今でも発表延期は公表されないが!




近江八幡市のまちづくりに関する懇話会 第1回
2012年7月11日


現在、近江八幡市は、「近江八幡市・安土町 新市基本計画」に基づき、合併後のまちづくりを進めており、新市誕生後1年半近くが経過し、課題として行政サービスの多様化及び、市民意識の変化による積極的なまちづくりの必要性があります。


この様なことから、全国を先導することができる近江八幡市モデルを確立し、次世代に自信を持って引き継ぐことができる近江八幡市の22世紀にあるべき姿を見据えた新たなまちづくりのための最初の大きな一歩を踏み出す必要があります。


そのために、幅広い視点から総合的な検討を行うことが必要であることから各分野の有識者を委員として参集を求め、英知を結集し、本市の22世紀のあるべき姿やまちづくりの方向性などのご意見を頂く「近江八幡市のまちづくりに関する懇話会」を開催するものです。


近江八幡市のまちづくりに関する懇話会委員名簿
     氏 名(敬称略)    役 職               備 考

① 委員 秋村田津夫   近江八幡商工会議所会頭  
② 委員 榊  正剛    東日本高速道路㈱常務執行役員 元 内閣府政策統括官(防災担当)
③ 委員 田村 政志    全国都道府県議会議長会事務総長 元 国土庁防災審議官
④ 委員 中村  勉    建築士 日本建築学会低炭素社会特別委員会総括研究員 他
⑤ 委員 南條 洋雄    建築士 ブラジル クリティーバ市(Curitiba)のまちづくり
⑥ 委員 西尾 哲茂    明治大学法学部教授 元 環境事務次官
⑦ 座長 西川 知雄    弁護士 東北大学監事
⑧ 委員 橋   博     近江八幡市議会議長  
⑨ 委員 冨士谷英正   近江八幡市長  
⑩ 委員 森  光夫    近江八幡市連合自治会長  
  事務主管 矢作 達也 弁護士


 どのような経緯で津田室長が近江八幡市の職員になったかは定かではないが、まちづくり懇話会には学識経験者として西尾 哲茂 明治大学法学部教授、建築士として中村 勉 建築士、南條 洋雄 建築士の2名が参加している。


 この時点では、津田室長の名も出てきていない。津田室長の就任後から日建設計と頻繁に会っているようだ。基本構想の1回目は日本総合研究所、2回目はパシフィックコンサルタンツであるが、日建設計は日総研の下で設計下請けをしたのは1回だけである。


 パシフィックコンサルタンツが2回目に選ばれたのは、「近江八幡市」誕生での研修会で実績があることからだろう。


新「近江八幡市」誕生の向けた取り組み
1 新市に向けた両市町による事務調整
  新市誕生に向け両市町では行政の各分野毎に専門部会を設置し、専門部会の下には分科会を設置し、合併協定項目の調整、協定調印後には具体的な事業のすり合わせを行ってきました。事業のすり合わせ結果については、第6回から第8回の合併協議会でそれぞれ報告されています。
(1)職員研修の実施
  事務事業の一元化にかかる研修会
  【開催日】平成21年6月25日(木)
  【開催場所】近江八幡市文化会館 小ホール
  【参加者】両市町グループリーダー級以上の職員
      (近江八幡市職員117名、安土町職員31名が参加)


  【内 容】 両市町職員を対象に事務事業の一元化に向けた具体的な取組みやスケジュール等について説明会を兼ねた研修会を開催しました。


   講師:パシフィックコンサルタンツ(株)
   社会政策部 情報経営上級アドバイザー 齋 藤  彰 氏



 設計事務所の情報で、日本総合研究所の下で作業をした日建設計が、プロポーザルの事前審査を通過したことに疑問を呈している。


 まして、プロポーザル審査でトップ点数を取れるのは大いなる疑問である。


 次回は、今回参加したと思われる設計事務所の名称を記す。

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