どもっ! 購買担当の松井です。
と、いつも書かせていただいております通り、僕の本業は「購買」なのですが、
ちょっと前から「営業販売(セールス)」の業務も担当させてもらうことになりました。
海外のある国の販売チャンネル向けに我らのミニッツ&dNaNoを買っていただくためです。
まだまだ準備段階で、いわゆる「売上」もまだ無いのですが、これから伸びる可能性があるチャンネルと市場なので購買の仕事と二足のわらじでやっているところです。
これについては今後また改めて皆様へお知らせする機会があるかも知れません。
そんなことも有り、最近は「いかにして商品を買っていただくか?」と言う観点から物事を観ることが多くなって来ました。
そんな視点から、と言うワケではないのですが、先日、四国の高知県へ旅した時に感じたことを今日は書きたいと思います。
高知ではたったの一泊二日の滞在だったのですが、僕の印象としては、
「人がやさしく、思いやりの心がある!!」
です。
(一般的に言われている県民性とかは今回考えないでくださいね~ また、「短い滞在時間で分ったようなこと言うな!」とかのクレームも受け付けませんよぉ)
エピソード その1
ご覧の通りの電車の車内です。
(一車両の中に指定席と自由席がある!おもしろい!)
僕らは予約してあった指定席に座っていたのですが、ご覧のように車内はガラガラ(汗)
途中の駅から、赤ちゃんを抱かれたお母さんが乗車されました。
最初は僕らの席の斜め前の自由席に座られていたのですが、窓から陽の光が差し込むのを嫌ってか、席を立ち、反対側の席へ移動してきました。
つまり僕らの前の席です。
その際、そのお母様が僕らに、
「赤ちゃんいますけど、ココよろしいですか?」
と!
当然僕らは「ええ、どうぞ」と、、、
なんと言う心遣い!
毎日、混雑した通勤電車内のマナーの無い乗客に辟易させられている僕の目からウロコでした。
ちなみに、これが東京エリアであるならば、、、
「小さい子(ご自分の)は騒ぐのが当たり前じゃないの!」
とか
「私、年配なんだから席ゆずりなさいよ!」
的オーラをまとった方々が大半です。(もちろんそうでない方々もいらっしゃいます)
あと、その親子が前の席に座られてしばらくして、赤ちゃん大泣き。
僕らの判断は、、、間違っ、、、、えーと、、、
エピソード その2
高知駅に着き、市街の料理屋へ名物「皿鉢料理」を食べに行きました。
「カツオのタタキ」を食べようとした僕は、どんくさいことに醤油を着ていた白いポロシャツの胸のあたりにはねてしまいました。
「あーやっちゃった~、白地に醤油じゃ洗濯しないと完全には落ちないなー」と諦めていた僕、、、
それを見た店員のおば様、イヤ、お姐さん、
すぐ新しいおしぼり(冷たいの)を持ってきてくれ、「大丈夫ですう?」
僕が渡されたおしぼりで醤油のついた部分を拭いていると、お姐さんまたやって来て、
「ハイ、あったかいおしぼり。これの方が良く取れますよ。」
言われるままにおしぼりを代え、拭いていると、またまたお姐さん、
「ハイ、クッキングタオル! これ(水分)吸うわよ!」
クッキングタオルを受け取り、ポロシャツの上からゴシゴシ拭いていると、お姐さん、
「裏から当て布してはさんで拭くのよ!」
と、タオルを手に取り僕のポロシャツのスソから手を入れて当て布してくれます、、、
ポロシャツの下はハダカすっ!
ほとんど、コドモ扱いで拭いていただいたおかげで、醤油はいつの間にかすっかり消えていました。
恐るべし、お姐さんの親切パワー!
しかし、お陰さまでその後もそのままのポロシャツで一日旅を続けられました。
ありがとうございました。
エピソード その3
食後に高知城へ行きました。
(ご覧の様にあいにく天守閣は工事中で、登りましたが眼下の風景はほとんど見ること叶いませんでした、、、)
しかし、ここにも僕を感心させてくれたものがいくつも!
無料のコインロッカー!
これから階段をたくさん登る観光客にはありがたい限りです。
もちろん使わせていただきました。
この杖も使うと使わないとでは疲労度が大違い!
ありがたく使わせていただきました。
そして極めつけが、天守閣を見て廻った後、出口付近に用意されている無料のおしぼり!
階段の上り下りで汗だくの身にはもうサイコー!
身も心もサッパリして見学を終えられました。
オマケ
普通、「通り抜け出来ません」でしょ!!
わざわざ抜け道を教えてくれるなんて、、、なんという親切(汗)
どれも小さな親切と心遣いですが、ずっと僕の心に残っています。
こういう心遣いから我々も学べることがあるのではないでしょうか?
お客さまが気持ちよく来店してくれて、買ってくれる環境、サービスとは??
そういうことをもっともっと考えなければなあと思った高知の旅でした。
えっ?
ミニッツにもラジコンにも関係無いこと書くなって??
確かに、、、どうもスミマセン、、、
でも、高知の清流、四万十川では、毎年 水上飛行機のラジコンの大会がひらかれているそうですよ。タクシーの運転手さんから聞きました。(他社さん主催ですが)
こんな素晴らしい環境でラジコンできるなんてサイコーですね。
高知サイコー!
旅行サイコー!!
ラジコン サイコー!!!
「mini-z FACTORY」 更新されてマス~!
ではまた