「子育てに失敗はないんだよ」太陽サンサン子育て相談室

~ハートを強くしながら成績アップ!500組以上の親子の笑顔を生んだベテラン講師が個性を伸ばす子育て法を伝えます~

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こんにちは、仲村ゆりかです。

今日は、知人が開講している塾の父母会に参加させて頂くために、茨城まで行ってきました。

最初、お受験に関してのお話しを聞いて、その後はお茶を飲みながら、フリートークでした。

参加されたお母様たちからは、受験の事、勉強方法の事、学校生活の事など、色々な話題が出てきました。

子育ての悩みは、尽きませんね。

私は、機会があれば、娘の拒食症の体験談から、色々なお話しをさせて頂いています。

今回も、聞いていらっしゃるお母様たちは、

「自分には関係ないことかな?」

「特別な子がなるんじゃないの?」

と、身近な事とは捉えられない様子。

(それは、しょうがない事です。)

でも、誰にも言えず、理解してもらえず、(一人で抱え込んで)隠している親御さんやお子さんが、もしかしたら皆様の近くにいらっしゃるかもしれないこと・・・

以前の私たち親子のように、

「お母さんが、言い過ぎなんじゃないの?」

「なんで、食べれないの?」

「そんなに大変なの?」

等、心無い言葉で、親御さんやお子さんが傷つく事がないように・・・

私は、拒食症のお子さんを持った親御さんやお子さんへの理解を深めたいと、思っています。

受験も大切、テストで点数を取るのも大切だと思います。

でも、その前にお子さんの「心」をちゃんと見てあげて欲しい。

そんな願いを、(私は)言葉の中にいっぱい込めています。

辛い拒食症という病を乗り越えた私だからこそ、子育てに大切な事は「何か?」が、お伝え出来るのだと思っています。

これからも機会があれば、伝えていきたいと考えています。

「話し聞いてみたいな~」と、ご希望があれば、関東近辺なら伺えますよ。^^

お気軽にご連絡くださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。

娘の結婚に向けて、少しずつ前進しています。

先日は、両家の「初顔合わせ」も無事に終わり、ホッとしています。

娘の結婚話しが出てきてから、主人と会話する事も多くなりました。

普段の生活では、スルー出来ていた事でも、娘の結婚については、そんな訳にもいかず、話し始めるのですが・・・

「何も分かってないわ!」

「その考えおかしくない?!」

等、価値観の違い、主人の言葉に、最初はイライラしていました。

ある時、私と同じように「転勤族」になる娘について、知らない土地に転勤する生活が、どれだ辛く、寂しいものだったか・・・。

「出来れば、娘には同じような苦労はさせたくないんだ~」

と、主人と話していました。

主人は、転勤が大変だという事は、分かっていたとは思いますが、私が「どんな気持ちでいたのか?」は、分かっていなかった?分かろうとしなかった?と、思います。

「転勤族の奥さんの気持ちは、お母さんしか分からないかもな・・・」

と、(主人は)ボソッと言っていました。

そんな話しの後、最近気づいた事があります。

主人が、自分から家事をやってくれたり、

「今週は、忙しいね」

「がんばって、弁当作ってくれているよね」

と、声をかけてくるようになりました。^^

これは、私たち夫婦にとっては、凄い変化なのですよ。(笑)

主人と話している時は、私には(主人を)責めるような気持ちは全くありませんでした。

ただただ素直に「胸の奥」の気持ちを伝えただけでした。

それが、良かったのかもしれませんね。^^

娘の結婚を通して、もう一度私たち夫婦のあり方にも変化が起きてきたように感じています。

夫婦だから「全て」分かっているとは限りませんよね?

