こんにちは~。午前中そこそこあった集中力が、午後になってどこかにお出かけしてしまいました。いずこへ~(*´∀`)

 

さて。やらなきゃいけない仕事にもなかなか手がつかないので、本棚から汚れた本を手にしてみました。ドラッカーの「イノベーションと起業家精神」です。23歳頃だったと思います、上司に何でも良いから本を読め!と言われて、初めて買ったドラッカーがこの本でした。しおりが挟んであったので、あ、前の機会に読んでたところかな?と思って開いてみると、、、

 

 

ありゃ。いつの名刺これ。

 

 

まさに23歳の頃の名刺が出てきました(笑)2006年にリクルートに吸収されたので、今はもう存在しない会社なのですけどね。さすがに懐かしいです。思えば、ここに拾ってもらったから今の自分があるんだなぁと、つくづく思います。ありがとうございます。

 

・・・あれ、もうひとつ挟んでありました。

 

 

これは30歳頃ですかね~。なんかこっちのほうが懐かしいのは何故なんでしょう。不思議です。思えばわたし、いろんな経緯で会社を5つ経験しています。わたしたちの親の世代は1社を全うする人も珍しくなかったことを思うと、今はなんて慌ただしいんでしょうね。会社の寿命より個人のキャリアの方が長い時代だからしょうがないですかね。

 

しかし肝心の「イノベーションと起業家精神」の中身は、全く頭に入っていません。

ほな テキトー2

 

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こんにちは~。お久しゅうございます。今日は月刊ライフサイズ5月号よりお届けしますm(_ _)m

 

 新緑まぶしい季節となりました。さて今回は、激しさを増す採用環境下での中小企業の採用成功のカギについて考えてみたいと思います。


1. 今こそ女性の積極採用を 
  私達がお手伝いする中で、最も企業から人気があり多くの内定が出ているのが、36歳(男性)のUターン転職希望者です。獲得競争率の高いなかで、この人気層を中小企業が採用することは難しいのですが、一方で視点を変えてみると、こうしたUターン転職希望者の中には、夫婦揃って転職活動を行っている方々も多くいます。しかしながら、地方都市では管理本部職や技術職として、女性の採用を予定している企業がとても少ないため、妻側の転職活動は苦戦する、というケースがしばしば発生します。都市部では、結婚後も管理職等で活躍している女性は珍しくありません。ですから、事務職だけでなく、すべての職種について女性を採用対象者に加えるだけで、状況が随分変わる可能性があるのです。


2. 労働環境を柔軟に決める 
 採用成功のカギとなり得るもうひとつの取り組みは、労働環境を柔軟に変更するということです。既存の社員が多くいる中で、新規採用者に高めの給与を設定したり、いきなり役職者として採用することは難しい、またそうすることも良いことではないと考える企業も未だに多くあります。では、給与やポジション以外の“何か”で、採用に有利になる取り組みはないでしょうか。例えば、フレックスタイム制を導入したり、会社の敷地内にベビーシッターを常駐させたり。つい先日伺った企業さまでは、既存社員のお子様を社員のみなさんで子守りされていました。今後、ますます少子化が進み、限られた優秀な人材が多くの企業で引く手あまたの状態になります。そんな中、給与や制度の大きな変更をしなくても、採用にプラスに働く取り組みを検討されてみてはいかがでしょうか。


info  「リージョナルキャリア福岡」を開設しました。

 

ほな テキトー2

 

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こんにちは~。そろそろキャンプの季節ですね~。昼は暖かくて夜は涼しい、この時期の焚火は最高にいいでしょうね。

 

先ほどから文章を書こうと思って机に向かっているんですけどサッパリなんです(笑)世の中はGWの真っ只中。お客さんの多くも今はお休み中です。

 

あ~、キャンプ行きたい。釣り行きたい。波乗り行きたい。

 

ほな テキトー2

 

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おはようございます。

いい天気ですね~。今日の広島は雲一つない快晴です。リージョナルキャリア福岡(http://rs-fukuoka.net/)をサービスインするには、とても恵まれた日じゃないですか!嬉しいっす。・・・と、のっけから営業ぶち込んで申し訳ありません m(_ _)m

