実践法話講習会開催!!

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昨日9月26日、「実践法話講習会」を開催しました!

この講習会は、僧侶として必須の「法話」について学ぶために企画したものです。


第一回目となる今回は、蓮久寺御住職青年会OB三木大雲上人を講師にお招きし、開催しました!

この講習会は、青年会員だけではなく、青年会に所属されていない管内の若手教師の方にも広く案内させて頂いており、今回は青年会外の教師の方にも、多数ご参加頂き、盛況のうちに開催させて頂くことができました!


当日は、講義に先立ち、当青年会員2名による「模擬法話」が行われました!


まずは、堀田泰寛会員による「通夜法話」ビックリマーク



続いて、石井直秀会員による「逮夜法話」ビックリマーク

※写真を撮り忘れましたガーン


「お坊さん」が「お坊さん」の前で法話をするというのは、非常に緊張するもの!

お二人とも、緊張している様子が伝わってきました…σ(^_^;)



模擬法話に続いては、いよいよ三木大雲上人にご登壇頂き、講義が始まりました!


講師の三木大雲上人は、布教活動の傍ら、「怪談」をとおして法華経・お題目の教えを分かりやすく説く「怪談和尚」として、テレビやラジオなど様々なメディアで活躍されています。

さらに、1年ほどまえから「言の葉(ことのは)研究所」を立ち上げられ、所長として「言葉」についての研究をされているそうです。

そんな三木大雲上人より、「お説法をする際の心構え」や「話し方」などについてのお話しを賜りました!



「日々鍛錬することの重要性」や「自分を知り、自分のキャラクターを見極め、それを踏まえて情熱を持って説法する」、「自分本位に話をしてはいけない」など、自分自身反省する点が数知れず…

ともあれ、約1時間半の講義全てが印象深く、「明日から頑張ろう」という決意させて頂く講義を賜りました!


お忙しい中お話し頂いた三木上人、またご出席頂いた管内若手教師の皆様、誠にありがとうございました!


今年度中に第2回の法話講習会も開催予定です!

来年2月初旬頃の開催予定ですので、こちらも是非奮ってご参加頂きますよう、宜しくお願い致します!


行学担当 拝







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先日、るふ217号『秋彼岸号』が完成し、準備をととのえ発送させていただきました。そろそろみな様のお手元に届くころでしょうか。

さて、今回のるふの紹介寺院は五条大宮の蓮久寺(れんきゅうじ)様です。今年の大河ドラマにも登場した島原太夫とも深い関わりのあるお寺です。


ここが見所!』では
かの「二代目島原太夫」が寄進したとされるあるものがご紹介されています。

『教えてお坊さんQ&A』では、「読経の前にお読みする開経偈について教えて下さい」というご質問にお応えさせていただいております。

法華経をお読みする前に必ずお唱えする「開経偈」・・・
この開経偈には法華経に出会えたはるかなるご縁と、その功徳についてとても大切なことが記されているのです!

中央ページの『日蓮聖人のお言葉』では、巻頭をかざるお言葉を元に、法話を掲載させて頂きます。
今号は
「聖人御難事
の一節を元に、苦難の尽きない娑婆世界での私たちの心のあり方が説かれています。
数々の法難に遭われた日蓮聖人は、檀信徒の方々にどのような信仰のあり方を説かれたのでしょうか?

最終ページでは「日蓮宗を取り巻く人々」をご紹介致します。
今回は異色の人物・・・

平左衛門尉頼綱(へいのさえもんのじょうよりつな) 」の登場です!
当時の北条政権で権勢を振るった平頼綱、
日蓮聖人への迫害に大きく関わったとされる人物ですが、
この衝突は法華経を布教する上では避けては通れないことでした。

日蓮聖人が「上行菩薩」として自覚される契機となった「龍口法難
その首謀者とされる
平頼綱・・・彼の数奇な運命を辿ります。

気になる内容は・・・是非とも本号を手にとりご覧下さい!







るふ」は、一般の方にも仏教・法華経を知っていただこうと、青年僧の私たちが、専門用語も含めてできる限り分かり易く書くようにしております。少しでも仏教にご興味のある方は是非一度ご覧下さい。

京都であれば最寄りの日蓮宗のご寺院様でご覧いただけると思いますが、
個人の年間購読(年4回発行、600円(発送料込))も受け付けております。一回だけの購読でも構いませんので、お気軽にお申し込み下さい。
お申し込みはE-mail:kyotonissei@aol.com にご連絡お願い致します。折り返し担当の者よりご連絡差し上げます。
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修養道場 無事に修了しました‼

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修養道場3日目
修了式

先生から教えてもらった正座、合掌、伏拝がきれいにできてます!

正座で足が痛いと思いますが最後まで頑張りましょう!

主任先生から最後の挨拶



道場生の皆さん、しんどかったこともあったと思いますが、3日間よく頑張りました‼
修養道場で学んだことを、お家に帰っても忘れないでね。
先生やリーダーのお兄さんお姉さんたちは、道場生の皆さんと3日間一緒に過ごせて幸せでした!ありがとう!!また来年も来てね(^^)

今年の修養道場は道場生とスタッフ合わせ70名をこえる大所帯でしたが、大きな事故もなく無事に全プログラムを終えることが出来ました。


本年度、快く会場を提供して頂きました妙覺寺 貫主 及川周介猊下をはじめ内野上人におかれましては、色々とご無理を聞いて下さり、誠にありがとうございました。

最後になりましたが、賛助会員の皆様、リーダーの方々、ご協力して頂きありがとうございました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。


青年会一同 九拝

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修養道場3日目

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あっという間に修養道場最終日
ラジオ体操で体を起こします‼



朝のお勤め



これから唱題行!
大きな声でお題目を唱えましょう!


お寺に恩返し
会場として使わせて頂いた本山妙覺寺さまに感謝の掃除をします。





さぁ修養道場もあと少し、最後まで一生懸命頑張りましょう!(^^)