教育ってなんだろう?教員ってなんだろう?

中学校での国語の教員としての毎日。学校という現場で日々感じること、生徒と接して思うことなどなど、こころにうつりゆくよしなしごとを少しずつ書いていけたらいいなと思っています。色々あるけれど、生徒が大好き!それが一番の力の源です☆


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先日、フィンランドの教育についての本を読みました。




そして、フィンランドの国語の教科書を入手し




フィンランドの授業の方法を自分も授業に取り入れてみようと研究しています。




本採用になって半年が過ぎ、やっと少しずつ授業方法の模索が始まりました。




せっかく本採用になったのだから、臨採だった今までとは違った




自分のスタイル




を作り出していきたいです。




でも出来上がるのはまだまだまだまだ先になりそうです。




定年退職するときには、自信を持って自分のスタイルを持っていられるように




日々精進したいと思います。




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ちょっと体調を崩したので、夜までやっている病院に行ってきました、kyouikuです。


そろそろインフルエンザの予防接種を受けなくちゃなぁ。ふぅ。




さて。


病院にてインフルエンザの予防接種を受けにきている女子中学生とその母親に出くわしました。


この二人の会話をたまたま耳にしてあたしは愕然としました。


以下、私が耳にした母娘の会話です。



娘「だって、みんなでがんばって優勝したいから。」


母「は?そんなのがんばって、何か得するの?優勝したら何か出るの?」


娘「・・・・・・」


母「そんな合唱コンクール頑張って優勝したって賞金が出るわけでも

  賞品をもらえるわけでもないでしょ。たかだか学校の合唱コンクールで優勝したからって

  ああ、良かったね、おめでとうって、それだけでしょ?そんなのがんばったって意味ないじゃん」


娘「・・・・・・」(うつむく)



もうね、よっぽど傍まで歩いていって、母親に語ってやろうかと思いましたよ。


なんなんだ、この親はむかっ


よりにもよって親が、行事の大切さとか、集団行動の大切さとか、


心を一つにして何かに一生懸命取り組むことの大切さとかを否定してどうするんだよ。


見返りを期待して、見返りがなくっちゃ頑張れない子に育ててどうするんだよ。


子どもがそういう行事とかの大切さがわからなくて、


そんな子どものことを親が諭す、というならわかるけれど。


子どもが一生懸命やりたいということを否定する親っているんだってわかって


とてもやりきれない気持ちになりました。


人の親になったことの無い私だけれど、思います。


精神的に成長していない外見大人、中身子どもである人が親になっちゃった、


そういう親から生まれた子どもってどうしたらいいんだろう。


親って子どもに何を教えるのよ。


もっと人間性を育てなくちゃ。私もそう。


もっと心根を育てなくっちゃ。


そう改めて感じた今日でした。




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どういうものだと思われますか?


