こんにちは。

珍しく今週はバタバタしていまして、ブログの更新を怠っておりました。

だって師走だぜ~そんなときもあるんだぜ~。

 

さて。

久しぶりに「ドラッカー365の金言」を開いてみると、

本日(12月9日)の内容はベンチマーキング」でした。

面白かったので、これについて。

 

----------------

誰かにできるということは

他の者にもできるということである。

 

自らの競争力を知るには、ベンチマーキングの手法が必要である。

この手法こそグローバルな競争力を明らかにするものである。

基本にある考え方は、誰かにできることは他の者にもできるというものである。

最高の仕事ぶりは、自らの組織内に、または競争相手に、

あるいは別の産業に見つけることができる。

----------------

 

私たちは今、市場でどんな存在になろうとしているのか。

この問いのこたえを見つけようとした時に、

ベンチマーキングすべきサービス・システムが見えてくるのだと。

あらゆる人が色んな情報に簡単にアクセス出来るようになっている。

そしてそれは、全ての人に均等に機会が与えられるかのように錯覚させる。

 

・・・だけど現実は違う。

 

機会は全ての人に均等に与えられない。

 

機会として捉えることが出来るのは、それまでに準備をしていた人だけだ。

 

・・・と、言われているように感じました。

 

なんでそう感じたんだろう。。

 

毎日、膨大な情報を目にするのに

ひとつひとつをチャンスとして感じることが出来ないのは、

自分たちの向かう先がまだ明確になっていないからか。

 

もっと動かなくてはいけない。

もっと仮説をたてなくてはいけない。

 

じゃないと日々得ている情報がゴミと一緒である。

 

考えろー!仮説立てろー!動けー!!自分Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

 

ダメだ!(笑)

 

今日はこのへんで。

 

ほな テキトー2

 

広島本社の企業への転職は→http://rs-hiroshima.net/

岡山本社の企業への転職は→http://rs-okayama.net/

エグゼクティブ・管理職のU・Iターン転職は→http://www.regional.co.jp/executive/

エンジニアのU・Iターン転職は→http://www.regional.co.jp/engineer/

 

おはようございます。

今日は月刊ライフサイズ(月1回発行)の引用をお届けします(`・ω・´)ゞ

 

本年の月刊ライフサイズも最終号となりました。
今回は、少し早いですが今年1年を振り返り、

企業さまから寄せられる求人ニーズがどのように

変化してきているかについて書きたいと思います。


1. より高いポジション
これまで弊社が企業様からお預かりする一番多い求人ニーズは、

「35歳・課長候補・年収500~600万円」というものでした。

ところが春先ぐらいから、このニーズが変化し始め、

現在多く寄せられている求人ニーズは

「40歳・部長候補・年収600~900万円」です。

この違いには、採用背景の変化が関わっているのではないかと感じます。

一般に課長職というと、既存のビジネスプロセスを強く推進する役割を担いますが、

部長クラスとなると、既存のものを変更したり、

組織を新たな方向へ導くポジションであるといえます。

このことから、多くの企業が将来を見据え、

新たな方向性を目指そうとする姿勢が垣間見えます。


2. 海外事業に関わる人材
メーカーで求人ニーズが活発なのが、海外事業に関わる人材の採用です。

昨年まではそうでもありませんでしたが、今年に入ってからこのニーズが急増しています。

また、海外事業の展開も規模が大きいものが多く、

1社で数十名の採用を予定している企業があります。

職種もエンジニア、マーケティング、経理・財務、法務、人事と様々です。
これには、最近よく見かける、メーカーの「地産地消」傾向が一因であるといえます。

これまでグローバル化と言えば、発展途上国のようなコストが安いところで一括して作り、

そこから全世界に商品を運ぶというのが普通でした。

しかし、そういった地域も賃金が上昇しており、さらに物流コストもかかります。

そうなると、進出先で作ったものをその地で売るのが最も理にかなっているため、

海外進出も本社の出先、という感覚ではなく、経営自体を現地で完結させる、

という方向性に変化しているためではないかと思われます。

 

ほな テキトー2

 

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どうもこんにちは。

あっっっ!と言う間に12月ですね。

このまま行けば、気づいたら新年を迎えているんでしょうね。

 

さて、今日は職務経歴書について書きたいと思います。

みなさん、就職活動で履歴書を書いたことがあると思いますが、

職務経歴書というと今までに書いたことがないという方も多いと思います。

 

そんな職務経歴書。

転職活動の際であっても書くのは億劫なのですが、

きちんとしたものがあるのと無いのでは、

結果が大きく違うのは言うまでもありません。

 

