松花堂庭園・美術館のブログ

松花堂庭園・美術館で開催するイベントや日常をご紹介します☆


テーマ:

今日は、昼と夜の長さが同じ春分の日。七十二候では、今日から4日ほどの期間を「雀始巣(すずめはじめてすくう)」と呼び、雀が巣をつくり始める時期のことを示しているのだそうです。雀をはじめいろいろな鳥が庭園を飛び交うようになりましたが、花粉の飛散量も増え、目がかゆかったり、くしゃみがとまらなかったりする日も増えてきました・・・


そんな花粉に負けず、今回のブログでも作品紹介をしたいと思います!今回ご紹介するのは、「歌留多形弁当」(お辨當箱博物館蔵)です。

こちらは名前の通り、歌留多の形をしたお弁当箱。歌留多の箱を開けるときのように黒塗の蓋をあけると、そのまま歌留多遊びができそうな三段重のお弁当箱があらわれます。


蓋表にみられるのは、二条院讃岐の上の句と清少納言の下の句。まるで筆で描いたかのような女性の姿は、二条院讃岐です。着物の細かい柄まで丁寧に施されています。

またこのお弁当箱を側面から見ると、本当に歌留多の札が積み重なっているようです。展示室では、ぜひ横からものぞき込んでみてください。その再現性に、きっと驚かれると思います!


さて、本日(月曜日・祝日)通常開館いたしましたので、明日21日(火)は庭園・美術館ともに閉館いたします。22日(水)よりまた通常通り開館いたしますので、お間違えのないようにご来館ください!25日(土)には2回目のギャラリートークをおこないます。ぜひお気軽にご参加ください。お待ちしております!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日3月14日(火)より、春季展「お弁当箱-目であじわう器-」がはじまりました!

様々な技巧を用いたものや、趣向を凝らしたもの、またお弁当箱を使用している様子が描かれた絵画などが展示室に並んでいます。

会期中に一部の作品を展示替えいたしますので、現在ご覧いただける作品は4月9日(日)までの展示となります。

ぜひご観覧いただき、お好みのお弁当箱を見つけてみてください!「どんな料理を、どんな風に詰めていたんだろう?」と想像するのも面白いですね。いろいろな楽しみ方でご覧いただければと思います。


そして!展示室でお弁当箱を堪能したあとは、ぜひミュージアムショップへ足をお運びください!なんと・・・

松花堂美術館オリジナルグッズを販売中です!松花堂へ来た記念に、またプレゼントに、ぜひ手にとって頂けたらと思います。また展覧会の関連商品も取り扱っております。あわせてぜひご覧ください。


みなさまのご来館を、心よりお待ちしております!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

まだまだ寒い日が続くものの、もう3月も半ばに近づいてきました。

 

美術館では、春季展「お弁当箱-目であじわう器-」の開催が目前となりました!!展示室の雰囲気も、前回の展覧会とはまたがらっと雰囲気がかわり、皆さまにご覧いただくのが楽しみですキラキラ

 

 さて、庭園でそろそろ鴬の鳴き声が聴こえてきそうな季節となりました。二十四節気では「啓蟄」ですが、七十二候ではこの時期のことを「桃始笑(ももはじめてさく)」というそうです。

松花堂庭園内には残念ながら桃は咲いていないのですが、とても素敵な表現ですね花3花2そんな暦に合わせるように、庭園内では椿や馬酔木が咲いています。来週からスタートする展覧会とあわせて、松花堂庭園もお楽しみくださいニコニコ

 

そんな季節の話題にあわせ、改めて毎年恒例の「松花堂つばき展」のお知らせです音譜

本年度の「松花堂つばき展」は、3月31日(金)~4月2日(日)に開催いたします椿

入園料は、一般600円で、春季展「お弁当箱-目であじわう器-」との共通券は一般1,000円となります。4月1日(土)・2日(日)には、「椿づくしのお茶会」と「椿のお煎茶」のお茶席もございます。

庭園に咲く椿に加え、切り花の展示やアレンジメントフラワーなど、様々な展示もありますので、ぜひぜひ皆さまでお出かけくださいウインク

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日はひな祭りですね雛人形

時間が経つのは早いもので、「お弁当箱-目であじわう器-」の開催まで、あと2週間をきりました。お弁当を持ってお出かけする・・・といえば、これからの季節はお花見を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか??桜

 

そんなお花見にあわせて、松花堂庭園・美術館より重要なお知らせですキラキラ

 

松花堂美術館の周辺にもお花見ができる場所はいろいろとありますが、そのうちのひとつ、淀川河川公園背割堤地区では「八幡桜まつり」が開催されます。

 

それにともない、松花堂庭園・美術館では4月3日(月)を臨時開館いたします!!