もしかしたら、身近にいる存在だから、分からない事もたくさんあるような気がします。

「素直に伝える」

夫婦に限らず、親子関係にも、大切な事だと思います。

日々の生活の中で、ちょっと心がけるだけでも、(相手から)今までと違う反応が返ってくると思いますよ。^^

是非、お試しくださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。

「子供が可愛いと思えない」

「母親なのに出来ない、私はダメだ・・」


そんな気持ちを誰にも言えずに、辛い子育てをしている方も少なくありません。

私も、まさしくその負の循環にグルグルしていました。

子供が泣くと、私まで涙が出てきたりして・・・

最初から上手く出来ない事は、頭で分かっている。

でも、現実は、出来ない自分を責めていたりしませんか?

そうなってしまう原因の一つとして、「母親だったら、子育てが出来て当たり前、当然でしょ!」と、無意識に思い込んでいる様な事はないでしょうか?

母性は、生まれつきではなく、色々な体験の中で、少しずつはぐくまれていくものです。

(妊娠、出産、育児の体験な中で、本格的に「母性」のスイッチが入り、活動しだします。)

でも、核家族・少子化時代の現代、自分のお子さんが出来るまで、赤ちゃんに触れ合う体験をする事って、中々ないですよね。

そんな中、お子さんができ、「母親だから」「出来るでしょ」と言われても、脳の中はパニックになってしまいます。

お母様、「母性」は、お子さんと触れ合う内に、ゆっくりゆっくり育っていくものです。

どんな事も、初めての事に取り組む事は、不安、迷い、心配があるものですよね。

そんな時は、「母親だから」と一人で頑張り過ぎないで・・・

母親だから、「お子さんの為」に「良い方法」はないかな~と、周りの人に相談する「勇気」を持って欲しいと思います。

(人生経験は長くても)「母親」になってからの年月は、お子さんと「同じ年齢」なのですから、お母様も、お子さんと一緒に成長していけばいいんですよ。^^

お気軽にご相談くださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。

全く算数が出来ないわけじゃないんですけど・・・

そんなにスラスラ出来る訳でもない。

ちゃんと分かっているのか?心配なんです。

もっと、色々問題集とか、やらせた方がいいですか?
 
小学5年生女子(Mちゃん)のお母様からのご相談です。

いつも、Mちゃんの勉強のやり方を見ていると、

「この子、本当に分かっているのかな?」

と、お母様としては心配になってしまわれるそうです。

宿題の度に「これ、わからな~い」と聞かれたら、お母様も不安になりますよね。

Mちゃんのように、理解力が「0」じゃないけど・・・

ちょっと、不安が残るお子さんはいらっしゃいます。

お母様としては、「もっとスラスラ出来るようになってもらいたい」と、思いますよね。

そうなる為に、あれやこれや問題集を買ってきたりして・・・

気づけば「使っていない問題集が、何冊も家にあります~」と、いう状態になっている方もおられます。(笑)

このような時、「どこの段階から分からないのか?」と、お子さんやお母様とお話しをさせて頂きます。

Mちゃんは、5年生です。

普通なら「5年生用」の問題集を買ってきすよね?