ではどうしたらいいのか。

 

一番のオススメは・・・、

 

「1年に1度書き足していく!」です。

 

いよいよ必要な時期が迫ってきてから経歴書を書こうとすると、

なかなか手が捗らなかったり、うまく書けなかったりします。

また、これまでの自身の仕事や成果には具体的な数値が必要ですから、

けっこう調べてからじゃないと書けません。

 

ですから、転職活動をするしないに関わらず、

まずはこれまでの自身の経歴の棚卸しをする意味でも、

一度、職務経歴書を書いてみることをオススメします。

そうすると、「あの頃は本当に仕事していたな」とか、

「アピールできるものがないのかもしれない」とか、

「そろそろ新しい仕事に取り組みたい」という

気持ちがふつふつと湧いてくると思います。

 

そんな気持ちを持って新年の抱負を決めたり、

自分自身の今後のキャリアを考えてみてください。

漠然と考えて不安に思うのとは違って、より具体的な課題が見えるはずです。

 

今までに書いたことが無い方は、最初の1回目は結構大変だと思います。

でも、翌年からは1年分をアップデートするだけですから、

最初に書くよりもかなり楽です。

 

未来は必ず過去の蓄積の先にあります。

これまでやってきたことをしっかりと振り返ってみて、

今後の自分自身のキャリアを考える。

こんなに先が不確実な時代ですから、

個々人がしっかりと準備をする必要があります。

 

・・・とここまで書いていて、自分もそうしようと思いました(笑)

会社経営をしていると、なかなか転職の機会はありませんが、

これまでをしっかりまとめ、来年は新たな挑戦をする年にしようと思います。

 

今年もあと1ヶ月!

はりきって行きましょう (`・ω・´)シャキーン

 

ほな テキトー2

 

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こんばんは。

すみません、唐突なお題で。

煽っているわけではありませんm(_ _)m

 

今日のNHKのニュースをみてたら、、、

「10月の有効求人倍率1.4倍 全都道府県で1倍超す」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161129/k10010787911000.html

だそうです(✽ ゚д゚ ✽)

 

いま全く転職を考えていない方は、もちろん転職しないほうがいいです!

でも、あと数年内には、とか、うーむ今の会社には長くいないな、

と考えている方は、早めに転職活動をしたほうがいいかもしれません。

※良い選択肢がなければどうか思いとどまってください。

 

今の時期に考えたほうが良い背景はひとつ。

現在の求人倍率は25年2ヶ月ぶりの高水準だそうです。

25年2ヶ月前というと、1991年8月です。

そうバブル期ですね、わたしその時代は高校生でしたから、

全く経済のこと気にしてませんでした(笑)

その時代を社会人として経験された方に聞くと、

「え~~~~~!」な時代ですね。

求人環境だけで言うとそのころと同じということです。

こんなに選択肢が多い(であろう)時期も珍しいのではないでしょうか。

 

超就職氷河期に大学を卒業されたのが今はもう40歳です。

35~40歳の方々は就職活動が大変だったでしょうね。

今の環境と比べると天地の開きがあります。

40歳前後の方々って、転職市場で人気が高いですから、

あらためてキャリアを考えるには良いかもしれませんね。

ひとつの情報としてご参考ください。

 

ほな テキトー2

 

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ども、おはようございます(`・ω・´)シャキーン

今週も元気に盛り上がっていきましょう!

 

さて。

いよいよ転職活動すると決まったら。

U・Iターンなのか、同じ地域内で動くのかも決まったら。

ものすごく大切なのが、転職先を選ぶポイントです。

 

転職が一昔前に比べてしやすい世の中になったとはいえ、

そんなに何度も出来るものではありません。

ひとつの会社を3年未満で転職をするのは極力避けたほうがいいです。

また、3回を超える転職も可能ならばしないほうがいいです。

とはいえ、これも理由やキャリアにもよりますので、

一概には言えません、私が転職のサポートを行なっていて、

なんとなくレベルで感じていることです。

 

さぁ転職先を選ぶポイントです。

いくつかの観点でご自身が重視することを確認すると良いと思います。

世の中にあらかじめ全て揃っている企業はほとんどないと思いますので、

いくつかは自分自身の頑張りで乗り越えていくことも必要です。

 

・業界

・会社、経営者

・給与制度、待遇

・提示されたポジション、仕事内容

・そこで働く人達、お客様

 

ざっとこんな感じでしょうか。

ひとつひとつ補足していきます(`・ω・´)ゞ

 

