近江八幡市庁舎設計プロポ:日建設計・消え去るか!

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良識が通じるなら・再審査!


最優秀提案者の決定・10月16日は延期か!



 本紙が連続疑問を呈している、市庁舎設計プロポの審査過程。


 黙っていたら、津田博一室長、江川教授(関西大学・環境都市工学部 建築学科)はじめ優秀なイエスマン達の一連托生で「日建設計」が99.9%決まっていたが、本紙の記事を見た市役所当局者達は、あまりにも露骨な記事にビックリしたのか、実態調査に乗り出した気配がある。


 調査に乗り出したということは、審査過程の中身を調査するということ。基礎点、技術点の配点に疑義が無いか調べることを言う。もし、参加者の配点で各項目に0点がついていたとなると、大問題である。


 その間は、選定結果を公表できないし、延期するしかない。


 現段階でも、プロポーザル審査委員会の正式メンバーは公表されていない。学識経験者の3名は江川教授、東京の設計室長、滋賀大教授と言われている。


 津田博一室長の主導で始まった出来レース、加担した江川教授とそのお仲間たち。日建設計の提出した図面は「市が要求した水準には達せず」と他社設計より聞き及ぶ。日建設計が優秀者に決まった後は、学識経験者の指導を受け設計を進めると言う話も伝え聞く。


 提出設計図が稚拙でも、学術経験者が指導するなら、立派な図面が出来るだろう。それが市当局の要求水準とかけ離れても、、、、。


 週明けの市当局の対応が注目される。


 日建設計が当選するなら津田博一室長、江川教授のクーデターが成功したことになり、日建設計が消えるなら、行政能力はまだ正常の範囲だ。

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