京都ネーゼのブログ

京都ネーゼシェフの日々思うこと


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命の授業 という番組を今日の深夜関西で放送されていました。

農業高校の授業で、鶏の生涯を体験する。

・まずは少し孵化し始めた、卵を割る所からスタート。割ってみると目や血管がわかる。各自、1個づつと先生が言ったのに2個持ってきた子が居て、そこで命を無駄にしたことを涙で反省。

・ひよ子を飼い始める。自宅に持って帰るほど可愛がる生徒もいて、情が移っていく。寒さで死んでしまうひよ子もいる。

・鶏に成長。血抜きをしてさばき、チキンカレーに。今まで可愛がってきた鶏を初めてさばく姿に、生徒は涙。


自身が育てた鶏を、生まれた時から食べるところまでを体験し、生命の大切さを理解する授業だそうだ。

裏には、妊娠中絶する問題を減らす目的もあるそうです。もちろん食材の大切さも。


体験しないとわからない、感情も湧かないことってあると思います。

この授業は、調理師学校や学校などでどんどん導入してして欲しいと思います。

日本においては、料理人ですらこんな体験をしたことないんでは?

ヨーロッパでは当たり前なんですけどね。


この学生たちは、この経験後、料理を残さなくなったそうです。


山田農園 さんのシフォンケーキ。紅茶の味もございますが、卵が「がつん」とが好きです。
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卵も大切な命をいただいております。

卵を産む期間も約1年間。その後は鶏出しなどになります。

命に感謝。

こちらのかりんとうは上品で、大粒。
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鹿児島の黒豚、肩ロースです。さつまいもも食べてるそうです。脂が美味しいです。
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あらためて、命に感謝!!皆さん残さず食べましょう!

日曜日はお休みです。皆さんも美味しく、完食分しか注文しちゃだめですよ。


良い日曜日を!!

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