少し前から、世界史の勉強を始めています。
何度も勉強を始めては挫折の繰り返しでしたが、今回はいけそうです。
今回は、それまでとは違う勉強法を採用しました。
世界史の勉強法については、また詳しく書きますが、
これまでと決定的に違うことがあります。
それは、自分でノートにまとめる、ということです。
学校の授業の板書のような感じで、ノートをつくっています。
これまでは、一般的に言われているような、教科書や参考書を読んで問題集を解く
という勉強法を実践してきましたが、それでは うまくいきませんでした。
教科書や参考書を読んでノートにまとめると、頭の中で整理され理解が促進されます。
(そのあとで、問題集を解けばOK)
言いかえれば、頭の中でまとまっていないうちには、ノートにまとめることもできません。
時間はかかりますが、着実に身につきます。
なお、ノートはできるだけわかりやすくまとめることを心がけています。
もちろん、神経質になりすぎることはないですが。
頭の中を整理するためには、時間をかけてでも自分自身を納得させる必要があると思います。
今のところ、山川の教科書でいうと1章を終え、2章の 「東南アジアの諸文明」 まで行きました。
そこから、ヨーロッパの歴史を先にやりたいと思い、6章を進めています。
世界史の勉強法の補足、世界史についての感想、教育上思うところ等、また別途書きたいと思います。


