レートが暫く止まって、その後に300戦以上ローテレートに潜りました。その中で、自分と使って一番しっくり来た軸をちゃんと組んだもの。

★陽気ガブリアス@ラムの実
ドラゴンクロー 地震 岩石封じ 剣の舞

★意地っ張りガルーラ@ガルーラナイト
猫だまし 捨て身タックル 地震 不意打ち
Aぶっぱ追い風下で陽気スカガブ抜き残りH

★控えめサザンドラ@拘り眼鏡
火炎放射 悪の波動 竜の波動 ラスターカノン

★意地っ張りハッサム@命の球
バレットパンチ 瓦割り フェイント 剣の舞

★陽気ファイアロー@気合いの襷
ブレイブバード フレアドライブ 剣の舞 追い風

★図太いウォッシュロトム@ゴツゴツメット
ハイドロポンプ 10万ボルト 鬼火 リフレクター
Hぶっぱ追い風下で臆病スカキッス抜き残りB

下に記載がないものはぶっぱ個体。

【概要】
追い風襷ファイアローを採用することで、(ほぼ)確実に二度の追い風を撒き、手数の有利さから詰める構築。一度目の追い風の削り役と二度目の追い風の締め役をうまく運用すれば、比較的イージーに展開は進む。

【構築解説】
まずはメガ枠を何にするかを考える。個体を持っているということで試せたのはバンギラス、クチート、ハッサム、リザードンY、フシギバナ、そしてガルーラ。あまり多くはないが、これらのメガポケモンのほとんどがガブリアスに縛られるという面倒な事態に陥った。現状ガブリアスより遅いポケモンで固めるというだけで有利を取れないご時世だったのが気になった。
ということでS操作を加えてガブリアスを縛り返せればいいなと思い、トリルクチート軸も考えたが、バンギガブキッスという基本型が絶対面倒なので却下、追い風から捨て身ガルーラを使い、ある程度は縛れるという軸で妥協することにした。またガブウォッシュキッスという形にも一貫して捨て身を打つことができるのも偉い(ただしオボンウォッシュは無理、そしてこれが多い)。

ガルーラに猫だましを入れることで、ある程度相手の出方を見ることができ、また追い風から縛れる範囲を増やすことができるため採用。縛りの範囲が変わらなくても、ガルーラのHPをより残すができるため、悪くない。残りの技は正直なんでもよい。噛み砕くがほしい場面も瓦割りがほしい場面もあったが、何を採用しても同じなので、この辺は好みだろう。

ガルーラの相方としてノーマルを半減無効してくる輩に刺しやすい悪の波動が打てる眼鏡サザンドラを採用。ロトムにも有効打点になりワンチャン怯みも強かった。ナットを見て放射を打つことはあったが、他は何でもいい。

追い風役として、まともなポケモンがファイアローしかいないためにファイアローを採用する。ここで球、鉢巻きなども候補にあがったが、何よりも二度打てるということを優先して襷で採用した。ファイアローの役割をしっかり確立しておくべきだろうと思った。

追い風パの4匹目は球ハッサムらしいのと、キッス殺すマンがいないと追い風ができない状況の時に面倒過ぎたので採用する。対壁パも担わせ、フェイントを採用することで、相手のちょい残しされたファイアローを倒せるようにした。実際これがあることで勝てた試合はそこそこあったので充分選択肢ではあると思う。

メガフシギバナの眠り粉、ウォッシュロトムを始めとする鬼火、そしてカイリキーとゴルーグの爆裂パンチマンのためにラムガブを採用。相手のガルーラより速いのが偉い。あまり選出はしなかったが、いるだけで強い感はある。

最後は相手の物理エースやファイアローに対して行動回数を増やすために鬼火リフレクターウォッシュ。持ち物はウォッシュの行動回数よりも追い風下での縛りの範囲を広げるためにゴツゴツメット。案外いい打点になる。

【選出・運用方針】
アローガルーラサザン+ハッサムorウォッシュが基本になる。
キッスが嫌なときはハッサムが前になったりも。またバンギやガルーラが選出されると追い風が二回打てない可能性が出てくるため、そこも考慮して選出する。

初手猫だましから入って、追い風。あとは動物的勘と悪の波動の怯みと親子愛で二回の急所判定でなんやかんやしていく。
追い風展開に薄い構築が多くて戦いやすかった。

テキトーに回してると全員アロー圏内になりかねないので、その点は十分注意。HP満タンなら鉢巻きブレバを耐えて返せるので、一匹は動かさずに置いておくと安心。

トリル展開とスカーフ爆裂マンがきついが、トリルは二度は打たせない、爆裂ははじめから負けから考えて戦う。全員動かなかったら泣けば忘れられる。

そんなこんなで1700ぐらいから1855、最終順位7位まで上げられました。なかなか頑張りました。



ではでは、ばいちゃめーん(´∀`)/
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