 

さて、昨日に続きまして、広島に住み続ける理由です。住み続ける理由から考えても想像しにくいので、他に住む理由があるのかということから想像してみます。今、主に仕事をしている場所(よくいる場所)は、広島、福岡、東京です。仕事のことだけを考えたら、そろそろ東京に住んだほうがいいかもしれません。大学生のときに過ごし、そしていま仕事で頻繁にいる福岡に住むということも現実的ですね。

 

では東京に住むことが想像できるか。住んだことがないので結構想像しづらいのですが、満員電車の通勤は大変そうです。若いときから癖づいていれば乗り切れるかもしれませんが、いま満員電車に乗ると目的地で無事降りられる自信がないです。必然的に家も職場から遠くなりますよね。リクルート(広島)で働いていたときも、通勤の時間がもったいないと思って、会社のそばに住んでいたぐらいですから、職場が遠いのは心理的に無理かも知れません。実家から通っても40分程度でしたけど、それも我慢できなかったですからね。。

 

福岡はどうですかね。住んだことがあるのは城南区なんですよね~(笑)中央区や博多区に通う方はどこに住むのが一般的なんでしょうか。近くに住みたいな~、現実的なのかな~。でも、広島に比べると交通は便利な感じがしますし、生活コストも低い気がします。魚介が美味しいし、海が近いからサーフィンも出来そうだし、福岡はかなりイメージ湧きますね!てか住みたい。広島も近いし。相当アリです!

 

と、言ってはみたものの、やっぱり広島に住み続けるわたし。これなんでなのでしょう。若いうちは、それこそ30代前半ぐらいまでは何とも思わなかったのですが、帰巣本能ってやつですかね。とくに40歳を過ぎてからは、やっぱり広島がいい。広島を本拠地にし続けながら、日本全国で仕事がしたい。海外にも行きたい。贅沢を言えばこれが本音のような気がします。あ、今度みなさんにお聞きするときは、「暮らしたい場所はどこですか?」よりも「本拠地はどこですか?」のほうがいいかもしれませんね(笑)だって、それほどまでに、最近の人の移動は自由です。

 

数年内に、ニューヨーク日帰り出張出来るんですって。用事ないけど。

ほな テキトー2

 

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どもー。こんにちは。

昨日、移住について書きましたので、自分自身はどうなんだろうかと思い、今日のエントリーの内容を書くことにしました。

 

わたしは広島市で生まれ、高校卒業まで広島市、主に安佐南区で生活をしました。大学進学時には、そんなに選択肢が多くない中、全て県外の大学を受験することにしました。だって、夢の一人暮らし、4年間のモラトリアムを謳歌しない選択肢ってあります?今考えても、私の場合は絶対にありえないですね。よく、ベンチャー企業の経営者は言います、大学なんて行くだけ無駄だ、とか、本当に才能があるなら起業は早ければ早いほどいい、とか。ありえないです、だって大学は本当に楽しい。

 

さて、そんな楽しい大学生活を福岡で終える頃、進路はどうしようかと考えました。イメージと違うかもしれませんが(何のイメージもないかもしれませんが。笑)、わたしが育った家庭は「お前が好きなことは何でもやれ、どこにでも行け」という方針ではなく、どちらかと言えば「長男なのだから、ゆくゆくは地元に戻って、いや、なるべく早く地元に戻って、実家をみるようになるべきだ」という方針でした。わたしも、それにあまり違和感を感じること無く、地元広島の企業に就職活動をし、小規模の建設会社に入社しました。

 

で、せっかく採用してもらったその会社を、わずか20日で辞めてしまいます。だから、若い人が就職した会社をサクッと辞めることに、わたしは全く説教できないんです、まぁできても説教なんぞしませんが(笑)そこで、約3ヶ月間の就職活動をやり直して、目を皿のようにして見ていたB-ingを、発行していたリクルートに興味を持つようなりました。縁があってリクルート100%出資の子会社で働かせてもらって、その後、その会社がリクルートに吸収されたのを機に、リクルートに入社することになりました。リクルートで働いたのは2006年4月から2007年6月までなので、1年ちょっとしかないわけです。その時、「あ、自分は大きな会社で働くことに向いてないなぁ」と思ったのです。

