京都で雪がふりました。

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今日、京都の実家からメールがはいり、京都で雪がふったそうです。


結構一面真っ白だそうです。


それをきいて京都の寒い冬を思い出しました。

底冷えのする寒さは京都独特なのかもしれません。



寒い中、雪がふったら、とりまく山々をみていたような気がする。。


山が雪化粧しているのをぼーっとみていたような。。。


そのころを思い出すとほんとに時間がゆっくり流れていたような気がする。

どこかで、京都の居心地のよさを感じていたような気がする。


関東に比べると驚くほど小さな街かもしれないけど、どこにでもほどよい距離で

いけるし、人口もほどよい。


どこか優しくきこえる京都弁が普通に飛び交い、ここそこに歴史の足跡があり、

情緒がある。


古きよきものばかりがクローズアップされるかといえばそうではなく、新しい伝統

を次々につくりだしている。


街中で静けさがほしくなったら、いつでも静かな場所にいくこともできる。


横浜もほんとうにいい土地でいい人にめぐまれて、楽しくやっているけど、

やっぱり私にとって、京都は独特の想いがある土地なのかもしれない。。。



あらためて、このブログを通して京都について気合を入れて発信していこう

とふとおもいました。


今回はつれづれなるままにおもうままに京都について書きました。

よみにくかったらごめんなさい。


年末に京都に帰るのが楽しみになってきました。


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先日テレビを観ているとインテリアデザイナーの森田恭通(もりたやすみち)

さん を紹介する番組を放映していた。


森田さんのプロデュースする空間は、斬新さやかっこよさ、落ち着きを感じる。

日本だけでなく世界のレストランなどのプロデュースでも活躍されている。

大きく羽ばたいていらっしゃる世界が認める奇才である。


その森田さんが、実は同志社大学の学食をプロデュースされたのだ。

同志社は私の母校。法科大学院の施設を作るに際して、改装しているのは知って

いたが、森田さんのプロデュースを受けていたとは。。。しらなかった。


代官山かどこかのおしゃれなフレンチレストランのようだ。


学生食堂としてだけではなく一般の人も受け入れているようなので、一度いって

みようと思う。


もしもうすでにいった人がいらっしゃったらどんな感じかおしえていただけたら

うれしいです。


それと、京都京福電鉄の嵐山駅。

竹を全面にあしらったプロデュースも森田さんの作品。

このかた凄いなあ、こんな地域性とよき古さをのこしたかっこよい駅舎は多分他

にはない。

すごい。すごい。







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「本当の面白さ」や「神髄」を意味する言葉「醍醐味」。

「それが○○の醍醐味だ!」ってよくききますよね?


その醍醐味って、醍醐寺の開祖がこの地に湧き出た水が

あまりにうまいことから「醍醐味」って名づけたことが

始まりとも言われています。


それはさておき、昔きらびやかな趣向を好んだ太閤豊臣

秀吉が、1300人を従えて催した大花見会で有名になった

醍醐寺 」。


 実は紅葉も見所ありなんです。

 

 醍醐寺の紅葉スポットは三宝院。


 京都の中心からは少し離れた山寺なんですが、桜の季節の

 華やかさとはちがい、紅葉はしっとり系。

 醍醐寺の周辺の山々の紅葉とあわせるときれいな空間です。


 昔の田舎の風景にお寺がしっくりマッチして、いい味だした、

 だしのきいた見所です。


 国宝や重要文化財が存在するこのお寺。

 春だけでなく秋も楽しめるので、是非一度ご訪問を!

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京都にかえると、必ず京都の本屋さんに立ち寄って

京都の本を数冊買ってかえる。

なぜか京都を紹介する本は、他府県よりも京都の品

揃えが圧倒的。

観光客にもっとご紹介できたらもっと京都に来ても

らえるのになあ、と想いながら、去年買った本を見

返してみた。


アーティストのつじあやのさんが京都の法然院をバ

ックにギターをもっている写真がのっていた。

紅葉の季節の絵ではなかったのですが、実は法然院

紅葉のひそか?なスポット。


JR東海さんが、CM「そうだ京都、行こう」でご紹

介していたので、すっかり有名にもなっているのかな?


