2005年03月06日(日)

平安神宮 結婚式 あとがき

テーマ:結婚式
平安神宮で結婚式をすると、平安神宮平安弥生会の会員になります。(会費あり)会員の特典は以下の通りです。

一、正月五日間は内殿参拝が許され、神酒をふるまってもらえること。

二、神苑(庭園)の拝観料が無料。(同伴者1名までOK)
季節の花々が咲く庭です。池には鯉や鴨がいて、自然の色と神殿の朱の色のコントラストがなんとも美しく、外国人の観光客も多く訪れているようです。

お正月の初詣、結婚記念日、桜の時期、菖蒲の時期など年に何度も神社を訪れ、こんなふうに私たちの神社という感じの場所ができたことも平安神宮で結婚式をして良かったと思えることの一つです。



10日間の平安神宮の和風結婚式特集も今日で終わりです。その良さがお伝えできたか不安ですが、和風結婚式もいいかも♪って思ってくれる人がいたならうれしいです。
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2005年03月04日(金)

平安神宮 結婚式 料理

テーマ:結婚式
私はひそかに披露宴で出される料理完食を目指していたのですが、やっぱり無理でした(^_^;)

食べようとするとお色直しとか写真撮影とかケーキカットなどなど・・・。忙しくてやっぱり完食は無理だということがわかりました。ちなみに写真のケーキは新婦友人一同にフルーツなどのデコレーションをしてもらいました。

平安神宮の披露宴で出されるのは京料理。繊細ですがおなかいっぱいになりますし、味もよいです。

ああ、できればもう一度、あの日に出されたあの料理をゆっくり味わいたいです。
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2005年03月03日(木)

平安神宮 結婚式 写真

テーマ:結婚式
スナップ写真をお願いすると神前式の後、披露宴がはじまるまで、雨が降っていなければ平安神宮のお庭で写真が撮れます。

親戚や友人などとも撮ってもらえるので、あらかじめ一緒に写真をとりたい人には「神前式が終わったら私のところに来てほしい!」と声をかけとくと良いでしょう。

ホテルやレストランでの結婚式だと建物の中での写真がほとんどだと思いますが、このようにすばらしいお庭や神殿をバックに写真をとれるのも平安神宮ならではだと思います。

私が結婚式をした頃は花の季節ではなかったけれど、これがあやめが咲いている時期だったらさぞかしきれいだったろうなと思いました。そのような時期は人気が高いので早めに予約した方が良さそうです。
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2005年03月02日(水)

平安神宮 神前式

テーマ:結婚式
いよいよ本番!緊張の神前式。儀式殿の中では写真撮影が一切禁止です。

神前式ってどんなかんじ?そんな人の為に平安神宮での神前式の内容をご紹介します。

参進
巫女さんに先導され、新郎新婦と参列者が回廊を歩き式場へ進みます。

修祓
お祓いをしてもらい、心身を清めます。

斎主祝詞奏上
神職さんが神様に二人の結婚の由を申し上げ、末永き幸せを祈ります。

誓詞奏上
新郎新婦が神前で誓いの言葉を読み上げます。
(注)誓詞の漢字は読み易いように仮名がふってありますが、特に新郎は事前に練習しておいた方がよいと思います。

三献の儀
巫女さんが注いだお神酒を三回で飲み干し、それを三回繰り返します。
(注)うちの旦那さんはこれを一回で飲み干してしまいちょっと焦りました(~_~;)事前にお神酒は三回で飲むと旦那さんには念を押しておきましょう。

(指輪の交換)

新郎新婦玉串拝礼
玉串の根元を神前に向けてお供えし、二排二拍手一排の作法で拝礼(おじぎ)します。

参列者一同拝礼
参列者一同が拝礼します。

親族盃の儀
全員でお神酒の盃を交わして親族の契りを結びます。

一同退下
儀式はこれで終わり。儀式殿を出ます。

親族紹介
控え室で両家の親族を紹介しあいます。

記念写真撮影
社殿を背景に記念写真をとります。

              (以上 平安弥生会 神前の婚儀 冊子より)

神前式に参列できるには親族のみというところもありますが、平安神宮では友人なども一応大丈夫です。しかし、親族盃の儀で友人まで親戚の契りを結ぶのはちょっと不自然だなと思ったのでうちでは親族のみに参列していただきました。

写真には残りませんが、一生に一度だけ。厳かで心に残る婚儀でした。
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2005年03月01日(火)

平安神宮 結婚式 控え室

テーマ:結婚式
控え室では昆布茶と相生(あいおい)とよばれるお菓子が出されます。
相生は”相老い”に通じ、新郎新婦の永い契りをことほぐ意味をもちます。

この菓子は、餅を粉にした寒梅粉の押し菓子に大徳寺納豆を入れた京都独特のお菓子です。

                 (平安弥生会 神前の婚儀 冊子より)

神前式が始まるまでの時間をそれぞれの親族と一緒に過ごします。
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