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2016-11-18 15:06:52

化粧品グレードのオーガニックな犬用ペットシャンプー&オイル「コンフィダンテ」のご紹介

テーマ:ブログ
今日は、いつもお世話になっている、私の化粧品化学の先生、阿部さんが6月に発売された、大切なワンちゃんのための犬用ペットシャンプー「コンフィダンテ」をご紹介させていただきます。

>>>コンフィダンテ 公式サイト

コンフィダンテ confidante 犬用シャンプー


私は実はペットと暮らしたことがないため、ペット用シャンプーと聞いてもピンと来ていなかったのですが、これね、お聞きすればするほどそのこだわりにびっくり。

友情宣伝的なものではなく、これは、ぜひともご紹介しなくてはという気持ちになりました。

(「犬」の呼び方については、ワンちゃん他様々な言い方があり、飼い主様それぞれにこだわりがおありかと思いますが、この記事内では便宜上基本的に「犬」として統一させていただきます。ご了承ください)


音譜一般的な犬用シャンプーがワンちゃんの健康に与える問題点

阿部さんが、この犬用シャンプーの開発に着手された最初のきっかけは、肌の弱いペットのワンちゃんのスキンケアを相談されたことでした。

開発を進めるにあたって獣医さんやトリマーさんなどペットの専門家にお話を聞かれるうち、様々な問題点が浮き彫りになってきたそうです。

まず、近年犬の住環境の変化や品種改良によって、乾燥肌や敏感肌、あるいはそれ以上に重篤な皮膚疾患に悩むワンちゃんが非常に増えていること。

さらに、ペットも住環境や食生活の改善から寿命が延び、人と同じように老後問題が発生していること。

これらの問題の解決には、もちろん様々なアプローチが存在しますが、阿部さんが化学者としてご自身の専門知識からお考えになったのはまず、本当に高品質な犬用のシャンプーの開発でした。


オーガニック ペットシャンプー


そもそも、犬用に限らず市販されているペット用のシャンプーの大半は、どんなに高価格なものでも「雑品」(洗剤等と同じ)です。

人間の肌につけるものは、「化粧品」として厳しい基準が設定されているのに比べ、犬のように自分の毛をなめることの多い動物であっても、ペット用のシャンプーは「雑品」扱いで、使用成分が不明瞭。ですから、どうしても安全性に不安を感じてしまいます。

これらのことは、実は人間よりもずっとデリケートな犬の肌や毛、そして健康上の問題にも繋がりうるのではと阿部さんは考えていらっしゃいます。

実は犬の肌というのは、人と比べて「肌の厚さは1/5」「皮脂分泌は1/18」 ほどしかなく、非常に繊細なのです。ですが、現在の近代的な住環境ではペットも厳しい肌環境にさらされているうえ、特に犬が室内で過ごすお宅では清潔を保持するためシャンプーの回数も多くなりがち。

安価な製品に使われがちな洗浄力の強い成分のシャンプーで度々ケアするのは、犬の肌にとって非常に過酷なのです。

しかも、健康面での心配もあります。犬の肝臓というのは、人間のたった数十分の一ほどしかない小さな臓器なのだそうです。その小さな肝臓に、度々残留したシャンプーの成分が入り込むと、彼らにとって大きな負担になる可能性があるといえます。


音譜開発のポイントと成分について

そのような点から、コンフィダンテの設計はシンプルにポイントを以下の2点に絞り、その代わりその2点について徹底的にこだわりぬいた製品になりました。

1犬の肌に最適な洗浄剤を設計する

2なめても安全な成分のみを使用する


その結果、1について、具体的には、

・犬の肌は弱アルカリ→高級脂肪酸で作られた石鹸シャンプー(カリ石鹸)が最適

・犬の皮脂は脂性が高い(ロウに近い)→ 高い洗浄性と細胞間脂質を傷めない性能を両立

・洗い落とされた皮脂の回復に時間が掛かる→洗浄後、すぐに(同時発売の)ヘアオイルで油分を補い乾燥を防ぐ


2については、

・口に入っても安全な原料を厳選、無農薬・オーガニック素材を使用。 同じ原料でも高品質な物を採用。

・犬のシャンプー性能に不要な、保存性や見栄えのための添加物などは一切使用しない

・犬にとって毒性が危惧される(怪しい、不明瞭な物を含む)原料を使用しない


といった、解決策を取ることになりました。一見シンプルに見える開発コンセプトですが、あまりにこだわりすぎて、予想外に時間と費用が掛かってしまったそうです 笑。 研究者気質の阿部さんらしいエピソードです。


