予選終了時点

 

参加者名-フレコ-TN
ヤレユータンブロック
1.なつみかん-2552-2440-3184-なつみかん
2.弍式-5370-0544-2420-G
3.石田ポーク-2750-1731-8963-ひーこ
4.めも-3909-7724-7221-ひっこし
5.マッチョ-2724-1601-8692-マッチョ
6.イキりメロス-0061-0832-0371-あちゅ

ナゲツケサルブロック
1.メガ-3711-8188-1828-メガ
2.秋桜-5284 1451 1250-こすもす
3.エミール-1564-3256-2211-エミール
4.ごま-1864-9294-2399-ごま
5.ゆいうさ-2724-1137-4539-ゆいうさ

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遅くなりました(定期)

ロベルフさんが参加取り消ししましたので11名になります。(僕は除いてます)

 


★大会名
復活の診断トリプル大会

★主催
きゅん(TwitterID:QunQuuun)

★大会日程
大会   :2017/05/27 21時から

つまり日曜から次の日曜の夜までが準備期間となります。

日曜から次の土曜の夜まででした。

申し訳ありません。日時とズレてました・・・。

★大会形式
スイスドロー形式(同じ勝数どうしがマッチングしてくあれ)
9~16名→4回、17~32名→5回でやります。

診断枠のときに言ってたのですが、今回参加数的にスイスドローではなく、2ブロック総当たりになりました。

★ルール
ポケモンのORASのROMを使用。
トリプルバトル フラットルール
その他はレート準拠。
大会中の個体変更、持ち物変更等は認めない。
使用ポケモンは各自が診断された6体のみを使用するものとする。
過去作産のポケモンについては、ORAS内で再現可能な個体についての使用は許可。
メガ枠として採用されたポケモンにメガストーン以外の持ち物を持たせることを禁止する。

メガ枠以外で抽出されたポケモンにメガストーンを持たせることを禁止。です。
ドーブルにダークホールを覚えさせることを禁止。
・フラベベ、フラエッテ、フラージェスの除外
共生+脱出ボタンのアレですね。仕様かバグかはちゃんと情報集めてないので分からないのですが、もともと数値が低いこのルールでは存在が壊れになる可能性もあるため。

★その他
他人の迷惑になる行為はやめてください。
あと主催がルールです。怪しい点はわたしがジャッジします。
過去の大会では、育成未完了による遅刻・棄権が多く見られました。ハードルをものすごく高くする気はありませんが、育成可能であるという見通しがある程度たっ ている方から参加申請するようにお願いいたします。大会をゆるく楽しく行うために、一定のマナーは守りましょう(*'∀'人)♥*

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はじめに。

身内企画の記事となるため、身内ネタが少し含まれます。

 

 

このたび、きゅーぽけ元老院無茶ぶり部部長のハヤシ(@hayashi_lanturn)ときゅーぽけ元老院悪ノリ部部長のきゅん(@QunQuuun)の主催で、きゅーぽけ部員を対象としたボードゲームオフ会を開催することになりましたので、告知させていただきます。

日程的にはかなり急な話となっておりますが、ご検討ください。

(特に、ボードゲームをメインテーマにした部会が開かれた直後なので、興味も熱も冷めやらぬ…でしょう(諸説))

 

【詳細】

★名前

Hayashi Presents Q-poke Boardgame オフ

僕が勝手に決めました。

 

★日時

2017/05/28(sun) 09:00~17:00

ただし9時は開場時間となるため、実際のスタートはこれより遅くなります。

また、超絶最高にゆるい会なので、途中参加、途中退出も可能です。

 

★場所

早良市民センター 第1和室+第2和室

 

★定員

きゅん、ハヤシを含め30名

 

★用意するもの

楽しむ心、挫けない精神、忘れかけていた情熱。

あと、当日の参加・不参加に関わらず、ゲームを貸してくださる方がいらっしゃったら@QunQuuunまでリプライで申し出ていただけると非常に助かります。マダガスカル。

参加費は取るかもしれませんし、取らないかもしれません。取るとしても上限100円です(学年による傾斜がかかる可能性あり)。

 

★二次会について

多分西新周辺で3000~3500円程度やることになるので、そちらも申請テンプレートに加えておきますので、お答えください。

 

★申請について

参加申請は、以下の申請テンプレートを用いて、この記事へのコメントにて行ってください。

また、申請は5/21(sun) 21:00から開始し、先着順とさせていただきます。代理での申請も可能ですが、フライングはダメ、絶対。

 