今、私は教員採用試験2次試験の面接のために色々と勉強しなおしているのですが


保護者や地域の方々から見る、理想の教師ってどういうものかなぁって改めて考えました。


建前とかそういうものは取り払って、保護者の方や地域の方は純粋にどういう教師を求めているのでしょうか。


私は、例えば、


生徒たちとの信頼関係を築く努力ができる教員(その結果信頼関係を築くことができる教員)、とか


いつでも生徒の声と心と生活と話に目と耳と心を傾ける教員、とか


良いことと悪いことをきちんと教え、けじめをつけて時として毅然とした態度で指導できる教員、とか


授業で勝負できる教員、とか


他にも数え上げればきりが無い教師像を考えてしまいますが、どうなんでしょう。


どこが一番大切なポイントなのかなぁって考えてしまいます。


ちなみに私が一番大切にしているところは


生徒のことを決してあきらめないこと、自分自身がまっすぐであること


です。でも、大切なことって沢山ありますよね。そんな一口では言い表せないくらい。


家庭との関わり方の点で考えれば、保護者との良好な人間関係を築くためにはどうしなくちゃいけないかということは大切なことだと思います。


私が保護者の方と接するときに気をつけていることは、クレームを持ってこられた保護者の方に対しては


保護者の話を最後までとにかく聞く


ということです。


そして、保護者の方を否定しない、ということ。


保護者の方に共感を示す部分を必ず作って、その裏に存在する苦労をいたわる、ということ。


そして基本的に保護者の方とはよく連絡を取り合って、よく話をして、仲良くさせていただくということが一番大切かなと思っています。


子どもとの信頼関係を築くことと同じくらい、保護者の方との信頼関係を築くことって大切だと思うんですよね。


その信頼関係の上に立って、お互いに大人として、人間として、いろんなことを言い合えたりする、そういう関係が一番いいよなぁと思っています。


皆さんはどうでしょうか。


保護者、地域の一員から見た、本当の意味での求められる教員って、どんな人でしょうか。


是非是非教えてくださいm(_ _ )m

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私が今まで教えてきた子の中には自傷行為を繰り返す子が何人かいます。


もう今は離れてしまったから、メールや電話でときどき話を聞いてあげることくらいしかできないのですが


今でも「リストカット」をやめられない状況を聞くと、とても悔しい気持ちになります。


何を言ってもそれをやめさせてあげられない自分の無力さが悔しいです。


「リストカット」をする子たちは決まってこう言います。


死にたいわけじゃない、自分が存在してることを確かめたいだけ


こういう風に子どもたちが言ったとき、私には決まって言うことばがあります。


でも、それらのことばはきっと、自傷行為を繰り返す子たちの心には届いていなくて


どんなに伝えたくても宙を切って虚しく消えていくものなのだと思います。


どんなことばだって、子どもたちの孤独を埋めてやることはできないし、


どんなことばを並べてみても、やっぱりそれは単なる言葉でしかなくて、


その温度は受け取り手の状態によって冷たくも熱くもなるから、絶対的な力を持つことはできない。


それがすごく悲しい。


言葉は悲しい。


でも、離れるとことばに頼るしかない部分が大きくなるから、尚更ことばの大きさを感じる。


国語の先生のくせに、ことばをうまく使えなくて、ことばにうまく命を吹き込めなくて、もどかしくて悔しくて。


こういうことがどんどん増えていくのだけれど、一体いつになったら私は


自分の大切な生徒たちに届くことばを持てるのだろう。


言葉は悲しいものだけど、あたたかくもあるしやさしくもある。


それを心から感じられる、そういう人に私はなりたいし、それを伝えられる人になりたい。

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今教えている生徒の一人が今日ぼそっと言ったことば。


家には「先生」しかいない。


その子のご両親は学校の先生をされています。


臨採教員として学校を転々としてきて今まで、どの学校にも教員の娘さん、息子さんはいました。


その子たちを見て接して教えて感じてきたこと、色々ありましたが


共通して思うことは、教員の子どもはその他の子どもよりも常に大人を意識しているということです。


いつも大人の目、先生の目を意識して、いい子でいようとする生徒。


逆に先生の目を意識しながら、わざといろんな場面でその場を乱そうとする生徒。


どちらにしても大人の目を相当意識している結果、起きている現象です。


今日ぼそっとつぶやいた生徒は、乱そうとするタイプの子です。


その子の今日のそのことば。


家には「先生」しかいない


この子の家には「親」はいなくて「先生」がいる。


そうやってこの子は思っているんだと思うと、切なくなりました。


私の家は両親共に教員ではないし、どちらかというと教員世界とは全く関係ない世界で育ってきたから、そういう気持ちは分からないけれど


でも、やっぱり教員の子どもっていうだけで色んなプレッシャーがあるのだろうなぁと思います。


自分は知らなくとも、学校の先生たちは自分と自分の親のことを知っていると思うと、やっぱり窮屈で嫌になるのだろうな。


自分は結婚する気も子どもを作る気も今のところ全くもって無いですが、それでも何だか複雑な気分になってしまう出来事でした。

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近所に、とても複雑な家庭に育った高校1年生の男の子が住んでいます。


