「あなたらしく輝く」女性教師をサポート

教育心理オフィス☆ブリエ 代表 佐伯 るみです。


こんにちは

やるべき自分の仕事、または上司からの指示での仕事で、新しいことで、わからない事はどうしていますか?

先輩や上司に聞いたり、確かめたりせず、一人で解決しようとしていませんか?

そのことで、満足いくものにならず、上司から指摘され悩む

上司の立場からすると、なぜ聞いてこないのだろう、持ってきたものは返すべきか、返すと落ち込むだろうと悩む。

結局はコミュニケーション力だと思います。

できないと思われたくない、こんなことも知らないのと思われたくない。

そして、仕事の邪魔をしたら悪い。

一人で解決しようとする。

だから時間はかかる、不十分なものになる・・・・

わからない事は尋ねる。その問いに答える。

これも重要なコミュニケーション力。






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「あなたらしく輝く」女性教師をサポート

教育心理オフィス☆ブリエ 代表 佐伯 るみです。


こんにちは

今メンタル不調の要因として、長時間労働が挙げられています。

長時間労働は本当に疲れ、つらいものです。

もちろんメンタル不調の原因になります。



最近、色々な業種の方から相談を受けていますが、

その中にも、長時間働いていることを、話されることが多くあります。

しかし最近、「時間内にできない私は、能力がないと思われてはいないか。」と心配される方が目立つようになりました。

決してそうではないのですが。

今多くの職場で人員削減などで、一人の仕事量がとても多くなっています。

そして、有能な方のところへは、より仕事が回ってきています。

そんな心配をされる方も本当に有能な方ばかりです



こんな方がメンタル不調でお仕事をお休みされると、その会社は、その部署はどんなに困る事か。

こんな時、「頑張っているね。」の一言や、わかってくれる人がいることでどんなに救われるでしょう。

しかし上司も同僚も同じなのです。

それぞれに、自分には力がないのではと思っているのかもしれません。

ですから、職場で認めてくれる人がいなくても、大丈夫。



誰か一人でも認めてくれる、味方になってくれる人がいるとうれしいね。

私は、そんな人になりたいと思っています。



そして、自分で自分をほめることも大事。

今日の目標までできなくても、(よく別件が入る人は特に)
よく頑張った私を、自分でほめてあげましょう


 

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「あなたらしく輝く」女性教師をサポート

教育心理オフィス☆ブリエ 代表 佐伯 るみです。





「一生懸命仕事をして、成果を出しても、上司がほめてくれないんです。」

「遅くまで仕事をしていても、労いの言葉もないんです。」

こういうお悩みをよく聞きます。

上司が自分のことを評価してくれないと、みんなそうだけど、特にやる気がなくなるタイプの方がいます。

反対に上司に褒められなくても、もくもくと仕事をこなす人もいます。

でも、頑張ったことを人からほめてもらうのは、誰だって嬉しいですよね。

ところが、自分も褒められたうれしさをよくご存じの上司が、部下をほめられない人が多くなっています。

「褒めたときの若い人の反応が心配。」

「一人だけほめると、他の部下はどう思うだろう。」

「なんて言ったらいいかわからない。」

果ては、自分のことに一生懸命で、部下の様子が見えてない


こういう上司がほめてくれないからと言って、せっかくの自分の力を出し惜しみするのは、もったいない。

自分で目標を立て、それに向かう小さな目標を立て、手帳に書きます。できたら〇をしていき、〇が5個たまったら、ご褒美のスイーツなどはどうでしょう。

小さなことでも続けて〇がつくと、自信になります。

できない時の×はいりません。〇の数が増えることが大事です。

目標も禁止項目は入れない。「~しない」とはしない。

できたことを増やすのです。

そうすると、〇が増え、自然に大きな目標に近づきます。

〇を増えると、自分で自分をほめられ、人からの言葉に一喜一憂しなくても良い自信がつきます。

 

 





 



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オンとオフの切り替え

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教育心理オフィス☆ブリエ 代表 佐伯 るみです。




夏季休業も、開始から10日以上たちました。

定時退校できていますか?



私が今通っている心理学の講座にはいろいろな職業の方が参加されています。

職場から参加するよう命じられて、来ている方もいます。その方たちは受講料は会社が負担し、代休もあります。

自分の仕事に役立つから、または自分が研究したいからという方は、自分で受講料を払い、休日に参加しています。

残念ながら、私が知っている限りでは、私のようにもう仕事を退職してという方はいません。教員もいません。

職務で来ている方は、試験に受からないといけないのでプレッシャーがあります。

自分から来ている人も高い受講料を払っているので、資格を取りたいと真剣です。

同じグループの7人ほどで、1時間(正味50分ほど)の食事をしながら話をします。

聞いているうちに、ほとんどの人が広島県内外で名前の知られた企業に勤務し、総務課やそれに近い部署で10年以上働いていることがわかりました。

講座はもちろん私服ですし、スーツなんていません。

ある50代の一人が「(その部署は私服だけど)会社に行く服を着て、会社に入ると表情、雰囲気が変わるんよ。」と言いました。

それは自慢ではなく、オンとオフを切り替えているということです
他の方もそうです。



講座のない休日はあちこち出かけたり、スポーツをしたりと目いっぱい楽しんでいるようです。

しかし、仕事になると、自社、他社の人達の前で定期的にプレゼンをするという。

会社の中枢にいる人もいます。

講座に参加しているときは、そんな雰囲気はありません

私など、初日に元の職業がばれてしまいました。着ぐるみが張り付いて脱げない状態です。

彼女たちは、オフとオンの切り替えを、無理してしているのではなく、それが当り前なのです。


休日でも、頭の隅、または頭の中心に〇〇君の事、授業の事、保護者対応の事など心配ごとから離れないということはありませんか?

それだけ一生懸命なのです。

しかし、切り替えてクリーンな状態でまた取り組むと、解決することもあります。

せめて、夏季休業中は定時退校し、自分の時間を持ちましょう。

 


危機を想像すると

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教育心理オフィス☆ブリエ 代表 佐伯 るみです。



「もし、保護者から抗議が来たらどうしよう。」

この試験に「もし失敗したら。」

出かけたとき、車を駐車場に止める時、「もしいっぱいならどうしよう。」

まだ遭遇していない危機について、想像して心配することがあります。

脳の自律神経系は、実際の危機(向こうからライオンがやってくる)と想像上の危機(もしかするとライオンに襲われるかもしれない)の区別がつかないそうです。

まだ遭遇していない想像上の危機に対しても、実際の危機と同じように反応して交感神経が高ぶってしまします。

交感神経のアクセル役と副交感神経のブレーキ役が交互に入れ替わってうまくバランスをとるはずが、危機が迫っているという号令がかかり、アクセル全開状態になります。

Aさんは、想像上の危機を感じないタイプ、Bさんは、常に「もし~したら。」「もし~なったら。」とまだ起こってもいない事を心配するタイプ。

このストレスの差は大きいものがあります。当然Bさんはまだ目の前にない危機に対するストレスにさらされていて自律神経が乱れやすい状態となります。

自律神経の乱れは、頭痛、不眠、疲れ目、めまい、肩こり、首コリ、腰痛等体の疲れだけでなく、さまざまな病気のもとになるといわれています。

まだ起こりもしないことで、どうしようと気をもまないぞ、と言い聞かせました