『そこにあったのは「愛着」ではなく「執着」 だったのです。』
テーマ:読書推進委員会昨年来、執着心を捨てるという「断捨離」ブームから、「人生がときめく片付けの魔法」等の収納術本のベストセラー現象が続き・・・。
時代は今や、ちょっとした「お片付け」ブームなのでしょうか?
でもなぜこんなにも片付けられないのか?
モノがネット等でいとも簡単に手に入り、モノを選ぶ感覚が鈍ってきているのでしょうか、
何が必要で何が不要なのかを判断する機能が著しく衰えているのを感じます。
そのくせいつもどこかに「いつかは出番がくるかも・・・」「まだまだ使える」という時代遅れな「もったいない気質」がじゃまをして、モノは益々増えていくばかりなりけり、です。
でも、いざやろうと奮起してもどこから手をつけていいのか判らず、時は過ぎていくばかり。(私はかれこれ5年越し) そんな私の様な方々の為に ?(ただ自分に言い聞かせているだけ) 世の中に発売されているさまざまな片づけ本から、心に刻んでおきたいグッとくる名言をご紹介。
モノが多いから収納法、整理法が必要になるのだ!
『新装・増補版「捨てる!」技術』 辰巳渚著
空間に余裕を持たせることによって、あなたの人生には新たな可能性が舞い込んでくるのです。
ガラクタをクリアリングするのに最高のタイミングは何かに腹を立てている時です。
『ガラクタ捨てれば自分が見える』 カレン・キングストン著
そこにあったのは「愛着」ではなく「執着」だったのです
『新片付け術 断捨離』 やましたひでこ著
モノを一つ手に取り、ときめくものは残し、ときめかないモノは捨てる!
補※ (この名言で、きっぱり旦那を捨てた奥さんがいたとかいないとか…)
『人生がときめく片付けの魔法』近藤麻理恵著
時間がないから片付けられないのではない。片付けないから時間がなくなるのだ。
『たった一分で人生が変わる片付けの習慣』 小松易著
ちなみにこの私。
いつか読むつもりで買い集めた収納術の本、どこに片付けたかが判りません・・・。
(だめだこりゃ)![]()
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By shinguu
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