その子の生きてきた道の概略を以前人伝に聞いたことがあるのですが、それはもう、多分私の想像を絶しているかと思います。


その子は数年前に近所に越してきました。


けれど、彼の一家が越してきたわけではなくて、更にさかのぼること数年前にこちらに越してきた彼の義理の母親の両親の家に彼だけが越してきたのです。


その子は引っ越してきた当時から外見的にはなかなかすごい子で、中学生だったにも関わらずピアスを耳だけでは飽きたらず鼻にもしていたくらいで、近所のおば様方の話題提供に一役買っていたようでした。


高校生になった今は、ピアスは更に増えて、今は耳と鼻と口にそれぞれ数個ずつしていて風貌としては更に派手になったように思われます。


そんな彼と私は勿論親しい訳じゃないけれど、お互いにお互いという人間が存在していることは認識しています。(多分。笑)


私と彼は朝と夜(つまり、出勤時間と帰宅時間)近所でよく出くわします。


そしてその度ごとに、彼は私ににっこり笑顔で


おはようございます


とか


こんばんは


とかとても気持ちの良い挨拶をしてくれるのです。


うちの母の話によると、彼は近所の人に会うと少しも臆せずに笑顔で挨拶をしているそうで


そんな彼にうちの母はとても感心させられているのだそうです。


私は小さい頃から両親に


勉強はできなくてもいいから、挨拶だけはしっかりできる子になりなさい。


と言われて育ちました。


とにかく両親は私を、笑顔で誰にでもちゃんと挨拶できる人間に育てたかったようです。


だから私も挨拶に関してはすごく思い入れがあるし、やっぱり生徒たちにも挨拶が出来る人間になって欲しいと思って日頃接しています。


そう思うとやはり、人間性って勉強が出来るとかそういうことじゃ全然測れないなぁって思います。


勿論、挨拶が出来れば必ずしも人間性が良いというわけじゃないことはわかっているけれど、でも、やっぱりそういうことって大切ですよね。


少なくとも私は毎朝毎晩彼に会って挨拶を交わすことによって、とても気持ちが晴れやかになります。


彼の背負っているものは私には想像もつかないものなのだろうけれど


それでも曲がらないように頑張っている彼を見ていると、自分も頑張らなくちゃって気になります。


そして毎回絶対、彼に幸せになってもらいたいなぁと自分の生徒のしあわせを願うような心持になってしまうのでありました。

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今、教育実習生が学校に来ているのですが


臨採5校目にして初めて、すごいと思う実習生たちです。


何がすごいって、


言葉の使い方を知らない。


指導教官に敬語使えないんです。しかも態度がぶっきらぼう。


そして、生徒に接するときはテンションが高くて、まるっきり生徒と同じレベル。


今回の勤務校は大規模校なので卒業生も多く、今回の教育実習には卒業生11名がきていて


1学年にはそのうちの5名がいるのですが、本当にビックリしちゃいます。


指導教官に何か言われて


え?マジですか?


とか受け答えしているのを聞いて


は???


と心の中で思っている毎日です。今日も


○○先生って誰ですか?


と聞かれたので説明したら


ああ~、あのメガネかけてる人?


