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2008-09-05 11:30:00

『報ステ』に新キャラ?登場したが・・・

Theme: マスコミ・メディア関連

9月4日放送の「報道ステーション」に、

私が知らないだけかもしれませんが、

〝新キャラ〟が登場してました。

五十嵐さんという朝日新聞記者のようです。

どういうスタンスの方か楽しみに見てたのですが・・・

古館さんとのやり取りを引用します。

古館伊知郎氏

私たち、マスコミもここ勝負です!一見すればですね、財政出動だの、それから正反対のですね、財政健全派、増税派だの、増税しない上げ潮派だのという風に、対立図式に見えるんですけども、入り口はバラバラの様でいて、グーと入っていけば、自民党という中庭で一緒になるんです。この辺り考えないと、そもそも長きに渡る、政・官・行のこの癒着、当然、官の無題使い・・・そこには膨大な無駄遣いも入ってきますが、こういうところの自民党政治の劣化というものがあってここに至った・・・。こういう国の窮状ということを考えた時に、自民党の作戦に、我々が乗っかるということは〝愚〟であるということを、まず思わなければならないと思います。


朝日新聞記者:五十嵐浩司氏

ナイロビやワシントンに駐在。NY支局長として9.11を現地取材という紹介あり

そうですねェ~私も・・・まぁ~この4人(総裁候補と目される、麻生氏、石原氏、小池さん、与謝野氏)ほぼ出揃ったのかな?と思いますけれども、誰が次の総裁になるか?それも取りも直さず総理になる訳ですからね、首相になる訳ですから、興味は非常にあるんですけども・・・

「ちょっと待てよ!」と・・・※『だが、ちょっと待って欲しい』の変化版?

思いますのが、私たち・・・確か1年前に、この戦後の日本の中枢を担ってきた政党からですね、この人が一番いいんだよということで、調整型のややベテランの政治家を出して貰った、でもダメだった・・・ところが、2年前を考えると、若くて哲学があるんだと、経験は少ないけれど、これがベストだ!と言われて出されたんですね、それを私たちの首相に頂いて、それもダメだったんですよ。その末の今回は穴埋め総裁選ですよね?それなのにですね、あたかも国の最高ベストの人たちを選ぶかのようなね、印象を持ってしまう様な動きに、私たちは乗せられてはいけないんだなっという気は致します。


古館氏

そう思いますね!そして国民にとって一番大事な、そして、もう避けて通れない大変難しい問題が、ここ数週間であっても置き去りになっちゃならないといった点でどうでしょうかね?


五十嵐氏

そうですねェ~あのいろんな問題、今、社会保障の話が出ましたけれども、私は、あの~それとですね、国の外に時々目を・・・時々でいいですけれども、目を向けるとですね・・・北朝鮮であれですね、さまざまな問題が、山積みになっている、こうして国連総会・・・まぁ~国連の常任理事国になりたいと強く手を挙げた日本がですね、総理をもう、3年も出さなくなるのではないかと・・・いう風な状態になっている。さまざまなところから、やはり目配りをしていかなくてはいけないと思いますね。


古館氏

うん。今までと世界の情勢が、大きく変わっている訳ですからねェ~


五十嵐氏

そうですねェ~


古館氏

そして国内にもう一度戻れば、さぁ~社会保障に関する財源をどうするかがまったく不透明で、役者は揃ったみたいになっていくってことが問題な訳ですから・・・


五十嵐氏

そうですよねェ~今、まぁ・・・4人のね、それぞれのやり方、やっぱりまぁ・・・方向性違うんですよね、少しずつ違うんですけども、みなさん、誰もどうやって財源を確保するかということを言おうとしませんよね?


古館氏

そこです!


五十嵐氏

かつて・・・出た人たちも今、口をつぐんでいると・・・だからそこのところ、どうやって明確にするのか?それは、また逆に言うとですね・・・たぶん、小沢さんで決まる民主党、ここもどういう風に社会保障の政策を作り上げて、財源を何処に求めるかと言うことをね、明確に出さなければいけないんじゃないかと思うんですけどね。


古館氏

そこですねェ・・・だから、5人ですね!


