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メールマガジン Vol.2

2012-02-02 23:42:51
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:メールマガジン
続けての投稿になります。

引き続き、今年のはじめに配信させて頂いたメルマガを
掲載させて頂きます。
お楽しみ頂ければ、幸いに存じます。ウサギ晴れ星


配信をご希望の方は、お名前をご明記の上
sun@wing-of-wind.comまでメールをお送り下さいませ虹


2012年 1月 6日(金)

皆様

2012年を迎えました。
昨年は大変な年でしたが、今年が皆様にとってより良い年になりますように!

初春、気持ちも新たに、楽しく実りある、透明でたのしい音を奏で、
皆様と一緒にたのしんでいければ幸いです。
本年もよろしくお願いします。

配信ご不要の方は、お手数をおかけしますが、
件名または本文に「配信不要」の旨をご記入の上、ご返信下さいませ。
次回より配信を停止させて頂きます。

♪ 目次 ♪

1)音楽家のちょっと面白いこぼれ話
  第1回 カフェと作曲家 ~シューベルト~(1)

2)「響奏の吟遊詩人」イベントのお知らせ
3)鍋島くみこ プロフィール を兼ねて 「透明な音」について(2)

どうぞよろしくお付き合い下さいませ。

♪ 本文 ♪

◆音楽家のちょっと面白いこぼれ話

第1回 カフェと作曲家 ~シューベルト~

皆さんはカフェはお好きですか?
わたしたちは、カフェで、雑談をしたり、
鞄に忍ばせておいたPCや書類で作業をしたりしますが、
それは、昨今に始まったことではなく、

中世の作曲家もまた、カフェで作曲をしていました。

1797年、ウィーンで生まれたシューベルトもその一人でした。
シューベルトが生涯で作曲した曲数は、約700曲。

彼に与えられた才能を語るのは難くなく、
「野ばら」「ます」をはじめとする、数々のリート(歌曲)を
主に作曲していましたが、
かの有名な「魔王」も、わずか18歳の時に、1時間あまりで、
ピアノも使わずに完成させたといいます。

彼は子どもの頃、ウィーン少年合唱団
(当時の呼び名は宮廷児童歌手)で活躍する傍ら、
作曲の仕方をほぼ独学で学び、
毎日音楽と触れ合えることを楽しんでいました。

とにかく内気な性格で、作曲さえ出来れば満足であった彼は、
「作曲をお金にする」「音楽で稼ぐ」ということに
関心を向けられない質で、
収入がほとんどない生活を送っていました。

友人と、一着のズボンを共有していた話は有名です。
彼が外出する日は友人を家で待たせ、
友人が外出する日は、彼が家で待つ。

またシューベルトの靴下はつねに穴だらけでしたが、
「穴が空いていない靴下はない」と思っていたそうです。

知人の家を転々としていた彼にとっては、
ピアノを使わずに作曲していたというよりは、
貧乏が、彼からピアノを使った作曲を
遠ざけたと言えるかも知れません。

シューベルトは、食事の為に訪れるカフェで、
彼の中から溢れてくる曲を、急ぎ献立表やレシートの裏に五線を引いて、
書きまくっていたそうです。

(普段から、あらかじめ何かが印刷されている紙を嫌っていました)

仲間との親交も大切にしていたシューベルトは、
作曲以外の用事でも、カフェに入り浸っては、
仲間の絵描きや、作曲家などと芸術論に花を咲かせ、
完成した作品を披露したり、
話の最中に曲が思い浮かんでは、周りの喧噪など気にも留めず、
その場で作曲に没頭していたそうです。

彼は、どんな環境でも作曲することができたと言われますが、
正確には、溢れ出てくる音楽を楽譜に書くのを止められなかったのではないか
と私は感じます。

ところで、私たち、響奏の吟遊詩人「風の歌」アカペラ・ハーモニーの初めてのコンサートは、
本当に幸せな事に、ウィーンでした。

現地のペンションでの練習の合間に、メンバーの方と一緒に街を散策し、
シューベルトの博物館にも行きました。
ウィーンの街には、ベートーヴェンなど、作曲家の住んでいた家がそのまま
記念館のような形で残っています。

そこでは、当時の家、使っていた道具など見る事が出来ました。

なんとシューベルトはギターで作曲をしていたそうです。
貧しくて、ピアノを持つ事の出来なかった彼は、殆どの作曲をギターで行った
ということでした。

そのため、作曲した作品を実際の演奏で確認するためには
わざわざピアノを持っている友人の家を訪ねなければならなかったそうです。

シューベルト記念館では、まさに
彼が愛用していたギターと、作曲の仕上げに使った
友人の家のピアノを目の当たりにしました。
心一杯に音楽が溢れ続けた彼の人生や日常生活に想いを馳せました。

カフェは、独身だったシューベルトにとっては、日々の憩いの場所だったのでしょうね。
又、この続きは次回にお話したいと思います。
どうぞお楽しみに!!