 

リクルートを退職する時に、自分で会社をやってみたいと思っていたので、そのまま働いていた場所、広島で会社を設立することにしました。リクルートグループで働いていた時に、もし転勤していて、他の場所で働く経験をしていたら、広島以外の場所で会社を設立したでしょうか。う~ん、したでしょうか。いや、やっぱり会社設立は広島でしたような気がします。わたしの場合はこんな感じで、社会人のスタートも、会社経営のスタートも広島以外の場所はなかったんじゃないかと思います。

 

じゃあ、なぜ今も広島に住み続けるのか。

これについては次のエントリーで書いてみたいと思います。

 

ほな テキトー2

 

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こんにちは。

そういえば最近、冬の風が吹かなくなってきました。もう完全に春の気候になったということなんでしょうかね。

 

さて、最近とかく地方都市がフォーカスされていまして、おお~都会の人は地方都市を忘れ去ったわけじゃないんだなと、ちょっとだけ嬉しい日々を送っております。わたしはいつも、広島、福岡、岡山といった、まさに新幹線沿いの地方都市を行き来していますけど、それぞれの街の活気や雰囲気が全然違うなぁと感じています。ずっと広島で育ったわたしからすると、福岡の街は地方都市の域を出ていると感じますね。広島、岡山とは全然違う。すげー街だと感じます。

 

いわゆる街の雰囲気(主に人通りや夜の街の賑わい)についてはこんな感じなんですけども、仕事をしていて感じる地方都市の共通点みたいなものは、またちょっと違っています。確かに、東京と地方都市を比べると、何から何まで全然違っていて、人生のある時期に関して言えば、絶対的に東京のほうがいいときと、地方都市のほうがいいときがあるのかもしれません。

 

わたし、実は最近、地方ってそんなにいいところばかりじゃないんですよ、と思っています。先に書きましたように、「人生のある時期」においては都会と地方と、それぞれいいところがあるのであって、本当に好きじゃなければ地方都市ってつまらんよ、と思うのです。はい、誤解を恐れずに思い切って言いたいと思います。いや、カープ最高じゃけえ!とか、瀬戸内海の魚介の特に牡蠣の旨さを知らんのか!とか、こんなに渋滞もなく、海も山も、温泉も行けるところなんてなかなかないんで!というお声はよくよく存じております(笑)

 

ですけどね、それをまさに「最高だ!」と思う時期を過ぎてしまえば、地方都市って寂しいなと思うんじゃないでしょうか。自分の実家があって、幼少期を過ごした記憶もあって、懐かしく気が合う友人がたくさんいて、となれば、それはただの地方都市ではなく故郷ですよね。あるいは、配偶者の故郷に自分が越してきて、そこで仕事や趣味を通じたコミュニティが育ってくれば、それなりに人生を楽しめるんじゃないかと思います。でも、ただただ地方都市で暮らすメリットだけを知って、何の縁もゆかりもないのに、仕事も決めずに地方都市での暮らしを楽しめるんでしょうか。わたしは難しいと思います。

 

最近、移住ありきの転職活動を、ある程度動いてみて再検討した結果、活動そのものを止めるという決断をする方が多くいらっしゃいます。わたしは、それを当然だと思いますし、いや普通そうでしょ、と思います。今、東京で暮らしていらっしゃる方で、現在の生活に疑問をお持ちの方は結構多くいらっしゃるのではないかと思います。それは、通勤時間であったり、子育てであったり、生活コストの問題であったり。そういった、現実問題困ることが多いというのが、地方都市への転職活動のきっかけでもいいと思いますが、本当に地方都市で暮らしていこうとすると、その街が、そこでの仕事が、そこでの生活が好きじゃないと上手くいかないし、楽しくないはずじゃないでしょうか。

 

暮らす場所って、もしかしたら、メリット・デメリットを超えたところで決めるものなのかもしれませんね。

 

ほな テキトー2

 

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こんにちは~。

ときのな~がれ~にみ~をま~かせ~、あなた~の・・・

って、歌を歌いたいんじゃないんです。

 

突然ですがみなさん。

みなさんは、ホッチキス派ですか、それともホチキッス派ですか?

