時

切なかった時

誰かを傷つけた時

誰かに傷つけられた時

誰かを失った時

たくさん泣いたけれど

僕はいつでも一人で泣いてきたわけじゃない

誰かが傍にいてくれたりもした


的外れな言葉で慰めにもならなかったけれど一生懸命言葉をかけてくれた人

困ってしまってただ見ていた人

驚いておろおろしていた人

傷ついた心にさらに追い討ちをかけるような言葉をかけた人

ただ黙って隣にいてくれた人

心が温かくなるような言葉をかけて頭をなでてくれた人

落ち着くまで傍にいてゆっくり話を聞いてくれた人

ただ黙って抱きしめてくれた人

なにもできない自分に泣きながら謝っていた人

必死になって笑わせようとしていた人

一緒に泣いていた人


一人で泣かずに誰かの前で泣けたおかげで

ほんの少し心を軽くできたし

僕は少しだけ強くなれた

自分の弱さを認めて受け入れる強さを知った


今の僕はあの頃よりはほんの少しだけでも強くなれていると思う

ずっとずっと

今日よりも明日の自分は少しだけでいいから成長ていようと思っていた


誰かといる時に

泣いているのは簡単だけれど

皆が笑えるように

笑われ役でいいからと

笑っていられる強さが欲しい


泣くのは一人でもいい

誰かと笑いあう時間を大切にしたい

そしてそんな時間を増やしていきたい


振り返ると

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ここを気にかけて見てくれている人がいることがまず僕の中では驚きなのだけれど

誰も見ていないと思って書いているのだけれど

たまにそうゆう友人がいて

そんな人には必ずと言っていいほど

「ほんとたまにしか更新しないよねぇ~、そして更新したと思ったら一度に何個も」

なんて言われます

ちゃんとこまめに更新しようかとか

一度にひとつと思っても

なかなかそんなことはできなくて

ごめんなさい

また久々の更新でふたつ目を書いてます


昨日専門学校のオリエンテーションがあって

明日から授業開始

今日は休みです


久々に普段は空けない棚のなかを整理していたら

古い手紙がたくさんでてきました


家族から、友人から、昔好きだったあの子から、昔の恋人から、昔騙したあの子から

後半の三者からの手紙は

未練から残しているのではなく

自分への戒めや自分の罪を忘れないためなのかもしれない

いくつかの手紙を取って読んでみた

その手紙の中には

「私は誰かさんみたいに強くはないから」

「今でも重たいものを背負っているように見えるよ、気のせいだといいけれど」

「大好き」

「ひどい人」

「ありがとう」

「話したい事がたくさんあるよ」

「ごめんね」

「助けて」

色んな言葉がありました


僕はそのひとつひとつにどんな対応ができていたんだろう

特に核心をえぐるようなするどい言葉に僕はまっすぐに向き合えたのだろうか


あぁ

僕はもっとしっかりしなくちゃいけない


明日の為にも

入学と…そして

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2007年4月8日

札幌青葉鍼灸柔整専門学校の入学式があった


留年も浪人もすることなく大卒まできた

そして何を考えたのか1年間人間失格状況で暮らしていた

鍼灸を学ぶために専門学校に行く

そう決めて1年は何も決めず好きにすると勝手なことばかり言っていた

よく両親も認めてくれたと思う

大学を卒業するまではその1年間にはバイトをたくさんしてお金を稼ぐとか

色んな所に旅行に行ったりバイクにもたくさん乗る

他にも色々考えていた事はあったはずだった

だけれど実際にはほとんどの時間をひきこもりで過ごした

「人間失格」そんな言葉が自分の中に何度も何度も責めるように浮かんできた


一度止めた足は

歩き出すには重たくて

一度止めた心は

動き出すには弱くて

歩こうと思えば思うほど

動こうと思えば思うほど

身動きがとれなくなっていった


そんな毎日の中にいて自分が腐っていくのを感じていた


長い人生の中のたかだか1年なのか

長い人生の中の1年もの時間なのか

短い人生の中のたかだか1年なのか

短い人生の中の1年もの時間なのか


そんな判断もつかなかった

だけれどとても…とても長い時間だったような気がする


それでも入学に先駆けて親の会社で少しの間働いていた

毎日朝起きて会社に行って働いて夕方帰ってくる

ずっとなにもしなかった僕にはとても疲れた

それでも楽しかった

自分が生きているんだと思った


新しいことを始めるとき

僕はいつも言い表す事のできない感情に襲われる

そこで立ち止まってしまう

でも入学式思っていたより

今までよりそんな感情は少なかった

思ったよりもすんなりと入学式にいけた


昨日はオリエンテーションがあった

大学の頃は最初の1週間くらいは誰とも話せなかった

一人で寂しかった

だけどオリエンテーションで友達ができた

別にすごいことでもなんでもないのだけれど

僕にはとても大きなことでした


これから3年間の学校生活

そしてその先には国家試験があります

きちんと最後までまずはやりとげよう

そしてその後は自分の足で歩かなくては

歩き続けなくてはいけないのだから


この気持ちがいつまで続くかはわからないけれど

頑張ろう

今はそう自分に言い聞かせています