◆響奏の吟遊詩人 イベントのお知らせ

(1)2012年 2月10日(金)
鍋島くみこ 即興ピアノコンサート  @日比谷スタインウェイサロン 松尾ホール

☆★☆ 2012年1月4日(水)0時~カンフェティでチケット発売開始しました。 ☆★☆

半年ぶりの即興ピアノコンサート。
楽譜も、前もっての楽曲の準備もない、即興ピアノコンサート。
その瞬間その瞬間に生まれ、紡がれる響きを
ぜひお楽しみください。

数名のお客様から「一音」ずつリクエストを頂き、

その音を基調に奏でる演奏もございます。
いったいどんな曲が生まれるでしょうか?
ぜひお楽しみに。

昼の部 15時  開場/15時30分 開演
夜の部 19時  開場/19時30分 開演
(公演時間それぞれ約1時間半ずつ)

チケット前売3,000円 当日3,500円
チケットは、カンフェティ(webまたはお電話)か、銀行振込みかをお選び頂けます。

♪カンフェティ

webより
http://confetti-web.com/ticket/ticket.asp?G=ky00ou73&S=120210
お電話
0120-240-540/平日10:00-18:00

★カンフェティでは、チケットを購入しますと1枚毎に、
途上国の子どもたちに「BCGワクチン1人分」を寄付する
ワクチン募金をはじめました。★
http://confetti-web.com/wakuchin.asp

♪銀行お振込証のご提示

三井住友銀行 永福町支店 普通 7263898
コンサート会場の受付で銀行のお振込証をご提示下さいませ。


(2)2012年 3月7日(水)

響奏の吟遊詩人「風の歌」青桐幼稚園コンサート @大東文化大学付属 青桐幼稚園

とあるご縁から、毎年3月に行われる、恒例の青桐幼稚園園児の為のコンサートです。
残念ながら、一般の方には非公開ですが、当日の様子などを改めてご報告させて頂きます。
大東文化大学付属 青桐幼稚園HP http://www.kidslink.jp/aogiri-itabashi/

(3)2012年 6月15日(金)

響奏の吟遊詩人「風の歌」初夏のコンサート
  @初台 東京オペラシティ

来年の夏、これまでとひと味違った「風の歌」アカペラコンサートをいたします。
チケットは、来年の2月10日、即興ピアノコンサートで、先行発売を開始します。
チケットは4月に発売開始予定です。
ご期待頂ければ幸甚です。


◇鍋島くみこ プロフィール を兼ねて 「透明な音」について(2)

レッスンが始まり、
先生から最初に「君はどんな先生についてきたんだ?」と質問をされたので、
ある二人の先生のお名前を申し上げました。

すると先生は「なるほど。」とおっしゃいました。
「君はよっぽど運が悪い。二人とも僕が破門した弟子だ。」とも。

また「君は自分で耳がいいと思うかい?」と質問をされたので、
「わかりません」とお答えしました。

じゃあ・・・と先生は私に、「和音聴音」(※)をされました。
私はどの音も正解を答えました。
(※和音聴音/わおんちょうおん・・・3つの音を同時に弾き、その音の名前を答えること)

つぎに、先生があちこちの音を「単音」で
アトランダムに弾いた音の名前を答えました。
全て正解でした。

すると次に、二台のピアノで、先生が両手で弾く楽曲の和音と
同じ音を出すよう指示されました。
それも全て正しく弾くことが出来ました。

先生は「耳の良い生徒が入ってきた」と喜んでおられました。
(そういうことが出来るのが良い生徒なのか、そういうものなのかな?)と思いました。

そして「次のレッスンからはバイエルの67番をやりなさい」とおっしゃいました。

さっそく次のレッスンでバイエルの67番を弾いた所、
“ケチョンケチョン”に言われました。

「君は音を聴いていない。音を聴きなさい」


自分では聴いているつもりなのに、何の音か全て判別も出来るのに、
聴いて弾いているつもりなのに、それ以上何を聴くのかが分かりませんでした。

週に1回、1時間くらいのレッスンで、
バイエルを弾いては、「耳を使う」ことのお話をして頂きました。
ピアノを弾き、また話をして頂く。

バイエルの67番は、およそ1ヶ月くらい弾いたでしょうか。
ある日「まぁいいんじゃないか。次に行こう。」と67番が終わりました。

私がレッスンを受けている時、たまに他の方のレッスンを聴くチャンスがありました。
ある方の音は、とてもあたたかい音で、まるでお母さんが子どもにお話をするように、
音ひとつひとつに意味があるように感じられました。

しかし一方で、自分の出した音は、「シーザーズハンド」という映画の主人公のように、
音を切り刻んでいるような、冷たい音しか出てきませんでした。

(なぜだろう。なぜ自分にはああいうあたたかい音が出ないんだろう?)

