第1回 管内若手僧侶読誦会 開催!

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昨日6月17日、管内若手僧侶読誦会を開催しました!


この読誦会は、「行学活動」の一環として開催しており、青年会員だけではなく管内の青年会外の若手僧侶の方々にも広くご案内させて頂いています。


昨日は、記念すべき第1回の読誦会を、会長のご自坊である大立寺さまにて開催させて頂きました。


第1回の読誦会には青年会員9名会以外の若手僧侶の方々7名計16名という大所帯で読誦させて頂きました。


昨年度は総要品を読誦しておりましたが、今年度からは一部経(法華経一部八巻)を各回一巻ずつ、ゆっくり読誦しよう!ということで、昨日は「巻第一(序品第一・方便品第二)」を読誦させて頂きました。


16名の大音声の下、気持ちよく御宝前に法味をお供えさせて頂くことができました♪




読誦会の後は、場所を移して会食の時間を設け、若手僧侶同士語らい合うことができました。


このように、今年度は青年会だけではなく、会員外の若手僧侶の皆様とも互いに切磋琢磨できるような行学活動を行っていきたいと思っておりますので、是非、次回もご参加頂ければと思います!


次回の読誦会は、10月初旬頃に開催予定です!

日が迫りましたら、管内若手僧侶の方々にはご案内を差し上げますので、奮ってのご参加、お待ちしております!


行学担当 拝


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青年会の有志で、6月8日(水)から6月10日(金)にかけて、
熊本震災のボランティア活動に参加して来ました。

車で片道10時間程の道のりでした。


熊本市内は被災地の現地ということもあり、今回は久留米市 を宿泊地としました。

8日の昼頃に出発し、夜11時半ごろ久留米市に到着しました。

ボランティアの募集状況を確認し、益城町へ向かうことに決定しました。

9日の朝に久留米市を出発、8時前に益城町のボランティアセンターに到着。

天気は雨模様で、降ったり止んだりを繰り返していました。



現地ではすでに多くのボランティアの方が到着しており、
県外、中には関東~東北地方のナンバーの車も珍しくありません。


9時頃より受け付けが始まり、簡単なオリエンテーションの後、
ニーズ
(ご依頼)
とのマッチングが行われました。

ニーズの内容は「トラック」による瓦礫運搬が圧倒的に多く、なんと700件待ちの状態だとのことです。

やはり、被災地ではトラックの運転資格を持つ方が不足している様子でした。

次に多いのが、瓦礫の撤去・整理作業で、今回はこちらの依頼を中心に活動を行いました。



マッチングもスムーズに決まり、全体で11名での活動となりました。

今回のリーダーさんは地元の方で、何度も参加されているベテランの方です。

リーダーさんの指示を受けて、荷物を揃えて車で現地へ移動しますが、倒壊した家屋・亀裂の入った道路や壁が目に入り、被害の大きさを思い知らされました。

最初の依頼は倒壊した建物の仕分け・撤去とのことでしたが、現地に到着するとすでに公的機関による撤去が決まっており、入れ違いのような形となってしまったので、リーダーの判断で中止となりました

現地では様々な事情があり、このようなことも珍しくありません。

最近では政府や公的機関を通さずに活動する解体業者との間でトラブルが多いとのことで、
リーダーが相談に応じておられました。こういった判断はリーダーの経験がとても頼りになります!


再びボランティアセンターに戻り、ニーズを聞き、午後からは倒壊したブロック塀の撤去を行いました。

メンバーはそのままで11名、今度こそと皆やる気一杯です!

午後からは雨模様の天気も良くなりました。一方で日差しも強くなり、汗だくになりました!

しかし皆どんどんブロック塀を取り除いて行きます。

依頼された方のご協力もあり、一面にあったブロック塀は2時間ほどで片付けることができました。

ボランティアセンターに戻り、リーダーが活動報告を行い、本日のボランティア活動を終えました。


帰りには近くの日帰り入浴施設で汗を流し、熊本市内の本妙寺さまへお参りしました。

本妙寺さまは加藤清正公の菩提寺であり、熊本を代表する名刹ですが、今回の震災で大きな被害を受けておられました。



本来の予定では翌日に改めてお参りする予定でしたが、メンバーに急用が入り、
急遽京都へ戻ることになりました。

止むを得ないとはいえ、後半は駆け足となってしまったことが残念です。



10日の早朝、久留米を出発し、京都へ戻りました。


今回のボランティアを通じて、リーダーの方を始めチームの皆様には大変お世話になりました。

またご依頼頂いた方々ボランティアセンターのスタッフの皆様、地域の皆さまのご理解とご協力により、円滑にボランティア活動ができましたこと、心より感謝申し上げます。

おかげさまで大きな怪我・事故もなく、無事に活動に参加させて頂くことができました。

末筆になりましたが、この度の震災で被害を受けられた皆様の一日も早い復興を御祈念致します。


事務局 拝



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ここ数日、太陽の日差しがつよく、今年も暑い夏が訪れる予感がしますね。

今年の夏といえば、ブラジルで開催されるスポーツの祭典、オリンピックビックリマーク

世界各国から多くの選手が集まり、あつい戦いが繰り広げられることでしょう!

