きゅんきゅーんするね(*’∀’人)♥*+

ローテーションバトルを中心としたポケモン雑記。


テーマ:
雑記書きたいからお題ください(*'∀'人)♥*
って言ったら、そこそこ膨らませそうなお題もらいました。

・ポケモンというゲーム性とレーティングの関係について
・レートの高さがどの程度実力を表しているのか、運の要素が関わってくるゲームにおいて、レーティングというシステムがどこまで機能するのか
・例えばシングルで「よっしゃ相手レート高い」とか「低レートとマッチングしてしまった…」などの発言が飛び交うのは、レーティングのシステム的にはおかしいのではないでしょうか?
元ツイートの内容にかかわる部分を全て引用しました。

2点考えます。
・運要素が関わるゲームでのレーティングシステムはどうなのか。
・マッチングそのものが運要素になってるのはどうなのか。
微妙に違う内容なので(僕的にはかなり大きな違いですが)、2つに分けて考えようと思います。

書ききってからここに加えたこと
僕が話したいのは、条件を受け入れられる人と受け入れられない人は当然両者存在して、そこは理解しあうのが必要なんじゃないかなって内容であって、その導入のために今回のお題を利用したみたいになってます。あらすじとしてはそんなです。


①運要素が関わるゲームでのレーティングシステムはどうなのか
 僕はこれでいいと思っていて、何でかっていうと代替案が思い浮かばないからですね。順位をつけるとか、客観的に評価しうる強さの基準とかを必要と考えるなら、別にこれでいいと思ってます。これについて、これ以上言及しません。

②マッチングそのものが運要素になってるのはどうなのか
 これも僕はいいと思ってるんですよ。ただ、これをおかしいと主張する人がいることも全然不思議ではないんですよね。その辺についてお話できればと思います。

 なんで僕がこれでいいと思ってるかというと、それが与えられた条件だからですね。与えられた条件の中で勝っていかなければならないっていうのは誰にとっても平等で、ケチをつける部分じゃまったくないと思うんですよ。多少のマッチ運があるのは事実だけど、それすらも(運が絡むという事実も)全員同条件なんですよね。レートのゴールデンタイムに潜ればレート差マッチングもある程度防げるわけで、その辺も戦略。あえて低レートを狩るとか、日本人が少ない時間帯に潜るとかも戦略だと思うんですよね。
 あとやっぱりレート差があるというのは、そもそも力量に差があるというのも前提条件としてあるわけで(レート上げ始めの強い人とかもいるけど)、低レートに当たったところで、負けにくいわけですよ。だから低レートに当たることはヒヤっとすることではあるけれど、不運と嘆くことでもないというのも、冷静になると理解できる部分だと思います。
 はい、僕の肯定は終わりです。

 では、じゃあ不満に思う人がいるのも理解できるというのはなぜなのか。単純な話、「別に好き好んでその環境を選んでるわけじゃないんだよ」というプレイヤーがいるだろうってことですね。選択できる条件から選んだわけではなく、レートをやろうと思ったプレイヤーは全員そこに放り込まれるわけですね。僕はそれを「平等だからいいじゃん!!」と叫んでも、「俺はいやだぞ!!」っていう人がいるのも理解できるわけです。近いレート帯と当たりたい!!一方的にリスク背負いたくなんかない!!って意見、普通に理解できるんです。

 似た話をすると、メガガルーラをはじめとするいわゆる厨ポケ環境に放り込まれるとか、いわゆる運ゲが強いからみんなそれを使うようになった確率過多環境に放り込まれるとかですね。他にもTOD問題とかも似た話であって、それをルールだ条件だと納得したり、利用することに積極的なプレイヤーからしたら当然のことであり、いわゆる「対策してないのが悪い」状態なんですけど、それに否応なしに放り込まれたプレイヤーからしたらたまったもんじゃないわけです。「自分の思うポケモンの楽しさの中で戦いたい」という感情は蔑ろにしてはいけない問題であるっていうのも理解できる話なわけです。そういった意味では、フリールールに伝説を解禁してしまったのはミスであり、レーティングとフリーの中間があれば、もう少しその感情は満たされたのかなと思います。

 かくいう僕も、次回のWCSのルールが伝説解禁戦と聞いて、少し落ち込んでいたりするわけです。僕にとっては伝説戦は心躍らないルールであり、せっかくやるのだったら、伝説なしの方がよかったなと、与えられた条件に不満を持ったりするわけです。なんだかんだ結局やってそうですけどね。
 
 
 当然解決策もないし、不満を解消できるようなきれいな理論も持ち合わせてはいません。
ただ自分が不満を持っていないからといって、自分が好きな環境だからといって、それを「ちょっといやだな」と思っているプレイヤーを頭ごなしに「それがルールだろ」って言ってしまうのは、その人の不満に思う気持ちを大きくしてしまうだけ(そしてポケモンから離れる可能性を高めてしまうだけ?)なのかなと思うわけです。
 綺麗な話でまとめるのは照れくさいですが、トッププレイヤーだろうと、誰かに強いと褒められようと、他人に対する思いやりは忘れちゃいかんよなと思うわけです。ルールや条件が、感情を押しつぶしてしまうのは、必ずしも正しいとは限りません。


※おまけ
レートとか公式とかにこだわらないのであれば、独自に自分が面白いと感じるルールで大会を開いてみるってのは、ひとつの解決策になるとは思っています。僕もガチ対戦につかれたら、診断トリプルやデデンネに逃げたりなんてのはよくしますから。
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