旅好きライダーのゆるゆるツーリング日記

廃墟や写真に旅が好きな人がゆるゆる更新しているブログです


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続きですよ

さて浜松からは時間との闘い。17時のフェリーに乗るため、効率的に予定を済ませてフェリー乗り場に向かうかが運命の分かれ道になるのです。

ここではカブ乗りの知り合いさんと合流して本田宗一郎ものづくり伝承館という施設を見物しに行きます。歴代のカブが展示されていたりグッズが売られていたりと一種のカブ乗りの聖地なのです。


カブはいいぞ

途中で見かけた変なペイントがされたガソリンスタンド。

向かう途中でゲリラ豪雨にあってずぶ濡れになりながら無事到着。

エンジンを自転車に取り付けた初代カブ。



さて早々に移動しまして静岡名物!さわやかげんこつハンバーグを食べました!
2時ごろ行ったんですが、満席状態でした。さすがさわやか。



食べ終わりましたら解散して、ひたすら渥美半島のさきっちょにあります伊良湖フェリーターミナルを目指して疾走しました。

浜名湖を渡り。



原付が走れないバイパスを案内するナビを尻目に旧道を走り、その度に延びる到着時刻にハラハラしつつも。



浜松から二時間!伊良湖のフェリーターミナルに着きました!


結構よさげな風景があったんですが、焦りから撮影できず…


フェリー乗り場のおっちゃんがナンバー見てびっくりしてたのが見てて面白かったです。



ちゃちゃっと乗りまして約一時間のフェリーの旅の始まり始まり~
料金は3090円(バイク、乗員一名含む)。




フェリーはやはりクーラーの効いた客室よりも甲板に出て海風を浴びた方が気持ちいいですね~



鳥羽に着きましたら一時間ほど走りまして香良洲というところのキャンプ場へ移動。

ナビに登録してある役場の位置が違い、うろちょろして時間を浪費しようやくキャンプ場の利用申請を済ませました。すると、ちょうど同い年くらいの男性(しかも一人旅ライダー)という同じ境遇の方がいたので声をかけてみたところ、同じキャンプ場に泊まる同い年の東京から来た大学生ということですっかり意気投合。

初めてのキャンプでしたが仲間が出来たことで安心して過ごせました。


コップがないので、クッカーのふたを使って男のハイボールを頂く。



ようやく長い長い初日が終わりました…
走行距離は約400キロ。次の日は三年ぶりのお伊勢さんです。

まだまだ続きます!

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お待たせしました!帰ってきてからはや10日!ようやく西日本ツーリングを振り返ろうと思います!

出発は8月3日(水)の朝4時頃。夕方5時の最終伊勢湾フェリーに乗らないと予定が狂って大変なことになってしまうので、この時間の出発に。

とりあえず家を出ましたら神奈川県の相模原市から山梨県の道志村を通って山中湖まで一本道である通称道志道(どうしみち)を通って静岡県は富士市へと向かい、そこから国道一号東海道を通って西へと向かいます~

道志道、変わった名前ですが豆乳ソフトで有名な道の駅があったりと有名なツーリングルートなのです。

出発時はびみょーに雨が降ってたり、道志道に入ると霧が出ていたり。



2時間ほど走って初めての休憩。山梨県にはハッピードリンクショップという看板が出ている自販機コーナーがちらほらあるのです。値段は安め。



山中湖近くで合宿中と思われるテニス部員達の群れを眺めつつ富士市方面へ。山中湖からは富士の裾野を走ります。

静岡地獄の始まり…


茶畑?と富士山


ぐーぐる先生のナビ通りに進んだら未舗装道路に案内されました(怒)
安定だなあ…


このあたりになると富士演習場が近いため、戦車やら輸送車両が通るからなのか硬めの舗装になっているようですね






去年京都に行った際もこのルートを使いましたが、この景色は何度見ても最高だな!解放感が凄まじいです。



そしてここから東海道を通って静岡市へ…この先は自動車専用道なので原付は走れず、迂回します。静岡あるあるですな。



そして静岡の知り合いさんと合流しました!



