嬉しい驚き

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今日はすごく素敵なことがあった。


中学の頃本当に親友と呼べるいつも一緒にいた友達がいた。

放課後はいつも一緒に帰って帰りにうちに寄ってたばこを吸ってみたり、悪い事してみたり。

そんな懐かしい思い出の友達がいる。

高校が別々になっても最初のうちはたまに遊んだり連絡も取っていた。

でもだんだんとお互い別々な道に歩き初めて連絡を取る事も減っていった。

彼は高校を卒業後工業系の高校で先生かなんかになっていた。

そして成人式の時彼は成人式に出席しなかったが彼が札幌に帰ってきてるのを知って、しかもこれから帯広に戻ると聞いて駅に見送りに行った。

会えた事もすごく嬉しかった。

それでもまたずっと連絡を取らないままにいたがついさっき彼から突然のメールがきた。

12月に結婚すると、招待状を送るから住所とか教えろと。


びっくりした。

中学の卒業式の後いつもつるんでいた友達と我が家に集まって話していた。

将来の事とかこれからの事とか、その時に誰が一番早く結婚するかな?なんて話していた。

皆俺が最初だろって予想してたのに…先を越されてしまったよ。

4年近くブリに彼女ができて喜んでた俺なんか全然追い越して先に結婚かよ!

すごく嬉しい!あいつはすごく優しいやつで、すごく大きくて広い心を持ってるからきっといい旦那さんになるしいいお父さんになるだろうな。

結婚式行かなきゃ。

久しぶりの再会が結婚式とは…、久々のメールが結婚の報告とは…。

なんてやつだ!

彼と彼の新しい家族に幸せがたくさん降り注ぎ、愛に溢れる家族になってくれますように。

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あ…秋だ…。

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うん、なんだかやっと激動の夏が終わったように感じる。

昨日、ONSENS札幌ライブの打ち上げがあった。

なんだかライブも今でも昨日のことのようで、でも本当はライブなんかしてなくて全部夢じゃないか?っていうくらいの気持ちもあって…。

うん、でもこの夏の最後の大きなイベントだったんだと思う。

すごくいろいろなことがあった夏だった。

一人でアメリカまで行ってキネシのセミナーを受講したり、4年近くぶりに彼女ができたり、夏休みになってすぐ東京に遊びに行ってあんなところでも気持ちの良い所はあって自分次第で素敵な世界にいることはできると知って、新幹線とか乗って青森まで行って6月に亡くなった知人を訪ねたり、そしてONSENSのライブの準備も手伝わせてもらって、すごく熱くて心の奥に眠るモノを揺さぶられるようなあたたかいライブ、アイヌモシリでの優しい時間。

本当に色々あった、たくさんの人達と出会った。

その皆、一人一人とてもあたたかくて優しくて大きくて素敵な人達。

すばらしい人達にかこまれてすごくいい夏を過ごせた時間だった、一生忘れられないすばらしいモノをたくさんもらった。

たくさんの愛に包まれ、勇気ある力強い力に支えられ、すべてを赦してくれるような優しさに護られていた。

自分を愛せなかった、コンプレックスの塊だった、人が怖かった、そんな自分がどこかにいってしまったようにすごく自分らしくいられた。

今は自分をちゃんと愛せる、自分はまだ全然ダメですばらしい人達にはまだなれてないけど、だからこそ安心してそのすばらしい人達に肩を並べられるように前に進める、たくさんの人と出会ってたくさんの素敵な時間を過ごしたいと思える。

皆に大きな声で叫びたい。

ほんとうに、ほんとうに、すばらしい時間を一緒に過ごさせてくれて、素晴らしいモノを見せてくれて、素晴らしいモノと触れあわせてくれて、、そして素晴らしいあなたと出会わせてくれてありがとう!!

あの熱い夏は昨日の打ち上げで終わったけど、でもちゃんとここに、心の中に熱い夏はずっとある。

ありがとう、愛してます。

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なんとなく

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漫画が読みたいなぁと想い昨日の夜近くの古本屋に行ってきた。

