きゅーたんの愛犬教育ママ日記

黒パグ♂「くま」の子育て系戦いの話です。
くまの弟ぎんがプラスされました(^_^;)
更に我が家史上最大のヘタレ犬
BCの「ホッシー」がプラスされました(^_^;)

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パグの兄弟くま(黒♂)とぎん(フォーン♂)の教育ママによる教育日記です(;^_^A


くまのしつけ教育に悩みに悩んで始めたスクール通い。

毎日泣きそうだったその日々から全く違った楽しさに行き着くことに☆


二歳違いの実の兄弟であるくまとぎん。

今は、お互いの絆を更に深めるべく、楽しくドッグ・スポーツをやってます♪

チビどもがやっているのは家庭犬訓練競技とアジリティー。


競技をやり始めて益々思うけど、犬って最高☆



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テーマ:

今週末、野田に出たら。

しばらく競技会には参加しないかな。

 

特に星とのアジ。

 

 

先ずはもっとパーツへの指示の習熟を上げないと。

もっともっとこれには基礎練が要る。

まあ、1度を抜けるのが何年かかってもそんなのかまわないのでね。

 

星との野田は、どれだけやれるか?を試してくる。

 

やってみないと解らない事もある。

 

でもこんなのは今回だけだな。

練習で出来ない事は本番ではもっと出来ない。

 

今日の練習で星と必要な事が出来てるとは私は全く思えなかったから。

 

野田を走ったら、その結果を受けて。

3年ほど後の2度昇格を目指そうと思う。

 

今日のコース練習で思ったのは。

しなやかで、とてもとても速い星には

1度と言うスピードクラスを抜ける事がとても難しい。

 

それだ。

 


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今日は久しぶりに訓練所で大先生と。

 

コンタクト障害の練習不足を訴え、星とアジ練から入ってみた。

と、言うのはアジと訓練を同じ場所でやっても

星にその違いを明確に別けてもらう必要もあるから。

 

Aフレーム・ドッグウォーク・シーソー。

この3つのコンタクト障害はもはや不安以外なにものでもない。

秋口までは、かなりちゃんとできてた。

そう練習が出来ていたからであって、完成してるとは全く思わない。

 

今日はそのコンタクト障害での指示がユルユルになってるってのを思い知ったOrz

 

正確には星のファールかどうかはなんとも言えない。

多分、競技上は問題無いから。

 

ちゃんとタッチゾーンは踏む。

だから競技上は問題無い。

 

でも、問題ある。

 

何が問題かというと。

興奮してくると、タッチゾーンで待てと指示しても耳に入らない。

それ!!

 

今の時点で星とのタッチゾーンのお約束は、

タッチと私が言ったら、で後ろ足は障害に置き、前足は地面に付ける。

それをやる事と、そのまま待てと言われたらちゃんと待つこと。

 

ルールに二面性を持たせれば、

絶対いずれは星の思うままに持って行かれて破綻。

 

だから、止めると決めたのだから止まってくれなくては困る。

 

こんな感じで。

 

 

スタートの待ても星には鬼門なんだけど、

これは、実は練習のしようがある。

アジの道具と無関係にでもアジの道具があってでも。

 

 

待つことを意識付けさせ、

待っててたら結果良いことがあると、どんなシチュエーションでも思わせる事。

 

星とのアジではこれが稀薄になっちゃてたけど、

意識付けは実はどこでも出来る。

 

で、そこは成功してると思う。

つか、失敗はしていない。

 

後、2週間しか練習出来ない。

 

星はこれだけ出来れば今回はいいやというところがあり、

それはいかなる時も理性がぶっ飛ぶ様な過剰な興奮をしないこと。

 

そう、教えてきた。

 

詰めが甘いのは致し方ないが、そこまでを試してみようと思う。

今回出ることで求める事は結果でなく過程の見直し。

 

星と日々やってて、繋がったかも?と思うそれが。

本物であるかどうか。

 

本物であって欲しいが、多分まだ、勘違いの域な気がする(笑)

 

まあ、いい。

 

優等生な星なんて別に欲しくない。

逆に優等生の状態でないからと競技に出ないと言うのも

今の星と私にはない感じ。

 

星とは、出来る出来ないなんてそもそもどうでもいい。

コイツはまだ未熟者。

お互いの習熟が低い。

 

だから今まで作ってきた関係性を見極める為にやってみようと思う。

 

そもそも競技会のフィールドはそう言うところだ。

 

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冬場のアジリティーの練習でとても困るのはタッチ障害が練習しにくいところ。

 

タッチ障害というのは、

犬のアジリティー競技では

 

Aフレーム

幅広く高い板壁障害。

 

 

ドッグウォーク

幅狭く低い橋のような障害。

残念なことに良い写真が見当たらない(笑)

 

シーソー

文字通りシーソー(笑)

 

アジリティーで出てくる板系の障害のこと。

 

この三点セットは設置するのに場所も取るし重いし値段も高いしと言う事もあり、

余程の大豪邸の広い庭があるか、もしくは自分のフィールド持ってない限り

設置は難しい。

 

これらをコンタクト障害と言って、

犬の足が色の違う地面に近いゾーンを

少しでも踏まなくてはいけないと言うルールがある障害。

 

ちなみに犬のアジリティー競技は、

これに、飛ぶ障害とトンネル+トンネルとスラロームを組み合わせた障害をやる事になる。

 

ハードル。

高さは体高によって変わる。

 

 

タイヤ。

これも中心の高さが体高によって変わる。

 

 

ウォール。

これも体高によって高さが変わる。

 

 

ロングジャンプ。

低くて幅広い障害。幅跳び系。

 

トンネル。

 

 

そして、スラローム。

 

 

もうひとつ、テーブルという障害があるんだけど、

日本国内では滅多に出ない。

台の上で待つ障害で多分国内で出てこないのは時間が掛かるからだと思う。

 

はい!

主題に戻りたいと思います。

 

そうです。

コンタクト障害が凄く練習出来て無くてそれが悩みのタネなんです。

この障害はコンタクトゾーンという、

地面に近い場所の色分けされてる部分を一瞬でも踏む事がクリアのルール。

ジャッジへの踏んでますアピールすら必要になる瞬間の世界を演じられないなら

確実に踏みましたと言う状態にトレーニングする必要があるんだけど、

 

これが、星とは超半端なんだOrz

 

だから不安が隠しきれない。

 

星はジャンプ系の障害では不安を持たない。

特にハードル跳ばせたら、アイツはすごくて、

実はハードルのバーを落下させたら失敗というマイナス点がつくんだけど、

かなり無理な指示をしてもハードルに関しては落下がとても少ない。

極めて優れたところだと思う。

天性のものがある。

 

スラロームがとても苦手だったのだけど、それも克服しつつある。

 

でもなー。

コンタクト障害は・・・

 

全然練習出来てない。

練習って自分が何かに向かうための準備だよね。

それが出来てないと本番で自覚してしまうととたん自分が変になる。

 

星のコンタクト障害はそれに近い。

いつもだったら最悪でも止まるふりくらいはしてくれるんだけどなー。

 

腹をくくるしかないし、どこでもいいから

どこかのフィールドで、とにかく練習出来る季候であってくれることを。

 

切に望む。

 

 

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