夏の家とnujabesと終戦の日に思った事。
テーマ:TetotE店長のつぶやきあたらしく「TetotE店長のつぶやき」というテーマを作りました。
これなら、個人的な話をしてもいいでしょう☆
さてさて、昨日はお店を早めに閉めて、宮崎台にある川崎市青少年の家へ。
友人が毎年主宰している「夏の家」に遊びにいきました。
この夏の家が「人=人」の
原型というか、ここから「人=人」が始まりました。
障がい者施設の夏合宿に大学のダンスサークルで遊びにいき、ショーケースを見せたり、一緒に踊ったり。
ボクもそのダンスサークルに所属していて、今となっては見た事のある顔はずいぶん減ったけど、
「誰かの為に、何かをする」
というのは、何よりも力強く、美しいものだなと感じました。
「うまく踊れるように頑張って練習する」というよりも
「あの人に喜んでほしいから、楽しんでほしいから、頑張って練習する」
このほうが、ボクは好きです。
決してダンスが上手ではない子達のショーでも(ボクは彼ら以上にヘタッピです。すごく失礼な言い方になってしまってすいません)、心が伝わってくるから、楽しいんです。
思わず、笑顔になっちゃうんです。
「誰かの為に、何かをする」
純粋で力強く、ピースでハッピーな空気に触れてきました。
そして、夏の家も早めに抜けて、代官山Unitへ。
Nujabes Eternal Soul
ボクの大好きな大好きな大好きな大好きなアーティスト Nujabesの追悼イベントです。
そう、彼は今年の2月、36歳の若さで亡くなってしまいました。
彼を偲び、世界中からアーティストが駆けつけました。
人=人にも出演して頂いたkadanも出演。
ここでも
「誰かの為に、何かをする」
ことの美しさと力強さを感じました。
観客もアーティストも天国にいるnujabesのために、メッセージを送り続けた夜でした。
「最高の音楽をありがとう」と。
そんな気持ちが伝わる夜。
はじめて、レコードを買いました。
このレコードはこの夜の思い出と一緒に、ずっと大切なものになるだろうなと思います。

そして、今日は8/15。
65年前、日本は戦争していました。
そして65年前の今日、戦争に負けました。
勝っても負けてても、たくさんの人を殺し、傷つける。
人だけでなく、動植物、モノ、大地にも。。
「誰かの為に、何かをする」
「誰か」は一人じゃないんです。
国にいる家族を守るため、誰かを殺す。
その「誰か」を家族に持つ「誰か」が絶対にいる。
「誰かの為に、何かをする」
これは想像力です。
もっと、想像力を働かせよう。
「誰かの為に、何かをする」
Eternal Soul







1 ■ペタありがとう
昨日そんな基調なイベントがあったのですね。あなたの記事とペタで知ることができました。
足跡残してくれてありがとう。