そこで漫画を5冊購入してきたんだけど、そのうちの一冊。

まだ雑誌を買って読んでた頃にヤンマガで連載していた漫画でその中にすごくいいセリフがあって漫画を読みながらポロポロ泣いてしまった漫画を発見した。

これはもう買うしかないと想い即購入。

それは村上真裕さんの「チキン」という漫画。

どんなストーリーとかは言わない、興味があったら一度読んでみてほしいな。

そのセリフだけここに書きたい。


強くあれ。

この世は誰かに

傷つけられてしまう

悲しみと


誰かを傷つけて

しまう悲しみに

溢れている


強くあれ

君よ。


罪を憎んで

願わくば・・・・・・・・・


願わくば人を

憎まないでくれ。


絶望の淵で悲しみに

涙溢れんばかりの

ときにこそ


願わくば

強くあれ君よ

君よ強くあれ


あぁ、やっぱりここだけ抜粋すると別物になってしまうな…。

でも…でも…忘れないでいたい。


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頑張ろうと想う

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今日は再出発の日です

俺がシャーマン(表現が適切でない気はするが…)になる為に色々なコトを教えてくれる、

修行をしていく上での先生というか師匠、そんな人がいて。

その人は普段はある大学でアイヌ文化なんかを教える教授をしている(ハズ)

その先生の元で今年の頭くらいまで修行をしていた。

でも俺はその道を進む事から逃げ出した。

正直その道でやっていけるかの自信もなくなったいたしどうしたらいいかわからなくなった。

そして一度その先生から離れ、その道からも離れいろいろ考えたりしようと想った。

そしてその先生に話した、すると先生は了承してくれた。

だけど色々なコトがあって色々な人と出会って、そして俺はちゃんと修行もしよう。

そしていつか誰か(生きてる人だけじゃなく)の為に何かができるようになろうと決めた。

逃げるのはやめてきちんと向き合おうと、その準備ができたと。

そして、今日その先生に会ってきた。

今までの事を話して「もう一度頑張りたい」と言った、ちょっとはなにか言われると想った。

逃げ出したんだし今更また戻りたいなんて都合が良すぎるとも想った。

でも先生は快く俺を迎え入れてくれた。

そして色々話した後またこれから頑張ろうという約束をして帰ってきた。

今日は再出発の日。


遠いね

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今日はDVDを借りてきて映画を見た。

ジョニーデップのネバーランド

ダコタファニングのマイボディガード

(名前あってる?女の子の方)

良かった、特にネバーランド、泣いた泣いた。

本当は書きたいコト、書かないといけないコトがいっぱいあるんだけど…。

今はかけないな…。

んっと、そういえば、知ってる人は知ってると思うけど、俺は修行の道から逃げた。

まだ向き合えなかった。

その先生に今日連絡がついて明日会いに行く事になった。

彼が許してくれるのならもう一度、今度はしっかりと向き合い精進しようかなと思っています。

でも今度は逃げ出さないように肩の力を抜いて、自分らしくしっかり頑張ればそれでいい。

そう思っています。

皆が幸せになるように。

あったかい

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昨日「星の王子さま」を読んだ。

サン・テグジュペリの星の王子さま。

ずっと、ずっと読んでみたいなって思ってた。

最初の出会いは覚えてないけど、本当に初めてちゃんと読みたいと思ったのは、高校の時、国語の先生が毎週小さなプリントを作ってくれていた。

そこには自分の経験談からのメッセージと色んな本から毎回少しのメッセージ等が書かれていた。

そこでね、ある時星の王子さまの話がでた。点燈夫の話だった。

すごくそれを読んで興味を持って、いつかちゃんと読んでみたいと思っていた。

それをつい最近買う事ができて読んでみた、ご飯を作ろうとしてお湯の沸くまでの時間や寝る前のほんの少しの時間を使って読んでいた。

本当に少しずつでもすごい早さで読んだ。

そして色んなところで心が反応していた。

そして…心にほんのちょっとあったかいモノが灯った気がする。

読み終わって色々と書きたい事もある、伝えたいコトがある人もいる。

でも今はあまりにもそれらがまとまっていないから、ゆっくりと少しずつ星の王子さまの話もしていけばいいと思っている。


ねぇ、犬先生?皆をさ、苫小牧で見送った時、少しの間俺は泣いたよね。

すぐに港を離れられなかったよね、あの時先生は俺を慰めようと色々言ってくれたよね?

「またすぐに逢える」とか、あの時ね、俺はすぐに皆に会えるってわかってたんだ、すごく皆と出会えたコトが嬉かったんだ。でも涙が出てきて、俺はあの時それをうまく言葉にできなかったけど、こんな言葉を見つけたよ。

ぼくは、おちついてはいられませんでした。キツネのことを思いだしていたのです。仲のよいあいてができると、ひとは、なにかしら泣きたくなるのかもしれません。