共同養育の日のイベントに向けた、
賛同メッセージです。

イベント詳細
7/24土 共同養育の日イベント


私と妻は、親子というテーマで写真の撮影を開始して以来28年目となり、
今まで2000組以上の親子に出会ってきました。
生まれてはじめて結ばれる「親」と「子」という人と人の関係をしっかり見つ
めることが、私たちの社会を形成する上で非常に大事であることを実感し、
8年前に、「親子の日」を制定いたしました。
その後、友人達やメディアや企業に呼びかけ、少しずつ「親子の日」が認知さ
れるようになってきました。
当たり前のことですが、つい見落としがちなこと。それは、それぞれの親子は
それぞれにユニークで、その関係もユニークということ。だから、子育てや共
同養育と一概にいっても、正解はなかなか見つからず、自分にあった関係性
を探すのも非常に困難で、模索するのに長時間を要します。
8年目を迎えた「親子の日」は、共感者の輪が静かに広がっていますが、まだ
まだ未熟です。これからも、いろいろな形の親子と一緒に、「親子」の距離が
近づく為のソーシャルなアクションを継続して行きたいと思っています。
「親子」という人と人の関係が、経済的な判断や法律的な不条理から自由に
なれることを願っています。

ブルース・オズボーン&井上佳子(親子の日普及推進員会)






私は『子供は親を選んで産まれてくる』という考え方です。
親同士は別々の道を歩くことになっても、
子供のその気持ちは変わることがないのだろう!

三上 寛(歌手)


離婚しても、親子は親子。
それを守り抜くのが、親の義務であり、子どもの権利。

田中秀明(ファーザーズウェブサイト 主宰)


離婚して7年を過ぎ、当時小5だった娘も大学生になりました。
子離れできていなかった私は、数年間絶望のどん底に沈みました。
私の場合、時々会えているだけでも幸せですが、
共同養育であれば、もっとしてやれることがあったと思います。
離婚した母親に連れられ継父に児童虐待の末に殺されてしまう、
という悲惨な事件が後を絶ちません。
私の目が届いていて、
我が娘がこうした事件に遭わなかっただけでも良かったと思っています。
継父・継母による児童虐待は、共同養育であれば起こり得ません。
共同養育への世界的な流れに、なぜ、日本だけが逆行しようとするのか、
児童虐待問題の本質から目を背けて、
児童相談所の機能強化などと脱線した議論の方に行こうとするのか、
私には理解できません。
子どもの幸せを第一に願うのであれば、
離婚後も両親が共同養育に当たるのは当然のことです。

平島邦彦(理工系大学受験インターネット学習塾運営)


連れ去られ、引き離しの末、生き別れとなる親子をこれ以上増やさぬよう、
離婚が、親子の一生を絶望と悲しみに変えることがない様、
共同親権と共同養育が実現し、日本にも定着、常識となる日を切に願っています。

望月 蓮(父)


八歳から親権者の権利が消滅する二十歳まで、母親の元で引き離しにあっていました。

「あの人はもうあなたのお父さんではない」
しばしば母親から聞かされていたため、父と面会する機会があっても
「実の父親と会っている」という実感は皆無でした。
武器のごとく親権を振りかざし、自己正当化する母親。
小学生の私から見ても醜いものでした。
成人してすぐ家を飛び出して、
現在(二十一歳)は実父と自力で親子関係を戻しています。
なかなかすぐ親子に戻る事は難しいですが、
父の日にプレゼントを送れることがどれだけ恵まれているのか、
二十歳を過ぎて初めてわかりました。

引きずってはいません。
ただ、今でも家族を扱った映画に触れたときや義父に蹴られて骨折した腰が痛むときなど、反射的に恨めしい気持ちになることがあります。
また、現在男性と交際していますが
「家庭」が一体どのようなものなのか解らないので結婚などは想像すら出来ません。
「もし両親がいれば」
――その仮定の先にはただ絶望しか待っていないのは解っているので、
無意識のうちに考えないようにしているだけかもしれません。

今年の春に就職活動を終え、卒業後は新聞記者として働くことになりました。
自分の過去はもう取り戻す事は出来ません。
それでも、これから家という閉鎖された社会の歪んだ決まりごとで
苦しむ子どもがいなくなるように、
強い立場の人も弱い立場の人も誰も不条理な思いをしなくなるように、
少しでも知らせて考えてもらうきっかけを作ることなら出来ます。
だから伝えていく。それだけでも十分だと思い、この職業を志しました。
声をあげている人がこれだけいることを知ってもらえるだけでも、
現状は変わる。私はそう信じています。