申請テンプレート

【HN】

【学年】一応

【二次会】参加or不参加

 

以上です。

部員のみなさん、参加の検討、また記事の拡散をおねがいいたします。

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◆診断メーカー大会とは
くらうんさんの作成した今日のトリプルバトルパーティを使って出てきたパーティーを実際に作って、それで大会しちゃおう!!という企画である。
診断メーカーについてはくらうんさんの記事をご覧ください。

↑リンクはるのがついに面倒になった。診断トリプルで検索したら多分出てくると思います。
↑↑また、今回使用するのは復活版で、準伝説を一切省いてるものを使用します。準伝説移動させちゃった人も気軽に参加できるようにって感じです。

★大会名
復活の診断トリプル大会

★主催
きゅん(TwitterID:QunQuuun)

★大会日程
募集期間:2017/05/19 22:00~ 2017/05/21 0:00以降の僕の気分(金曜夜から日曜になって僕の裁量で(放送します))
記事投下時点では募集を開始していませんので御注意ください!!募集開始以前の申請については1分前であろうと受け付けません!!
PT診断 :募集締め切り後にツイキャスで行います(予定)。
今回直後と明言できません。申し訳ありません。
大会   :2017/05/27 21時から

つまり日曜から次の日曜の夜までが準備期間となります。
募集定員が埋まった場合でも、PT診断の日時は変更されません。

★募集定員
 16名 ただし人気御礼の場合32名

★大会形式
スイスドロー形式(同じ勝数どうしがマッチングしてくあれ)
9~16名→4回、17~32名→5回でやります。
こうするとちょうどトップが決定されます。

★ルール
ポケモンのORASのROMを使用。
トリプルバトル フラットルール
その他はレート準拠。
大会中の個体変更、持ち物変更等は認めない。
使用ポケモンは各自が診断された6体のみを使用するものとする。
過去作産のポケモンについては、ORAS内で再現可能な個体についての使用は許可。
メガ枠として採用されたポケモンにメガストーン以外の持ち物を持たせることを禁止する。
ドーブルにダークホールを覚えさせることを禁止。
・フラベベ、フラエッテ、フラージェスの除外
共生+脱出ボタンのアレですね。仕様かバグかはちゃんと情報集めてないので分からないのですが、もともと数値が低いこのルールでは存在が壊れになる可能性もあるため。

★診断について
PT診断は締め切り後のツイキャス枠内で、わたしが全員分行い、一人ごとに発表していきます。
これは個人がいいのが出るまで何回も診断を繰り返すことを避けるためですね。
参加申請時に登録した名前で診断を行いますので、ご了承ください。
引き直しの権利は、今回も1回のみ許可します。

引き直しの権利
・一度目の診断に不満がある場合、次に出てきたものを絶対使用とすることを条件に、もう1度診断をしなおす権利。
・運営の都合上、枠内でのみ申請を受けつける。
・個人で先に確認してから申請するといった事態を回避するため、引き直しに使う名前は申請を受けつけ終わったあとにこちらで発表する(きゅん→きゅん2、とか、きゅん→きゅんAとかそんな単純な変更です)。

★その他
他人の迷惑になる行為はやめてください。
あと主催がルールです。怪しい点はわたしがジャッジします。
過去の大会では、育成未完了による遅刻・棄権が多く見られました。ハードルをものすごく高くする気はありませんが、育成可能であるという見通しがある程度たっ ている方から参加申請するようにお願いいたします。大会をゆるく楽しく行うために、一定のマナーは守りましょう(*'∀'人)♥*

★参加申請について
参加申請は以下のテンプレを使用して、この記事にてお願いいたします。

参加申請テンプレ
【参加者名】 この名前で診断します。 (ただし顔文字等は勝手に省略させていただく場合があります)
【TN】 ROMの名前です。
【フレコ】 3DSのフレコです。
【TwitterID】 ついったーアカウントなしでの参加はご遠慮ください。
【一言】 (*'∀'人)♥* 

ポケモンの最小単位を再定義(そもそも定義されたことはあるのかとも思うが)することで、構築を組むときに考えることが変わってきそうだぞ!みたいなそんな話。

結構当たり前のことを難しく解釈しているみたいなオーラがあるので、直感で分かってしまえる人には不要かも?

