共食縁のブログ

「共食(きょうしょく)」とは
「限りある食物を分かち合うこと」です。
現代社会の問題となっている「孤食」の反対語と
言った方がわかりやすいかもしれません。
そして「共食縁(きょうしょくえん)」とは
「共食」によって生まれるネットワーク(縁)のことです。


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共食縁ブロガーの葉石かおりです。

桜というとお花見、お花見といえば共食縁です。
桜を見ることを目的に、たくさんの人たちが一同に集い、
そこでさまざまな縁が生まれます。

お花見の席だと初めて会った人であっても、
スムーズに話ができるように思えます。
桜の美しさ、そして外で食べて飲む解放感が心の垣根を
取り除いてくれているからではないでしょうか?


お花見に欠かせないお酒もまた人と人をつなぐ最高のツール。
お酒を飲むと緊張感がほぐれ、会話もスムーズになりますよね。
特に日本酒は「さしつさされつ」ができるので、
コミュニケーションをはかりやすいのです。

気の置けない仲間はもちろんのこと、
お花見は新たな出会いが生まれる「共食縁の聖地」。
実体験を通し、改めて感じました。

お花見の季節は過ぎてしまいましたが、これからの季節は
バーベキューが共食縁のいい場になると思います。
お誘いがあったら積極的に参加されることをオススメします。

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photo:01


共食縁をご覧のみなさま、こんにちは。
カウンセラーの相楽まりこです。

実は私、春先になるとあるものを狩りにいきたくてウズウズしますいて座

あるものとは…
いちごいちごいちごいちごいちご
そうです、イチゴです。

旬の甘いイチゴを、もぎたてでいっぱい食べられるなんて、とっても贅沢な話です。

ただ今回は、私が楽しむことだけでなく、普段イチゴが大好きな我が子に、実際イチゴというものがどんな風に育っているものなのか、ホンモノを見せたいという目的もありました。

今のところ我が子にとって、イチゴとは待ってればテーブルに出てくるもの、スーパーに行けばあるもの、そう思ってるはずなので汗

千葉県のとあるイチゴ農園にお邪魔してきました。
春休みということもあり、親子連れがいっぱいでしたよ。

ビニールハウスの中は、様々な品種のイチゴがいっぱいで、パラダイスでしたドキドキ

photo:02


我が子はかなりのはしゃぎっぷりでした。
普段はお皿の上から食べてるイチゴが、辺り一面になっているんですから、興奮するのは当然ですよね。
自分の手でイチゴを摘むのにチャレンジビックリマーク
photo:03


もぐもぐ
photo:04


大満足の一日でした。

子どもと一緒に食材の本当の姿をみるというのは、食育の大切な活動の一つだと思います。
これからも、お肉、野菜、果物、魚など、それぞれの原点に触れる機会を、親子でどんどん増やしていきたいですね。


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共食縁拡大委員会事務局のCharlesです。

交流会「CAPA会」ご紹介の最終回です。

CAPA会は19年前に広島県の福山市で6名のメンバーから始まりました。
それが現在では1600人が登録をされ、
東京、大阪、名古屋、福山、それに中国の山東省青島でも
開催されている大きな交流会となっています。

今回も主催者の寺田雅一さんにお話をお伺いします。


Q.皆さんで一緒に食べる事でどんな効果や良いことがありますか。

「たった2時間程度の間に一人10分会話しても
 全員と話をすることはできません。
 でも、アルコールは初対面の緊張感を緩和させますね。
 もっとも緊張感を緩和できるのは、
 参加者の朗らかな雰囲気だと思いますが・・・。
 この朗らかな雰囲気は、東京、大阪、名古屋、福山、青島ともに
 同じ雰囲気を出しています。おそらく、主催者の私が、
 軽い?明るい雰囲気で皆に接していることが
 ウイルスのように伝染してしまったのでしょうか・・・。(笑)」


Q.これからどんな展開をしてゆきたいですか。

「全国CAPA会メンバーを一同に集めるイベントをやりたいですね。
 福山のメンバーは東京や大阪、名古屋のCAPA会に
 時々参加していますが、非常に刺激になるようです。
 お互いに交流を図ることで、新しいビジネスが生まれるかもしれません。
 また、他の地域からもCAPA会をやりたいとオファーも来ていますが、
 機会があれば不定期にでもやろうかと思います。」


CAPA会はこれからも全国に広がってゆくものと思います。
ご縁のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。

CAPA会の皆様、寺田さん、お話ありがとうございました。

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京都にリド飲食街という古い場所があります。
いくつもの小さな店がひしめきあう飲食街で、
昭和の香りがぷんぷんしています。


こちらに「じじばば」という名店があります。
カウンターだけの小さな店で、お客様のほとんどがおひとりさま。
狭いこともあって、お客様同士ですぐ仲良くなります。


名物のカレー風味の煮込み。
カレー風味ってすごく新鮮でした。
隣にいたお客様と「これ、おいしいですよね」なんて言いながら
新しいコミュニケーションが生まれます。

この日は相方とともに行きましたが、席を詰めてもらうのを
きっかけに知らない者同士の会話が生まれました。
おひとりさまだったら、きっともっと会話が進んでいたことでしょう。


日本酒メインのお店ですが、ナポリタンもあります。
こういうものって急に恋しくなりますよね。

おひとりさま同士の出会いの場所だからこそ、
生まれる共食縁もあるんです。

「じじばば」はそれを実感できるお店です。

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共食縁拡大委員会事務局のCharlesです。

交流会「CAPA会」のご紹介第3回です。

CAPA会は19年前に広島県の福山市で6名のメンバーから始まりました。
それが現在では1600人が登録をされ、
東京、大阪、名古屋、福山、それに中国の山東省青島でも
開催されている大きな交流会となっています。

今回も主催者の寺田雅一さんにお話をお伺いします。

Q.開催の方法、分担などのノウハウを教えて下さい。

「東京は、幹事が2年毎に交代しており、
 福山は、毎月幹事が交代しています。
 青島は私が幹事です。
 開催内容は、すべて幹事に任せてありますが、
 いつも相談を受けて決めています。交流会中心にやったり、
 ライブイベントやったり、文化講演、企業家講演やったりと
 全て幹事の采配に任せています。
 たまに私自身がサプライズを受けることもありました。」

筆者が東京の会に参加した時には名古屋の会の
主催者の方も来ていました。
幹事は受付をやったり、清算したりと忙しい役回りで
会合を楽しむ時間は少ないと思いますが
任期を決めたり、お互いの会合をサポートしたりと
うまく作業を分散させるシステムを作り上げているんですね。
CAPA会には皆が同じ「楽しむ」という
目標を持っているのを感じました。

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