あゆみ(大学生・引き離しにあっていた子供)


設立一周年おめでとうございます。
私は息子と離れて暮らす一児の父親です。
離婚時の調停調書では、月1回の面会や約束されているのに、2年以上も息子と会えていません。
今の日本の法制度では相手が会わせたくないと、子どもが会いたくないと言っていると言われれば、いとも簡単に反故にされてしまいます。裁判所は「私たちも努力しているのです」と言い訳がましいことを言いますが、努力しても解決できないからこそ、法制度・運用を改善すべきであると思います。
貴会のご活躍に勇気づけられます。
益々のご発展をお祈り申し上げます。

匿名希望(自営業)


単独養育を脱し得ない実態は法律だけが原因じゃあない。
日本では、男尊女卑の思想が世界に比して強固であり、
育児放棄の男性に寛大な社会でもある。
子と引き離された当事者が養育に携わっていたとしても、
社会全体が育児は女性のものという実態が依然として変わらない以上、
離別後の共同養育の概念は広まらない。
まずは、養育の責任、妊娠に対する責任を果たさない男性を追及する社会に変革を!

認知も育児もせずに自分の子どもをほったらかしにし、
一方で法律婚内の子どものみを大事にしているJFC
の父親ども、法律婚外の自分の子どもを養育しろ!

矢野裕子(日本女性学研究会)


パパに会いたいよう。あなたが、ママを強制し中絶させた、かつての胎児より。

パパに殺された子ども(あの世から)


子どもが両親と交流し、愛され、育まれること。
それが何よりも、子どもにとって幸せで尊いことであることを否定する人はいないでしょう。

なのになぜ、離婚とともに子どもは一方の親により、
もう一方の親と交流し愛され育まれる機会を奪われてしまうのでしょうか。
それが当たり前のように認められているのでしょうか。
親権者には、そうした子どもの権利を侵害する権利までをも与えられているのでしょうか。
それこそがまさに、単独親権のなせる業でしょう。

私は、大人の事情に影響を受けることなく、いつでも、いつまでも、自由に、
子どもが両親と交流し、愛され、育まれる環境を保障し、
そうした愛情に満ちた環境で、
円満な人格形成をなされた子どもたちに日本の未来を託したい。
そのためには、離婚率が上昇する昨今、
共同養育が保障される環境づくりは急務なのではないでしょうか。

子どものために、未来の日本のために、
共同養育が保障される環境の早期実現を切望します。

堤 則昭(親子ネットNAGANO代表)


親権を持たない親の切なさを
この2年間心に抱き過ごしている娘の心情が娘の母親としていたたまれません

祖父母との年3回の面会は私達の面会要求に対して
話し合いなく親権者の一方的な提示に従い
孫達に会える喜びで待ち合わせ場所に迎えに行き
短い時間を思い出が一杯ある我が家で過ごしている現状です

共同親権 面会交流 共同養育が可能になることが子供の成長に如何に大切か
子供の父親 母親の絶対的責任であると思います
子供の成長過程で
精神的 身体的 相談が可能な環境をつくって行く努力が双方の親として
最大の子供に対する愛情だと信じます

年3回の面会で我が家に向かう電車の中の孫達の笑顔、
来る度に祖父と身長記録を壁に記す時の喜ぶ姿 
何時までも目に焼き付いています
このまま成長してくれることを願い次の再会を約束して送るのです

母親である娘に面会させない父親の心情 夫婦間の葛藤が続いているのでしょう

子供のために共同親権 面会交流 共同養育 が実現出来るようお願い致します
難しいことは良く理解できませんが
子供が会いたい時に会え愛されていることを肌で感じる事が出来る
親子関係になる日本であつて欲しいです。

京都在住の娘の母


面会交流は子どもの権利、親の義務
「人はパンのみで生きるのではない」と言われるように、
子どもは、養育費のみで生きるものではありません。
別れた親との人間的なつながりが重要です。

uppu(面会交流は子どもの権利と思っている人)


夫婦がリコンしようが別居しようが
子供にとっては親は親です。
仲が悪くても、紛争していても、共同養育は可能だし
夫婦の問題は別として
子供のためにお互いの親の権利を尊重することが、
親としての最低限の義務だと思います!