静岡市には三車線を時間によって使い分けている少し変わった区間があるのです。


センターラインが黄色じゃないと間違って反対側入っちゃいそうになります。



そしてここは宇津ノ谷峠~
平安時代からの道から平成の道まで、6本もの道が残っているこの場所はなかなか珍しいようです。


バイク乗りなのですぐ旧道に突っ込んで行ってしまいます。


これは大正時代のトンネル。


こちらは徒歩でしか行けない明治時代のトンネル。湿気が凄かった…



ここでお別れして浜松へと向かいましょう。
ここまで怪しいお天気が続いてましたが、浜松は晴天!



続きます~

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ほぼ放置しっぱなしだったこのブログですが、この度西日本をグルっとまわって来たので、途中のルートやキャンプのことを忘備録代わりに書き留めてみたいと思いますの。

まず準備編、今までの旅行はネットカフェ泊りが主でしたが、一泊約2000円!時間が決まっているからゆっくり寝られない!あとネカフェ探すのが大変!

ということで、今回は始めてキャンプというものに手を出してみました。 (オフ車乗りの方がよくキャンプしていたり、バーナーでお湯沸かしてラーメン作ったり、コーヒー作ったりしているのを見てちょっと憧れてたり)

ガスバーナーは元々所有していて、ホムセンで購入したのを使ってたまにダムでコーヒーを飲んだりしていました。  

そんなこんなでキャンプの初心者が今回揃えたものは、テント、寝袋、ランタン、銀マットです。

初心者なのでまずは先輩方のレビューを見つつもなるべく低予算のものを選ぶことにしました。 予算としては全部合わせて一万円くらいです。(ネカフェだと5泊でだいたい1万円くらいになるため)

まずはテント

防水性は雨が降ったら最悪ネカフェに駆け込めばいいというさっそく甘ちゃん根性を発揮、あまり重視しませんでした。 次に組立、初心者でも組み立てやすいものがいいですよね。 そしてサイズ、カブには純正の箱がついているので、それに入るものというのを重視しました。バイク乗りとしては積載が重要ですからね。

それらを考慮して見つけた商品はこの3点だ!

BUNDOK(バンドック) (2012-04-05)
売り上げランキング: 515
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) (2012-07-26)
売り上げランキング: 3,557
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) (2012-08-11)
売り上げランキング: 4,363

今回私が選んだのは一番上のテントですね。

予算と収納、組み立てやすさを重視しました。組立には二本の折り畳式の金属棒をテントに対して交差するように差し込むという金属疲労型なる方法で、初心者の私でも10分あれば組立ができました。

少し今回の旅では夜蒸し暑かったですが、テントの口を開ければ空気が通るのでまだ涼しくなりました。 詳しいことはまたのちのち旅行記内で紹介できるかと。

続きましては寝袋ですね。

キャンプ歴のある友人におすすめを訊いたところ、夏のキャンプでは「山に行かない限り枕にしかならない」(原文ママ)とのことなので、あまり深く考えないで選ぶことに。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) (2012-03-09)
売り上げランキング: 43,976

購入したのは上の品です。やはり予算は大事。ちなみに旅行中は最初の頃はほとんど枕として使い、最後の3日間は寒かったので使ったというような感じでした。

そしてランタン、夜は真っ暗なので必需品です。

ソーラー充電とコンセントから充電ができるというところに惹かれて購入。最初は電池式の方がいいかな~ソーラーだとどれくらい充電に時間かかるかな~と不安でしたが、実際のところ充電切れになることもなく、また曇っていてもランプがついて充電できたので思っていたよりもいい商品でした。

そして銀マット

最初は寝心地が違うと聞いていたのでエアーマットを見ていたのですが、意外といい値段して壊れやすいというのと、銀マットの方がかさばるけど旅してる感じがある()ので近くのホムセンで野口さんと引き換えにゲットしました。

そして持参したものは以下の通り

ガソリン携行缶
工具、ガムテ、タイラップ
バーナー、鍋 インスタントラーメン、コーヒー スポドリの粉
着替え
洗面用品、洗濯バサミ
ツーリングマップル

装備としては、箱、サイドバッグ二つ、前かごでした。だいたいのものは箱に入り、携行缶やら工具類はサイドバッグに入れました。

それでは!いよいよ次回から長い長い西日本ツーリング記事のスタートです!
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