雨の日も風の日も日々好日と受けとめて生きよう。

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2016-04-12

4/29 〜5/1 小谷村「野良と暦と月待ち講」WSのお知らせ。

テーマ:イベントのお知らせ


『野良と暦』

野良しごと、暦のはなし、月待ち講の3日間。

昨年からあたためてきた小谷村くらしてさんとのコラボ企画です。

私が田んぼ作業の中でもっとも好きな畦塗り、薪割り、畑仕事など、

土とまみれ、おひさまを浴びながら、楽しい日々を過ごしたいとおもいます。

あと3名ほど空きがあるようなので、早めに参加表明お願いします。

検討中の方は直接メッセージくださいませ。

Facebookをされている方はFacebookでお願いします。

当日の概要をまずは写真から。


楽しみにしている田んぼの畦塗り。




昔のながらのやり方で作られた絶品のとち餠。やみつきになる美味しさです。




畑の植え付け作業もします。




山仕事と薪割り。




小谷村ならではの郷土食を一緒に作っていただきます。





夜は月待ち講をして、ゆっくり静かな時間を過ごします。

この村には山の中腹に立派な二十三夜塔が残されています。



写真は写真家の前田聡子さんのものです。

以下が概要ですハチ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「私たちは今、どこにいて、どこに向かっているのでしょうか」