 

通常、月曜日は庭園・美術館、吉兆松花堂店のいずれもお休みとなっておりますが、4月3日(月)は、春季展「お弁当箱-目であじわう器-」も開催中です。

 

庭園・美術館ともに通常通りご覧頂けますので、ぜひとも「八幡桜まつり」や春の庭園と、美術館の「お弁当箱-目であじわう器-」をあわせて、春の行楽シーズンをお楽しみいただければと思いますウインク

「八幡桜まつり」の会場から当館までは、京阪八幡市駅より約10分です。みなさまのご来館を、心よりお待ちしております桜**

 

◎八幡桜まつり

 会期:平成29年4月1日(土)~4月10日(月)

 詳細は、京都府観光連盟HPをご覧ください(→八幡桜まつり

 

◎春季展「お弁当箱-目であじわう器-」 

 会期:平成29年3月14日(火)~5月7日(日) *会期中、一部展示替えをおこないます

 HP→お弁当箱-目であじわう器-

 展覧会特設ブログ→こちら

 

気候のいい時期ですので、サイクリングもおすすめです自転車01

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いよいよ今日から3月。松花堂美術館で開催する平成29年春季展「お弁当箱-目であじわう器-」のスタートまで、あと2週間となりました。


そこで、本日より春季展の特設ブログをはじめます!


このブログでは、春季展に関する情報やトピックスをお伝えしていきます。今後の更新を、どうぞお楽しみに!


【平成29年春季展 お弁当箱-目であじわう器-】

会期:3月14日(火)~5月7日(日)

*会期中、一部展示替えをおこないます


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2月も残すところあと1週間となりましたあせる今日は朝から雪がちらつく冷たい1日でしたが、近畿地方でも春一番が吹いたとのこと。もうそろそろ春も間近でしょうか??

 

さて、先日19日(日)に「館蔵品展Ⅲ 【小特集】鳥とりどり」が終了いたしました。ご協力賜りました皆様に心より御礼申し上げます。そしてご来館いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

次回の展覧会は、3月14日(火)からはじまる「お弁当箱-目であじわう器-」ですべんとう

 

会期は、3月14日(火)~5月7日(日)です音譜(会期中に展示替えがございます)

期間内には、ギャラリートーク(3月18日、25日、4月29日、5月6日 *いずれも土曜日)や、ミニトーク「お弁当箱の魅力」(4月15日(土) / 講師 影山純夫(当館学芸顧問、神戸大学名誉教授))も開催されます。

展覧会の詳細は、当館HPをご覧くださいGOOD(→平成29年春季展 お弁当箱-目であじわう器-

 

また春季展開催中には、「松花堂つばき展」や「写真展 パンダのいる風景 in 松花堂」などのイベントもございます。

お花見や春のお出かけシーズンに、ぜひみなさまでお出かけくださいsakura*お待ちしておりますウインク

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は、空気は冷たいながらも、春らしい日差しが降りそそいだいいお天気の日曜日となりました太陽京都市内ではマラソンも開催されましたが、良いマラソン日和だったのではないでしょうかランニングスカート

 

柔らかな日差しに誘われて、庭園内の梅もほぼ満開です赤梅

 

そんな本日、庭園内茶室「松隠」にて学生茶会が催されました。

午前10時より、お茶に親しむ高校生が日頃のお稽古の成果を出すべく、心を込めてお振る舞いをしてくれました日本茶2

 

お茶会に参加されたみなさんは、茶室のまわりに咲く梅の花を愛でたり、その香りを嗅いだりしながら、高校生によるお振る舞いを楽しんでおられましたニコニコ

 

今月は日曜茶席の開催はありませんでしたが、3月は毎週日曜日に日曜茶席を開催いたします。どなたでもお気軽にご参加いただけるお茶会となっておりますので、ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください音譜

