超速英会話スピークアウトって?
テーマ:英会話映画を字幕なしで見たくて、色んな英会話教材を探してました。
ハリウッド映画って、英語のリスニング練習にはちょうどよくて、意外と簡単だよって教えてもらったからです。
「意外と簡単ってどういうこと?」
「そうだなあ。ある程度会話できるようになればわかるよ」
だって。。。
そのある程度が出来ないんだよ~!!
と叫びたくなりましたが、ふーんと返しておきました。
小さいころから英語を使う家庭に生まれ育ってて、
苦労なく英会話が出来るようになった人に聞いた私の間違いです。
はい。
超速英会話スピークアウトは、簡単な学習で英会話の筋肉が鍛えられる方法でした。
結論からいうと、そういうことらしいです。
自分で買って試しているのに、「らしい」と人事みたいに言うのはしゃくだけど、
でもまだ分からないのだから仕方がない。
とにかく、やってみた限りでは、
今までと違って「会話練習が重視されてるな」ということ。
CDとパソコンがネイティブの先生で、
根気良く会話練習してくれます。
発音はゆっくりハッキリ教えてくれるし、
子供向け英会話教材か?と思うほど発音の教え方が親切です。
で、まだ試したばかりだから、
これで会話が出来るかどうかは分からないのですが、
映画の聞き取りは確かに上達しました。
いえ、上達した気がします。
誰かが、
人間は発音できる音しか聞き取れない。
聞き取れない音は発音できない。
と、ニワトリが先か卵が先か、みたいなこと言ってたけど、
その通りかも。
スピークアウトが「ゆっくり丁寧に」発音を教えてくれたおかげで、
その”音”が聞こえる、
その結果、後について発音できるようになる、
という感じでしょうか。
難しいことは分かりませんが、
これが言葉の発達の過程の一部である、
みたいな感じがしてきましたよ。
うん。
実におもしろくなってきました。