■業界

今、転職を考えている理由のひとつに、

「もうこの業界で働くのは嫌だ!」というものがあったなら、

業界を変えて転職活動をしたほうがいいでしょう。

また、業界の将来性はどうでしょうか。

未来を予測することは難しいですが、過去を見れば消えた業界はたくさんあります。

出来ることなら将来性を感じやすい業界か、

あるいは業界によっても賃金相場が違いますので、

その観点でも確認したほうがいいかもしれません。

また、業界の中でその企業は生き残れそうでしょうか。

このぐらいは調べたり確認したりしたほうがいいですね。

 

■会社、経営者

ずばり、その会社の経営者は好きですか?(笑)

好きになれなければご縁がないのだと思います。

もちろん選考では企業側もあなたを自社に合うか確認するでしょう。

でも、当たり前ですがあなたにも選ぶ権利があります。

一緒に働いていきたいなと思える経営者、経営陣かは、

絶対に確認しておいたほうが良いです。

また、その会社の風土や雰囲気はどうですか。

この厳しい生存競争を生き抜いていけそうな感じですか。

なにか新しい取り組みをしようとしたり、他社との違いを明確にしたり、

必死に頑張っている感じがありますか。

 

■給与制度、待遇

一番会社(経営者)の考え方が現れるのが給与制度、待遇です。

不当に低く抑えられている会社は論外ですが、

だいたいの経営者は出来れば給与をたくさん出して、

社員のひとたちに喜んでもらいたいと思っているものです・・・のはずです(笑)

業績をあげれば給与あがるという制度になっていることなどは大切ですね。

 

■提示されたポジション、仕事内容

やりたい仕事や希望通りのポジションの場合はいうことありませんね。

でも、転職活動をすると自分が思っているのと違う提示がしばしばあります。

こんなときはみなさん悩むものです。

ただ、もしかすると自分自身が気づいていないだけで、

あらたな能力や可能性に着目されているのかもしれません。

しっかりとその期待度を確認し、直感を大切に選択してください。

ちょっとしたキャリアチェンジを経て、その後に大きくキャリアが花開く、

そんなことも数多く見てきましたが、悩んだときは直感です。

 

■そこで働く人達、お客様

雰囲気いいですか。

優良なお客様に囲まれている会社ですか。

会社の人達はお客様のことを「きゃく」などと言っていませんか。

同僚のことを大切にしていない職場ではありませんか。

経営陣や上司となる人は社員をコマ扱いしていませんか。

 

などなど、転職をするときはくれぐれも慎重に。

調べるだけではわからないことなど、もしよかったら、

信頼できるキャリアコンサルタントに聞いてみてください。

 

では今日はこのへんで。

 

ほな テキトー2

 

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おはようございまーす(`・ω・´)ゞ

はい、挨拶を伸ばすもんじゃありませんね。

 

今日は昨日の続き、「よし転職だ!」と感じたらを書きます。

・・・とその前に、昨日クロ現(クローズアップ現代)観て驚きました。

シェアハウスって、みなさん常識ですか?普通のことですか?

僕、知り合いにシェアハウス(3名以上)の経験者がいません。

おじさんですか?僕がおじさんだからですか?

いやー、昨日の番組は結構な衝撃でした(笑)

 

さて、あのシェアハウスの気軽さ(僕にはそう見えました)から比べると、

僕の思考回路とか、当たり前だと感じていることは古いのかもしれません。

でもやっぱり転職ってそんなに気軽に出来るものではないし、

将来のキャリアを形成していく上で選んではいけない選択肢がありますし、

出来る限りの準備をして臨んだほうが良いと思います。

そういう意味では、職業紹介サービスもいくつか見た上で、

どこの会社(コンサルタント)を通じて応募するのか、

あるいは転職をやめるのか決めたほうが良いと思います。

 

随分話がそれました、すみませんm(_ _)m

「よし転職だ!」と感じたら、、、それほんまに必要ですか?

と、自分自身に何度か問いかけてみてください。

それでもこの職場ではどうにもならない、他に移るしかない、

と感じたら、その理由は個人差があっても良いと思います。

前にも書きましたが、会社の寿命よりも

個人のキャリア寿命のほうが随分と長い時代です。

明らかに、何があってもしがみついてでも今の会社にいる、

そんな時代ではなくなっているのです。

ただ、ここからが大切です。超超大切です。

 

今の会社を辞めずに転職活動をしてください!

