生まれて初めての陳情

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おとといは、生まれて初めて陳情というものに行きました。3件の陳情に行って来ました。1件目は陳情者5人で、2件目は6人で、3件目はもう一つの班と合同して11人で行きました。これは、あるプロジェクトの一環として行ったもので、母体はインターネット上の、ある活動団体です。
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今回、このプロジェクトを推進している方が、遠路はるばる2名来られて、陳情の席でリーダーに立って下さいました。このプロジェクトの中では、私の地元近辺では初めてということで、集まった多くの面々は私も含めて、『陳情のやり方を学ぶ』 というスタンスで参加している人がほとんどでした。
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以下、陳情の成果を、というよりは、『そもそも陳情とは、どのようにやっていくのか』 ということに焦点を当てて、今回学んだことをメインに、すでに持っていた基礎知識も併せて書いてみたいと思います。
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▼<1>▼行く前の私のイメージ
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政治家さんによっては、昨今の国内事情や諸外国の事情にとても詳しく、また政治家さんによっては全くの情報弱者、という場合があります。一般的には、国会議員は情報に明るい人が多く、地方議員は情報弱者が多いという傾向があります。しかも、はっきり言って、地方議員のほとんどの方々はパソコンなどを扱う暇などなく、事実上、情報弱者ばかりだと言っても過言ではない状態です。
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陳情とは、政治家さんに『お願いします』 と言いに行くことですが、私には、『陳情』 という席で、どういうスタンスで喋るのか、事前にはイメージが掴めませんでした。政治家さんが、『情報に明るい』 ということを前提に話をするのか、『情報弱者だ』 ということを前提に話をするのか、訴えるのか、教えるのか、教えて貰うのか、何をどういうスタンスで喋るのか、そういうことのイメージが分かりませんでした。
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▼<2>▼陳情書の提出と陳情のテーマ
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陳情では、陳情書というものを提出することになります。これは必須です。グラフ、相関図などの資料を伴っても構いませんが、少なくとも、本文を記載した文書を陳情書として提出します。
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陳情の席では、基本的には、陳情書に沿って喋っていくことになります。喋るときに、説明のために、陳情書とは異なる文書を用いても構いませんが、喋りたいこと、説明したいことが陳情書にまとめられている筈なので、陳情書に沿って喋ることになる場合が一般的なようです。説明するのが苦手だという方は、陳情書を読み上げるだけでも構わない、とのことです。
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したがって、陳情の席で喋る内容やスタンスというのは、陳情書を作成した時点で決定されることになります。陳情書は、ゆっくり考えながら作成すればよいものなので、陳情の席で即席に何かのスキルが必要になるということは、まずありません。
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では、陳情書には何をどのように書くのか、ということが問題になります。当然のことであり大前提なのですが、主張というのは、主語と述語とがあって初めて成り立ちます。『キーワード』 だけでは、『主張』 には成り得ません。『何について(テーマ)』 が主語となり、それについて『どう思うのか(結論)』 が述語となることによって、主張というものが形作られます。
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陳情の時間は、30分程度の場合が最も多いらしく、私の場合も、およそそんなものでした。陳情のテーマとしては、広過ぎると、難しいと思います。例えば、
●チャイナリスクを知って下さい
というような内容では、広過ぎて、政治家さんが具体的に何をどうすればよいのかという結論も出しにくいものとなります。また、このようなテーマでは、具体的な事案が多過ぎて、とても30分程度に納まるものにはならないと思われます。
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具体的には、
●この法案に反対しますとか、
●こういう意見を議会で決議して下さいとか、
●こういう法案の審議に入る場合には、こういう条項を盛り込んで下さい(eg. 住民投票条例を成立させるときには、国籍条項を盛り込んで下さい)
などといったことを陳情することになります。