「君は我が強い。音を聴いていない。」と言われることについて、
(先生から見たらきっとそうなんだろうな。でも、どこをどうしたらいいのだろう?)という疑問が、
ずっとぬぐえませんでした。


毎週のレッスンでは、いつも耳をダンボのようにして
ヒントになることを先生のお話の中から汲み取ろうとしていました。

やがてレッスンを受けているうちに、
*音の判別がつくということと、音を聴くということは、別次元の話らしい
*自分が今まで体験してきた事とは全く違う世界を示されようとされている
と感じるようになりました。

レッスンに伺う度に、何かしら新しい感覚に気付き、心の奥の奥の、ずーーっと奥の方に、
ほんのささやかな煌めきの幸せの一しずくが、かすかに感じられて行ったのでした。

☆Amazonにて、CD好評発売中です☆

「月のお話」鍋島くみこ 即興ピアノ演奏Live CD 1枚 ¥2,100
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「5月のコンサート」響奏の吟遊詩人 アカペラコンサート 1枚 ¥2,100
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♪ おわりに ♪

響奏の吟遊詩人 メールマガジン vol.2 いかがでしたか?
最後までおつきあい下さり、本当にありがとうございました。


ご意見、ご感想、ご質問は、
響奏の吟遊詩人 事務局 info@wing-of-wind.comまでお寄せくださいませ。


響奏の吟遊詩人 HP
http://wing-of-wind.com
主宰 鍋島くみこ

鍋島くみこブログ
http://ameblo.jp/kyoso-ginyu-shijin/

鍋島くみこ twitter
http://twitter.com/kyousou_shijin

響奏の吟遊詩人 イベントブログ
http://ameblo.jp/info-from-kyoso/

メールマガジン Vol.1

2012-02-02 23:26:13
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:メールマガジン
昨年秋から発行を開始しております、メールマガジンのバックナンバーを
こちらに掲載させて頂きます。

配信をご希望の方は、お名前をご明記の上
sun@wing-of-wind.comまでメールをお送り下さいませひらめき電球


響奏の吟遊詩人のメールマガジン ♪vol.1♪
2011年 11月 29日(木)

皆様、こんにちは。
予定より少し遅れましたが、「響奏の吟遊詩人」の
メールマガジンを作成させて頂きます。
1ヶ月に1回ほど配布の予定です。

書き手は、響奏の吟遊詩人(http://wing-of-wind.com/)主宰の鍋島くみこです。
私たちがアプローチする少し変わった「音」についてや、
その他、音にまつわる楽しいお話、音の響きがもつ素晴らしさなどを、
少しずつでもお伝えすることが出来れば、とても嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

配信ご不要の方は、お手数をおかけしますが、
件名または本文に「配信不要」の旨をご記入の上、ご返信下さいませ。

次回より配信を停止させて頂きます。

♪ 目次 ♪
◆「響奏の吟遊詩人」イベントのお知らせ
 (1)2011年12月10日(土)
  ワークショップとクリスマス会

 (2)2012年 2月10日(金)
  鍋島くみこ 即興ピアノコンサート
  @日比谷スタインウェイサロン 松尾ホール


(3)2012年 3月7日(水)
  響奏の銀遊詩人「風の歌」青桐幼稚園コンサート
  @大東文化大学付属青桐幼稚園 園児の為のコンサート

 (4)2012年 6月15日(金)
  響奏の吟遊詩人「風の歌」初夏のコンサート
 @初台 東京オペラシティ

◇鍋島くみこ プロフィール を兼ねて 「透明な音」について(1)


♪ 本文です ♪

◆響奏の吟遊詩人 イベントのお知らせ

(1)2011年12月10日(土)クリスマス会
2011年12月10日(土)に、
六本木ヒルズすぐそば、落ち着く雰囲気のサロンで、
ハーモニー(アカペラコーラス)のワークショップと、
クリスマス会を開催します。

響奏の吟遊詩人が目指す「透明な音」についてのお話と、
「風の歌」メンバーと一緒に実際に体験できる、たのしいワークショップと、
その後、皆で軽食と飲み物を頂きながら、音や演奏を味わう、
クリスマスを迎える「今」を楽しむ会です。

「透明な響き」にご興味のおありの方でしたら、
どなたでも、ぜひとも、ご参加ください。^_^
(「響奏の吟遊詩人」イベントブログはこちら)

http://ameblo.jp/info-from-kyoso/entry-11092202802.html

(プログラム)
一部 13時~16時
ハーモニー(アカペラコーラス)のワークショップと、
響奏の吟遊詩人が目指す、「透明な音」にまつわるお話

二部 16時30分~19時
耳を開く音の響き・声の響きのお楽しみ会
(軽食とお飲物を頂きながら)