とか言っちゃって。


自分が特に言葉にこだわる教科担当なもので、本当に毎日ショッキングです。


他の学年に入っている実習生もひどくて、今日は3年生に入っている実習生が指導教官に放課後怒られていました。


今の勤務校、中学校自体は優秀な学校であるはずなのに、どうしてこうも卒業生がひどいのか、本当に、これからの教育はどうなっていくのか。。。


自分のことを棚にあげて、ですが、心配です。

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家庭でも学校でも何でも


愛が無いと、愛を感じないと、愛されていることを感じられないと


子どもたちはその道を自信を持って進めなくなるのだと思う。


屈折した、寂しい人格が作られていくのだと思う。


愛が無いとダメなんだ。


それなのにどうして、それを無視する大人が多いのだろう。


それを知っているはずなのに。


あなたの大切な子どもたちはあなたからの愛を欲しがっているのに。


教員をやっていると子どもたちのどうにもならない気持ちを聞いたりして


ものすごく切なくなることがあります。


小さな身体で、消え入りそうなこころでこの子たちは愛されることを望んでいる。


やさしくされることも怒られることも、何もかも


それが愛に基づいていれば、日頃からそれを伝えていれば、大切なことはきっと伝わるはずなんだ。


でもやっぱり難しいのかな。


私は人の子だけれど人の親ではないから親の気持ちの実際は分からないけれど、


でもこういうことで何だか寂しくなることが教員という仕事をし始めてから多くなったことは、本当に寂しい。


子どもたちが病んでいると思うことが多くなったのは、やっぱり気のせいではない気がする。

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午前中部活、午後テスト作りをちょこっとして、帰って参りました、kyouikuです。


今日はこれから、昨日書いたこの一個下の記事


スキー教室への準備~大雪は大丈夫なのかっ??~


の内容についてお話しようと思います。


長くなると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。


昨日の記事にコメントいただいて、気付きました。誤解を生んでいますよね、かなり。


教員が聖職だなんて思っていませんが


でも、何だか誤解を与える書き方だったと反省しております。


情報を間違って伝える、というのは自分自身、如何なものかと思いますので、少し説明を加えさせてください★


まずは最初に、


18日間学校に来ない予定の動静表


についてですが、これは日祝日も含めて18日間、ということです(そんなの分かりますかね。汗)。


そして、土日祝日(今回は11日間)を差し引くと12月23日~1月9日までの間、


年休や振替休を取らない限り、


全部で7日間出勤


する予定になります。


その7日間の間に教員はいろんな研修があったりだとか、出張があったりだとかします。(部活の大会もあります)


だから、実際学校に自分自身の体があって、勤務できる日というのは3、4日位が平均かな(学校、人によると思いますが)と思います。


そして、ここで出てくるのが


年次休暇(以下、年休)



振替休日(以下、振休)


です。


年休は1年間に20日あって、それはいつとってもかまわないものです。


一般の会社にも有給休暇がありますよね。それと一緒です。


そして、振休は、土日祝日に部活動の大会(大会といっても全ての大会が対象ではなくて、教育委員会で認められている大きな大会のみです)で1日潰れてしまった休日の振替が別の日に取れる、というものです。


そしてそれを教員は生徒のいない長期休業中に取らないと、その休みがちっとも消化できない、という現状があります。


教員は生徒がいる時は、なかなか年休や振休は取れません。


自分の授業に穴をあけてしまうと他の先生に迷惑をかけてしまうし、生徒が心配だから、ということもあります。


だから、年休を使うのは大体が自分が体調を崩して高熱でどうしようもないとき、くらいです。


でも、年休って、体調を崩したときのためにあるものではないのですよね


有休もそうですよね?体調崩したとき用に用意されている休暇じゃないですよね。


でも、それがなかなか取れない。それは他の一般の会社でもそうではないでしょうか。(よく分かりませんが)


更に、これも人によりますが、教員にはほとんど休みはありません。


土日祝日は部活があるし、平日は平日で部活を見て生徒を帰してから自分の仕事に取り掛かると


21時22時は普通です。(ちなみに今の学校は8時10分勤務開始、16時55分勤務終了です)