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▼<3>▼mixi で議論をするのと同じ感覚
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陳情書ですが、私は、感覚的には、mixi の中で議論するのと同じだな、と感じました。例えば、私が、『○○法案に反対します!』 と日記本文に書いたとします。それに対するコメントとして、賛成の意見も反対の意見も、いろいろな意見が書き込まれたとします。私は、コメントして下さったことには感謝しながらも、私の主張に対する反対意見を論破していく作業が、最も重要な作業となりますよね。
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そういう『論破のためのコメント』 では、どういう前提の下に、何を考慮して、何を目的に考えていけば、『私の意見は正しい』 と主張できるのか、ということを説明していくことになります。それを読んでいる読者の中には、日記本文の主張に対して、賛成派の人も反対派の人も、存在するでしょう。しかし私は、前提を分かっている人も、分かっていない人も、賛成派の人も、反対派の人も読むだろうと思いながら、しかし、私の意見を形作る全ての要素を盛り込んだ主張を、文章化していくことになります。
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ある人は、そうだそうだ、と思いながら読んで下さるでしょうし、ある人は、へー、そうなのか、と思うでしょうし、ある人は、なるほどー、と思いながら読んで下さることになるでしょう。主張する私は、『ここに注目し、これを考慮し、こう考えれば、こういう結論になる』 ということを、できるだけ反論が出ないように、しかも分かりやすく、賛成して貰いやすいように書いていくことになります。
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そうして出来上がった文章は、そのまま、そのテーマの陳情書となります。その文章の中では、いわゆる『上から目線』 も、『敵意』 も、『媚びへつらう姿勢』 も必要ありません。その文章が、考慮に必要な要素を全て説明しているならば、『相手にお願いする』 という内容が含まれることもありません。実際の陳情の席で、政治家さんにお願いするのは、『この説明(陳情書)に賛成して下さい』 または、『この説明(陳情書)に賛成なのか反対なのか教えて下さい』 ということだけで充分です。
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当然、誹謗中傷は避ける必要がありますが、陳情の内容は自由ですし、陳情書に添付する資料の形式も、自由です。例えば、Youtube 動画をダウンロードしてDVDに焼き、DVDを提出しても良いのです。パソコンを政治家さんの事務所に持ち込んで、DVDを再生し、DVDを提出して帰って来る、ということも構わないそうです。この場合、動画の著作権などについて気にする必要もありません。陳情は、著作権法で規制される『配布』 には該当しないと考えられるからです。
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また、陳情書をどのように作成したらよいのか、ということ自体を、議員さんと相談することも可能です。テーマと、主張方針と、その理由などをまとめて叩き台を作っておくことは必要ですけれど、何を陳情書に含め、何を省くのか、などを、政治家の先生や秘書さんに尋ねることもできます。特に、地元の市町村の議員さんだと、親切に教えてくれるようですし、国会議員さんであっても、ほんとに微妙なところは、『要相談』 という部分があっても構いません。例えば、陳情者が2通りの陳情書を作成し、どちらを正式な陳情書とするか、ということを、陳情の席で相談することも可能ですから、とにかく当たってみることが重要だと言えるでしょう。
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一方、今回のように、プロジェクトに沿って動いている場合には、提出する正式な陳情書を改変することは、代表者でないとできませんから、プロジェクトの中の自分の立場を考えて行動することが必要です。しかし他方で、陳情の席で何をどう説明するのか、ということは、プロジェクトに沿って活動する場合でも、必ずしも陳情書に沿った説明順序である必要はありません。説明順序や補足説明などについては、気軽に、流動的に考えておいて大丈夫です。
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▼<4>▼事前準備
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事前準備は、
●陳情書作成と、
●人集め(母集団集め、陳情者集め)と、
●政治家さん(の事務所)とのアポ取り、
ということになります。
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陳情書作成は、前述のとおりです。2つめの『人集め』 は、実際に政治家さんの事務所を訪れる陳情者をどのように募るか、という話と、陳情書の主張に対する賛成者(母集団)をどのように集めるか、の話とに分けて考えることができます。
