うつ状態はどうなったら良いのかが明確でない
テーマ:精神疾患風邪のように、あるいはインフルエンザのように、跡形もなく消えてしまうと思っているのだろうか?
どこまで良くなるかだが、期待値的には、薬を飲めばまあまあ社会復帰できて、普通に生活できる水準までは可能であろう。運が良ければ薬も必要でなくなる。ただ、これはうつ状態の背景疾患が重要。(今回のタイトルもうつ状態と書いているし)
初期の治療が不調だったり、数軒、病院を廻って良くならなかった時、うつ状態はこの辺りまでしか治らないと錯覚してしまうのは良くないと思う。つまりうつ状態の不調に自分が慣れてしまう感じになる。
その点で「うつ状態」は、目標とする改善のイメージが曖昧になりやすい疾患だと思う。
うつ状態を感じる脳と判断する脳が同じだからであろう。







1 ■なるほど!
”うつ状態はこの辺りまでしか治らないと錯覚してしまうのは良くない”本当にそうだと思います。精神科の病院は薬ひとつをとっても、主治医によってずいぶんちがいますね。簡単にあきらめないことが大事だとあらためて思いました。