北山探険隊~かぎもとクリニック院長の気ままなブログ

北山探険隊の由来:山登りが好きで京都北山を彷徨うことが多い、かぎもとクリニックは北山通りにほど近く周辺地域の話題が多いことなどから名付けました。


テーマ:
午前2時半に起きて星を眺めた後、もう少しだけウトウトして、4時に行動開始。
雲行きを心配しながら朝食を済ませ、荷物をまとめます。
テントは阿弥陀岳、赤岳を周回して下りてきてから撤収する予定なので、必要最小限のものだけをザックに入れて出発の準備。
午前5時頃、すぐに雨が降る気配ではないと判断して、いざ出発。
まずは中岳のコルを目指します。


森林限界を超えると硫黄岳、横岳が見えてきました。
とんがっているのが大同心、小同心と呼ばれるピークです。


横岳から南に目をやると赤岳。


稜線に立つ赤岳天望荘。


道ばたにミヤマトリカブト(?)の群落。


行者小屋は既にはるか下。


中岳のコル(標高2650m)に到着。


富士山と権現岳に笠雲がかかっています。やはり天気は崩れそう。


富士山の拡大。


中岳のコルから阿弥陀岳を眺めると、それほど険しそうには見えませんが、実はこれから岩登りの連続です。


まだまだ蕾のヤマハハコ。


しばらく岩場の写真で、山の雰囲気をどうぞ。






岩の途中にもいろんな花が咲いています。
トウヤクリンドウ。


最後のひと登り。


阿弥陀岳(2790m)山頂に到着。雲は秋の気配です。


山頂から富士山をみると笠雲は消えていました。このまま晴れが続いてくれないかな・・・


富士山を眺める二人連れ。


さあ、これから赤岳に向かいます。


まずは登ってきたところを下りて、中岳のコルまで戻ります。
岩場は登りより下りる方が難しいので慎重に。


危ないところは後ろ向きに下りる人も。



赤岳と阿弥陀岳の間にたつ中岳。




中岳のコルを過ぎて、中岳への登り。ここも結構急な岩場が続きます。


中岳山頂。


中岳を過ぎて下りの岩場で、高山植物の女王コマクサ。
ひと株だけ咲いていました。


赤岳への登りにさしかかったところで、阿弥陀岳を振り返って、赤岳の影とツーショット。


赤岳の岩稜。


赤岳への最後の登りも岩場が続きます。





岩の途中にミヤマリンドウ。


この岩を登ると赤岳山頂です。


何とか晴れている間に山頂に到着。


と思ったら、あっという間に雲が押し寄せてきました。


赤岳山頂にて。


全然景色は見えなくなってしまいました。


雲に包まれた赤岳頂上山荘。


赤岳頂上を過ぎて横岳方面に下りはじめると、ミヤマリンドウの群落がありました。


少し下ると赤岳天望荘。


今年はこの岩がゴジラに見えます。


地蔵の頭に到着。
お地蔵さんに無事をお祈りしてから、地蔵尾根の急斜面を下りました。


穴が開いた岩を発見。


行者小屋(左)と赤岳鉱泉(右上)が見えてきました。


地蔵尾根は結構急斜面が続きます。


地蔵尾根を下りきって、午前10時頃、行者小屋に到着。


テントを撤収したら、残っている食材を贅沢に使ってランチ。
ワインが欲しくなるけど、まだ2時間以上かけて美濃戸口まで下りなければならないので我慢。

ランチの終わりかけで、大粒の雨が降ってきました。
慌てて片付けてカッパを着て、下山開始。

美濃戸にあるやまのこ村(山小屋)。
岩魚の塩焼きで一杯やりたい! 
必死で我慢して通過。


午後2時頃、美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着。
いくら食べてもお腹が空いているので、タクシーを待つ間に二度目のランチと生ビール。
無事に夏の登山が終わりました。
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