いやいやいや、ホチキス派ですか?

 

 

わたしですか?

わたしはもちろんホッチキス派ですよ。昭和ですからね( ー`дー´)キリッ

 

このホッチキスのシン、ハリ?なくならないですよね~。

わたし会社設立する時に、嬉しくなってホッチキスのシンを大人買いしました。

そうしたら、その時の在庫がまだ手元に残っています。

 

大人買いって言っても、10箱ぐらいのもんですよ。

それほどにホッチキスのシンは無くならない。

もう声を大にして言っておきます。

無くならんぞ~。大人買いしたら10年もつぞ~とね。

 

写真のやつ、上が10年前のもの。

下が最近購入したものですよ。

見てくださいこれ。

 

 

裏返すと、書いてあることはそれほど、、、

 

(゚A゚;)ゴクリ

 

えっ!?

 

10年前のやつ、MADE IN JAPAN ですよ!!

すっげー、日本で作ってたんだ。。

 

時の流れを感じる~~。

 

はい、今日はそれだけです。

 

ほな テキトー2

 

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こんにちは。

今日の福岡は夏です。もうこの国から春という中途半端な季節はなくなってしまったのでしょう。冬が終わったら夏、夏が終わったら冬!まじかー情緒ねぇ~(笑)

 

さて、今日は事業の多角化について思いを巡らせてみました。わたしも会社を設立して10年、零細ながら、なんとか経営というものに携わっております。事業を経営していますと、主力の事業が思うように成果を出せないときが幾度となくあります。そのときにいつも、こんなに浮き沈みが激しい事業だけではなくて、主力の事業が不振のときに会社全体の業績を補完できるなにかがあったらいいのにな、なんて思います。

 

で、タイミングを見計らいながら新規事業に打って出るのです。現在、主力となっている事業は、創業のときにやっていた事業ではありません。2009年に開始した、Uターン・Iターン転職のサポートをするという、今のリージョナルキャリア事業が主力になっています。これまでを振り返ってみると、一番多いときで7つの事業を並行しておこなっていました。それに対して今は絞りに絞って1つの事業、リージョナルキャリアに全精力を注いでいます。

 

よく事業の多角化という言葉を聞きます。そして最近、事業の多角化なんてありえるんだろうかと思います。というのも、一つの事業に全力で取り組んでも、数あるカテゴリーで1番になるのは結構大変です。成り立つに十分なマーケットさえあれば何のカテゴリーでもいいと思いますが、カテゴリートップにならないと生き残っていくのは大変な時代です。だって、ほとんどのマーケットは縮小していっていますから。そんななかで、あれもこれもやるような多角化なんてしていられるのだろうか、と。

 

翻って自分の経験をみると、事業の多角化をするタイミングがなかったら、いまの会社も事業もなかったわけです。そこで多角化についてもう少し深く考えてみると、将来主力事業を超える可能性がみえたときに、多角化に踏み出してもいいのではないかと。そして、いくつかある可能性がある事業の中から選択して、その事業を全力で取り組んでみる、そして、その事業を主力事業へと押し上げていく。このサイクルなんじゃないかと思います。主力事業をいつまでも補完するようなレベルの事業を、自社の経営の都合でやっている場合ではないんじゃないかと。

 

ふと、世の中って厳しいぞ、と思った次第ですばい。

ほな テキトー2

 

 

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こんにちは。
今日も●●と■■シリーズでお送りしたいと思います。はい、勝手にシリーズ化させていただいた次第でございます(シリーズと言いながら続くかわかりませんが)。

 

社会人も長くなると、この英語と日本語の組み合わせに何の違和感も感じなくなります。本当は相当おかしいんですけどね(笑)ちゃんと書くなら「過程と結果」が正しいのでしょうけど、プロセスと言ってわからない人も少ないでしょうから、ご愛嬌ということで。
 

