近江八幡市庁舎設計プロポ:情報リークの犯人探し!

テーマ:

津田室長・政経記事は無視!


その裏で・犯人探しに血道あげ!



 近江八幡市の庁舎設計プロポに大手を含め7社が参加しているが、本紙の記事が最優秀提案者を選定するヒアリングの当日から3回連続で発行されて以来、市役所内で犯人探しが始まっている。


 津田室長にとって、名指しされた以上、かかる火の粉は払わなければ黒と見られる。まず第1に「政経記事は無視する」、第2に「火の粉を払うためには、リークは庁内にいる」と噂を立てることだ。


 某設計事務所からの情報(未確認)では、市役所関係者しか知らない情報が掲載されていると話しているようだ。気になる記事の内容はどの部分なのかな、、、。ここでは書かない、読者の推測に任せる。このような情報が聞こえてくるということは、冨士谷市制のタガが緩んでいる証拠ではないのか。


 タガが緩む原因は職員に対する冨士谷市長の姿勢・態度に問題があるからだろう。嘉田前知事に呼応し県議を辞し、市長選に当選以来、ワンマン市長として君臨してきた。市の職員なら4期目に入った市長に対し、生え抜きと・途中採用の職員には対市長への批判勢力の意欲を担っている事は確かだろう。


 良い意味での批判勢力は、時には市制の活性化を生むだろう。しかし、批判が利権の争いとなると意味合いは変わってくる。


 市庁舎整備推進室・津田博志一室長がこのような経緯で近江八幡市に就職したのかはs高でないが。津田博志一室長が「中央復権コンサルタンツ㈱(大阪本社)」の建築部門のテクニカルアドバイサーとして市庁社内で名刺を配っていたことが有るのか市の職員やコンサル・設計各社が覚えている。


 その時期は、2011年の「近江八幡市のまちづくりに関する懇話」の構想計画のとき日本総合研究所の下で日建設計が応援設計をしていた時期である。翌年、構想計画手直しとして「パシフィックコンサルタンツ」が担当したが、日建設計は応援設計を担当せず、中央復権コンサルタンツ㈱の名刺を配って歩く姿を見ていない。


 続きは 次回


 市庁責任の一端を追うと、道は変な方向へ曲がってしまう。


 露骨な入札手法をとると、構想設計の応援設計をした日建設計は「プロポに参加できない」もではないかと疑問を呈して本紙に情報を提供する設計事務所も出てくる。


AD

コメント(1)