でも、Mちゃんはもっと前の学年の算数が身についていませんでした。

3,4年生あたりに習った内容が「ぼんやり」。

「0」でないので、ヒントを貰うと、あとは自分で出来たりするのです。

周りからすると、時間がかかるけれど「出来る」と評価されがちなので、お母様も発見しずらいかもしれません。

「5年生なのに3、4年生の問題集やらせるんですか?」

と、思われるかもしれませんね。

でも、ぼんやりしている部分を、しっかり身につけていく事は、お子さんに出来る「楽しさ」「自信」を持たせていく効果もあります。

Mちゃんは、毎週宿題以外に問題集をやって持ってきました。

「凄い!できたね~」と、毎回褒められるたびに、笑顔。

数か月後には、問題集も終わりました。

基本の事が理解できれば、5年生の授業の内容も分かってきます。

そうすると、Mちゃんの算数への「苦手意識」も減り、以前より自分から取り組めるように変わってきました。

お子さんの勉強に不安をお持ちのお母様、お子さんがどこでつまずいているのか?見極める事が大切ですよ。

そして、不安を解消するために、お子さんを「問題集」で攻め立てる事が無いようにお気を付け下さいね。^^

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こんにちは、仲村ゆりかです。

昨日、職場へ向かう電車の中。

昼間という事もあって、余り混雑していませんでした。

ある駅から、赤ちゃんを抱っこしたママが、後方の乗車口から乗って来られました。

そして、ドアの前に立っていました。

すると、後方座席に座っていた大学生?くらいの男性が、無表情でママに近づいていきました。

一瞬、何しにいくの?と、ドキッとした私でしたが・・・・

「すみません。あそこに座っていいですよ」

と、(低い声で)ママに声をかけていました。

ママもちょっとびっくりしていました。(笑)

「次おりますから・・大丈夫です^^」

と、丁重にお断りされていました。(本当に、次下りられました)

彼は、席に戻り、何もなかったように、(イヤホンを付けて)音楽を聴き始めていました。

若い子が、お年寄りに席を譲る場面は、時々見た事がありましたが、赤ちゃんを抱っこしているママに席を譲りに行く場面を見たのは、初めてでした。

彼の「優しさ」と「行動力」に感動でした。

みんな「優しさ」は持っているけれど、それを「表現」する事が、下手だったりしませんか?

あとで、「やってあげればよかった・・・」と後悔したり・・・

私もたくさんありますよ。^^

特に子育てに関しては、そんな事の繰り返しだったように思います。

「思いやり」「優しさ」を「自然」に「表現」できるって、素敵ですね。

(私も見習わなければ・・・笑)

「今どきの若者は・・」とよく言われますが、人を「思いやる」根本的な事は、失われていないように思いました。

電車の彼のお蔭で、心が「ホンワカ」して、幸せ気分で、仕事に向かうことが出来ました。^^

お母様も、日常の中の「プチハッピー」を、見つけてみてくださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。


