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2014-09-16 18:38:13

AWDにもスポーツ!

テーマ:ブログ
皆さん、こんにちは。
連日登場の岩崎です。


なぜ最近、広谷くんが登場しないかって?
それはホビーショーの準備に忙しく?
「変わってくれない?」と言われたからです。

さて、今回もホビーショーへ来れないかもしれない方のために
ミニッツブースで一番のおススメアイテムを紹介します。
その名も
「ミニッツAWDスポーツ」

読んで時のごとく、ミニッツレーサースポーツのAWD版です。
早速、ご紹介して行きたいと思います。まずはシャシー全体を
ご覧ください。見ての通りのシャシーですが・・・


メインシャシーそのものは最新のMA-020をベースとしています。
そして、リヤサスには最新のDWSではなく旧タイプのストラット
式を採用しています。わざわざ旧タイプを採用しているには理由
があります。


第一に、価格を下げること!←これ重要です。
今回、レディセットで2万円を切る価格を実現しましたが、
(ちなみに10年前の初期型AWDよりも¥200安いです)
DWSでは実現不可能でした。

第二に、スポーツシリーズはエントリーユーザー層をターゲット
にしています。そのため、なるべく複雑な構造にしたくないと
いうこともありました。DWSサスペンションは部品点数も非常
に多く、メンテナンス性ではストラット型に遠く及びません。
また、調整が難易で性能を維持するにはそれなりの知識も必要
です。そういった“難しい高性能”を排除しました。

第三に、このAWDスポーツは「ドリフト専用車」だからです。
そうなんです、AWDスポーツは標準タイヤがドリフトタイヤ
なんです。もちろん通常のゴムタイヤ(付属しません)を
履かせればグリップ走行も可能ですが、今回は「気軽にドリフト
走行を楽しんでほしい」というコンセプトのもとAWDスポーツ
を発表します。


この“気軽に”というところが重要です。
難しい調整やセッティング無しに楽しめるということです。
これをもっとも大事にしたかったので、MA-020ベースの
ストラットサスペンションシャシー「MA-020S」となり
ました。

そして、03のスポーツから進化した点としては、待望の?
ジャイロ(専用品で従来のKO製は使えません)が搭載できる
ようになりました。そして、この専用ジャイロはステアリング
にのみ補正が入ります。ドリフト走行にはスロットル側の制御
は時に邪魔になるので今回は省きました。そして、最大の特徴
は、従来のPC+I.C.Sによるセッティングではなく、シャシーで
直接ジャイロの効きが調整出来るんです!

これは実際に使ってみると、かなり便利です。
ジャイロユニット(別売)には写真のような調整用ツールが付属
します。これを使ってシャシー側ペアリングボタンのすぐ隣に
あるボリュームを左右に回すことによって、ジャイロの効きを
0~最大まで任意に調整出来ます。


そして、この専用ジャイロユニットはなんと!¥1,800(税抜)
です。AWDスポーツ専用品ですので、これまでのMR-03や
MA-015/020シリーズを始めとしたKO製基盤には対応して
いませんのでご注意ください。

最後になりますがこのAWDスポーツ、なんとフルベア仕様
になります。合計14個のボールベアリングを予めインストール
済みです。これも「ビギナーにはAWDのベアリング組むのは
大変だろうな~」との思いから標準装備とさせていただきました。


2004年10月に最初のミニッツAWDが登場しました!
あれから10年、当時の価格をほぼ維持しつつも2.4GHz化と
フルボールベアリング化、そしてジャイロ搭載可能になった
基盤・・・と進化しました。

「もっと気軽に楽しくドリフトを」をコンセプトに生まれた
ミニッツAWD!もっと詳しく知りたい、見てみたいという方
は是非とも東京ホビーショーの京商ブースへお越し下さい。

あ、忘れる所でした。
広谷くんから伝言がありました。

現在、市場においてコミックレーサーのトヨタ 86とHonda
シティターボ2のクリアボディが手に入らないという話題に
なっているようですが、京商にはたくさん在庫あります(笑)

是非、販売店さんに注文を入れてください。
それではまた。
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2014-09-12 14:15:42

ミニッツレーサー実践講座 ~第4回~

テーマ:ミニッツレーサー実践講座2014

ishikawa

みなさんこんにちは。
実践講座4回目は、JSCCクラスを例として、
リヤまわりのセットアップパーツについて説明したいと思います。



まず、私が装着しているモーターマウントは、
R246製の
R246-1353 RMLアルミモーターマウントです。


このモーターマウントのメリットは3つあります。

1.車軸の高さの変更ができる
 ベアリングの軸受けが2種類付属しており、
 その上下を入れ替えることで4合計種類の車軸の高さを選択することができます。
 車軸を一番上にすると、その分車高が低くなります。
 車軸を一番下に設定すると、車高はもっとも高くなります。
 JSCCのマシンは車幅が狭く横転しやすいので、
 できるだけ車高を低く設定したいところです。
 私は車軸を上から2番目(車高は低いほうから2番目)に設定しています。