滝井秀典(会社員)


どのような時も親は子を、子は親を思っています。
その関係を親密にするには、親によるかかわり合いが重要です。
血縁が切れないように、何があっても親が子を養育する権利はなくならないはず。
そのためには共同養育は不可欠な親子を守る絆です。
すこしでも早く実現することを願います。

親子の絆を守るくまのプー


共同親権運動第8号の中で、長野県の堤さんが述べられているように、
「親が不安定になることが、子どもに悪影響を及ぼすから」とか
「親が大人目線の『子の福祉』(結局子どもががまんしている)ではなく
「子どもがニコニコしているのが親にとって一番の幸せ」
という真の子ども目線の『子の福祉』を裁判所には実行してもらいたいものです。
そのためには、親権者単独養育ではなく、共同親権・養育が必要だと感じます。
昨今、頻繁に起こる虐待事故を防ぐ観点からも「両親から愛される」という、
当たり前の事が早く自然になってほしいです。

ニシヤス(愛知県)


離婚後の親子関係がどうなるか、ご存じでしょうか。
現行民法は、親権者と非親権者とに分かれ、親権を失った者のその後の人生は悲惨です。
子供に逢えなくなるのです。
愛をそそぎたくても親権者に拒絶されます。
そうならない為にも共同養育の法整備は絶対必要です。
皆さん、理解して賛成してください。

木船一江


幼き時、片親引き離しにあい、同時期、虐待にもあいました。
今、この片親引き離しの虐待を失くしたい。

紗礼パパ(虐待にあった当事者)


最近では当事者団体も増加し、メディアで取り上げられる機会も増えてきたので、
離婚した立場の方はもちろん、離婚していない方や、
結婚していない方にもハーグ条約や引き離し問題、
共同親権への法整備の活動の認知度が増した事は、嬉しいことだと思います。
しかし世間の声を聞く限り、未だに親の都合を優先した意見が多く、
本当の意味での共同養育の大切さを理解されていないように感じます。
“共同親権になったらうちは困る!”というと言う親達に、
それは自分ではなく子どもの為だということを、いくら説明しても、
聞く耳を持ってくれないのが現状です。
なので私は、元夫と私に共同養育をされている私の子ども達と、
元妻によって引き離された私の現夫の子どもの成長過程と
悲しい結末を目の当たりにした立場として、
本当の意味での共同養育の大切さというものを立証していきたいと思っています。
負のスパイラルに子ども達を巻き込まない世の中にしたいです。
未来の子どもや孫のためにも……

引き離された父親と再婚した引き離していない母親(主婦)


2年以内を目標で、いい枠組みが作れるようにがんばりましょう。

早井真人(親子の絆ガーディアン代表理事)


親どうしがもめても親と子供の関係は永遠に続きます。
どうか子供の気持ちを最大限に尊重して欲しいです。

まぐろ


子どもにとって両親は2人とも大切な親です。
また、更なる拡大家族的に、
子どもの養育に関る(面倒を見る)大人は多くたくさん居ても良い。
(ちゃんと各個を区別すれば、子どもは大人が多くても混乱しない)

岡部太一(会社員)


先日、長崎の1人の主婦の活動により、
年金型生命保険の二重課税の判例がくつがえったり、
非嫡出子の相続割合が最高裁にて約25年ぶりに再検討される等、
社会正義の変遷が、見受けられるようになりました。
共同養育についても、同様の変化を期待しています。

溝口 滋


父母が離婚しようが、別居しようが、子供には関係ありません。
子供はパパもママも大好きです。
共同養育を実現させ、両親がどちらからも愛情を受けて育つ環境を与えられるよう、
私たちは一致協力して運動を後押ししていきましょう。

AIKO


子どもにとったら大好きな親である訳で、
母親、父親との交流がある事によって精神的安定が保たれると思います。
親である以上、子どもが寄りそって来た場合、
できるだけ愛情をそそぐべきだし義務としてやるべきだと思います。

M子


離婚をした親を持った子供でも、両方の親から愛され、養育される権利が有ると思います。
この日本でも共同養育、共同親権を認める時期に来ていると思います。
脱、単独親権!!