先生に言われてから、急いでお友達のお母さんなどに聞いたら・・・・

うちの子、(学校で)お友達関係で、揉めていたみたいでした。

イジメまではいきませんが・・・。

家では変わりないように見えたので、先生に言われるまでは・・・全然気がつかなかった。

でも、「そういえば・・」と、思い当たるような事があったかもしれません。

主人とも相談して、○○をしっかり見守っていこうと思っています。

今は、前の○○に戻りました~。^^

あの時、先生に気づいてもらえなかったら・・・今頃どうなっていたか・・・

本当ありがとうございました。

 
私の担当させて頂いた小学2年女子(Eちゃん)のお母様から、ご報告を頂きました。

Eちゃんはとても活発で、お勉強も良く出来ます。

お姉さん気質で、積極的にお友達のお世話をしてくれるような、頼りになる存在です。

世間でいう「手のかからないお子さん」です。

そんなEちゃんが、授業中に「ボーッ」とすることが、目につくようになりました。

課題も「適当に答え書いたな~」という事が、すぐ分かりました。

でも、普通に話す様子には、なんの変わりはありません・・・。

この様な場合、私はお母様に安易にお伝えする事はしていません。

なぜなら、お母様に不安を与える事になり兼ねないからです。

しばらく様子を見ながら、お母様に伝えるタイミングを検討します。

Eちゃんのお母様と信頼関係が出来ていたので、フレンドリーに

「お母さん、最近お家でどんな様子ですか?」

と、お声をかけさせて頂き、塾での様子をお伝えさせて頂きました。

お母様は、その時は何もおっしゃっておられませんでしたが・・・

「そういわれれば・・・」と、気になる事があったようでした。

で、周りの方に聞かれました。

「Eちゃんとクラスのお友達が、ちょっと揉めているようだ」

という、学校での様子が分かりました。

そこからのお母様の対応が、早かったですね~。^^

まず、お母様は担任の先生等にご相談されたそうです。

ご主人とも、今の状況をお話しされて、夫婦で出来る事はなにか?も話し合われたようです。

その結果、2週間後には、Eちゃんはいつも通り、元気に授業に取り組めるように戻っていました。^^

私は、塾講師として、多くのお子さんと接する中で、「どうしたのかな?」と思うような場面も少なくありません。

こちらで気になっていても、

「家では、何も変わった様子はないです」

と、言われる親御さんも少なくありません。

でも、「そういわれれば・・・」と、振り返って気づかれる事もあります。

私は、大きな行動になる前に、必ず「小さなSOS」を、体から発信していると思っています。

年齢が低ければ低いほど、言葉に出来ないので、行動や体調に出てくるように思います。

病気で言えば「未病」のような状態かもしれません。

お母様、「最近、ちょっと気になるな~」と思った時は、お子さんとしっかりと向き合って欲しいと思います。

対応が早ければ、早いほど、Eちゃんのように、短期間で改善される事も多いですよ。

お気軽にご相談くださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。

 
宿題をやっていると、いつも

「わからな~い」

「ママ教えて~」

と言って、自分でやろうとしない・・・

自分で考えてやって欲しいのですが、終わらないので、教えてしまいます。

これでいいのか?心配です。
 
小学1年生男子(M君)のお母様からのご相談です。

このようなお悩みをお持ちのお母様も多いですね。^^

宿題をやり始ると

「ママ~、これどういうこと?」

「こんなのわからな~い」

「もう、やりたくな~い」

「意味わかんな~い」

「ママ、教えてよ~」

こんな言葉を連呼して、手は止まったまま。

そんなお子さんの姿を見ていると、

「そんなこといっているから、出来ないんでしょう!」

「ちゃんと、自分で考えなさい!」

ついつい強い口調で、言ってしまいがちですよね。

自分でやれるようになって欲しい。

考える力を身につけて欲しい。


そんなお母様の気持ちから、出てくる言葉だと思います。

M君の場合、まだ1年生。

お母様のサポートが、まだまだ必要ですね。

余裕がある時は、「ママと一緒にやってみようか~」と、一緒にやってみる事も必要だと思います。

家事で忙しい時は、「ママに聞こえるように、問題読んでみて~」と、声を出させる事で、気持ちの切り替えが出来たりします。

そこで、クイズ方式で、ママから問題を出してあげたりすると、喜んだりしますよ。

低学年の場合、学ぶというより、勉強を「楽しめる」事が大切だと思います。

そして、少しでも出来たら「褒める」。

楽しく、出来て、褒められる。^^

お子さんにとっても、お母様にとっても、こんな良い事はないのではないでしょうか。

M君のお母様は、

「声掛けと褒める事を意識してやってみます。」

と、おっしゃっておられました。

まずは、勉強を「楽しめる」ように・・・・

出来た時は「がんばったね」とコメントを書いたりして、親子で「楽しむ」ことを心がけてくださっています。

お母様の意識が変わると、お子さんにも良い変化が起きてきますよ。^^

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こんにちは、仲村ゆりかです。
  
上の子(小2男子)が、学校でも、どこでもボーッとしているんです。

何回言っても、やらないし、やらなくても平気みたいで・・・。

見ているとイライラしてしまうんですよ。

下の子に手がかかるので、私がちゃんと上の子を構ってあげられないから・・・こんな風になってしまったのでしょうか?
 
