放射線測定器(ガイガーカウンター)をかりてきました。
(機種はホリバ制のPA-1000)
※茅ヶ崎市役所環境保全課で無料貸出をしています
国(環境省)の基準では
放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)以上が除染対象です。
この数値は、自然からの線量0.04マイクロシーベルトと
原発事故による追加被曝(ひばく)線量0.19マイクロシーベルトを足し合わせた。
屋外で8時間、木造家屋で16時間過ごすと仮定すると、1年で1ミリシーベルトを超える。
茅ヶ崎市の取り組み方針での除染を行う基準は
地表1センチで毎時、0.23マイクロシーベルト(u Sv/h)です。
茅ヶ崎市内で0.23マイクロシーベルト(u Sv/h)以上の値が計測された場合は
環境保全課(電話:0467-82-1111)へ連絡が必要です。
ただし、私有地の場合その除染費用は個人負担です。
公共の道路などの場合は、管轄する機関の様です。
★この放射線量測定器は
大気中の放射線量(ガンマ線)の測定を行う機器です。
土壌、水、食品、農作物等に含まれる放射性物質の量や
付着した放射線物質を特定をすることはできません。
では、さっそく
茅ヶ崎市中島の僕の自宅とその周辺を計測してみました。
自宅マンション(1F)のベランダ → 0.080マイクロシーベルト(u Sv/h)
近所の子どもが遊んでいる駐車場 → 0.057マイクロシーベルト(u Sv/h)
すぐ近くの実家(中島)の花壇 → 0.062マイクロシーベルト(u Sv/h)
近くの畑(中島) → 0.054マイクロシーベルト(u Sv/h)
親水公園の池のところ → 0.039マイクロシーベルト(u Sv/h)
という計測値ができました。
(2012年1月22日13:00~14:00頃)
福島原発事故直後の測定ができていないので
今の現状での数値だけでは安心はできませんが
一つの目安にはなると思います。
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茅ヶ崎市役所の環境保全課では
3月31日までは土曜、日曜も貸出ています。
4月以降は、平日のみの貸出になるそうです。
(電話:0467-82-1111)