 

①ポケモンの最小単位とは

 そもそもポケモンの最小単位って何よってところから話していかなければならなくて、それは「組みあがった構築を分解したときにひとまとめにできる要素」だと定義します。ここで重要なのは、組みあがった構築を対象にしているということです。

 組みあがった構築ではない構築、要するにただ何となく対戦したいからボックスにいたポケモンを並べました~みたいなのは対象とせず、それらを僕は「6匹の寄せ集め」と呼んで区別しています。

 6匹の寄せ集めのときは最小単位はポケモン1匹ごとになるかと思いますが、組みあがった構築の場合、切っても切れない関係にあるポケモンの群が存在することがあります。これをそれよりも無理矢理分解することは構築の根幹を崩すことになり、もはや全く別の構築として成り立ってしまうということもあると考えるわけです。

 そういった意味で、組みあがった構築を分解したときに、これ以上分解できない要素をポケモンの最小単位を個人的に呼んでいるわけです。

 

②従来の考え方

 ポケモンの最小単位は、それでも一般的にポケモン単体で語られることが多いです。単体考察という文化がそれで、様々なポケモンの様々な型が日々量産されているかと思います。しかし、それらは果たして"構築に組み込みうる"のか。単体としては何となく強そうに見えるんだけど、実際の対戦で本当に想定した強さを発揮できるような型はとても少ないと思っています。汎用性がない、というやつですね。

 僕は単体考察のそういった欠陥を見て、ポケモンの最小単位を並びだと定義してきました。2匹以上からなるポケモン群です。単体の場合、長所があると同時に短所があることにも目を向けなければならないと考えているわけですね。当然ですが。たとえばなんですが、僕は6世代において僕は「ガルーラ対策がほしい」と言われたら、基本的に鉢巻テラキオンを推奨していました。でもだいたい断られます。後ろとか横とかにテラキオンを対処できるポケモンがいるからですね。単体に限界があることをみんな知ってるわけです。だからそれを実戦レベルに持ち込むために、並びにして要素確定してあげなれければならないと思ったわけです。ローテーションバトルの発想を、全ルールに適用させたわけです(別に特有じゃないけど)。

 

③ローテーションバトルがなくなった

 ところがローテーションバトルがなくなってしまいました。別にローテーションバトルがなくなったからといって並びの概念を捨てる必要はないんですけど、でも他のルールだとそれらを別の表現で呼んでたりするんですよね。サイクルとか、縦相性・横相性とか。

 そして同時に、だいたいのポケモンは単体では解釈しにくいんだけど、一部にどう考えても単体で十分機能してしまう単体がいるんですよ。積みポケモンとか高火力範囲ポケモンとかがそれで、いわゆるエースみたいな立ち位置のやつです。いや、当然こいつらにも弱点はあるんだけど、汎用性の質が段違いに高いポケモンってやっぱりいるわけですよ。そこで並びをポケモンの最小単位として解釈し続けるのにも限界があるなと思ったわけです。

 

④そこで、戦術をポケモンの最小単位とする。

 ということで、とりうる戦術を最小単位と定義する考え方になるわけです。戦術といっても分からなすぎるので、直接勝ち筋に繋がるものとでも言っておきましょうか。このように再定義することで、単体とポケモン群の両方を最小単位として解釈することが可能になるわけです。

 竜舞ボーマンダ単体、眼鏡噴火単体、猫+腹太鼓マリルリ、雨パーツ、龍+鋼の相性補完、エルテラドー、重力催眠地震、ステロ+抜きエース、電磁波+身代わりなどなど。ポケモンのみならず技ひとつなどを最小単位として切り取ることも可能になりました。

 

⑤それがいったい何の役に立つの?

 最小単位を定義することが何の役に立つのか、って話なのですが、これを構築組みのときに意識しておくと組み方が大きく変わってくるように思います。

 基本的に戦術はたくさんいろいろ取れる構築の方が有利になります。しかし、戦術を組み込みすぎるとひとつひとつの戦術の成功率やパワーが落ちてしまいます。一方で、5,6匹かけてやっとひとつの戦術を成し遂げるというのは、これはこれでやりたいことがバレバレになるうえに(トリプルバトルの作品集見てると、言うほどバレない程度にはぶっ飛んでるのが多い)、どうしようもない戦術にぶつかると本当にどうしようもないと思います。

 ポケットモンスターを戦術と戦術のぶつけ合い、勝ち筋と勝ち筋の押し付け合いだと再認識することで、じゃあその戦術をどこまで練り上げ、そして相手に匂わせて有利を取っていくかって感じにすると、きっちり構築は組みあがっていくのかなと思います。逆に最小単位すら存在しないようなあやふやな6匹の寄せ集めは、それではうまくいかないよってことも改めて分かってくるのかな、なんて思います。