韓国ドラマ
テーマ:日記僕が観る映画は、スターウォーズなどのSFものくらい。ドラマは嫁さんもあまり観ない。嫁さんは映画、お笑いもの、テニスのみで生息している。僕はサッカーとその他のスポーツ、モノマネ、お笑いを少々。サッカーは1試合観ると2時間弱かかるので、これ以外に手が廻らないというのが正しい。
冬ソナが流行っていた時、1回だけ総集編を観たことがある。あれって、昔、「なかよし」とか「りぼん」にあった物語、そのままだと思う。つまりスジが臭すぎ。なんで恋愛対象が腹違いの兄弟だったりするの?
日本のテレビ局は、きっと、あのような筋書きは臭すぎるので採用しきれないのだと思う。現代の日本ではとうてい作りきれないような内容だからこそ、オバサンたちには韓国ドラマが新鮮に見えたのだろう。
僕は恋愛の相手が腹違いの兄だったら、本能的にそれとわかると思うよ。においが似ているというか。人間はそんな風になっているはずだ。種の保存のために。つまり無意識的に避けるので、恋愛関係になりにくい。だって、近親相姦になってしまうでしょ。
あと韓国ドラマは、キスシーンとか激しいのが全然出てこないらしいので、ドキドキが最後までドキドキで終わってしまう。あれもまたオバサンたちには新鮮なのではないかと。結局、あのようにはまってしまったオバサンたちは、単に昔の少女漫画の懐古の情で、そうなっているとしか思えない。
やっぱりいかんな。僕はいつもそう思うから、ドラマや映画に感情移入できないのだ。
ガキの頃、宇宙戦艦ヤマトを見ていた時、戦艦内を普通に歩いているのが全然納得できなかった。あれは何なんだと。この漫画の戦闘場面でやられた宇宙艦艇や戦闘機が下に向かって落ちていくのも全然理解できなかった。本当に漫画を作る人、しっかりしてくれよ。
ヤマトがガミラス星に着いた時、森雪が戦艦の外に出ていたのも奇跡だと思った。この時、ガミラス星のたくさんの人が戦争で亡くなったということで彼女はさめざめと泣くのだが、そうなる前に彼女が死ぬって。ガミラス星の海は強硫酸(強塩酸だったかも?)と言う設定だったから。
かように、僕の脳は受け入れが悪いのである。





1 ■わたしも・・・
韓国物もですが日本のドラマも、「ありえん~」と見る気になりません。
何事もドラマのようにはいきません、よねぇ。
あ、その後、母から手紙が来て(わたしが電話に出ないものだから)「姉とふたりで私を殺す相談でもしているのでしょう」と書かれてました。
ぞっとしました。
その手紙、も一度開く勇気もなく、捨てられもせず・・・。