銀閣につづく哲学の道を歩くなら、少し坂を登って、

法然院を味わってください。


浄土宗開祖の法然和尚の庵。

小さな庵だが、なんとも趣のある空間。

今風に言えば、隠れ家的な空気を感じ、今もそのまま

の空間を残しているというイメージ。


ここの見所は、門を抜けたらすぐにある、白砂檀。

「びゃくさだん」っていいます。


盛り砂の芸術。水面をあらわしているそうです。そこに

もみじの葉がひらひら舞い落ちている風情は最高に癒されます。


通な紅葉スポット第2弾でした。








京都にはたくさんの紅葉の最高のスポットがあります。

きらびやかな紅葉もあればしっとり大人な紅葉もあります。

紅葉の季節に観光で京都を訪れる方々は前者の人気スポット

にたくさんいらっしゃいます。

今回は後者の大人の紅葉をご紹介。


泉涌寺


「せんにゅうじ」ってよみます。

洛南は伏見にある「東福寺 」は紅葉スポットであまりにも有

名ですが、もし東福寺ではなやかな紅葉をみて、お時間あれ

ば是非たちよってほしいのが泉涌寺。

「弘法も筆の誤り」の弘法大師の草庵が始まり、皇室とのゆ

かりが深いとのこと。


一歩足を踏み入れると参道や木々の大きさ。

何か安心感を感じる。

静かにゆるやかな風に葉がこすれる音がきこえます。


紅葉のきれいさに加えてそんな感覚も味わえる場所なんです。

落ち着きます。


そして、圧巻は、坂上から仏殿を望む景色。めちゃくちゃきれい。

静か。ダイナミック。

周りの木々がフレームになっている仏殿の風景の絵を見ているようです。


是非是非この機会にみなさんもご体験を!







京都の紅葉を味わう旅行に出かけるのに、お宿はどこに

していらっしゃいますか?