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今は、どちらの人集めについても、インターネットを活用する方法が考えられます。インターネットを活用する以外の方法として、陳情者集めは、自分の知り合いに声をかけるなどの方法が考えられますし、陳情書の主張に賛成して下さる母集団集めは、署名集めと同じ方向性で考えていけば、方法は見つかるものと思います。いずれも、自分が政治関係の団体に関与していたり、政治ネタ関係で実際に面識のある友人が多かったりすると、やりやすいようです。その意味で、いわゆる『オフ会』 というものには、間接的ながら大きな重要性があります。
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人集めの方法については、方法の全てを網羅する知識が、私にはまだありませんので、一般論としての議論や説明は、この程度しかできません。しかし今回のように、プロジェクトに乗る形であれば、人集めは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で『イベント』 として書き込むだけでよいので、非常~に楽です。
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3つめのアポ取りは、実際に私がやったわけではないので、詳しくは分かりませんが、ビジネスと同じに考えてよいとのことなので、想像に難くありませんね。ちなみに私の場合、アポ取りが最も面倒臭いと感じてしまうので、これから先も、アポ取りについては、他人任せにする可能性のほうが大きいです。すいません、皆さん、よろしくお願いします(笑)。
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政治家さん(議員さん)の事務所に電話した場合に、確認しなければならないことは、
●日時
●場所(議員会館なのか、地元の事務所なのか、など)
●テーマ
●アポ取りした人の住所・氏名
です。これらのうち、『テーマ』 は、キーワードだけで構いません。例えば『○○法案について』 とだけ言えば、『これに反対です』 という主張内容も、こちらから積極的に伝える必要は、ありません。もちろん、電話で主張の方向性を尋ねられれば、答えるのが自然だと思いますけど。
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これらの情報に加え、陳情の席では、陳情者のうちのリーダーの住所・氏名は、答えることになります。
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アポ取りした人や、陳情者のうちのリーダーの『住所・氏名』 は、実体のあるものか(つまり真実か嘘か)、ということは、確認されません。極端に言えば、偽名を使って出鱈目な住所を伝えても、ありそうなものであれば、問題が生じることは、ありません。まぁ、もしも私が『私の名前は、ヘテロポニカです』 などと言えば、いぶかしがられるでしょうけれどww
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今回、遠路はるばる来て下さった方の話では、住所・氏名を議員に開示したからと言って、問題が発生することはない、とのことで、それよりも、インターネットなどで知り合った陳情者のうちには、ひょっとしたら危険人物も混じっていることも考えられるから、仲間に対して情報を開示するときにこそ注意すべきだ、とのことでした。
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住所も、選挙区内である必要は、ありません。そもそも、
憲法16条で国民には請願権が保障されている ←
憲法16条で国民には請願権が保障されている ←
のです。おそらく、意外に知らない人が多いのではないかと思います。また、国会議員は、『地元のための政治ではなく、国家のための政治をしなければならない』 という大前提があります(どの法律かは分かりませんけど、どこかで条文化されていると思います)。したがって、もしも『なぜ、選挙区内に在住していないあなたが、私に陳情するのか』 と尋ねられたら、この、
『国会議員は、地元のための政治ではなく、国家のための政治をしなければならない筈だ』
という点を突けば、国会議員は黙るはずです。
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もしも相手が地方議員であれば、選挙区外からの陳情は、『なぜ?』 という疑問を生じさせるでしょう。しかし、例えば隣の市町村などに住んでいて、『私にも利害関係が生じるからです』 ということを答えれば、陳情には応じてくれるでしょう。
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『陳情』 は、正確には『請願』 と別物で、『請願』 は、『陳情』 よりもフォーマルなものとされています。『請願』 のほうは、書類のフォーマットか何かで、少し決まり事があったと思います。しかしこれらは、ほぼ同等に扱われる場合も多いようです。もしどうしても『請願』 にしたいという場合には、まず陳情に行って、陳情の席で議員さんに尋ねてみるとよいでしょう。
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アポ取りに話を戻しますが、陳情に伺う陳情者の人数についても、訊かれなければ答えなくて構わないようです。直前まで陳情者を募集して人数が確定できない場合などもあるかと思いますが、そのような場合でも、気に病むことは、ありません。