市井 純(自営業)


私にも育てる責任をまかせろ!
立派に養育してみせる。

K.I.(会社員)


この春、千葉家裁に調停事項の履行勧告の手続きに行った。
折返し、佐伯調査官から連絡があり、
元妻が「子どもが会いたくないと言っているので、会わせる必要がない」と言っていて、これ以上勧告をするのは難しいと言われた。
佐伯調査官に、子どもに直接訪ねたのかと聞いてみると、
子どもの意思は確認していないとのこと。
併せて、調停当時の調査官調査報告書を開示請求したが、出て来なかった。
後日、改めて弁護士に相談してみると、履行勧告も開示請求もその程度だと言われた。
調査官は子どもの本当の気持ちを確かめるべく、真摯な態度で職務を遂行してほしい。

新山 登


子供といっしょに成長したいです。
共同親権・共同養育の実現に期待しています。

いくPaPa


最近母親が離婚後わが子をひきとり、虐待の末死に至らしめる事件があいついでいる。
父親はわが子を気づかいながら救うことができず、
手を拱くしかない日本の現状はあまりにまちがっていないか。
両親があってこそ子供はこの世に誕生するのに、
離婚したとたんに子供は片親を失ってしまう。
親権を持たない親はわが子と会うこともできず何をする術もない。
たとえ家裁の調停で定期的に会うとりきめであっても、
親権を持つ親はそれを無視しても日本では通ることになっている。
両親ともども子供を世に送り出した以上はくまで愛もあるし、
責任も持たねばならない――それが人の道でしょう。
子供が離婚とは関係なく、両親の愛が得られる社会を実現したいものです。

上田ハル子(退職者・京都)


2年間いろんな人の話を聞いてきて、
さまざまに自分の考えやあり方、
人との関係も変わっていったことを感じます。
別れた相手が元の相手の周りをうろうろすべきではない
という考えがある一方で
両方の親がそろっていなければ子どもはまともに育たない
という都市伝説も健在です。

でも
親であるからこそ会えない、
親であるからこそ2ヶ月に1度2時間しか会えない、
という事実を指摘すれば、
人ははたとその不自然さに気づく。
子どもはだれとでも会えるのに、自分の親とだけは会えない、
セールスのおっちゃんのほうが子どもと会っている、
その理由をだれかきちんと説明してください。

宗像 充(並木道の会)


私は、祖母の立場から、離婚後の共同養育に賛同します!
たったひとりの孫娘との、月1回の面会交流を、
父である息子と共に、とても大切な時間として、
どんな事よりそれを優先して生活しています。
孫娘は、一時の不安な表情がうすれ、信頼感をとりもどしている手応えを感じています。
けれど、親権者の意向次第で、法的保障は何も無い、
という不安が、いつもつきまとっています。
夫婦関係が破綻すれば、「子どもは一方の親を失う」という理不尽さや、
面会交流の約束が実行されていない現実に苦悩する非監護親が多いことを考えると、
共同養育を法的に保障し、元夫婦の関係と親子関係の調整をして、
面会交流を円滑に実施できる支援体制作りが必要です。
「子のために、離婚をがまんする」のが良くないなら、
「離婚によって、子が一方の親と会えない」ことも良くないのです。
共同養育の実現にむけて力を合わせてゆきましょう!!

長田政江


子どもは、お父さん、お母さんの間にいる。
それは親が死んでも変わらない事実。

子どもは、お父さん、お母さんの間にいる。
子どもは、お父さん、お母さんをいつも見ている。

大きくなるまで、親二人が子どもを育てるのは当たり前、
だって子どもがそれを望んでいるんだから。
子どもはそれが幸せなんだから。

子どもは、お父さん、お母さんの間に産まれてきてくれた。
だから、お父さん、お母さん、二人から「ありがとう」。

吉崎真二


子どもは誰のものでもありません

産まれてきたときのあなたは天使のようでした
真っ白な赤ん坊に色をつけていくのはまわりの大人です
願いをこめて 思いをこめて育てていく
いろんな出会いをし 経験をして
今でも これからでもいろんな色に変われます

私たち大人が子どもたちの未来に責任を持てるように
よりすばらしい明日を見せてあげられるように
今できることをしていきたい

みんなが幸せになれますように

植野 史(13年子どもに会えない母)
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