音譜「化粧品」規格を取得し、こだわりぬいた原料を使用した、贅沢な犬用シャンプー

そして、このコンフィダンテの最大の特徴は、高い安全性が約束された「化粧品」として製品化されたことです。

化粧品は、皆様ご存知のように、人の肌に触れる目的で作られるために、はっきりした基準が設けられ、安全性が厳しく定められています。また、全成分表示も求められるため、消費者が納得して購入できるというメリットもあります。


コンフィダンテ オーガニック 犬用シャンプー


コンフィダンテの原料を具体的に見てみますと、

ちなみに、コンフィダンテのシャンプーの原料はこちら。

【全成分】(シャンプー)・・・・

シャンプー:水、ツバキ油(伊豆諸島の利島産 オーガニック認定)、ヒマワリ種子油(オーガニック認定)、水酸化K、オリーブ果実油、ダマスクバラ花油、ホホバ種子油、スクワラン、トコフェロール

・・・・・・・・・・・・・

伊豆諸島の利島産の中でもとても希少なオーガニック認定のツバキ油が50%
、オーガニックひまわり油が40% (計90%)を占め、使用する水や水酸化カリウムに関しては、なんと高品質にこだわって医療用と同等のグレードのものをできる限り使用。もちろん、全ての原料が犬にとって安全な成分であるかはあらかじめ精査されています。

これらのこだわりの原料を使用し、油脂の特徴を損なわないように、コールドプロセス(加熱しない石けんの製法)で、丁寧に作り上げました。

香料は犬へのアロマ効果も研究されている、天然ダマスクローズ精油のみ。洗っている私たちもワンちゃんもリラックスできそうです。


ちなみに、同時使用をお勧めする、オイルはこちらです。通常は、ペット用リンスやコンディショナーといった類のものが売られていますが、それらは合成界面活性剤が多く含まれており、残留が心配されることからオイルとなったそうです。

【全成分】(オイル)・・・・

ヘアオイル:ホホバ種子油、スクワラン、ツバキ油(伊豆諸島の利島産 オーガニック認定)、ダマスクバラ花油、トコフェロール

・・・・・・・・・・・・・

阿部さん曰く「人間用の化粧品よりもよほど高品質」だそうで、「micaさんも(自分用に)使ってみて」と現物を頂いております。


オーガニック 犬用シャンプー


私も使ってみましたが、ワンちゃん気分になるどころか、バラの香りに癒され、大変優雅なバスタイムに。お友達のデザイナーさんがデザインされたボトルも可愛らしく、お風呂場に置いておいても全く違和感なしです。

洗い心地もつるんとしてしっとり。これで洗ってもらうワンちゃん贅沢だわ~(^^♪

・・・ここまでお読みいただいた皆様には、このシャンプーのこだわり、品質についてご理解いただけたかと思います。ただし、欠点もあります。

既に皆さんお分かりかと思いますが、ひとつは「高いこと¥」です。原価が非常に高いため、やむを得ないのですが、一般的に多くの方に使っていただきにくい点は阿部さんも心を痛めていらっしゃる点です。

そして、長期保存性。保存料等を一切使用していないため、長期間の保存には向いていません。通常の使用で使い切る分には問題ないのですが、稀にしか使わないという方法はやめたほうが良さそうです。

それから、これは欠点とは違いますが、使いやすさを考えて「希釈タイプ」としたため、一度の使用量がとても多いそうです。その点はしっかり説明をお読みになって理解されてからご利用くださいね。

このコンフィダンテは、女性のスキンケアと同じ考え方で作られているため、皮膚の状態が悪い時だけでなく、ぜひ元気な時から使っていただきたいと阿部さんは仰っていました。少しお値段は張りますが、大切なワンちゃんのスキンケアと健康のために価値のある選択だと思います。

公式サイトにさらに詳しい内容が掲載されていますので、ワンちゃんのスキンケアにご興味がおありの方はぜひご覧下さい。購入されるかどうかは別としても、参考になる情報が多いと思います^^。

>>>コンフィダンテ 公式サイト




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