またしても…


  「職務重圧で自殺」上海領事館、遺体引き取り時に説明   

                         YOMIURI ONLINEより一部引用


>在上海日本総領事館の館員(当時46歳)が2004年5月、中国情報当局から機密情報などの提供を強要されたとの遺書を残し自殺した問題で、総領事館側が当時、遺体引き取りを円滑に行うため、中国警察当局に遺書の内容を伏せたまま、「自殺の動機は仕事の重圧」と説明する書類に署名していたことが14日、明らかになった。


中国側はこの署名文書を「自殺事件と中国政府は無関係」と「脅迫」の事実を否定する根拠としており、日中両政府の主張が平行線をたどる最大の要因となっている。遺体引き取りを優先するための措置だったとはいえ、外務省の対応の是非が改めて問われそうだ。(後略)

                                   ~引用ここまで


遺体を盾に署名させるような中国のやり方は許せません。

それは言わずと知れたこと。

しかし、日本側の対応も情けないですね。

これが、『国を守るために命を懸けた者』への対応でしょうか?

事なかれ主義で、形式のみの抗議。

言い訳だけは人並みにする。

これでは亡くなられた館員の方も浮かばれません。



しかし、ここで外務省だけを責めてもことの本質は見えません。

これだけの問題を官邸に報告しなかったことも重大です。

では、握り潰そうとしたのは誰か?

須田慎一郎さんの発言です。


『まだこれ活字にも誰も言ってませんけど、私が取材したところによれば、 ほぼ99%、それを握り潰したのは、時の官房長官の福田さんなんですね。』


8月15日に靖国参拝を行うはずだった靖国参拝を、

8月13日であれば中国側は反発しないと前倒しさせたのも福田さんでした。

しっかり、記憶に留めなければなりません。



それを頭に置いて次の記事をどうぞ。


  「次の首相」に安倍氏33%、福田氏21%・日経世論調査   

                               NIKKEI NETより引用


>日本経済新聞社が12―14日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人」を聞いたところ、安倍晋三官房長官が33%で首位を維持する一方、福田康夫氏が21%に急上昇した。9月の自民党総裁選の候補者選びをめぐり党内では両氏の動向が注目されており、「安倍対福田」の対決構図が有権者の意識にも反映されつつある。

>福田氏は3月の前回調査でも2位だったが、今回は支持が7ポイント上昇。安倍氏は逆に前回より7ポイント低下し、両者の差は26ポイントから12ポイントへと縮まった。

                                    ~引用ここまで


まだ、福田さんが出馬を表明するかどうかわかりませんが、

マスコミは福田さんを押しているように見えます。

森さんも色々と画策しているようです。

媚中派議員が担ぎ上げようとしていることはわかりますが、

福田さんは誰に人気があるのでしょう?

韓流ブームと同様、私にはわかりません。

まあ、首相の役目は東アジア外交だけではありません。

が、しかし、

『土下座外交』に逆戻り、だけは勘弁して頂きたい。

福田さんの親中ぶりは、上述した通りです。

せっかく進展している拉致問題もどうなることやら。

マスコミの印象操作に騙されないようにしましょう。

私は、安倍さん、または麻生さんを応援します。

私見でした。



追記ですが、

今回(2007年9月)の総裁選では、

福田氏が断然有利と言われています。

しかし、この方に日本の将来を任せても良いものでしょうか?

国民の意見よりも、

派閥体制での総裁決定に納得できますか?

私は納得できません。



福田総理に反対!』と思われる方、

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では、昨日のクイズの解答です。


①:Q,R

②:O,P です。


①は一筆書き出来ないもの,②は一筆書き出来るものです。



では、今日の問題です。


Aさんのところへ、ヘッドハンティングの話が来ました。

A部長の現在の給料は、

『固定給が半年で300ギル,昇給は半年ごとに10ギル』です。

新しく来た話は、

『固定給が年に600ギル,昇給は年に40ギル』です。

Aさんはこの話を受け入れるべきでしょうか?


クイズの後も、

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