秋の京都をお宿から満喫したいかた、京都は東山の蹴上に

たたずむ「ウェスティン都 京都ホテル 」がお勧めです。


ホテルは近年改装され、よき古さを残した新しさと、落ち

着きとここちよさのある建築とサービス。。

しかも蹴上にあるので、京都の紅葉の代表地、南禅寺・永

観堂のすぐ近く。

部屋によっては、紅葉を窓から望むことも。。


また、バスもでていて10分程度で三条、20分もあれば京都

駅まですぐですよ。

個人的には、朝食のビュッフェは2階にある「アクアブルー」

が本格的で繊細な感じもあり大変満足。

しっかりたべて紅葉狩りに出発もいいかも。


京都中の紅葉をひとつでも多く回りたい。

その上、宿泊の時間も最高のサービスと眺望に囲まれたい。

そんな方は、是非一度ご宿泊を。





16日にアメリカのブッシュさんと小泉首相が京都で

首脳会談をされたそうだ。


ブッシュさんと小泉さんが京都入りするということで、

京都の警察をはじめ警備は大変だったんだろうと思う。

実際に僕の兄弟は大変だったとクタクタになっていた。

お疲れ様。


無事、首脳会談が開催され、滞りなく終えたのだから

よかった。

凄い大変な任務、体張ってがんばってくれて、感謝。


また、ブッシュ大統領夫婦、小泉首相が金閣寺を訪れた。

金閣寺は鹿苑寺という。

お寺の外装より金閣寺という名がついたようだ。


あの日本を代表する金閣寺。

実は京都を主戦場にした応仁の乱で大半を消失し、

昭和にはいっても一度学僧により放火されている。


でも、こうして、「京都といえば金閣寺」くらいの

ブランドを残している。修学旅行なんかではここは

必ず訪れる。そんな存在である。

私のいとこも金閣寺の宮大工として現在修行中。


彼らのおかげで、こうして現在の京都の象徴があるん

だと、あらためて感謝。


僕も京都のために早く何かしよう、そしてするなら斬新な

形でと、振り返って再び気合がはいったニュースでした。









JR東海のCM で東海地方より東で紹介している「善峰寺」の紅葉は

京都の紅葉でも大人の落ち着きのある紅葉だ。


京都の西側を囲む「西山」にある善峰寺は、京都の中心や紅葉の

スポットからは少し離れている場所にある。


山の中にひっそりと存在感をしめし、杉林に囲まれながらたたずむ

本堂。マイナスイオンたっぷりの静かな空気。


紅葉の時期がくればバランスよく紅葉の存在感がきわだちます。


京都の旅をする場合、観光スポットがたくさんで、ついつい1日にた

くさんの観光スポットをまわりたくなる。


そのため、ついつい訪れずじまいになる場所なのかもしれないが、

一度足をのばしてみてください。


「あぁ、京都ってこんなところもあったんだ」って新しい京都が発見できるかも

しれません。


ちなみに、JR東海さんは、「善峰寺」の桜も昔CM で紹介していました。

しだれ桜があざやかにきれい。


是非一度いってみては?



ついこの間までほんとに暑かったのに、今日はすっかり冷えますねえ。。


虫の声がきこえたりなんかもして初秋って感じがします。


ということで、京都の秋の味覚をご紹介しましょう。


秋の味覚といえば、マツタケ、秋刀魚にさつまいも。。。などなど。


ありますが、今回は「栗」にスポットをあてて京都のスウィーツをご紹介。


京都の「鼓月」という京菓子処はご存知でしょうか?


「千寿せんべい」 なんかで有名なんですけど、栗のスウィーツを季節限定で


つくっているんです。


今日食後にいただいたのですが、渋皮付の栗を甘納豆に仕立ているんです。


「山家栗」 という京菓子なんですが、ほんとに上質な栗の味がベースにあるんですが、


これが、また上品な甘み。その甘みを渋皮が引き締めているというかなんというか


大人のスウィーツなんでしょうね。これが。。


子供には食べさせたくない。多分この味を理解できないんじゃあないでしょうか?


是非是非皆さん、一度一粒お召し上がってみてください!


京都で願い事をきいてくれるお寺があります。

鈴虫寺ってご存知ですか?


関東から旅行する方にも結構有名なんですよね?


皆さんはご存知でした?


嵐山の付近、坂道をのぼり、きれいな竹林を眺めていると、

すぐに静かにたたずむ禅寺が迎えてくれる。

鈴虫寺は京都嵐山の近くにあって山際の静かにたたずんだ場所にあり、

竹垣をゆっくり上るとひっそりたたずんでいて風情があるんですよ。


観光シーズンでは、願い事をもってたくさんの観光客が行

き来している。若者が多いんです。


階段を上ると、人だかり。京都の街を一望できる高さにある

ので、横目に眺めながら何かと見るとお地蔵さん。


すどうりして本堂へ。中へ入ると100人はいるでしょうか?観光客。


鈴虫のりーんりーんという涼しい音色をききながら、滑らかな口上

で、和尚が鈴虫説法。

鈴虫寺は春夏秋冬四季に関係なく鈴虫がりーんりーんって鳴いている。

なんでも、普通鈴虫は秋に音色を奏でて冬になると死んでしまうんですけど、

冬でも鈴虫を元気に鳴かせることに成功したそうです。

企業?秘密の飼育。。。


説法は聞き入ってしまう面白さ。

終始笑いに包まれて、楽しい時間を過ごせる。


帰りにはついつい、願い事がかなうという黄色い小さなお札を買い、

先ほどのお地蔵さんに願い事。


説法によると、その地蔵。普通の地蔵と違い、ぞうりを履いていて、

願い事をした人のところへやってきて、願いをかなえるという。


さっきはすどうりしたけどよくみたら、ほんとにぞうりをはいている。


なんとなく楽しく、気分よく鈴虫寺をあとにすることができます。


私も色々お寺を回ったけど、こんなエンターテイメント性のあるお寺

はなかなかありません。


ちなみに私の願い事は叶いました。


皆さんも一度訪れてみては?


鈴虫寺はこちら