Q(四半期)に1回集まるのが楽しみでした。

みんなそれぞれの場所で頑張り、集まる度に少しずつ成長しているようにも見えます。

人数が増えていくにつれて、面白いキャラクターも増えていきます。

 

 

加盟企業の中には新卒採用を始めるところや、

外国人の採用をするところも出てきました。


そういったいろんな人達との関わりはとても久しぶりで、
わたしたちのようなおじさんと、20代の人たちとでは全く会話が弾まなかったり、
そもそも育った国が違うとカルチャーが違うので笑いのツボが違っていたりします。

 

・・・え、そこでウケるんだ、と感じることが多かったです(笑)

 

そういった縦横無尽のコミュニケーション能力が試される場が、
たまらなく好きな人たちの集まりなのだと実感しました。

 

わたしたちの事業では、主に30~40代といった、

ちょうど中堅・管理職の社会人の方々がお客様になります。
そうすると、お話を聞かせていただくわたしたちも、

近しいキャリアの人が対応するのが自然です。


本来、その事業効率だけを優先すれば、

わたしたちも30歳前後の方々を中途採用するのが、
最も理にかなっているのではないかと思います。

 

しかし、一緒に働きたいと(お互いに)思えることを最優先に採用活動をすると、
なんと言いましょうか、やっぱり(ある意味)ちょっと変な人の集まりになるのです。

年齢も国籍も性別も、ほとんど関係なくなっていきます。
仕事上、ある程度以上の日本語コミュニケーション能力は必要ですが。

 

 

そんな、いろんな人たちが一同に介し、

2014年のキックオフはこれまでにない規模で開催しました。

 


「真面目な部」と「宴会の部」にパート分けし、特に力を入れたのは宴会の部で、
ライフサイズの芸はこのときに、めでたく殿堂入りを果たしました(笑)

※写真はちょっとここには掲載できません。

 

すごく楽しいひとときです。

 

・・・なんか大きな会社みたいだなぁと感じていました。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・でもなんか違う。

 

それを、丸山さん、高岡さんと共有すると、2人とも同じ意見です。

桝永さんどう思います?と聞くと、やっぱり同じ意見。

 

そうなんです。

 

普通の大きな会社っぽくなったら終わりなんだと思いました。

 

年に4回ほどここに集まって、たくさんの仲間と情報共有して、

それぞれの成長を確認し合う場、として機能していれば良いのです。

 

しかし、日々それぞれが実際に所属しているのは零細企業ですから、

緊張感を持って生き残りをかけて頑張っていないといけません。

 

このころ、リージョナルの楽しさを先行して伝えるあまり、

この仕事の大変さや、外してはいけない軸のようなものについて、

わたしたちの発信が少なかったのかもしれません。

 

わたしたちは、まだまだ出来て間もない会社。

社会的な認知もほとんどなく、日々を必死で生き抜かないといけない立場です。

 

そういったことを、楽しさと同じぐらいのボリュームで伝えていく仕組みと、

雰囲気作りをしないといけないと感じました。

 

この日を境に、もう一度自分たちをできるだけ客観的に振り返り、

真摯に取り組むために何が必要か、議論が活発化するのでした。

 

つづく

 

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