総会と立教開宗会

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昨日、無事に「総会」が終わりました。

総会は、今年度の青年会の全活動のあらましを決める大事な会議です。

前回の準備会のお陰もあって、驚くほどスムーズに進行しました!

今年も例年通り、「教化」「るふ」「行学」をメインに活動していきます。

今年は、「修養道場」を1泊2日にすること、佐渡へ研修に行くことが特記事項です。

それぞれの活動のお知らせや報告は、今後時期を見て行っていくつもりです。

 

そして、今日は、青年会員であり雅楽会員でもある会員を中心に「立教開宗会」に出仕してきました。

「立教開宗会」は、建長5(1253)年4月28日早朝、日蓮聖人が千葉清澄山の旭ヶ森にて、朝日に向かってお題目を唱え立教開宗を宣言をされたことを慶讃する法要です。

今年も、日蓮聖人関西遊学の拠点であった横川定光院で、180名を越える檀信徒の方が出席して営まれましたお願い

青年会としては、雅楽での法要出仕に先立ちまして、ドライブウェイから定光院までの山道を参加者の皆さまとともに唱題行脚させて頂きました走る人

今日は天候にも恵まれ、大勢で法要を営め、何とも有り難い一日となりましたニコニコ

 

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第1回総会準備会!

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今年度、連絡係である「事務局」を担当させていただくことになりました今井です。

 

さて、昨日、いよいよ平成29年度の青年会が本格的にスタートしましたキラキラ

 

毎年、この総会準備会という会議で始まりますが、この会議はこの一年の活動方針を練って、大まかにでも活動全体の見通しを決めてしまう会議です。

数年前までは、会員も多く、活動の種類も多岐に渡っておりましたので、深夜まで続く一年で一番長い会議時計だったのですが、今年度はその日のうちに終わることができました照れ

これは、会員数の減少で、活動を縮小したからでもありますが、事前の準備がしっかりと出来ていたからだと思います。全体は昨日から始まりましたが、各担当は新年度早々からしっかりと集まって会議を重ねていました!

会員数は少ないですが、密に連絡が取りやすいという点では、このように会議もスムーズに進められ、いいこともあります。

現状をしっかりと見つめて、できることを精一杯やって、会員一同、今年度も充実した青年会活動を行っていきたいと思っておりますアップ

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合掌 今年度、京都日蓮宗青年会の会長に就任致しました、松林院修徒 大西法樹と申します。これまでは、いち会員として会を支えて参りましたが、これからは会全体の舵取り役という重責を担うことになり、私に務まるかという不安もありますが、身の引き締まる思いが致します。

 今年度で4名の先輩方が卒会される予定で、来年度からは、私を含めた5名の会員での活動になります。活動縮小は止むを得ませんが、今年度卒会される先輩方から多くのことを学び、決して悲観的にはならず、先輩方が50年以上も繋いで下さった京都日蓮青年会という純粋な布教の場を活かし、一天四海皆帰妙法の祖願成就のために教学研鑽・布教伝道に努めて参ります。

 京都管内のご寺院様方、また有縁の各聖には、教えを請うことや、不慣れな部分もたくさんありますので、ご協力を賜ることになろうかと思いますが、何卒、宜しくお願い申し上げます。また、ブログをご覧になられている皆さまにも何卒、当会の活動にご理解ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。  九拝

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3月22日、久我 満願寺にて総会準備会を行いました。


年度末の総会に向け、各担当がまとめた総括資料

次年度への引継ぎ資料などをみんなで確認しました。

 

この総会準備会の方が、総会よりも大変ですが、

逆に言えばここをきっちり詰めておけば後は楽です。

 

ということで皆しっかりと資料に目を通して、報告書に不足が無いか、おかしな所がないかをチェックします。

 

 

 

時間はかかりましたが、なんとか11時過ぎには終わりました。お疲れ様でした!

 

第4回 若手僧侶読誦会 開催!

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報告が遅くなりましたが…

 

先日の3月14日(火)、行学企画の第4回管内若手僧侶読誦会を開催しました!

今年度最後の読誦会となった今回、本山 頂妙寺様を会場にお借りし、一部経の「巻第四」をお読み致しました。

 

 

年度最後ということもあってか、会員外の若手僧侶の方が7名参加して下さいました!

頂妙寺様の広い本堂一杯に響き亘るような大音声で読誦させて頂きました!

 

今年度は「一部経をゆっくり、雨垂れでお読みしよう!」という方針の下、一部経の読誦会を開催してきましたが、まだ前四巻しかお読みできてないので、次年度、後四巻をお読みするべく、また読誦会が開催されることと思います。

次年度も、奮ってのご参加、何卒宜しくお願い申し上げます!

 

行学担当 拝