(会費)
一部のみ:3,000円
クリスマス会:4,000円
(お食事代1,000円含む)

一部二部を通して:6,000円
(1,000円お得です☆)

お申し込み方法:
お名前・ご連絡先(TEL or e-mail or FAX)・
ご参加頂くプログラム(一部/二部/通し)を、
info@wing-of-wind.comへメールを頂くか、
03-4400-4121までFAXをお送りください。

お代金は、三井住友銀行 永福町支店
普通口座 7263898 までお振込頂くか、
当日受付にてお支払い下さいませ。

☆当日ご参加も歓迎いたします。

(会場)
六本木シンフォニーサロン
http://symphony-salon.com/access/index.html

〒106-0032
東京都港区六本木7-18-12 シーボンビュービル8階

東京メトロ日比谷線六本木駅
2番出口より徒歩1分

(2)2012年 2月10日(金)
鍋島くみこ 即興ピアノコンサート
  @日比谷スタインウェイサロン 松尾ホール

半年ぶりの即興ピアノコンサート。
楽譜も、前もっての楽曲の準備もない、即興ピアノコンサート。
その瞬間その瞬間に生まれ、紡がれる響きを
ぜひお楽しみください。

数名のお客様から「一音」ずつリクエストを頂き、
その音を基調に奏でる演奏もございます。
いったいどんな曲が生まれるでしょうか?

ぜひお楽しみに。
昼の部 15時  開場/15時30分 開演
夜の部 19時  開場/19時30分 開演

(公演時間それぞれ約1時間半ずつ)
チケット前売3,000円 当日3,500円

2012年1月4日(水)0時~カンフェティで発売開始予定です。

(3)2012年 3月7日(水)
響奏の吟遊詩人「風の歌」青桐幼稚園コンサート
 @大東文化大学付属 青桐幼稚園
とあるご縁から、毎年3月に行われる、恒例の青桐幼稚園園児の為のコンサートです。
残念ながら、一般の方には非公開ですが、当日の様子などを改めてご報告させて頂きます。

大東文化大学付属 青桐幼稚園HP http://www.kidslink.jp/aogiri-itabashi/


(4)2012年 6月15日(金)
響奏の吟遊詩人「風の歌」初夏のコンサート
@初台 東京オペラシティ


来年の夏、これまでとひと味違った「風の歌」アカペラコンサートをいたします。
チケットは、来年の2月10日、即興ピアノコンサートで、先行発売を開始します。
チケットは4月に発売開始予定です。

ご期待頂ければ幸甚です。


◇鍋島くみこ プロフィール を兼ねて 「透明な音」について(1)

私たちが皆様に送付させて頂くコンサートのお知らせハガキや、
今回のワークショップでも、よく「透明な音」というフレーズをよく使いますが、
これは、響奏の吟遊詩人が目指す音の方向性をそのまま表しています。
今回は、その「透明な音」と出会うきっかけとなった出来事をお話したいと思います。

私は、国立音楽大学ピアノ科の出身ですが、大学2年の頃、
校内演奏のイベント(文化祭だったと思います)で、
ふと、とあるチェロ科の学生が演奏する音を耳にしました。

それは、今までの私が耳にしたことのない類いの音でした。

音がまるで私に語りかけてくるような、
これまでに聴いたことがない、存在感をともなった
生き生きとした音でした。

その瞬間、その音の秘密を知りたい!と強く思いました。
しかし、いきなり見知らぬ学生に話しかけることなど出来るはずはなく、
何もできないまま、2年が経過しました。

ある日、意を決して、初めてそのチェロ科の学生に話しかけました。
「あなたの音は、他の方の音と違うように思います。
何か秘密があるはず。教えてくれませんか?」と。

大学の帰り道に待ち合わせをして、
チェロ科の学生から、その音についての話を数日間ほど伺いました。

そこで幾度となく耳にした言葉は「耳を開く」でした。
これは一体どういうことなのか。
様々な例を用いてお話して下さったのですが、

当時の私には全てがチンプンカンプン。

やがてそのチェロ科の学生は
「じゃあ、このやり方の先生の所に行ってみるかい?
でも音大の先生ではないよ。」と提案してくれました。

(音大の先生でも、そうでなくても、関係ない。
その秘密が分かるなら、世界の果てにでも行く。)

そう思い「もちろん!」と答えました。
後日、私はチェロ科の学生のレッスンについていきました。

そして紹介して下さったのが、佐々木基之先生でした。
初めてご対面した際、佐々木先生は、厳しい表情でニコリともせず、
「見学者か。そこに座って聴いていなさい」とおっしゃいました。
私はチェロ科の学生の方のレッスンの様子を聴いていました。

(こんなにゆっくり弾くんだ・・・。)