そして、夏といえば、もう一つ。

そう!

修養道場です(‐^▽^‐)

「修養道場」とは、毎年京都日蓮宗青年会が主催して行う、サマースクールビックリマーク
お寺で寝泊りし、仏さまの教えはもとより仏さまの前での作法、また食事の作法礼儀作法を学びます。
また楽しいレクリエーション
を織り交ぜながら、友達の和も広げてもらいたいとおもいます。

今年の修養道場の概要です(^O^)/

日時:平成28年8月18日(木)~20日(土)

場所: 本山 妙覺寺(みょうかくじ)・上京区下清蔵口町135

参加費:お一人様5000円(兄弟割引なし)

キャンプ場で魚のつかみ取りも予定しております!

「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」をメインテーマに、会員一同、よりよい修養道場を目指して準備しております(^-^)/
詳細な内容は、ビラ・ポスターが完成次第、ブログにて追って掲載します。

この年の夏、オリンピックに出場する日本人選手に勝利の女神は微笑むのか?
気になるところですが、
青年会一同、仏さまのもとで元気いっぱいに笑う子供たちの笑顔が見たいですビックリマークビックリマーク
たくさんの方のご参加をお待ちしております(=⌒▽⌒=)

 

教化 拝
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先日、山科大立寺さまにて第1回総会が開かれました。

一年の方針が決まる大事な会議です。



今年は行学るふ修養道場の三本柱に加え、勧誘部所が追加されました。
各部所でこれまでの活動を引き継ぎつつ、新しいテーマ・内容も取り入れ、盛り沢山の内容となっております。※詳細は後ほど各部所よりご案内させて頂きます。

また、新設された勧誘部所は新しく会員が入ってくれるのを待つばかりではなく、こちらからも積極的に働きかけてゆこうとの方針のもとに作られました。

特に若手僧侶の方々と意見交換を行い、青年会に対するイメージ疑問質問に真摯に答え、一人でも多くの方のご参加に繋がればと思います。


また今年もるふお盆号に合わせ、管内寺院様にむけて京日青通信」を配布させて頂きます。

各部所の紹介挨拶が掲載されており、一度お読み頂ければ幸いです。

今年も青年会に御縁のある多くの方にご協力を仰ぐ形での活動となっております。

実りある活動を行ってゆけるよう、会員一同精進して参ります。

何卒よろしくお願い致します。 事務局 拝

本日4月28日宗祖日蓮聖人立教開宗のご聖です。


建長5年4月28日、比叡山を中心に各宗のご遊学の日々を終えられた日蓮聖人は、

故郷に戻られ、 安房小湊 清澄寺旭ヶ森の山上に立ち、昇り来るご来光を拝しながら高らかにお題目を唱えられたのです。





このご聖日に合わせ、清澄寺をはじめ全国各地で法要が営まれております。


特に、京都では京都日蓮聖人門下連合会」が主催となって


横川 定光院 立教開宗会法要が営まれております。



横川定光院は若かりし頃、日蓮聖人がご遊学の拠点とされた霊跡です。


今回は雅楽会を通じて、青年会から3名が伶倫として列席させて頂きました。


この日は珍しく雨汗定光院への参道は未舗装の山道となっているため、行脚は中止となりました。残念!





法要に先立ち、青年会OBでもある鶏内泰寛上人による御法話がありました。





キーワードは「煩悩即菩提
この世界には様々な煩悩や悩みが渦巻いていますが、
我々にはその煩悩があるからこそ悟りを開くことができる
ということを法華経の教えを紐解きながら、身近な例を交えてお話されました。

続いて法要が営まれ
本門法華宗 大本山 妙蓮寺 貫首
松下日肆(にっしん) 猊下が御導師を勤められました。


大本山 妙蓮寺さまはご開山が帝都を弘通された日像上人であり、京都でも最古の歴史を誇る名刹です。


 

厳かな法要が営まれ、皆一丸となって雨音に負けない大きな声でお題目が唱えられ、
僧俗一体となって法味がささげられました。

この法要を通じて、私たちは皆お題目をお唱えし、日蓮聖人を宗祖と仰ぐ同門の行人であり、同じ道場で立教開宗会を開くことの御縁の有り難さを改めて感じました。

事務局 拝