今日も京都コムニタスの本棚をご紹介します。

写真に写っているのは、3階の入り口付近にある本棚です。
この本棚には哲学に関する書籍が並べられています。
心理学や言語学等論文を読んでいくと、様々な哲学的用語が出てきます。
これらの用語をしっかりと理解していかないと、論文で書かれている論理的な枠組が理解出来ないことがあります。
ですので、ある程度はその用語を確認しておく必要があります。
私もREBTにかんする英語論文を訳していく際に、様々な文献にお世話になりました。
難解な用語に拒否反応を示すこともあるとは思いますが、思い切って立ち向かって色々と文献を読みあさることも時には必要な作業のように個人的には思います。
それでは失礼します。