ピアノ科の私が耳を疑うような遅さの、ピアノの演奏でした。
こんなテンポがあるのか・・・。

その瞬間、私の胸の真ん中に穴が空いたようなイメージが浮かびました。

今まで聴いたことがある類いの音ではありませんでした。
音が一粒ずつ、その真ん中を真っ直ぐ静かに通過して行きます。

これは一体どういうことなのか?
そして、経験した事のないほどの、強い確信と深い幸せを感じました。


「これこそが音の本質だ。
でもこの厳しそうな先生は、破門だとか出て行きなさい、とおっしゃる事もあるだろう。
しかし、私はこの音の秘密を体得するまでは、ピアノの足にかじりついてでも
レッスンを受け続けよう」と決心しました。

そして、チェロの奏者の方のレッスンが終わったあと、
佐々木先生に「入会します」とお伝えしました。
その時から私の「音」の人生がスタートしました。



♪ おわりに ♪
響奏の吟遊詩人 メールマガジン vol.1 いかがでしたか?
最後までおつきあい下さり、本当にありがとうございました。

ご意見、ご感想、ご質問は、
響奏の吟遊詩人 事務局 info@wing-of-wind.comまでお寄せくださいませ。

響奏の吟遊詩人 HP
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主宰 鍋島くみこ

鍋島くみこブログ
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音の不思議

2012-02-01 23:48:43
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

毎日見つける、「音の不思議」


人が声を発する時、意識の働かせ方によって、

ある意味では、

<意識のエネルギーチャージ>にもなりますし、

<意識のエネルギー漏れ>にもなってしまうのです。


人の意識は、ほんとに自由なものです。

人の意識が本来の働き方を^すると、

必ず<その本人の幸せ>を引き寄せるように出来ています。


音譜音を発する瞬間を<意識化>する。

音譜音を発する瞬間の<無意識を意識化>する。

これによって、思いもよらない自分自身の「意識の動き・在り様」

に日の光が当たってきます。


その<瞬間の永遠>は時間軸にそって数限りなく存在しています。

音譜その<瞬間の永遠>は自我意識を越え続けることで、

大きな意味での意識の<ハンドリング>が出来てくるのです。

     自転車車電車地下鉄新幹線バス船飛行機ロケットUFO


もちろん、音を出す意外でも光を当てていくことができます。

しかし、音の特徴は、その発し方・聴き方の空間を

徹底して把握していくことで

「意識の転換」をさせて行かれる事なのです。


今、私たちは長い歴史を通じて、普通に意識の転換が出来る時代が

やっと訪れてきています。


習慣化した自我感覚から脱する時は、ちょっと大変かもしれません。パンチ!


でも、<一瞬ノー天気パワー晴れ>や、<響きの共振作用音譜>や、

人の意識の奥深くに静かに存在している<根源エネルギーメラメラ>や、

人の進化を促していく時空を超えた<宇宙的な共振作用キラキラ>など・・・、

私たちの意識の回転数が上がる為のおぜん立ては

沢山用意されています。


音の共振・共鳴作用を通して感じられる「感覚」は、

私たちの知っている感覚を超越して、未来を開いてくれると感じます。


私たちはいつも、「後ろに音・声を出して」います。

そのような音や響きは聴いてくださる方々の意識の、ご自分でも知らない

深い所へ共振するようです。


何も意図としない、響き・響きの声を何も意図とせずに

お楽しみくだされば嬉しい・・・といつも思っています。

 (つまり、ぼーっと聴いて頂ければ・・・)


そんな、即興ピアノのコンサートを、2月10日(金)に

開くことになっております。


是非とも当日会場で、生のピアノの響きをお楽しみください。

コンサートは、以下の通りです。

 2回公演となっておりますので、どちらでもお楽しみ頂けます。

 ビックリマークチケット2回通して聴いて頂く場合には、チケット料金を1000円割引

とさせて頂きます。


会場でお目にかかるのを楽しみにしています。ラブラブ


クローバー即興ピアノ・コンサートキラキラのおしらせクローバー

2012年 2月10日(金)
鍋島くみこ 即興ピアノコンサート
 @日比谷シュタインウェイサロン 松尾ホール

半年ぶりの即興ピアノコンサート。
楽譜も、前もっての楽曲の準備も無い、即興ピアノコンサート。
その瞬間その瞬間に生まれ、紡がれる響きをぜひお楽しみください。

数名のお客様から「一音」づつリクエストを頂き、
その音を貴重に奏でる演奏もございます。
いったい^どんな曲が生まれるでしょうか。
ぜひお楽しみに。

 昼の部 開場・15:00  開演・15:30
 夜の部 開場・19:00  開演・19:30
  (各講演それぞれ1時間半づつ)
 チケット:前売り・3000円 当日・3500円
   (通しでお求めの場合は、合計5000円)
 2012年1月4日(水)0時~カンフェティで発売開始です。
 お代金を銀行へお振込の上、当日受付に振込証をお見せ頂いても
   ご入場頂けます。
 三井住友銀行 永福町支店 普)7263898(響奏の吟遊詩人)

