今回、フランスでやりたかった事の一つがルールブルーのショップでご好評いただいているスフレガラスビーズのルーツを調べる事です。

 
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今はフランスでは生産されていない、中が空洞になっているガラスビーズです。
小さくて壊れやすいのに細かい細工が施されていて、とても美しく繊細なスフレ。
こちらからご覧いただけます→

プラスティックが登場するまでは軽くて貴重な素材でした。
フランスならではの作り方など、詳しい事は良くわかっていないようです。
 
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調べてみたら、1900年頃にはもう使われていた事がわかりました。
ランバンの1920年頃のコレクションにたくさん登場しています。
ルールブルーで扱っている商品も使われていました。
 
ドレスに付けたら割れてしまうから、座れないのでは?と思いましたら
実際オートクチュールのドレスを身につけたら座らなかったとか。
 
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デザイン画とドレスが展示された展覧会があったそうです。
 
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今回もたくさんのスフレを買い付けてきました。
100年経っているので本物のアンティークと言えますね。
 
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