エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

NO PASSION NO GLORY     This is HASHIMOTO☆QUALITY


テーマ:

本や新聞を読んだり


人と会って、話しをしたときに


少し後になってから


自分のアンテナに引っかかったキーワードやセンテンスを


メモやノートに書き記します。


これは習慣として身についています。


スマホなどのメモ機能も悪くないのですが


やっぱり手書きにこだわったりしています。


記された文字の様子で


そのときのシチュエーションが思い出されたりします。


即時ではないところに意味があって


記憶力がどうこうとか


ボケ防止とかに役立つかどうかってことはその手の専門家さんにお任せすることにして


「おやっ」とか


「お~」とか


「なんだそりゃ。」みたいな


自分のものさしに与える


インパクトの強さや


その文章や画像に反応したときの


自らの状態を


メモに書き落とすというアクションによって


再現できるかどうかという検証も兼ねていたりします。


そのメモの中には


自らのオリジナルも含まれていたりするので


前後関係や


流れなど


読み返すと


おもしろかったりもします。



メモをパラパラと読み返していると


そのページで目が留まります。


そこには


こんなことが書いてありました。



「はずかしくて。」の恥ずかしいというのは、実はなんとも無いこと。


そういう意味では、「こわくて。」の怖いも同じかもしれない。


今までの人生に中で、自分がやったことのないことをやるときにとか


何かにチャレンジしてみようとするときに湧き起ってくる


単なるシグナルだから。


「恥ずかい。」とか「怖い。」というのは、ただそれだけのことで


何の害もないことなのだ。


そうすると


「はずかしいからできない。」とか「こわいからできない。」というコトバがおかしな言い回しであることに気が付く。


「はずかしい。」「こわい」は、過去の経験から生み出される感じ方である。


「やるのか。」「やらないのか。」は、自分の意思で行動を選べるかどうかなのだ。



残念ながら、出典の記載がなかったりするので


引用なのか、自分が思いついたことなのかはわからないのですが


何度読み返しても


妙に納得してしまうのです。


もちろん


経験からくる、感覚というのは


学習機能や反省などの源ですから、これはこれで大事なことでしょう。


「恥ずかしい。」や「怖い。」も人それぞれで、ぼくも含めて、ほぼ、みんなが持っている感覚ですから否定することはありません。


ただし


「感覚」と「意思」を並べて使おうとすると


そのほとんどが


単なる


言い訳


になっちゃってたりするんです。




今日、このパターンが何度、口から発せられましたか。


このパターンで、文章を書いてしまいませんでしたか。




あ、そうそう


「めんどくさいからやらない。」ってのは


論外ですから。




意思表示


ちゃんとしてますか。




This is HASHIMOTO☆QUALITY


テーマ:

オルタナティブ(オルターナティブ alternative)というコトバがあります。


この外国語由来のカタカナは


日本語に翻訳されると


「二者択一」がもっとも近いらしいのですが


転じて


「複数の選択肢がある。」というニュアンスを含んで使われていることが多いです。


「代替案」が


あるのか無いのか


ということです。


むかしから


誰かが何かを提案すると


「反対!反対!」と


まるで予定調和のようなパフォーマンスを繰りひろげてきた


この国の政治家と呼ばれる方々は


そのポジションが


与党であった時のことはすっかり忘却の彼方に放り投げ


野党になった途端に


それこそすっかり野党になりきって


やっぱり


「反対!反対!話し合いには応じません。」と


時間と税金の無駄遣いに躍起になっています。


これだけ情報の伝達のスピードと拡散が早いのですから


少し前だったら


表に出なかったような事実も


あっさりとその本性を現して


お化けの正体は、「ただのウドの大木でした。」みたいなことが頻発どころか


当たり前のことになりました。


社会保障・年金の話も同じです。


現最大野党さん方が「100年安心。」という素敵な(笑)キャッチフレーズで


試算し運用してきた国民から預り


割ってはいけない陶器でできたブタの貯金箱を


国民から徴収した大切なお金のギッシリ詰まった貯金箱を


何年か前に全体が壊れないように工夫するふりをして


巧妙に穴をあけて


手を突っ込んで


お金をつかみ出して


何だか知らないというか、何でこんな人口の自治体にこんなキャパと豪華設備の保養センターが必要なの?みたいな建造物をジャブジャブ建てたのです。


それが、ほんの一部の地域の建設業者さんに、ほんの少しの利益を享受しただけで


ほぼ赤字で運営できなくなって


二束三文で、民間に売却されたことを


ぼくたちは知っています。


それも踏まえた上で、


現政権与党さんは、これまでの失策に文句など付けることなく


新たなる提案をしているわけです。


反対することは悪いことでは無いと思いますが


とにかく


代替案が


全くと言っていいほど見えてきません。


震災の対応のような


普段とは異なる状況のときですら


政策ではなく


政局のことばかり。


そうなると


国民であるぼくらの興味はどこに向かうのかというと


それ以外の選択肢にアンテナが伸びるわけです。


もう、言うまでもなく


そのアンテナのほとんどは


関西発の


「維新」さんへ向くのです。


その会派の方針が明確に打ち出される前に


3,000人もの人が


勉強会への参加エントリーをしてしまうなど


ちょっと気持ちがよくない流れになってしまっています。


またまた政治のことを引き合いにして長い前フリをしてしまいましたが


いろいろなことに気づいて


問題意識を持つことは


会社でも学校でも


どんなコミュニティに所属していようが


たいせつなことだと思いますし、


そうであることが望ましいと思っています。


そんなときにこそ


わけのわからない不安感を


「反対する。」という思考に単純に置き換えるだけではなくて


オルタナティブを意識して


代替案を持つように


レッスンしていきたいものです。


その代替案の質は


最初はどうでもイイんです。


それが


ものさしの目盛に刻まれることが


大切なのです。




原子力発電所の稼働を反対することは悪くはないですが


即効性のある


代替案を聞いたことがありません。


それではまるで


おもちゃ売り場で駄々をこねている


お子ちゃまと


いっしょじゃないでしょうか。





This is HASHIMOTO☆QUALITY


会社のホームページをリニューアルしました。

http://www.eccentricsolutions.jp/


テーマ:

修学旅行


あらためて文字にしてみると


なんだか堅苦しいようなイメージを醸し出してしまったりしますが


「しゅうがくりょこう」という語感、響きは


それを経験してきた者たちにとっては


なんとも甘美で


ワクワクするような感覚が


なつかしさとともに


瞬時にそのころの思い出を連れてきてくれたりします。


娘が修学旅行に出発しました。


どうやら


イベントがあると熱が出たり、体調を崩すというのは


妻のDNAを受け継いでいるらしく(笑)