音の響きの空間をご一緒に楽しんで頂けますと幸いです。音譜

時間を加速する音・・<音と意識>

2012-01-31 16:03:39
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

 音譜音の響きは、

発した人の意識のエネルギーの乗った空間が表現されます。キラキラ


 集中する音、空間の広がりを表現する音、色々な表現の出来る音の他に、

音譜意識の収束ポイントを越えていく音」もあります。


 「音譜意識の収束ポイントを超えていく音」は、

いかほどにも意識の精妙さへの旅ができます。


 「音譜意識の収束ポイントそ超えていく音」は、

時計砂時計時間を加速」できます。


 私たちは、それぞれの「時計意識の時間」を持っています。

 そして、「流れ星時間を加速」出来るという方向性を、

もっと明確にしていきたいですね。


 


音の響きは本当に不思議

2012-01-21 01:41:22
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

音の響きは本当に不思議なものです。音譜


音を聴いて、そして音楽を奏でる、と思っていますが、

はたしてその音をどのように聴こえているのかが自分で分かっているのでしょうかはてなマーク


いつもいつも、自分にその問いかけをしています。


自分の歪んだ意識で、周りを認識していますから、

自分にだけは、自分の歪みが全く見えていない目のです。


そして、自分の本質の素晴らしさも、自分にだけは見えない目!?ものです。


人が、自分の奥・根源への通路に向かう時だけは、「ニュートラルな意識状態」です。

「ニュートラルな意識の状態」の時だけ、表面意識と奥のエネルギーの繋がる回路が開きますドア


音の響きは、意識の収束ポイント砂時計を超えた後の、

 「エネルギーとしての意識の感覚」を体験するのには、最適のアイテムです。


響き音譜を調整していく毎に、音の響きが、正にエネルギー台風として感じられてきます。

それは本当に楽しい臨場感一杯の体験です。


その響きの動き合いは、自分の歪みを、発生したその瞬間に発見させてくれます。


そして、日常でそれをヒントビックリマークひらめき電球に、自分の歪み周波数の逆位相をぶつけて、

日常の体験をして見ます。


「ホーーナルホド」、自分の歪は、思いもかけない程滑稽ニコニコなものです。


そんな、日常の些細な事が、大きく大きく「意識の羅針盤」の舵取り車になっていくのです。


腹を据える時は据え、真っ直ぐに日々進み、ささやかな感覚霧に潜む

こんがらがった感情や感覚の糸を解いて行くたびに、

音の響きは、パワーを持って広がり、本当に楽しい空間晴れと遊べます。


音の広がりは無限UFOです。

知識だけの無限ではなく、実感として「無限のエネルギー」が動きます。


今年が、そんな年でありますように。

次元上昇の道が

過去の全てを素晴らしい宝物宝石ブルー宝石白にしてくれます。


明るい未来に向けて

どんな状態からも勇気ドキドキと力クラッカーを持って立ち上がれますように。

私たちに出来たこと

2012-01-11 00:52:13
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

新しい年が明けましたが、昨年末ギリギリに、昨年のコンサートの収益を

東北の震災被害を受けられた、「飯館村」にお送りすることができました。ポスト


今回の出来事に対して、私達に出来ることを、何かさせて頂きたいと思っております。


新年になりまして、飯館村から<義援金のお礼>と、<領収書>

を送って下さいました。

書類を添付致しましたので、ご覧くださいませ。



そして、それと一緒に昨年5月に行われたコンサートのCDを30枚を

送らせて頂きました。CD
ゆらいで、ふくらむ

ゆらいで、ふくらむ

響きを通じて、何かがお届けできたらと思っております。手紙


今年は、何が出来ていくのか、冒険チャレンジをしていきたいです。



明けましておめでとうございます

2012-01-10 00:55:03
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

明けましておめでとうございます。晴れ


2012年が明けました。

昨年は、本当に大変な出来事に見舞われました。

その出来事から、私達は何を学んで行くことが出来るのでしょう。


私たちの周辺に、深くから考え直させてくれるような出来事が、ビックリマーク

目白押しに訪れてきていますね。


昨年10月の音譜アカペラコンサートでも、素敵な体験をさせて頂くことが出来ました。

又、12月には、クリスマス会で皆様とご一緒に

ハーモニー音譜を楽しむ事もできました。


レッスンの方々も、ご自分の意識に対して

いつも新しいチェックをされています。

意識の法則に沿って行くことは、

必ず自分を最大に生かして行ってしまう道だからです。


(あれ!!??今まで聴こえていなかったのでは??