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▼<5>▼陳情の席で
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約束の時刻に遅れないように行くのは当然のことですが、いつ呼び鈴を押すのか、ということが話題に上がったので、ビジネスシーンを基準に書いておきます。約束の時刻の5分前から、約束の時刻までの5分間、この5分間のうちに、呼び鈴を押せば、OKです。早く来たからと言って15分以上も前に呼び鈴を押すのは非常識ですし、約束の時刻よりも遅く呼び鈴を押せば、遅刻、ということになってしまいます。厳密には、『5分前に呼び鈴を押すほうが良い』 と言う人と、『約束の時刻きっかりに呼び鈴を押すほうが良い』 と言う人と、両方の人が世間には居ますので、その範囲内であれば、気にすることはありません。
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事務員の方に案内されて、部屋に通されてしばらく待っていると、秘書さんまたは議員さん本人が、入ってきます。実際には、秘書対応のほうが多いようです。
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陳情の席で喋る人(リーダー)は、アポイントメントを取った人とは異なっても構いませんが、その場合には、そのことを説明した上で、名刺交換することになります。名刺を持参するのは、リーダーだけで構いません。アポ取りした人も、その他の陳情者も、名刺を持参していなくて構いません。リーダーの名刺には、氏名と電話番号は記載することになりますし、住所も、あったほうが良いものです。
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住所や氏名が嘘であっても問題にならない、ということは前述しましたが、これを利用すれば、外国人であっても、選挙区外に住む人であっても、陳情が可能になるわけです。まして、リーダーを除く他の陳情者は、名刺を持参する必要すらありません。つまり、陳情は誰でもでき、この『誰でも』 のうちには、本来であれば政治に口出しする権利のない人々さえも含まれる、というところが、ミソなのです。
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名刺交換が済めば、全員が着席して、陳情が開始されます。
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たとえば、『それでは始めさせて頂きます』 などと言ってこちらが喋り始めるわけですが、まずは、私たちの団体が何者であるのか、どれほどの人数の団体であるのか、ということを説明し始めます。
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次に、どのような方々に陳情に伺っているのか、どれだけ多くの方々や、多くの党に伺い、どれだけ多くの地域(都道府県または市町村)を訪れているのか、ということを話します。ここで、『私たちは議員の先生を敵視していませんよ』 とか、『議員が所属する党によって先入観を持っているわけではありませんよ』 というメッセージを暗に示すと、秘書さん(あるいは議員さん)の雰囲気が和らぎます。
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そして、それが済めば、陳情書の内容を説明します。ここでの説明のスタンスは、陳情書の記述のスタンスと同じだ、ということは前述したとおりですが、例えば主観的な解釈を説明することも、ある程度可能です。例えば、
『このような法案作成に当たって、この点が議論されていないことは、恣意的であるという印象を受けます』 とか、
『法案の成立を急いでいるとしか考えられません』 とか、
『私たちは、このように解釈しています』
などということは、判断の理由を述べた上で、言っても差し支えないわけです。
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陳情の内容説明の間は、秘書さん(あるいは政治家さん)は、ほとんど相槌のみで、静かに聞いていて下さいます。陳情の最後には、そのテーマについての結論として自分たちの主張内容を述べ、議員の先生本人の意見を伺いたい旨を告げます。このときには、こちら(陳情者)から、
『賛成か反対かという選択肢だけではなく、回答保留とか、回答できませんとか、(議員さん自身の)個人的な意見が党の意見と必ずしも一致しないとか、そういう回答であっても差し支えありません』
と付け加えておくと、秘書さんは安心します。もちろん、回答を頂く連絡先は、こちら、陳情者側が明示します。電話番号だけで充分ですが、もしも住所を尋ねられたら、答えられるようにしておきましょう。ちなみに、住所を訊かれることは少ないですが、訊かれるということは、こちら陳情者の意見に議員さんが同意してくれる場合が多い、とのことです。なぜなら、文書を作成して手紙や紙媒体とすることは手間のかかることで、それをやって下さるということは、議員さんが陳情者のために手間を惜しまないということを意味するからです。