 

辞めずに、転職活動をするかどうか、私達のような職業紹介サービスや

転職情報メディアなど、情報収集をしてみてください。

そこで、どうも辞めてもいい転職先はなさそうだぞ、と感じたら、

動くのは今じゃないのかもしれません。

経験や年齢、転職先希望などもかなり影響しますので、

それでも今動くしかない、というときもあります。

いずれにしても、辞めずに調べることは大前提です。

 

次に、動くと決まったら。

というよりも、ほぼ同じタイミングで決まっていることが多いですが、

その転職は、同地域内の転職かU・Iターン転職かを決めることをオススメします。

本当に、全国どこでもいいという方もいらっしゃいますが、

突き詰めていくとほとんどの場合、どちらかのことが多いです。

この2つの転職は同じように見えて、検討しないといけないことの数が違います。

並行して活動を進めることはなかなか難しいと思います。

 

転職するかどうか、転職先の地域を決めるか、

そんなこんなを情報収集してある程度準備ができたら。。。

 

次はしっかりと決断します。

 

いいところがあれば(そのうち)転職する。

といった感じで動いていると、周囲の真剣なサポートを受けにくく、

応募した企業からも本気度が低いと見抜かれ、

せっかくの優良な選択肢が消えてしまうことにつながります。

決断することはいくつになっても、どんな経験を経ても大変です。

でも、だからこそそれが必要なのです。

 

では、つぎにどんな情報をもとに、どんな観点で転職先を見て、

その重大な決断をするのか。

次回はそのポイントについて書きたいと思います。

 

ほな テキトー2

 

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ども。

寒いですね、東京は雪だそうです。

冬って、、、やだな(笑)

 

さて、今日はあらためてU・Iターン転職について書きます。

私がU・Iターン転職のサポートをさせていただき始めて約7年、

この転職にはまだ誤解が多いように感じます。

 

大前提として、転職は出来ることならしないほうがいいと思っています。

そのうえで、しなきゃいけなくなったら最善を尽くしたほうがいいと。

 

なぜ転職をしないほうがいいと思っているか。

答えは簡単、日本は世界でも珍しいぐらい新卒が優遇されている国だからです。

他の先進国の就職事情はほんとうに大変です。

(ここにリンクは貼りませんが、ググればすぐわかります)

 

そういう背景からすると、学校を卒業して入社できる会社が、

本人にとって最もいい会社である可能性が高いのです。

だから、経歴という側面だけで見るならば、

新卒入社した会社を辞めるのは、リスクでしかありません。

 

でも、転職をしないと解決できない課題があるのも事実。

それは人によって様々ですが、せざるを得なくなった転職を、

最善の機会にするためにどうするか。

そのひとつの選択肢として、私達のようなキャリアコンサルタントが

国の許可を得て存在しているのだと思います。

 

転職ってそういうものなのだと思います。

 

転職に失敗は許されません、何度も出来るものではないですから。

そんな転職のなかでも、U・Iターン転職はとくに大変です。

仮に、同じ地域で行う転職がキャリアチェンジだとすると、

U・Iターン転職はライフスタイルチェンジと言えるぐらい大変です。

それぐらい様々なことが一気に変わってしまいます。

 

会社(仕事内容・環境)が変わるだけでなく、

生活環境、家族のコミュニティなども変わってしまいます。

一般に、ライフイベントはいくつも重ねるとストレス過剰になりやすいと言います。

転職先が決まるのと同時に、せっかくのいい機会だからと、

結婚、住居の購入などを進めようとされる方がいらっしゃいますが、

絶対にやめたほうがいいとアドバイスします。

新しい生活になれるのがまず大切で、そういったアクションは、

ある程度、余裕がでてきてからのほうが良いです。

 

「よし転職だ!」と感じたら、まずその転職は本当に必要なのか。

そして、必要だとすれば、それは同地域内の転職なのか、

U・Iターン転職なのか。

 

いくつかのオススメな検討順位も含めて、次の記事に書きたいと思います。

ちょっと長くなりましたので、本日はこのへんで。

 

ほな テキトー2

 

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おはようございます。
東北で朝早く地震があったみたいです。
大丈夫ですかね、知り合いも多いしちょっと心配です。

 

さて、今日は久しぶりにドラッカーの本を開いてみました。
ドラッカー名言集「仕事の哲学」39ページより。

 

----------------
アウトプットを中心に考える

 

仕事を生産的なものにするには、
成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。
技能や知識などインプットからスタートしてはならない。
技能、情報、知識は道具にすぎない。
----------------

 

新鮮ですね。
読むタイミングによって思うことは違うのですが、
今日はこんなふうに感じました。

 

「だから歳をとると新しいことに挑戦しにくくなるのかな」

 

色んな知識が身について、色んな情報をキャッチ出来るようになると、
物事を始めるときのリスクがたくさん見えるようになるんだと思います。


でも、若いうちから少々無鉄砲に挑戦する癖がついていると、
歳をとってからもリスクを恐れず挑戦することが出来るのかもしれません。

 

