2010-08-24 09:53:00
「笑」(しあわせ)
テーマ:ブログ
先日、blogやtwitterを通して知り合った茶田さんがお店に遊びにきてくれた。
http://twitter.com/charbenchar
共有空間のつぶやきに頻繁に反応して下さる茶田さん。
僕らの友達の結婚式や転職の成功の報告に「おめでとう!」と僕らと同じように喜んでくれる茶田さん。
会った事はなかったけども、その人柄の良さはPCの画面を通しても十分伝わってくる。
twitterの写真とは違い、スーツ姿だったけど、サラリーマンのスーツ姿じゃないんだよね。
スーツなのに、人柄が出るっていうか。
なんでも、ボクと同じ年ぐらいの娘さんが3人いて、お孫さんもいるそうだ。
でも、若々しい。
新宿をさまよっている若者の数倍、数十倍若い。元気!!
その茶田さんからある贈り物を頂いた。

タオル生地のハンカチだ。
大きく「笑」と書いてある。
茶田さんの手描きだ。
そして、もう1つ。
手描きの手紙。
それにはこう、綴ってあった。
『「笑」(しあわせ)を届けたい
人生のそんなにいい事ばかりじゃない。
生きているとつらいことの方が断然多いものだ。
僕にも何度となくそんなときがある。
どうにもならないときが何度となくある。
そんな出来事のひとつ、、、
今から十二年前の春、僕の三女に原因不明の難病がおそいかかった。
家族から笑顔が消え、重い空気と涙の日々、そして不治の宣告。
娘は下半身麻痺の障害が残り車イスの生活となった。
僕は家族を支える大黒柱としがんばって強くなろうと努力した。
でも、辛く、苦しい日々が続いた。
しかし、娘の病気は僕らにたくさんの事を教えてくれた。
そして、たくさんの人たちが僕らを支えてくれて「笑」をくれた。
そのおかげで僕らにも「笑」がもどってきて「笑」になれたことでたくさんの新たな出会いがありました。
僕らはこれからも娘の病気と、障害と向きあって生きていかなければならない。
しかし今の僕らは今の生活があたりまえの毎日であり、不幸だとは思わない。
こんな風にあたりまえの日々に幸せを見つけ、生活できるようになったのは本当にたくさんの人たちのおかげ、、、
だから、僕らがいただいた「笑」を今、僕らの周りにいるみなさんにお返ししていきたいと思います。
その気持ちを今回、僕らしい表現で形にしたものが「幸せのお笑いハンカチ」です。
僕が心をこめて書いた「笑」をタオルハンカチにプリントしました。
ハンカチをひろげた時、なんか「クスッ」と笑ってもらえたらうれしく思います。
人生そんなにいい事ばかりじゃない。
だからこそ壁をのりこえられた時、笑顔になれた時、喜びを何倍にも感じられるのだと思います。
みなさんが素直に幸せを感じられる日々をおくれますように。
そして、ありがとうございますの気持ちをこめて、、、
茶田 勉』
励まされた。
なんて素敵なハンカチなんだ。
茶田さんはこのハンカチをお世話になった人などにいつもプレゼントするそうだ。
コレをボクにプレゼントしてくれたことがとてもうれしかった。
ありがとうございます。
確かに、良い事ばかりではない。
でも、きっとそこに意味がある。
ありがとうございます。
http://twitter.com/charbenchar
共有空間のつぶやきに頻繁に反応して下さる茶田さん。
僕らの友達の結婚式や転職の成功の報告に「おめでとう!」と僕らと同じように喜んでくれる茶田さん。
会った事はなかったけども、その人柄の良さはPCの画面を通しても十分伝わってくる。
twitterの写真とは違い、スーツ姿だったけど、サラリーマンのスーツ姿じゃないんだよね。
スーツなのに、人柄が出るっていうか。
なんでも、ボクと同じ年ぐらいの娘さんが3人いて、お孫さんもいるそうだ。
でも、若々しい。
新宿をさまよっている若者の数倍、数十倍若い。元気!!
その茶田さんからある贈り物を頂いた。

タオル生地のハンカチだ。
大きく「笑」と書いてある。
茶田さんの手描きだ。
そして、もう1つ。
手描きの手紙。
それにはこう、綴ってあった。
『「笑」(しあわせ)を届けたい
人生のそんなにいい事ばかりじゃない。
生きているとつらいことの方が断然多いものだ。
僕にも何度となくそんなときがある。
どうにもならないときが何度となくある。
そんな出来事のひとつ、、、
今から十二年前の春、僕の三女に原因不明の難病がおそいかかった。
家族から笑顔が消え、重い空気と涙の日々、そして不治の宣告。
娘は下半身麻痺の障害が残り車イスの生活となった。
僕は家族を支える大黒柱としがんばって強くなろうと努力した。
でも、辛く、苦しい日々が続いた。
しかし、娘の病気は僕らにたくさんの事を教えてくれた。
そして、たくさんの人たちが僕らを支えてくれて「笑」をくれた。
そのおかげで僕らにも「笑」がもどってきて「笑」になれたことでたくさんの新たな出会いがありました。
僕らはこれからも娘の病気と、障害と向きあって生きていかなければならない。
しかし今の僕らは今の生活があたりまえの毎日であり、不幸だとは思わない。
こんな風にあたりまえの日々に幸せを見つけ、生活できるようになったのは本当にたくさんの人たちのおかげ、、、
だから、僕らがいただいた「笑」を今、僕らの周りにいるみなさんにお返ししていきたいと思います。
その気持ちを今回、僕らしい表現で形にしたものが「幸せのお笑いハンカチ」です。
僕が心をこめて書いた「笑」をタオルハンカチにプリントしました。
ハンカチをひろげた時、なんか「クスッ」と笑ってもらえたらうれしく思います。
人生そんなにいい事ばかりじゃない。
だからこそ壁をのりこえられた時、笑顔になれた時、喜びを何倍にも感じられるのだと思います。
みなさんが素直に幸せを感じられる日々をおくれますように。
そして、ありがとうございますの気持ちをこめて、、、
茶田 勉』
励まされた。
なんて素敵なハンカチなんだ。
茶田さんはこのハンカチをお世話になった人などにいつもプレゼントするそうだ。
コレをボクにプレゼントしてくれたことがとてもうれしかった。
ありがとうございます。
確かに、良い事ばかりではない。
でも、きっとそこに意味がある。
ありがとうございます。







1 ■ありがとうございます!
こんばんわ、清太郎といいます。
ペタを辿って来ました。
とても感動しました、ノートにだけでも保存
して取って置きたい位です。
ありがとございます!