そしてもちろん残業代は出ません(自分の仕事のできなさが悪いから良いのですが)。


生徒指導でどんなに遅くなったとしても、


土日祝日の部活の帰りに心配な生徒の家庭訪問に行っても、何も出ません。


私は別に特別な報酬が欲しくて残業したり家庭訪問をしているわけではないので、正直ここまで書く必要は無いのですが


でも、学校には結婚されていて家庭があって、その家庭での役割もきちんと果たしていながら先生をされている方って沢山いらっしゃいます。


だから、そういう方たちって本当にすごいなって尊敬しています。


正直、私にはできそうもありません、家庭と仕事の両立。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


何だか少し話がずれてきていますが、兎にも角にも、教員の休みというのはこういう理由から


生徒のいない長期休業中に取るしかなくなっているのです。(実際は長期休業中も部活があったり出張があったりでなかなか休めないのですが)


私もまだまだ年休は残っていますし、振休もこの冬休みに入る前段階で3日間ありました。


今回私はその振休3日間を使って1月4日~6日までをお休みにしました。


となると結果、私のお休みは土日祝日も入れると


12月29日~1月9日までの12日間(こう書くと結構すごいですねっ。笑)


ということになります。


でも、実際今日(1月6日)は私は部活に行ってきましたし、明日だって明後日だって部活に行きます。


だから、実際はお休みにしていても学校に行っている、というのが現状です。


前任校でも前前任校でもそうでしたが、表向きは年休や振休を取っていることになっていても


学校にきて仕事をしている先生って結構沢山いるのです。


だから、うちの主任の18日間お休み、というのももちろん表向きで


その中の数日間はもちろんずっとはいませんが、仕事をしにきているのです。


スキー教室を余りにも任せられすぎていて、ちょっと愚痴ってしまったのですが、その安易な発言が読者の皆様に誤解、並びに不快感を与えてしまったかもしれませんこと、この場を借りてお詫び申し上げます。


そして、先生たちが長期休業中にお休みをしていても、それは別にサボっている訳ではなくて、正々堂々とお休みできる年休を使っているのですということ、理解していただけたらと思います。


本当に長々と書いてしまいました。


最後まで読んでくださって有難うございました!!


と言っても、自分の仕事のできなさから休んでいる場合ではないkyouikuでした(汗)。


仕事ができるようになりたいよ~~~(涙)

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予想されていた賀状(こちらからも既に発送済みのもの)、35枚


予想されていなかった賀状(生徒からのもの)、32枚


現在の勤務校からはやはり来ますね、結構。


それでも前任校、前前任校の生徒達からの賀状も結構多くて、本当に嬉しい限りです。


前前任校の卒業生で高校2年生になった子たちからも賀状が届いていて


高校2年生なんて、高校生活楽しくって、たった1年だけの付き合いだった私のことなんて忘れてしまって当然と言っても過言ではないのに


それでも


先生、元気ですか?


先生もお体に気をつけて頑張ってください。


先生の国語がもう一回受けたいなってよく思います。


とか書いてくれちゃって、本当に幸せだなって思います。


前任校の子たちも


先生ほど、ごくせんが似合う先生はやっぱりいません(笑)。


先生はやっぱり俺と結婚するしかない。もうちょっと待っといてね。


先生、まだ俺のこと好きでいてくれてますか。


とか書いてくれていて、懐かしくって笑っちゃいました。


あぁ、こういうのが私のこころを毎日救ってくれていたんだなって、改めて感じました。


正直、賀状の返事は大変だけれど、


でもやっぱりこの子たちのこういう愛に私はずっと応えていきたいと思います。


愛は永遠ではないかもしれないけれど、


それでも


私の教え子たちが成長して私のことを忘れても、いつかまた大きな壁にぶち当たって挫けてどうしようもなくなったときに


その子たちが何の迷いも無く、遠慮も無く、愛情を求めることのできる場所で私はありたい。


いつもその悲しみを一緒に背負ってあげられる存在でいたい。


1人じゃ重くっても2人なら半分になるかもしれないもの。


そしてまた、背中を押してあげられる存在でありたい。


私はきっと、そんな高尚な人間ではないけれど、単なる理想論でしかない、キレイごとでしかないかもしれないけれども、


でも、そうありたいと思う、今の気持ちだけ忘れずにいたい。


みんな、年始の挨拶、ありがとうございました。

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