テーマ:

貴方が苦しくい時、辛い時、悲しい時、切ない時、自然と溢れだす涙を止めないでください。


貴方が嬉しい時、感動した時、驚いた時、淋しい時、心の奥からあふれ出す涙を止めないでください。


その涙はきっと巡り巡ってあなたの所に帰ってきます。


素敵なお土産を持って帰ってきてくれます。


悲しみや苦しみは自分の内に閉じ込めないで外に出してください。


それはあなたの心を蝕んでいくから。


喜びや感動は自分一人で独占せず皆にわけてあげてください。


それはとても素敵なことだから。


どんなに泣いても決して涙は枯れません。


だから、心の奥からあふれ出す涙を決して押さえ込まないでください。

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想い

テーマ:

人の想いはとても強い力で


想いは島をも動かすという


貴方がなにかを真に望めばその想いが導いてくれる、引き寄せてくれる


貴方の魂が本当に求めていることと貴方の想いが重なるとものすごい勢いで貴方を後押しすることでしょう


悪いイメージは捨ててください


悪いイメージはネガティブな想いとなって貴方や貴方の周りに害をなす


良いイメージを持ちましょう


良いイメージはポジティブな想いとなって貴方や貴方の周りを幸せにします


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I was saved.

テーマ:

I was saved.


私は救われた


張り詰めた糸は切れる寸前だった。


すべて捨ててしまおうと思った。


大切な人助けを求めようとした、でもできなかった。


その人から「贈り物」が届いていた。


ぽろぽろぽろぽろ、を流しながらその人に話した。


それだけで救われた


その人は電話をくれた、何を話したか、ほとんど頭には入ってこなかったけど、声を聞いただけで救われた


大好きな人素直になれた。


その人は当然のように受け入れてくれて、さらに「贈り物」もくれた。


あたたかかった愛されていた赦されていた


そして僕は救われた


今は無理をしないでいられる、今は自分らしくいられる、今は今を楽しんでいられる。


愛されている、今愛している、今笑顔でいられる。


本当にありがとう。どれだけ言葉にしても伝えきれない想いはきっと言葉にしなくても伝わるよね?


伝わるように自分が貴方を大切にすればいいんだょね?


また、ちゃんと自分のペースで歩き出します。

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打ち上げ花火

テーマ:

暗くなった夜空に大輪の華が咲く


夜の闇を打ち破るような轟音の後に空を明るく照らす七色の華


ほんの数秒人々の目と心を楽しませて、儚く闇に散ってゆく華


まばゆい華が散った後、次の華が咲くまでの数秒の間


最後の華が咲き終わり、闇がその制空権を取り戻す時


あなたは夜空に咲く華になにを見ますか?何を感じますか?


あなたの心に一輪の華を…

いつも傍にある

テーマ:

日々の生活に疲れて、ふと逃げ出したくなるとき


昨日の悲しみに心奪われを生きられなくなるとき


明日の起こるかわからぬ苦難不安になるとき


なにも考えなくていいから   ただ感じてください


大地ぬくもりを  優しさを  太陽強さを  を  励まし


どんなコンクリートジャングルでも小さな自然のオアシスがあるはずです


あなたが望めば、そしてきちんと耳をかたむけることができたなら


そこから素敵なことを教わるでしょう


なにも恐れなくていい  ただ自分らしくあるがままに受け入れてください


自分の感性信じてください

許すこと

テーマ:

あなたの人生で、まだ許せてない人がいないでしょうか?


もし、誰かを怨んだり、嫌ったり、憎んだり、許せない気持ちがあるのなら。


忘れてください。


あなたが許せないのなら、覚えていてもあなたの具合を悪くします。


あなたが許したいのに許せないのならなぜそうなったのか忘れて、もう一度関係を築きなおせばいい。


もしあなたが自分自身を許せていないのなら、早急に対策が必要です。


貴方は必要とされてそこにいます、あなたは愛されるためにそこにいます、あなたはとても素敵な人です。


あなたがあなたを許せないことはとても苦しいことです。


自分を許してください、そして自分にむけられる愛を素直に受け取ってみてください。


自分も、他人もそんなものに区別はいりません、愛してください、そして愛を受け取ってください。


ただありのままを受け入れて許し愛してください。


竜神様

テーマ:

久々に挨拶に行った。


ちょっとした縁があって、今は祀る人のいなくなった竜神様の社にたまに挨拶に行く事がある。

今回はちょっとした報告もしなくてはいけなかったから。

なによりも呼ばれていたから、昨日急遽行ってきた。


バイクに乗って、一人気持ちよく海に向かって、海沿いの竜神様の社に向かっていたら…雨…。

バイクで雨ってのは辛いんだけど、なんだかすごくあたたかくて、愛を感じられた。

きっと他の道を少し歩いてた間についた色々な汚れや色んなものを洗い流して浄化してくれた。

きっと挨拶に行く前の禊だったんだ。


だからか知らないけれど雨は社につく前に気づいたらやんでいた。

禊だって理解して綺麗にしてくださいって思っていたら気づいたらやんでいた。

そのままバイクをとばして、社まで行って、階段を登っていこうとしたらくもの巣があって通れない…。

「くもさんごめんね」と謝って巣をほどかせてもらった。


久々に行った竜神様の社はキレイに整頓されて、お供え物がいくつか並んでいた。

これまでのこと、これからのこと、色々報告もして「それじゃあ帰りますね」って外に出たらびっくりした。

雲っていたから太陽なんて出てなかったのに、太陽が雲の間から顔を出し始めていた。


階段を降りきる頃には真っ赤でまん丸の太陽が僕を見守っていてくれた。

近くの展望台で太陽を見たら竜神様の目みたいだった。

大きくて、真っ赤で、まん丸で力強い目がまっすぐにこっちをみていた。

護られているようで、背中を押してくれてるようで、ただただ暖かくて優しかった、力強かった。


帰りは少し寄り道して山を越えて帰った、途中夕日を見たくて止まったらすごく幻想的な景色がひろがっていた。

日本昔話みたいだった。

でも写真に撮ったらちっぽけになってしまって、やっぱり心に焼き付けておくだけでよかったんだなって思った。


そんな昨日の出来事。

空を飛ぶ話

テーマ:

人は空を飛べるでしょうか?


人は飛行機やグライダーに乗らずに自力で空を飛ぶ事ができるのでしょうか?


イカロスのように鳥の羽を蝋で固めてそれを持って羽ばたくのではなく、本当になんの道具も持たずに飛べるでしょうか?


ドラッグにラリッってビルから飛ぶ(落ちる)のではなく、自由に空を飛びまわれるでしょうか?


人は自分の背中に翼を隠し持っているのでしょうか?


ねぇ?あなたは飛べますか?


大空を自由に飛ぶコツは、信じること、一点のよどみもないクリアな心で信じること、そしてただひたすらに飛ぶんだょ。


イメージしてみてょ?


あなたは大空を自由に飛びまわれますか?

大切

テーマ:

家の周りがすごく自然に囲まれている。

すごく幸せなこと、緑がたくさんあって、アスファルトじゃない地面まで少し歩けば行けるし、軽い山歩きもできる。

自然と一言に言っても色々ある、思い描く自然は人それぞれ。

海をイメージする人、山をイメージする人、限りなく続く赤い岩の大地をイメージする人、湖や、川…。

そして思い描く季節も人それぞれだろう、雪解けと若葉の匂いが心地良い春、強い日差したくさんの動物も植物も昆虫もうごめく夏、木々が赤く染まり憂いを帯びた秋、そしてただじっと耐えて春を待つ真っ白な冬の世界。

北の大地、北海道、この土地に産まれ、この土地の自然に抱かれて育った。

幼少期にはゲームを持っていなかったから家の裏の山を駆け回っていた。

小さな小川でザリガニをとり、小さな池でカエルをとり、野いちごや桑の実を食べて。

大きなまっすぐ伸びる木にしがみついて上を目指した。

いつでも傍にあった。


人間はこれからもこれ以上自然を壊すのでしょうか?

うちのまわりの山も少しづつ住宅地になっています。

どこに行っても木が切り倒されています。

アスファルトをひいて車は走りやすいけれど環境ホルモンの影響は?アスファルトを歩くのと自然の大地を歩くのは違います、足腰に負担がある。

このままどこに向かっていくんでしょうか?

自分も同じように家に住み、現代の機械であるパソコンを使い、買ってきた本当に安全かもわからない食物を食べているけれど、本当にこれでいいのかとふと考えてしまう。