前日の夜まで、ひやひやしていましたが


そこは、ちゃんと帳尻を合わせるというぼくのDNAが発動して


ちょっと大きな荷物とともに名古屋方面に向かいました。


昨年までは、例年東北地方での実施だったのですが


とても残念なことに、震災の影響がこんなところにも顔を出します。


ある学校の理事長さんと話をしたときにも


「関西方面の修学旅行への振り替えが多くて、今年宿泊したところを来年キープすることが大変な状況で、来年再来年の予約も同時にしているような状況なんです。」


と口にされていました。


我が子をゆだねる親の立場とすれば


リスクヘッジ、危機管理、セーフティー・ファーストはありがたいですし


今回の判断は、適切であると理解、納得もしています。


ただし


この次に


誰が、どんな判断基準で


元に戻すことになるのでしょうか。


修学旅行というキーワード一つだけピックアップしただけでも


被災地の復旧・復興が、生やさしいことではないことが浮き彫りになってきます。


ずっと前にも書きましたが


復興のための増税は不可避です。


最近は、首都圏の駅でも復興のための募金活動がめっきり減りましたが


一回募金箱にお金を入れたことで


自分も復興に手を貸したと自己満足に浸って、自己完結している人が少なくないリアルが


継続的な募金=増税というロジックに拒絶反応を示しています。


もちろん、日本経済の現状を踏まえて、世界情勢を踏まえて


増税については、大いに議論を交わす必要はあります。


しかし


被災地に住む人たちの覚悟の強さと心を同じくして


心を一つにして


同じ日本に住む人たちが覚悟の強さを


カタチにしなければならないのです。


無駄の削減・排除は徹底的に実施することは、今回に限ったことではないのですが


この危機的状況をレバレッジにすれば


やりやすいとも言えます。


公務員宿舎の着工が再度凍結となりました。


世論の圧力に屈したとか


ブレたなど


さあ待ってました、ここぞとばかりに奇声を発する野党とマスコミ。


「そんなこと言ってないで、具体的な代替案を出せよ。」


「旧政権政党がやってきた失政のツケが表面化してるんじゃねえか。」


って思っている国民の声には、目も耳も塞いで。


総事業費105億円とも言われていますが、着工凍結で発生する違約金、損害賠償がおよそ40億円と試算されています。


何もカタチにならないのに40億円の支出。


同じ日に都心の千代田区、港区、中央区にある公務員宿舎16か所の廃止・売却もするとの方針が出ています。


ぼくらの住む杉並区にある方南町というところの公務員宿舎の着工について区長さんがインタビューに答えて言ってました。


「街として形成されてきたコミュニティは大切で、人が集まる環境が作られることに口出しはしない。とにかく住環境整備の一環が、政治の駆け引きに利用されているのは、いかながなものか。」




修学旅行のスケジュール表は


楽しさ満載の構成になっています。


一生に一度の中学三年生の修学旅行。


お土産話が


楽しみです。




This is HASHIMOTO☆QUALITY


テーマ:

9月は、誕生月でした。


毎年、どんなめぐりあわせなのか


どんな因果なのか


エキサイティングな30日間になるものです。


前半には、結婚記念日

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

娘の強い希望もあって、江ノ島へ行くことになり

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

波乗り以外での湘南海岸は、夏の終わりのハーモニー満載で


途轍もなく新鮮で、微妙にノスタルジーで

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

潮風の香りと


打ち寄せる波を感じるだけで


なんだかウルウルきてしまいそうな


でも太陽さんは、そんなことには関係なく元気いっぱいだったりして


生しらす丼とビールの誘惑に簡単に負けたりしながら

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

16回目の記念日を過ごしました。


中旬に海外からお客様を迎えてビジネスセミナーの講師を務めさせていただき

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ


エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ

ジャパン・クオリティの真髄を伝授させていただきながら、時間はかかるかもしれないけれど日本は大丈夫であることもPRし


その後には母の73回目の誕生日があって


直後に何年も前から携わってきたカレー屋さんの新規オープンがあり


そして自らのバースデー。


いつもながらと言ってしまえばそれまでなのですが


てんこ盛りの30日間。


それから


久しぶりにいろいろな企業の営業担当者と話す機会があった30日間。


20歳代の男性の営業マンの熱意


20歳代の女性の営業担当者の繊細な心遣い


30歳代の男性営業マンの人当たりの良さ


さまざまな感情や思惑やいっしょうけんめいを


真正面から受け止めて


あらためて考えさせられたり


刺激を受けたり


たぶん


ずっと


こんな風にしながら


生きていくのだろうなと実感するような


ありがたい


味わい深い


誕生月となりました。


47歳


若いころにイメージしていたよりも


おっさんぽくない


おやじっぽくない


んじゃないかなぁ。


って


こういう発言が


オヤジそのものなんですね。




生かされていることに


感謝します。





This is HASHIMOTO☆QUALITY



テーマ:

東京中野、中野ブロードウェイの近くに


新しいカレー屋さんがオープンしました。


「おいしいカレーがあります。」

エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ


カレーの店シャリデス  さんです。


コンセプト・メイキングからはじまって物件の選定、ホームページの制作運営まで、包括的にお手伝いをさせていただいています。


中野ブロードウェイ近くに行ったときには、是非、お立ち寄りください。


カレーを


おいしいカレーだけを


シンプルに


ストレートに


食べることができるお店です。


エキセントリックソリューションズ(株)          代表取締役社長のブログ


この写真は、大人気メニューの一つ「2種盛りカレー」です。それぞれに美味しいキーマカレーとタイ風イエローカレー」が1:1で一皿に盛られています。


キャッチコピーは


「おいしいカレーがあります。」としました。


もちろん


HASHIMOTO☆QUALITY認定店です。


今週末の三連休にでも


おいしいカレーを堪能しに行くことをおすすめします。


ホントに


うまいです。






This is HASHIMOTO☆QUALITY


Amebaおすすめキーワード