小学2年生男の子(A君)のお母様からのご相談です。

A君のお母様のように、「上のお子さんの接し方について」悩んでおられるお母様も多くいらっしゃいます。

A君の場合、弟さんが障がいをお持ちだという事で、お母様がどうしても弟さんに費やす時間が多くなってしまい、A君に手をかけられていなかった・・・。

ずっと気になってはいたが、ついつい後回しにしてしまった事を、お話しされていました。

「私が、こうしなかったから?」

「こんな事するのは、私のしつけが悪かったから?」

「~しておけばよかった・・」


など、A君のお母様からは、反省?後悔?の言葉がたくさん出てきました。

でも、障がいのある弟さんのお世話をしながら、家事やA君の子育ては、本当に大変ではないかと思います。

そんな毎日の中、やる気の見られないA君を見て、イライラしてしまうのも無理もない事ですよね。

「気持ちに余裕がない」ともおっしゃっておられました。

子育て真っ最中のお母様にとっては、その日の事をこなしていくのが精一杯。

心に余裕がなくなる事も、よ~く分かります。

そんなお母様には、「1日1分」のスキンシップがお勧めです。^^

スキンシップを長い時間やろうとしないで、「出来る時」に「1分」でもいいから、A君「だけ」の事を考えて向き合う時間を取ってもらう事です。

「え?それだけでいいんですか~」

何だか、お母様が嬉しそう。(笑)

後日、お母様から

「出来る時に、1分でいいと言われたことで、とても気持ちが楽になりました。」

「毎日は出来ないけど、やってみたら、子供が嬉しそうにしています。^^」

と、笑顔でご報告してくださいましたよ。^^

お母様の肩の力が抜けた事で、子育てが今までより、楽しく感じるようになったようです。

お母様の表情や言葉かけも、変わってきました。

そして、A君の勉強に対する態度も少しずつ変化していきました。

数ヶ月後には、ボーっとする事もなく、時間内に決められた課題を終える事も出来るようになりました。

今では、「やってみる!」と意欲的に(勉強に)取り組めるようになっています。

素晴らしい行動の変化だと思いませんか?

そんな事で変わるのか?と、思われるかもしれませんが、変わるんですよ。(笑)

是非、お試しくださいね。

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こんにちは、仲村ゆりかです。

今日は、腸もみセラピスト「かたおかのぶえ」さんの施術を、初体験!


お腹をグリグリほぐしてもらい、頭もマッサージしてもらって、気持ちよかった~。^^

楽しいのぶえさんとの会話もあり、「心」も「体」もリフレッシュできましたよ。

長年便秘で悩まれたクライアント様も、のぶえさんとお話しをしただけで、改善された方もいらっしゃるとの事・・・。(素晴らしい!)

「病は気から」と言いますが、腸の不調も実は、メンタルの影響を大きく受けていたりするんですね。^^

「21世紀は腸の時代」ですよ~。

腸の不調は、体からの「SOS」かもしれません。

お母様、毎日家事や育児に追われて、ついついご自分を大切にするという事を、忘れてしまっていませんか?

