メロメロパーク





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2007-09-01 21:37:09

力不足

テーマ:トウキョウ

6時 オフィスにてメール処理

     「誰でも・どこでも進められる」レベルにまで落とし込まないと、

     休息をとったとき、つけがまわってくる。



10時 大学院にて授業

      全然予習が足りていないと感じた。

     また、「ステップ・バイ・ステップ」の意識が足りず、

     問題点を特定する前に、解決策に走りすぎていた。

     詳しくは、最後に。



14時 表参道にてランチ

      世田谷に住むイケ面兄さんと、「古道 」にておおもりそば注文。

     表参道にしては、コストパフォーマンスがよい。

     そば通の方は、味は期待しないように!

    

16時 広尾にてカフェ

      これまた、世田谷に住むイケ面兄さんと、「Cafe de F.O.B 」にてかっふぇ。

     お互いの仕事の近況を報告。

     ターニングポイントを見極めるのは難しい。

     だからこそ、常に練習は必要だし、その練習は本番を意識しておく。



19時 中目黒にて夕食。

      これまたまた、世田谷に住むイケ面兄さんと、「サルヴァトーレ 」のピザ

     を持ち帰り、イタリアンパーティ。イケ面兄さんの相方さんもご登場!

     




   

  さて。。。

  大学院の授業。

  

  本日のメインは、「問題の本質を見極める」ということ。

  事例は、


  「アパレル業界を引用して、市場が横ばい中、リーディングカンパニー

 であるA社が、最近売上を急速に伸ばしてきているB社に対し、どのような対策

 をとるか」


  

   でした。この緑印字で示している部分も、最初に決定しなければならない。

  つまり、この問題提起(イシューの特定、と呼ぶ)があっていなければ、ベクトル

  が違うわけで、いくら労力を使ったとしても、結果はでんげんわ。


 

   A社B社の売上高や利益、売り場面積など、過去3年分のデータは出ており、

  このデータからどこが問題なのか(ここでは、B社の成長要因の特定)を特定して

  いき、解決策を繰り出すわけだ。。。



   ・・・が。

   ぜんぜんあかんかった。

   詳しく記載すると、非常に長くなるので、ポイントだけを列挙すると、


 ■□==========================================================


    ①Where,Wnat、Why、Howの順番で問題を特定し解決策を出す

    ②企業の戦略から問題に対し解決案を出すのではなく、

     市場の声から解決案を出す。

    ③共通認識を持つ


 ■□========================================================== 


  ねんわ。



    ①は、たとえば、「マクドナルド金沢駅前店の売上が落ちてきている」

   という問題が出たとする。北陸統括マネージャーのキミは、どんな

   解決策を出す???




    ①を意識していないと、こうなる。

   「もっとキャンペーンをやろう」

   「店員の接客が悪いようだから、アルバイトを再教育しよう」


    まずは、どこが悪いのかを把握する。

   立地条件、競合他社のオープン、近隣のオフィスビルが移転など。


    そして、競合他社がオープンしたという結論にいたったら、

   次は、競合他社と比べて、何が劣っている/悪いのか、を推測する。

   値段が安い(高い)、店員さんがイケメン(・・・)、など。


    三番目に、なぜ、悪いのかを特定する。

   店員さんが気に食わないというアンケート結果が多かったとき、

   この地域は主婦層が多く、氷川きよし的なさわやかボーイに接客してほしい。

   とか、



    最後に、その問題に対してどう対応するか。である。

   ねんけど、多くの人は、この「HOW]から入ってしまう傾向にあると思う。

   オイラ自身も。



    そして、この青字で示した部分は’もれのないように’切り分けることが大切。

   つまり、今回のケースでは(アパレル・マクドナルド)、大きくわけて、



    人、 店(場所)、 値段、 商品(食べ物) 、時間


   

    に切り分けられる。こういった切り口を意識していないと、土台部分が

   ぐらついて、根拠のない結論にいたってしまう。

    よくないけ? 上司に「・・・はどうなの?」って反論されるパターン。

   自分では、「イケテンジャン!」って思い込むと、思考回路が停止してしまう。

    だから、結論出してから、ホントニそうなのか?」と、反論できないかを常に

   考えるクセをつけること。



    ②は・・・といきたいところねんけど、

   疲れたし、やめる。。




    

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