仕分によって除雪費が2割削減されているらしい。
確かに今年は除雪が遅かったり中途半端だったりでおかしいとは思っていた。
実際、江別や岩見沢では主要道の国道12号が片側1車線になったり、道央道が終日通行止めだったりして大渋滞を引き起こしている。
まあ私もその渋滞には毎日のように巻き込まれているのだが。
とはいえ、個人的には今回の除雪費削減は全面的に否定できない。
これまで過剰な除雪が行われていたこともあるという事実があるから。
除雪費というのは毎年雪が降ってみないとどれだけ必要かわからないとても扱いの難しいものだ。
ゆえにどうしても予算請求額が多めになるのだろう。
そしてもらった予算は使い切らないといけないという予算の仕組みの歪み。
今回の削減を機に、より効率的な除雪パターンや方法、予算の使い方を考える必要があるだろう。
とくに予算が単年度というのは大きな問題なので、雪の多い年と少ない年とで柔軟に使えるよう基金的な運用をできるようにするなど検討の余地はいくらでもある。
この手のことは惰性でやっているとコストがどんどん膨らむ。その方が地方によりお金が落ちるから。
だから今回のような仕分も必要になってくる。
とはいえ、歩道の除雪費用は車道分と別に扱うなどの安全対策は必要だと思うなぁ。
今年の除雪不十分で一番危険な目にあっているのは歩行者だから。
確かに今年は除雪が遅かったり中途半端だったりでおかしいとは思っていた。
実際、江別や岩見沢では主要道の国道12号が片側1車線になったり、道央道が終日通行止めだったりして大渋滞を引き起こしている。
まあ私もその渋滞には毎日のように巻き込まれているのだが。
とはいえ、個人的には今回の除雪費削減は全面的に否定できない。
これまで過剰な除雪が行われていたこともあるという事実があるから。
除雪費というのは毎年雪が降ってみないとどれだけ必要かわからないとても扱いの難しいものだ。
ゆえにどうしても予算請求額が多めになるのだろう。
そしてもらった予算は使い切らないといけないという予算の仕組みの歪み。
今回の削減を機に、より効率的な除雪パターンや方法、予算の使い方を考える必要があるだろう。
とくに予算が単年度というのは大きな問題なので、雪の多い年と少ない年とで柔軟に使えるよう基金的な運用をできるようにするなど検討の余地はいくらでもある。
この手のことは惰性でやっているとコストがどんどん膨らむ。その方が地方によりお金が落ちるから。
だから今回のような仕分も必要になってくる。
とはいえ、歩道の除雪費用は車道分と別に扱うなどの安全対策は必要だと思うなぁ。
今年の除雪不十分で一番危険な目にあっているのは歩行者だから。








1 ■補正
除雪予算は市町村レベルでは足りなくなったら補正を組んでいるはずです。 国道はそういうわけに行かない理由があるのでしょうか?
単に補正を組む手間が面倒だという理由だったら怒りたい所ですね。