自分を振り返るととても幸いなことに、
企業経営者にお話を聞かせていただくことができる職場で働いていました。


とくに創業社長のお話は刺激的でした。
たくさんのことに挑戦し失敗し傷だらけになり、
また立ち上がって次の挑戦の機会をうかがう。
それを、「お前もオモロイと思うやろ!」と目をキラキラさせながら話す。

世の中的にはマイノリティな大人、いや、大人げない大人なのかもしれません。


そういう大人を見て、おお~かっこええ!!と思ったものです(笑)

 

・・・同じ時間を過ごすなら、そんな方との時間を多くしたいなぁと思いました。

 

・・・が、「類は友を呼ぶ」とも言います。


自分自身がそういう雰囲気を醸し出せていないと、
そういう方々との接点を増やすことはできないのでしょう。
アグレッシブにいかなきゃですね!

ファイヤー!

 

ほな テキトー2

 

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おはようございます。

昨日、久しぶりに釣りに行きました。

天気も良く、思い立ってすぐに行けるのは田舎の良いところですね。

 

さて。

釣りをしながら思ったんですけど、地方創生がブーム(?)な今、

田舎で暮らす良いところばかりがクローズアップされているように感じます。

例えばこんなふうに休みの日には釣りとかキャンプに行けたり、

どこに行くにも車で動けたり、物価が多少安かったりとか、

良いことはたくさんあると思います。最近言われているように。

 

でも、それって自分自身が満足いくビジネスキャリアを積めていて、

そこそこの生活が可能な収入があってこそだと思うんです。

俺はビジネスキャリアなんて興味ねーし、金だって唸るほどあるぜ!

うへへへへへへ・・・な方には関係のない話ですけど(笑)

ほとんどの方には関係大アリなお話だと思います。

 

実際に、ちゃんと打ち込める仕事がなく(あると感じずに)、

収入を増やしていくことも考えにくい環境で、

ただただのんびりとした休みを過ごして「豊かな人生だ!」

というのはやっぱり無理があるんじゃないかと。

 

地方で暮らすと、都会で暮らすのに比べて刺激が少ないです。

ファッションなどのトレンドはよくわからないし(私だけ?)、

なんかワ~っと街中に人が増えるのはカープが優勝したときだけだし(広島だけ?)、

もちろんビジネスの最前線はほとんどありません(知らんだけ?)。

だから、そういったビジネスの最前線に飛び込むために、

地方の企業経営者も首都圏に頻繁に足を運ぶんだと思います(ほんまか?)。

地方で働くことになっても首都圏とのパイプは維持したいですよね(私はね)。

 

Uターン、Iターンを考える、あるいはすでに地元で暮らしていても、

今のままのキャリアでいいのか考えることはとても大切です。

これから、業界によって随分とキャリアの選択肢が変わってくるでしょう。

業界が同じでも会社によってキャリアも収入も変わってきます。

当たり前の話ですが、業界によって平均給与に倍近く差が出る世の中です。

ちょっとずつではありますけど、

地方都市にもチャレンジャブルな会社が増え始めました。

 

キャリアのことを考えるなら首都圏、生活を考えるなら地方都市、

それはもう一昔前の考え方になっていると感じます。

 

ええ、釣りは普通に楽しみましたよ。

めで鯛が3匹も釣れました(`・ω・´)ゞ

 

ほな テキトー2

 

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ども。

暖かいですね、西日本は。
年中こんな気候だったらいいのに。
昨日、錦織くん惜しかったですね、いやー惜しかった(๑´ϖ`๑)

さて。
この間、今は少なくなった、昔風の喫茶店で昼ごはんを食べました。
そこで定番のナポリタンスパゲッティを食べました。
はい、スパランチという、麺をオカズに白飯を食うというあれです。
いいでしょ、昭和な感じが。
ヤバイぐらい腹一杯になりました。

喫茶店ていいですよね。
後ろのおじさんは電話しながらタバコ吸う。
右のおばちゃんはひたすら保険の営業電話する。
それが終わるとやっぱりタバコ吸う。
その向こうのおじさんはビール2杯目突入する。
・・・フリーダムです。
ちなみにわたしはタバコ吸いませんけど。

最近どこに行ってもマナーマナーうるさいですよね。
そうやって居心地が悪いカフェで死んだようにコーヒーすするぐらいなら、
カオスな喫茶店でランチするほうがよっぽど楽しい。
そんな風に感じた昼下がりでした。

・・・世の中カオスのほうが楽しいぜ٩( 'ω' )و

ほな