わたしの感覚のお話で恐縮ですが、仕事がデキる人は結果に意識を集中しています。うーん、もうちょっと頑張ったらいいのに、という人はプロセスに意識がいっています。この違いをどんなところで感じるかというと、プロセスに意識がいっている人は、結果が出ようが出まいがずっと同じことをしていたり、上司や先輩にやれと言われたことをずっとやっています。何と言いましょうか、経緯はどうあれ「自分がやると決めたこと(まさにプロセス)をやることに意味がある」と思っているのではないでしょうか。

 

一方で結果に意識を集中している人は、もちろんプロセスも大切だと思っています。でも、考えに考えて、やると決めたプロセスを思いっきり実行しても結果が出なければ、結果を出すためのプロセスに絶えずアップデートしていきます。プロセスというものは結果を出すためのものであり、決めたことをやり抜くことではないと知っているのです。

 

この両者の違いは能力の決定的な違いかというと、実はそうではないんじゃないかと思います。事実、学校教育では結果を出すことよりも、きっちりとプロセスを実行することを大切にしているんじゃないかと思うからです。結果を重視して、みんなと違うことをしたり、(学校教育で重視されている)ことをショートカットしたりすると、印象も悪く、成績が下がってしまうのではないでしょうか。ええと、あくまでもわたし個人の印象論です(笑)

 

ビジネスの世界は結果ありき。勤務態度や周囲からの評判だけで飯が食えるほど甘くありません。結果を出すためのプロセスを絶えずアップデートして、仕事がデキるいっちょ前の人になりたいものです。・・・でも、著しく勤務態度や周囲からの評判が悪ければ、そもそも出世できないのも事実なのでご用心を。

 

はい、毎度のことながらわたしがデキる人だとは一言も言っていません(笑)

みなさん、ひとつひとつ一緒に頑張りましょう。

 

ほな テキトー2

 

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おはようございます。
昨日、家の草むしりをしました。これから暖かくなって、草が一気に大きくなるその前に。しゃがんで、立って、草を摘んで引っ張って。あれ?おれまだ全然行けるじゃんと思って、そのあと調子に乗って、腕立て伏せや背筋、体幹トレーニングやスクワットなどもやっていました。今日、まだ筋肉痛らしきものは何もありません。ええ、そうでしょうね、きっと来ますよね明日。後悔先に立たず。名言ですな。

 

さて、そんなアホな話とは打って変わって、今日は「自己評価と他者評価」について書きたいと思います。なぜこの話題にしようと思ったかというと、自己評価と他者評価が一致している人は、世の中にまずいないと思ったからです。そもそも、評価には自分自身でする自己評価と、自分以外の人がする他者評価があることを、意識していない人がほとんどなのではないかと思います。

 

しかし、実はこの自己評価と他者評価のギャップで苦労している人は、意外と多いのではないかと思います。なるべくギャップを少なくすることが、人生を上手く生きていくコツなんじゃないかと思うぐらいです。そして欲を言うならば、他者評価よりも自己評価のほうがちょっと低い方がいい。少なくとも日本の多くでは。海外で生活したことがないので海外のことはわかりません。

 

自己評価を下げようとすると、いろんなことに、とにかく素直にまじめに取り組むことが良いと思います。見返りを求めずコツコツとやる。そうすると、知らず知らずのうちに、自分のおごりが少なくなっていき、どんなことに対しても「ちゃんとやるって大変だなぁ」とか「コツコツまじめにやっている人をバカにしちゃいかんなぁ」と思えるようになってくる。そうです、自己評価が高くない人は本当に謙虚な人が多いのです。

 

他者評価をあげようとするとどうするか。禅問答のようですが、自分自身が他者を評価することで、他者も自分を評価してくれるようになるのではないかと思います。人は自分を評価してくれる人に好意を持ちますし、頑張っていたらちゃんと見ようという意識が芽生えるものです。だから、自分が評価して欲しいと思ったら、ちゃんと相手を(みんなを)自分が先に評価すること。これが大切なのではないかと思います。

 

ええ、くれぐれも言っておきます。

自分が出来てて言っているわけではありませんよ、と(笑)

 

ほな テキトー2

 

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