毎年

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毎年ね

今の時期

ちょうど誕生日が終わってから

雪がとけるまでの間

寒さが増して

なんだか寂しい気持ちになるんだ


冬の終わりって呼んでるんだけれど

なんだか

本当に寂しくなるんだ


暖かい部屋にいても

大切な友達に囲まれていても

優しい家族に囲まれていても

きっと恋人がいても同じことなんだろうと思う


寒さが増して

心の中に冷たい風が吹いて

寒くて

寂しくて

空っぽになってしまうようで


だから冬の終わりはあまり好きになれない

春になれば新しいたくさんの命が産まれて

心もウキウキして

そんな時間がもうすぐ来るってわかっていても

なんだかどうしても寂しいんだ


でも

寂しくても

寒くても

逃げ出すことはできないから

もうすぐ春が来るからって

バイクにも乗れる

暖かくなって

新しい命も芽吹いて

素敵な一年が来るんだって

自分に言い聞かせて

春を待つ


ねぇ

こんな冬の終わりに

少しの間だけ

ほんの少しの間だけ

もう少しの間だけだから


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明日から

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明日は誕生日

色々考えた


ちょうど大学も卒業っていう時期で最後の授業もとっくに終わってて

その最後の授業達の中のひとつの授業で

自分の1年を振り返ってそれを漢字ひとつにしたら何でしょう

っていうのがあった


その時書いたのは


自分の1年を振り返っても

6月に一人でアメリカまで行って

キネシの勉強もした

7月に知らない人たちの中に飛び込んで

そこで8月に素敵なライブの中にいて

素敵な人たちとアイヌの土地にいた

10月には一人で東京に行って

何日も遊んだ(いっぱい泊めてもらってありがとう、そしてごめんね)

帰りには青森に行って6月に亡くなったはんかくさいおっさんに会ってきた

11月には人生初くらいな勢いで普通のバイトをしてみた

そこでも素敵な人たちに出会った

6月以前も本当は色々あったんだけど今はそれだけ

そして4年ぶりで

もしかしたら初めて

本当に大好きな人と付き合って

大切な彼女と過ごした

自分がもっとちゃんと彼女を見てあげられたらもっとずっと一緒にいられたかもしれないけど

別れた


すごくいろんな旅があった

素敵な時間の中にいた

自分の生きてきた時間を振り返って

20歳までの自分は

旅に出る準備をして

旅に出る準備という旅を続けてきて

今新しい旅の中にいる

そう思った

21歳

たくさんの旅をした

これからたくさんの旅をしようと決めた

20歳までの自分もたくさん旅をしていたけれど

これからも旅を続けていくんだなって思った


明日は誕生日で

新しい1年が始まるから

これから1年が素晴らしい時になるように

家族、友達、自分を取り囲むすべてに

この世界のすべてに

感謝を、ありがとうと

ごめんなさいもたくさんある

そんな気持ちを送りたいと思った


今日は前夜祭

明日は誕生日だから

新しい旅が実り多き一瞬一瞬の連続になるように


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何度目だろう

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また新たな出発の時

20日に大学の単位確認があったんだ


学校に行って掲示板の張り出しを見てきたよ

単位数は卒業所要単位に足りてるみたいで

卒業できそうだよ


卒業してからのこと

ずいぶん考えたけど

自分のしたいようにしようって決めたんだから

もう悩むのはやめて

前に進むことだけ考えようと思う


自分の為に

頑張るんだから


ちょうどもうすぐ誕生日だし

新しい出発をするにもいい機会だし

今まで何回も失敗して

再出発の繰り返しだから


また失敗してもいいんだ

また歩きだすから


ちゃんと

見つけようって思う


ちゃんと

手に入れるんだ


ちゃんと

抱きしめて


ちゃんと

歩くんだ


ひとつひとつ

ゆっくりと


たくさんの

ごめんなさい

ありがとう

そして

たくさんの

はじめまして

さようなら

今までも

これからも


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痛いよ…

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昨日、夢を見ました

とても心が痛くて

寂しくて

悲しくて


ずっと苦しんでたんだね

夢の最後に僕は君に電話したね

君は泣きながら電話に出たね

その声を聞いた途端僕は悲しくなってしまったんだ

君には笑っていてほしいんだ


ねぇ

君は今笑っている?

僕は君に何ができる?


僕にできることはなにもないのかもしれない

そう唯の一つもないかもしれない

僕はあまりに無力だから


人を蹴落として

手に入れる幸せは

決して良い物ではない


でも君には幸せでいてほしい

もし君が誰かを蹴落として幸せを得た時に

僕がその蹴落とされた誰かを慰める事ができたら

君の幸せもそれでいいのかな?