たまには、ご自分自身に目を向けて、体の「声」に耳を傾けてほしいな~と、思います。

ご自分を大切に扱う事も、お母様には必要な事ですよ。^^

お子さんにとっては、世界でたった一人の大切な存在なのですから・・・

施術の後は、サロンを貸してくださった堀井なつみさんと合流して、打ち上げへ。


のぶえさんから、こうして「ご縁」が繋がっている事に、感謝です。

「腸もみって何?」と興味を持たれた方、ブログをご覧くださいね。

「~お腹からのメッセージお伝えします~」⇒こちら

堀井なつみさんは、産前産後ケアロミロミサロンをされていますよ。

堀井なつみさんの素敵なサロン「メカマハロ」のブログ⇒こちら

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こんにちは、仲村ゆりかです。

先日、初めて伺った教室の若い講師さんが、私にこんな質問をしてきました。

「何で○○君は、ちゃんと集中して勉強するようになったのですか?」

「何をしたんですか?」

私は、(初めての教室の場合)事前に教室の雰囲気や、初めて会うお子さんたちの様子を聞いて、イメージをしてから教室に向かうようにしています。

(教室に)必ず一人は、大変なお子さんがいるものです。

「○○君は、じっと座っていられない」

「○○くんは、~だから、集中出来なくって、課題が終わらない」

「全く、講師のいう事を聞かない」

と、日頃の対応の「大変さ」を伝えられたりします。

今回も、そんなお子さんが数人いる教室に行かせて頂きました。

まず、私がやる事は、お子さんの「観察」です。

そのお子さんが、どうしてそのような行動をするのか?を、見極めます。

お子さんの行動には、必ず「意図」があるからです。

例えば、「甘えたい!」

「自分だけを、見てもらいたい」

「先生を、独り占めしたい」

と、愛情の欲求をしている場合もあります。

「○○君より、俺はこんなに出来るんだよ~」

「もう、こんな事もわかるんだ!」

「みて!みて!」

と、自分を「認め」て貰いたいという気持ちが満たされず、要求している場合もあります。

その他、お家内での事や、お母様との関係で、本人の意識していないレベルで、ストレスになっていて、精神的に不安定になっているな~と、感じるお子さんもいらっしゃいます。

それによって、後の声かけだったり、スキンシップ方法を変えていきます。

でも、基本的に大切なのは、「叱る」と「褒める」のメリハリを、しっかりするという事だと思っています。

私は、問題行動の目立つお子さんに「席について、やりなさい」とか、大きな声で言ったりはしません。

お子さんにもプライドがありますから、みんなの前で叱る事が逆効果になる事もあります。

だから、お子さんと私としっかり向き合って、

「今何やるの?」「それは、いい事?」

目を見て、低い声で、バシッと伝えます。

そして、自分で考えさせる声掛けが大切です。


お子さんは、大人の気持ちには敏感です。

大人の向き合い方で、反応も随分違ってきます。

「そんな事言ったら、嫌われるんじゃないか?」と思われるかもしれませんね。(笑)

そんな事はありません。

その後が「大切」なんですよ。^^

よく「重箱の隅をつつく」ようにと言うと、悪い意味で使われる事が多いですが、私の場合違います。

「重箱の隅をつつく」ように「褒める」という事を、徹底しています。

細かな行動、前回より出来た事、お友達への優しい言葉かけなど、見過ごしてしまいそうな事、全てを「言葉」だったり、スキンシップで伝えています。

その時は、他の子にも聞こえる位大きな声で「素晴らしい!」と声掛けしたり・・・

「やっぱり、すごいな~」と、耳元で囁くように声掛けしたり・・・・

褒める方法は、様々です。

それを、徹底する事で、問題行動が多かったお子さんも、普通に授業を受けられるようになります。

「だた、それだけ?」

若い講師さんは、驚いていましたが・・・(笑)

「それだけです。魔法を使っている訳ではありません^^」

聞いていると、簡単なことのように思えますが、我が子となると、意外に難しかったりします。

お母様の中には、

「余り言い過ぎても・・・」

「言っても聞かないから、もういいません」

「いつも、うるさく言うから、私の事嫌いだと思いますよ~」

「この前、強く言ったら・・・しゃべらなくなりました」

という経験をされたいる方も多いのではないでしょうか?

お子さんと気まずくなるのは、避けたい・・。

でも、お子さんを見ていると言わずには、いられない・・・母心は複雑ですよね。

でもね~、私は多くのお子さんとお話しをしていて思うことは、

どんなに叱られたとしても、お子さんはお母様の事が大好き。

「うちのママさ~、よく怒るけど、ママはいつもは○○してくれて優しいんだ^^」

と、お母様の「良いところ」を、ちゃんと「認めて」、「自慢」している事も、少なくないんですよ。(笑)

そんな話しを聞いていると、何だか嬉しくなります。

お母様、ぶれない気持ちで、自信を持って「叱る」。

そして、愛情いっぱい「褒める」。


そのメリハリこそが、お子さんの精神を安定させ、意欲のアップにも繋がっていくと思います。

ぜひ、心がけてみてくださいね。

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