五十嵐氏

5人ですね。


古館氏

さっきの4人を前提にすれば、小沢さんを入れて5人の政策の違いが何処にあるのか?実は何処が一緒なのか?何処が明確で、何処が不明確なのか?ここ、我々が見つめながら行かなくてはならないですね。


五十嵐氏

そう思いますね。今回のは予備選で、この先に本当の首相選び、総裁選がある・・・4+1ですね!


古館氏

そういうことになりますね・・・



=======引用ここまで=======


この五十嵐という方も・・・

私は知りませんでしたが、

『さすがは朝日新聞記者!』って感じですね。

言ってることがさっぱりわかりません。

まあ、福田さんの突然の辞任への批判は避けられないかもしれませんが、

福田さんの辞任後の共同通信の電話世論調査では、


>次期衆院選比例代表で投票するつもりの政党については、自民党38・4%、民主党34・9%でわずかに自民党が上回った。支持する政権の枠組みは「自民党中心」が43・3%で、8月の前回調査より8・5ポイント上昇。これに対し「民主党中心」は41・7%で6・5ポイント減少した。(47NEWS より)


なんて結果が出てるのも事実であり、

政策論争を繰り広げて総理を選ぶことに何か問題がありますか?

固執する必要などない国連まで持ち出して、

結局批判材料を無理やり見つけて批判してるって感じです・・・

〝新キャラ〟登場でも同じでした(笑)



ところで古館さんですが、

ここ勝負』って・・・

なぜマスコミが勝負なのか・・・

古館さんが何と戦ってるつもりなのかしりませんが、

そんな自己満足的な戦いはいりません。

しかも本当に戦ってるならまだいいのですが、

古館さん含めマスコミは、

政・官・行の癒着が問題とは言いますが、

安倍政権時代を振り返ると、

安倍さんが天下り規制の入った公務員改革をすると言った途端、

年金の問題を筆頭にいろいろな話が出てきて、

官僚と民主党にいいように利用され安部政権を叩く側に回り、

結局は公務員改革の邪魔をしました。

同時に、自治労の問題はスルー・・・

いい加減なものです。

ところがそれに反して、やはりマスコミの影響力は絶大です。

前回の参院選の結果がそれを良く表しています。

本当は民主党の支持母体の自治労も問題なのに、

マスコミがそこをスルーした結果です。

与党批判も政権批判も否定するつもりはありませんが、

偏った批判により情報が偏っては、国民を惑わせるだけです。

ですから、マスコミの体質改善が急務だと思えてなりません。




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1 ■No Title

(国内放送の放送番組の編集等)
第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

・・・・っていう規定は現在失効中でしたっけか・・・。

2 ■ありがとうございます。

 国民大行進の周知、ご協力ありがとうございます。

 しかし、報捨ての新キャラって、やはり金太郎飴でしょうか?
 しかし、
 報捨てが、見境無い攻撃を始める人は、左翼にとって怖い人というのが、分かりやすくて良いですね。

3 ■ぶひさん

コメント&詳細な法の記載までありがとうございます。

>・・・・っていう規定は現在失効中でしたっけか・・・。

そのようですね。

残念ながら地上波メディアの影響力は絶大ですから、
そのメディアがきちんとしてくれることが急務だと思うのですが・・・
困ったものです。

4 ■tonoさん

コメントありがとうございます。

>国民大行進の周知、ご協力ありがとうございます。

イエイエ、参加できない分、
せめてお手伝いでもさせてください。
21日まで紹介し続けます。

>しかし、報捨ての新キャラって、やはり金太郎飴でしょうか?

そのようです。
ある意味徹底した社員教育ですね(笑)

>報捨てが、見境無い攻撃を始める人は、左翼にとって怖い人というのが、分かりやすくて良いですね。

そう考えると、
違った意味で判断材料になりますね(笑)

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