 

なお、美術館で開催中の「館蔵品展Ⅲ 【小特集】鳥とりどり」は本日が最終日です。次回の展覧会は、3月14日(火)からの「お弁当箱-目であじわう器-」となります。お楽しみに!!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

暖かくなったり、また冷え込んだりとまだ春はもう少し遠そうな気がしますが、春一番のニュースも飛び込んできて、いよいよ2月も残りが少なくなってきたなぁと感じる季節となりました紅梅

 

さて、あらためてですが・・・

 

石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗は、お茶や絵画など様々な分野で才能を発揮した人物ですが、書においても当時からその名は広く知られていました。本阿弥光悦、近衛信尹とならんで、「寛永の三筆」の一人にも数えられています。筆

そんな昭乗にちなんで、松花堂美術館では書道教室を開催しています。今回は、その書道教室についてご紹介いたしますキラキラ

 

書道教室の会場は、1年を通して(夏休みを除く)月に2回、庭園内別館です。

下は幼稚園から、上は高校生までの子どもたちが一生懸命練習している別館入口には、白梅がきれいに咲いています。

 

その中では・・・

一人で黙々とする子もいれば、友達と並んで楽しそうにする子、またご両親やおじいさん、おばあさんに見守られながら頑張って筆を握る子など、それぞれ思い思いに机に向かいます。

 

お手本を見ながら一生懸命書いたものを、先生に見てもらい、チェックをしてもらいます。

「ここうまく書けたね!」「次はもう少し太く書いてみよう」とアドバイスをもらっている様子は、どの子も真剣です!!

 

継続は力なり、といいますが、回を追うごとにどんどんと上達していく様子は、昭乗さんもびっくりかもしれませんねウインク

 

書道教室にご興味のある方は、松花堂美術館までお問い合わせください電話

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日来の寒さに比べると、今日は少し春めいた日差しの1日でした紅梅

当館でも、春季展「お弁当箱-目であじわう器-」や「つばき展」など、今春の展覧会やイベントの準備が大詰めになってきており、どんどん春が近づいているような気分になりますsakura*

 

さて、本日は研究報告会のご案内ですキラキラ

松花堂美術館では、様々な作品や資料を通して松花堂昭乗について理解を深める「松花堂昭乗研究所」という活動をおこなっており、月に1度、研究生のみなさんが当館の学芸員とともに活発な議論を交わしておられます。

その研究生の方や学芸員による研究成果の発表と、茶道史研究家・深谷 信子 氏による講演会を開催いたします。

 

一般の方の聴講も募集しておりますので、ご興味のある方はお電話またはご来館にてお申込くださいウインク参加費は500円(資料代)です。

詳細は当館HP(→研究報告会のご案内)にも掲載しておりますGOOD

なお研究報告会のみ・講演会のみのご参加でも、一律で500円となります。

 

みなさまのご参加、お待ちしております!!

 

松花堂昭乗研究所の活動内容についてご興味のある方は、「松花堂昭乗研究所.ねっと」をご覧ください本

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日はバレンタインデーバレンタインチョコということは、いよいよ2月も半ばですね。庭園内の梅の花も、さらに綺麗に咲いています梅

 

さて今日は、当館の職員とボランティアガイドさんで自主防災訓練とAED講習をおこないました。

庭園内の別館から出火をしたという想定のもと、美術館・庭園内・吉兆松花堂店におられるお客様を避難誘導する流れを全職員で確認し、万が一の場合に迅速に対応できるようにという訓練と、AEDの使い方を再確認するものでした。

万が一、という事態があってはならないことですが、もしも起こってしまったときに的確に対応できるよう、改めて確認し合いました。

なお当館には、庭園のゲートにAEDを設置しておりますので、もしものときには、お使いいただけます病院

 

また本日、海外メディアの取材がおこなわれましたカメラ

京都・奈良についての旅番組の取材ということで、お茶室や庭園内をじっくりとご覧いただきました。

海外の方ならではの視点もあり、メディアの皆さまの意見や疑問は非常に斬新で、私たちにとってとても貴重なご意見でした。

今後、海外のお客様にも楽しんでいただける庭園・美術館になるように、さらに魅力的な場所にしていきたいと思います音譜 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。