今、いきなり・・・・・、こんなに美しい響きが回り中にあったなんて・・・( ;∀;) カンドーシタ

今までの聴こえ方と、全然違う!!)


こんな体験をされる前は、どうだったのでしょう?

スバラシイ音の響きを出されてた瞬間に、その方の顔も皮膚も美しくなります。

でもそのご本人だけには、何が違うのかが全く分かりません。


そのような変化を多くの回数積み重ねながら、人は自分の知っている

範疇の外にある、自分の感覚のセンサーが少しずつ育っていくのです。


今年も、私たちが「自分の知らない空間」を統合していく時の、その響きを

聴いて頂きたいと思っています。


2月10日(金)には、即興ピアノのコンサートを開くことになりました。

http://wing-of-wind.com/


自分の全く知らない空間へ響いていくピアノの音は、

聴いている方を、「ご自分の知らない、ご自分の宇宙」へと誘う旅に

なるのではないでしょうか。

you-tubeの映像でも、そのコンサートのお知らせを

聴いて頂けるようになりました。

(新たな映像です!)

http://www.youtube.com/watch?v=sA3g37i_MM0&feature=related


どうぞお楽しみ下さいませ。

会場で、生の響きをお楽しみ頂けましたら、とても嬉しいです。

クリスマス会が無事に終わりました

2011-12-14 00:02:34
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

音譜12月10日(土)の「クリスマス会」が、お陰様で無事に終了致しました。

ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました音譜


ゆらいで、ふくらむ

一部のワークショップではまず、「音の響き」に付いてのお話を致しました。

   内容は  1.方向性(前と後ろ) 2.バランス(回転数) 

音は、私たちの意識・細胞の深くを振動させます。

そこには本当にシンプルな「物理的な法則」があります。


そして、響き合う音は、心の深くに、素敵な<安心感>を与えてくれます。

「全体感覚を楽しむ」ビックリマーク

これは、究極の安心ラブラブ楽しみラブラブそして、しあわせドキドキです。クローバー虹


言葉を超えた、超感覚キラキラは、人にとって本当は至極普通のことなのです。

「清しこの夜」の各パートを丁寧に、声を出して頂きました。

それから、カノンの響きも楽しみました。


そして、「後ろへ出す声」の響き合いは、音符や音程を超えた

音譜暖かい響き音譜ビックリマーク


普通に出す、「後ろ」の方向の声が「響き」になって、ひとつの空間がほわっ霧と生まれる。


とっても楽しいひとときでした。


二部は、ピアノの演奏・・・。

ベートーヴェンや、ラフマニノフの連弾や、グリークを弾かれる方。

  (ラフマニノフの伴奏はダイナミック!!!)

次には、「十二ヶ月」という外国の童話をお話され、その後ろでの即興ピアノ。

  (お話の空間と、ピアノの響きの空間がグッと広がります)

次には、即興のダンスと、即興ピアノのコラボ。

  (身体動きが生み出す空間と、ピアノの響きの空間が

          更に別空間を作って行くのは、醍醐味です)

次には、お客様から頂いた4つの音からの即興ピアノ・・・。

  (んーー。この音!どんな風に組み合わせるんじゃい・・と思いきや、

          いつの間にか響きになっていました。)


そんな、盛りだくさんのプログラムの後には、お待ちかねのナイフとフォークワインケーキチーズお食事ビックリマークラブラブ音譜

オーガニックワインに加えて、パラオからのお土産の「タロイモとタピオカ」の

美味しいビックリマークオーガニックのワインとワイン焼酎お酒ビックリマークはとってもこだわって造られてます。


皆さんそれぞれお話は尽きませんでしたが、会も終わります。

今年ならではの、充実した、楽しいクリスマス会でした。

このように、皆様とハーモニーが出来るイベントを、これからも行なってきます。

何気ない声が、美しい響きになる・・・って素敵ですね。


そして、その夜は、な・なんとビックリマーク皆既月食満月新月晴れ

帰り道に皆で見て・・帰った駅で又見て・・家の前の駐車場でずっと見て・・お月様キラキラ

神秘的な、お月様の変化を大いに楽しみました。

お月様・・ありがとうクラッカー



 



 


 


    

ワークショップとクリスマス会のお知らせ

2011-11-28 23:03:56
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

イベントのお知らせがありますドキドキ


私たちの音の響きの特徴は、「後ろに声を出す」・・・です。

何故か・・・言いますと、「徹底して後ろに音を出して」いくと、

 他の方の出す音(声)の響きがフワッと入ってきます。


ワッビックリマークこんなに響きが豊かだったのはてなマーク聴こえていなかったんだ・・あせる

聴こえてみると、聴こえていなかった事に気付く音譜のです。

心は何か、広々として、周りの響きが自分を支えてくれて、・・・

  こんなにハッピーで暖かい気持になるなんてラブラブ


ノビノビ・・晴れ晴れドキドキを実際に体験して頂きたいと、いつも思っています。



 12月10日(土)に

 おなじみの六本木シンフォニーサロンで音譜、ハーモニーのワークショップと、

音譜クリスマスお楽しみ会を行います。

皆様どうぞご一緒にハーモニーを体験してみませんか?


