募金活動をみて思う。

テーマ:

何かを成し遂げたいときに、

 

違う方法の方が良い場合もあります。

 

例えば募金活動。

 

 

先日駅前お通ると、

 

40代半ばの女性が募金活動をしていました。


 

 

熱心に募金をしていますが、

 

あまり成果が上がっていないように見えました。

一日やって数千円いけばまだいいですが、

いかないかもしれない。

どちらにしても大した金額は集められないのでは?


という印象を受けました。


それに、

 

大きくお金を寄付する方って、

 

中々街角の募金箱には寄付しないものです。

 

 

じゃぁどうすればいいのか?

 

もし応援したい活動があるならば、

 

自分が働いて稼いだお金を寄付したほうが、

 

よっぽど早いですよね。


 

 

 

そう、

 

よくよく考えたら、

 

もっと手っ取り早くて簡単な方法があるはずです。


 

 

ではなぜ、

 

彼女は募金活動という方法を選択したのか?


 

 

ひょっとしたら、

 

ずーっと主婦をしていて、

 

自分が働けるなんて思っていなかったのかもしれません。

 

パートタイマーで働くほどの時間はとれなかったのかもしれません。


 

 

でも、

 

どちらにしても自分で稼ぐという手段の方が、

 

募金活動をするよりは簡単だったように思います。


 

 

もし、何かにつまづいたり、

 

うまく行かないことがあったら、もう一度考えてみてください。

 

 

 

ひょっとしたらもっと簡単な方法があるかもしれません。


 

 

それでもその方法を変えたくない、

 

こだわりがあるとしたら、

 

目的のための手段ではなく、

 

手段が目的なのかもしれませんね。


 

 

募金活動の人に例えるなら、

 

活動の資金を集める事が目的ではなく、

 

募金活動というその行為自体が

 

目的だったのかもしれません。


 

 

話が反れてきちゃいましたね(笑)
 

 

 

続きはまた次回で。

AD