歴史能力検定に合格しよう(日本史2級・3級)

歴史検定日本史(2・3級)の勉強法、教科書の日本史+αが中心です。

扱う内容は、歴史能力検定 日本史2級・3級を想定しています。

私大入試対策にも役に立ちます。

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◆テーマ: 政治史・外交史の概略(年表形式のまとめ)

◆テーマ: 歴代内閣総理大臣早覚え法(第2次世界大戦終了まで)

◆テーマ: ここで差がつく


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少し前から、世界史の勉強を始めています。


何度も勉強を始めては挫折の繰り返しでしたが、今回はいけそうです。



今回は、それまでとは違う勉強法を採用しました。


世界史の勉強法については、また詳しく書きますが、


これまでと決定的に違うことがあります。



それは、自分でノートにまとめる、ということです。


学校の授業の板書のような感じで、ノートをつくっています。




これまでは、一般的に言われているような、教科書や参考書を読んで問題集を解く


という勉強法を実践してきましたが、それでは うまくいきませんでした。



教科書や参考書を読んでノートにまとめると、頭の中で整理され理解が促進されます。

(そのあとで、問題集を解けばOK)


言いかえれば、頭の中でまとまっていないうちには、ノートにまとめることもできません。


時間はかかりますが、着実に身につきます。



なお、ノートはできるだけわかりやすくまとめることを心がけています。


もちろん、神経質になりすぎることはないですが。


頭の中を整理するためには、時間をかけてでも自分自身を納得させる必要があると思います。





今のところ、山川の教科書でいうと1章を終え、2章の 「東南アジアの諸文明」 まで行きました。


そこから、ヨーロッパの歴史を先にやりたいと思い、6章を進めています。




世界史の勉強法の補足、世界史についての感想、教育上思うところ等、また別途書きたいと思います。

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歴史能力検定協会の公式HPによると、2013年は試験の実施回数が変更されるそうです。


これまで7月と2月の年2回の実施だったのが、


2013年(平成25年)から年1回、12月のみの実施となります。



暫定的な措置とのことで、いずれまた2回に戻る可能性も示唆されていますが、

受験者数が今後また大きく増えることでもない限り、当面は年1回でいくでしょう。




なお、以下の各種免除・優遇規定はそのままとのことです。


◆高等学校卒業程度認定試験(高認)

 ・日本史1級または2級合格 → 「日本史B」 の受験免除

 ・世界史1級または2級合格 → 「世界史B」 の受験免除


◆通訳案内士試験

 ・日本史1級または2級合格 → 「日本歴史」 の受験免除



7月の検定試験が実施されなくなることで、2級合格のチャンスが年2回から年1回になってしまいます。2級合格による免除をねらっていた人は注意しておいた方がよさそうですね。


(1級の実施はもともと12月のみです)


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2012年12月に実施された第2回歴史能力検定の結果が到着しました。


今回も1級日本史を受験し、無事に合格できました。


これで5回目の合格となります。



もう次回の受験はしなくていいかなという気がしています。


理由は、前回の記事で書いたように、問題に魅力を感じなくなったということが大きいですね。。。




ブログは今後もときどき検定前に更新したりするなどして、継続していきたいと思います。



受験するのであれば、世界史の勉強をしたいと思いますが、はたしてどうなることやら…。

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