君の為なら僕は皆を幸せにするよ

君の幸せを願ってるよ


でもきっとそんな方法じゃだめなんだよね


一人で歩く道はとても寂しくて

一人で耐える冬の終わりは余計に寂しくて


ねぇ

もっと星の見える場所へ


ねぇ

もっと笑顔で


君はまだ泣いていますか?

君は今笑ってますか?


夢の中の電話の声の主を僕は見出せなかったよ

君が誰かはわからないけど

君の涙を止めなくちゃと思ったんだ


皆の涙を止めなくちゃと思ったんだ


君が幸せでいるために


皆が幸せでいるために


Please remember your story.

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僕は大切な本を持っていたんだ


それはとてもキレイで豪華な本なんだ


そう


それはとても大切な一冊の本だったんだ


大好きなお話が詰まっていた


僕はピーターパンが大好きだったんだよ


いつかきっとティンクが飛び込んできて僕をネバーランドに連れていってくれると信じていたんだ


僕は空だって飛べるよ


楽しい事を考えると


体が宙に浮くんだ


そして迷子達と森の中を駆け回る


妖精達と踊るんだ


そして海賊と戦う


殺しはしないよ


からかうだけ


僕はなんでもできた


魔法のじゅうたんに乗って空を飛ぶことも


インディアンたちと踊ったり


たくさん冒険をしたんだ


いつでも


どこへでも


行けるんだ


楽しい楽しいお話がつまっていた


それは御伽噺じゃないんだよ


本当のことなんだ


僕は空を飛べた


妖精と遊ぶことも


人魚にも会えた


なんでもできたんだよ


ねぇ?


あなたは誰?


あなたの心にあった


あの楽しい冒険は今どこにいったの?


忘れてしまわないで


あなたはなんでもできたはず


絵本やテレビの中なんかより


もっと素敵なことがたくさん待っていた


思い出して


もう一度信じて


妖精も


海賊も


空を飛ぶことだって


ガラスの靴でもいい


魔法のじゅうたん


孫悟空にだって


アラジンにだって


ピーターパンにだって


シンデレラにだって


白雪姫にだって


なんにだってなれた


その心を忘れないで


大人になっても


決して忘れないで


子どものころに見た


たくさんの冒険を


楽しい思い出を


あなただけのお話を


これからも増やしていくんだ


ごめんね

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僕はとってもちっぽけで


とても弱いんだ


僕は君達皆が大好きなんだ


僕は家族を愛しているんだ


僕の家族はとても素敵な人たちなんだよ


本当に素敵なんだ


優しくて


暖かくて


本当に愛しているんだ


ねぇ


僕は家族と同じように君が大好きなんだよ


誰のことなんて聞かないで


皆が大好きなんだ


まだ出会っていないすべての皆も


ねぇ


忘れないで


大切なこと


本当に大切なことを


忘れてしまわないで


僕は怖いんだ


君が大切なことを忘れてしまわないかと


僕が大切なことを忘れてしまわないかと


ねぇ


僕は君が笑っているのが大好きなんだ


ねぇ


僕はいつでも笑っていたいんだ


本当に


本当に


大切なこと


心の底にしまっていること


心にフタをして


閉じ込めてしまううちに


忘れてしまわないで


僕も忘れてしまいそうになることがあるよ


僕はたいそう立派な人ではないので


君にそれを教えてあげることも


僕がそれを絶対に忘れないようにすることもできないんだ


だから


君と一緒に


思い出していたいんだ


忘れないように


いつも


大切にしていたいんだ


ねぇ


ありがとう


愛しているよ


愛されたいとも思うのだけれど


そのためにはまず僕は君に愛されるに値する人にならなくてはいけない


ねぇ


僕は愛しているよ


僕の隣の椅子は


寂しいままだけれど


でも僕は


きっと


心が暖かいんだ


ねぇ


たとえ僕が見えなくても


僕はここにいるんだ


たとえ僕の声が届かなくても


僕はここにいるんだ


ねぇ


僕は


本当はそんなことを望んでなんかいなかったんだよ


僕は


僕は


ただ


愛していたんだ


愛し方も知らないけれど


愛ってなにかも知らないのだけれど


不器用にでも


君を抱きしめるよ


だから


皆で一緒に歩いていこうよ


僕は君に笑いかけるよ


僕は君を抱きしめるよ


僕は君を見ているよ


僕は君の声を


君の言葉を


聞いているよ


だから一緒に歩いていこうよ


忘れないで


大切なこと


ひとつひとつを


ちゃんとその胸に抱きしめて


一緒に


歩いていこう


君が大好きだから