ラブラブクリスマス会の時には・・・

 耳を開く・・というレッスンを小さい時から受けていらっしゃる方や、お弾きになりたい方が

 ピアノの小曲を弾かれます。

 ハーモニーのメンバーのお一人が、クリスマスにちなんだお話を朗読されます。

 バックの音楽は、鍋島くみこが即興ピアノで受け持ちます。

 ハーモニーのメンバーによる響きも、あるかもしれません。

お楽しみにビックリマーク


  一部 13:00~16:00  ハーモニーのワークショップ

  二部 16:30~19:30  耳を開く音の響き・声の響きの

                    お楽しみ会

  会費 一部・二部通して・・5000円

      一部のみ・・・・・・・・3000円

      二部のみ・・・・・・・・3000円

        但し 一部・二部通して、又は二部のみの方、

            軽食費として1000円を頂戴いたします。

お申し込み方法:

お名前・ご連絡先(TEL or e-mail or FAX)・

ご参加頂くプログラム(一部/二部/通し)を、

info@wing-of-wind.com  へ、メールを頂くか、03-4400-4121 へFAXをお送り下さいませ。

 

 会費は次の口座へお振込下さいませ。

           三井住友銀行 永福町支店 (普通)7263898

            名義 響奏の吟遊詩人

  又は、当日受付にてお支払いくださいませ。

  詳しいお知らせは、又トップページ、イベントブログなどにお知らせいたします。

 

ラブラブ音譜響きの新しい道・体験を、今年の最後に、是非ご一緒に楽しみましょう。


 http://wing-of-wind.com/  響奏の吟遊詩人


 

コンサートが終わりました

2011-11-03 23:04:45
posted by kyoso-ginyu-shijin テーマ:ブログ

音譜コンサートにお越し下さった方々、本当にありがとうございいました。


終わってから時間が経ってのブログになってしまいました。


コンサートの度にいつも感じる事ですが、・・「今が最高に幸せラブラブ

今回も、色々な困難ラブラブはてなマークがありました。


練習の時に響きを合わせます。

響きを合わせる時には、「響きが聴こえていなくては音譜」調和させることができません。


聴こえる様にしていく事・・・それが私たちの練習そのものです。合格

響きはどんどんと透明になっていきます虹

私たちの意識もどんどん透明になって行きます雪の結晶


いえ・・透明になっていく様に、気付いていくのです。

音は自分の意識が透明になっていく道を、はっきりと、そして正確に示してくれています。


それを正確に読み取っていくことが、ポイントになるのです。

それこそ、一番楽しいポイントになるのです。


既成概念を外していくこと。

深く自分を感じていくこと。

全てを受け入れていくこと。

直視していくこと。


色々とポイントの種類はありますが、必ず幸せを感じて行く道ドキドキ

幸せを引き寄せて行く道です。

しかも、魂の持つ本質のパワーを浮かび上がらせて行く道です。


私達はただ響きのエネルギーを通しているだけです。

音の響きが何を表現してくれるのか、私たちにも分かりません。


音に導かれて、まるで周りの霧霧が晴れたように

意識が変容して、一瞬透明な空間を体験します。


そして、その変容し続ける意識を、日常で生きるとき、

徐々にですが確実ビックリマークに、大きく人生は方向転換始めます。


今回のコンサートも、会場の皆様方と響きあって、とっても幸せでしたラブラブ


そして響きの楽しさを、皆様に体験して頂きたいと思っております。


 12月10日(土)に

 おなじみの六本木シンフォニーサロンで、ハーモニーのワークショップと、

クリスマスお楽しみ会を行います。

皆様どうぞご一緒にハーモニーを体験してみませんか?


  一部 13:00~16:00  ハーモニーのワークショップ

  二部 16:30~19:30  耳を開く音の響き・声の響きの

                    お楽しみ会

  会費 一部・二部通して・・5000円

      一部のみ・・・・・・・・3000円

      二部のみ・・・・・・・・3000円

        但し 一部・二部通して、又は二部のみの方、

            軽食費として1000円を頂戴いたします。

  お申込・お問い合わせ

    ホームページからのお申込み

    会費は次の口座へお振込下さいませ。

           三井住友銀行 永福町支店 (普通)7263898

            名義 響奏の吟遊詩人

    又は、当日受付にてお支払いくださいませ。

    詳しいお知らせは、又トップページ、イベントブログなどにお知らせいたします。

 

ラブラブ音譜響きの新しい道・体験を、今年の最後に、是非ご一緒に楽しみましょう。

 

  

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