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▼<6>▼陳情の内容説明終了後
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その後、時間が許せば、すこし雑談となります。その際に、秘書さん(または議員さん)からは、
『今日は皆さん、どちらからおいでですか』
と訊かれる場合も多いと思います。これは、やはり選挙民であるかどうか、つまり、その選挙区の有権者であるかどうか、ということが、政治家さんにとっては気になるところだからです。
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雑談では、リーダーのみならず、陳情者の誰もが発言することができます。もちろん、陳情者全員が発言する必要はなく、陳情者の人数が多ければ多いほど、発言しない陳情者がいたとしても問題にはなりません。
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雑談で、
●この件(テーマ)に、議員の先生は、お詳しいのですか、
●この件について、議員の先生は、何か意見を持っていらっしゃいますか、
●この件が、話題に登ったことがありますか、
などを尋ねることは、可能です。
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先ほど、陳情における姿勢や陳情書の中身を、mixi などにおける議論に喩えましたが、この雑談は、mixi コメントで言えば、いわゆる『援護射撃』 という感じです。陳情書の主張に対する補足説明や、根拠、例示、私見などなどを、各自が手短に話していけば、それらは確実に援護射撃となります。『実際にこんな事例がニュースになっていた』 などといった例示を多く出せることは、複数人で陳情に行った場合の強みだと言えるでしょう。
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雑談の最後には、この件(テーマ)がどれほど重要なものであるのか、ということを主張すると良いです。
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また、必ずしも強調しなくてもよいけれども、圧力として、言うと良いと思われるのは、
●頂いた回答は、この陳情書に賛同される皆さん(母集団)の中で情報共有するために、インターネット(SNS)で拡散させて頂きます、ということや、
●他の議員さんがどんな意見だったか、どんな感じだったか、
などです。
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注意点としては、『その議員が所属する選挙区の有権者が、陳情者の中に1人でも含まれていると、とても良い』 ということが挙げられます。これは、陳情者に選挙民が含まれているかどうかということを、議員さんが気にするからです。
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先ほど、『差し出す名刺でさえも、内容の真偽は確認されない』 と述べましたが、名刺も差し出さない陳情者が『選挙民です』 と主張しても、当然、その真偽は政治家さんには分かりません。
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しかし、それでも!
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実際に私が行った事務所の秘書さんは、私が『この選挙区の有権者です』 と言うと、帰り際には、何度も私の目を見て挨拶していらっしゃいましたよ。
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私は、実際に私の地元の議員さんの事務所に行ったのですが、少なくともローカルネタに対応できれば、もし仮に私が選挙民でなくても、選挙民だと主張することは可能だと思われます。また、実際にこういう側面が、反日左翼のプロ市民たちに、利用されてきたらしいのです。
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陳情者の人数についてですが、5人で訪れたときに、事務員の方が『大勢でいらっしゃった』 とおっしゃってました。ですから、1人で陳情に行っても、その陳情者の後ろに、その数十倍、数百倍の母集団がある、ということを前提に、こちらの意見を聞いて下さるようです。
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私個人的には、2人以上で伺うと、間(ま)が持てるし、どのような話の流れになったとしても対応できるな、というのが感想でした。
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以上、一般論になりますが、陳情を初めて経験して学んだこと、思ったことなどを書いてみました。護国活動をされている皆さんも、『案ずるより産むが易し』 です。陳情のハードルを、自分の中で決して高く設定する必要はありませんので、どんどん護国のために、陳情に行って頂きたいと思います。私の、今回のこの日記を、そのための参考にして頂ければ、嬉しく思います。
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