これは、ルナワークスの高月美樹さんがつくる

「和暦日々是好日」のページを開くと最初に書かれている文章です。

世の中が便利になり、ボタンひとつでいろいろなことが出来てしまう現代に、

私たちは少しずつ、本来もっていた人間(動物)としての本能や感覚を

失ってきているのではないかと感じることがあります。


大網に暮らし、「自分が何からできているのか」ということを

感覚的に感じられるようになりました。

この土地に流れる水や、この土地が育ててくれる恵み

(お米も野菜も木も動物も)によって、自分が生かされていることを実感し、

その自然がどんな風に成り立っているのか、

自分はどんな風に関わってゆけるのか考えるようになりました。


そんなとき、月の満ち欠け、季節の移り変わり、

歳時記などと共に、昔の人々がつくってきた

「暦」というものに興味を持つようになりました。


今回、ルナワークスの高月さんとの出会いがあり、

一緒にこの企画を立ち上げました。

くらしての日々の営み(今回は特に野良しごと)を共にしながら、

暦のついてのお話を聞き、夜はそれぞれの想いと

これからの暮らしや生き方を考えていく

きっかけや気づきの場をつくっていきたいと思います。


日程:2016年4月29日(金・祝)~5月1日(日) 2泊3日

集合解散場所:大網農山村体験交流施設「つちのいえ」

詳細はコチラをご覧下さい。
http://kurashite.com/2016/03/15/noratokoyomi2016/


和暦日々是好日公式ホームページ


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2016-03-21

3月27日、日本CI協会「和暦と陰陽のダイアログ」のお知らせ

テーマ:イベントのお知らせ
3月27日、日本CI協会で「和暦と陰陽のダイアログ」を行います。

自分にとって本当に大切なことはなんでしょう。


こよみの語源は日読み、ひじりの語源は日知りです。

かつては天候や日を読み、人々を安全に導ける人間が

聖(ひじり)と呼ばれていました。


いよいよパラレルになっていくこれからの時代は、

全員が時代のファシリテーター、全員が日知りになっていただきたい、

と思っています。和暦でみえる世界、陰陽の法則を知る




ひとりひとりが自分のものさしを持って、選択をしていくこと。

どのような未来を望むのか。何を大切にしていくのか。

本当の変革は、個人の意識の変容によってしか起こりえません。

変化を恐れず、それぞれの直観を信じて

陰陽の法則
を読みとり、「感じる力」を見つけにいきます。



春分を境に、峠を越えた陽気が駆け足になっていくように、

時代もまた、一気に流れが変わっていく大きなトキの節目を迎えているようです。

小さな水滴が集まって大河になるように、

私たちの選択や日々の暮らしが未来を作っている、

素晴らしい事例も、どんどん増えてきていると感じます。



私たちも自然の一部として循環できる存在になること。



軽やかに、正直に、人の声を聴き、自分の声を聴く。

そんな場になればとおもいます。マクロビスイーツとお茶付き。場所は池尻大橋です。

お申し込みは日本CI協会: ☎0120-306-193、

またはHPイベントページから http://www.ci-kyokai.jp/event/wareki.html#0327


~~~~~~~~

もうひとつは近々ですが、3月23日の夜19時~ 参加費3500円 ※満月のとき

練馬でもWSがあります。こちらは森のリトリートをご専門とされる

中西実和さん、生田早知江さんの企画です。

【センス・オブ・ワンダー!和暦を通して”いのち”を感じる時間】

おなかの空く時間なので、銘々好きなものを食べながら古民家で

ゆっくりした時間を過ごせたらと思います。気軽に遊びにいらしてください。

私たちは日に何回時計を見るでしょうか?
「時間」という概念の中で生きている昨今、どうしても24時間、
365日という「枠」の中で生きている自分を感じています。
そんな中、今一度、自分たちの中にある本来のリズムを感じてみる、
そんなきっかけになればと思い、本イベントを企画しました。

詳細はフェイスブックページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/1572663123056594/

「東京おかっぱちゃんハウス」@上石神井
※西武新宿線 ”上石神井駅”北口より徒歩5分



当日は食べ物をご用意できない方には地粉、有機豆乳、米油など

西原のご夫妻が、土の作り方や栽培方法までこだわって作る

特製マフィンも販売されるそうです。


和暦日々是好日公式ホームページ
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2016-03-11

人々が愛してきたものを伝える手帳

テーマ:読者の方々からの感想
今年の和暦手帳は、占星学の観点から

北條毅さんの月詠み手帳にもなっています。

新月、満月ごとの指針を入れてあります。



その北條さんのご縁で、カウンセラーの

坂口幸枝さんがブログに書いてくださいました。


私のお気に入り「感性が磨かれていく手帳、和暦日々是好日」

こまかい作業に何か、感じてくださる方がいるようですハチ

感じていることを認識できていないだけ。そう思います。

本当はどうしたいのか。何を望んでいるのか。的が絞られてくると、

無駄なことをしなくなり、必要のないものに執着しなくなります。




時々、出先でふと、手帳を使ってくださっている方をお見かけすることがあります。

面識がないので、お声をかけないことも多いのですが、

状況によっては製作者ですと、名乗ってみるときもあります。




先日、十人程度の小さな会で、斜め前の女性が手帳を広げて

熱心にメモをとっていました。ぼんやり眺めていましたが、

なんだか見覚えのある絵。。。。ハチ

後ろのメモページの絵だ、と気づいて、

自分のぼんやり加減に、苦笑してしまいましたが、あとでお声をかけてみました。


少しお話をして、この手帳からものすごい愛情を感じるんです、とおっしゃってくださり、

へー、そうなのか~と自分では不思議な気持ちがしました。

たしかにコツコツ作ってはいるのです。





たとえば、このアリとスミレの図版は、

別々のところから探してきて、レイアウトしています。


1、2文字分くらいの小さなアリは北斎だったか、作者ははっきり覚えていませんが、

古い和本(和紙の刷り物)からスキャナーで撮影しています。


スミレの絵は、江戸時代の琳派の和本から。春を描いた大きな絵のごく一部です。

周囲の要らない線や汚れも、ひとつひとつとっています。


小さなアリさんひとつに、自分でも呆れるほど手間がかけているのですが、

私はこうした古い時代の和本をみるとき、

この絵を描き、線を彫り、紙に摺り、紐で綴じた人々の愛情、

そして日々、眺めたであろう人々(愛された和本ほど、端が唾と手垢で黒くなっています)

のことを感じながら、作業をしています。






梅が枝や、虫、道具、季節の果物など、

さまざまな絵師に繰り返し描かれるものは、

それだけ親しまれていた、愛されていたものなのだ、ということも見えてきます。



歳時記を読みこむうちに、先人たちの思いがはっきりと見えてくるように、

絵の世界でも、親しむほどに、なるほどそうかと、

腑に落ちたり、共鳴していく自分がいます。

細々と手帳を編んでいる私も、人々の変わらぬ思いや

希望を伝えるパイプのひとつのように感じています。


感じる心に、古いも新しいもなく、人々は営々と、

いのちを嘆き、愛しみ、平安を願ってきたのだとおもいます。






伊那谷の歌手、海老原よしえさんにいただいたフキノトウ。

山の家では、毎年とりきれないほどたくさんの山菜がとれるのだそうです。

翌日からツアーに出て食べられないのでどうぞ、とお土産に頂戴しました。



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