2.リヤのトラクションが向上する
 樹脂製のRMモーターマウントケースと比較すると重量が少し重いので、
 リヤタイヤのトラクションが少し高くなります。
 また底の部分が重いので、横転しにくくなると感じます。

3.放熱効果が高くなる
 樹脂製のRMモーターケースでは、モーターは樹脂で囲まれます。
 放熱性はあまり良いとは思えません。
 このモーターマウントを使用すると、モーターマウント全体で放熱するので、
 その効果は抜群です。

組立ての際の注意点ですが、
アルミのパーツはネジが緩みやすいので必ずネジロック剤を使用してください。

次に、このモーターマウントにフリクションダンパーを組み合わせます。

R246製の
R246-1354 RM ロールダンパー MR-03 です。



私のマシンの画像を見て頂くと分かると思いますが、
付属するオイルダンパーは使っていません。

その理由は、装着すると横転し易くなるから・・・・。
明確な理由は分かりませんが、私の場合には確実にコケやすくなるようです。

皆さんも必ずテストを行って、
オイルダンパー有と無しの違いを実感してください。

フリクションダンパーの用のスプリングは、
金色をプレートの上下に使用しています。

ここで、フリクションダンパーの効果を考えてみましょう!!

フリクションダンパーを取り付けると何が変わるのか?

それは、フロントまわりがロールするスピードが変わります。

その仕組みは、カーボンのセンタープレートを2枚の白いの
樹脂プレートで挟み込み、
そこで発生する摩擦力によりブレーキを掛けるからです。

実践講座の第2回で説明しましたが、
コーナリング時に、シャシーはフロントまわりだけがロールします。
(リヤユニットはイン側の車輪が浮くまでは水平のままです。)

リヤサスプレートとフロントスプリングは、
フロントまわりがロールする際の最大のロール量を決定します。

そして、フリクションダンパーは、
その最大ロール量までシャシーがロールする時間を決定します。

フリクションダンパーの効きが強いと、
フロントまわりがロールするスピードが遅くなります。

逆にフリクションダンパーの効きが弱いと、
フロントまわりがロールするスピードが速くなります。

フリクションダンパーの効きを調整することで、
ステアリングを切り始めてから、
コーナー中盤までのフロントまわりの動きを好みに合わせることができます。

具体的には、

フリクションダンパーの効きを強くすると、
ステアリングの初期反応がマイルドに感じられ、
ストレートからインフィールドに入っていくような高速コーナーで、
横転しにくくなります。

しかし、S字コーナーのような、切り替えしが多いセクションでは、
ロールの戻りが遅れて、素早い動きが出来なくなります。

逆にフリクションダンパーの効きを弱くすると、
ステアリングの初期反応が上がったように感じられ、
小さいコーナーやS字のような複雑なコーナーで良く曲がるようになります。

しかし、大きなコーナーへ速いスピードで進入するような場合には、
ステアリングを大きく切りすぎると、マシンが横転しやすくなります。

私のセッティングはミニッツカップのコースであれば、
幅広く対応できるセットになっていますが、
ステアリングの切り方によってそのフィーリングは異なります。

色々な硬さのスプリングを試して、自分に合うスプリングを見つけてください。

そして、最後にJSCCのマシン必需品のパーツをご紹介します。



MZW414 サークリップ & スペーサーセットです。

このランナーの右下についているこのパーツが超お勧め!!



この部分に使用しますが、
赤い○で囲った部分注目してください。

この部分がサスプレートの凹の部分にはめ込まれます。

標準のリヤサスプレートガイドではホイールベースSからLまで対応している為、
ホイールベースLで組立てた場合に、サスプレートの左右の固定力が不足します。

このリヤサスプレートガイドを使用すれば、左右のズレは皆無。
万が一クラッシュに巻き込まれても、モーターマウントを正しい位置に保持します。


ここまでマシンの基本的なセッティングポイントを押さえ、
そして必要なオプションパーツを搭載したあなたのマシンは、
ミニッツカップのJSCCクラスで上位へ入賞するパフォーマンス秘めています!!

あとは練習するだけ!!

次回は速く走るための練習方法を紹介したいと思います。

それでは、第5回でお会いしましょう♪♪

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2014-09-09 14:02:36

MA-020VE BCS JKB86 2014について

テーマ:ブログ
皆さん、こんにちは。
岩崎です。


ホビーショー発表のアイテムについて情報が出ていると思います。
弊社より販売店様向けにご案内させていただいた
「バイヤーズガイド」
に誤りがあったため、問い合わせが殺到しているアイテムがあります。

それが、
MA-020VE BCS JKB86 2014
です。



バイヤーズガイドの中には、CAD絵でシャシーが掲載されている
のですが、こちらのシャシーのリヤサスが旧タイプのストラット
になっています。実際の製品は、DWS仕様になりますのでご安心
ください。

こちらがその製品画像です。




今回、+D Evo. となるためジャイロユニットが標準装備となります。
また、VEのBCSは青缶のルール?にのっとって、こちらも標準搭載
されるのはMZW501「エコチューンVEモーター」となります。

今回の誤情報により、販売店様/既にご予約されていたユーザーの
方々にはご迷惑をおかけいたしました。

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