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2014-07-25 18:00:37

ミニッツカップ九州

テーマ:ブログ
皆さん、こんにちは。
岩崎です。


中国から2回目の投稿となります。
日本はようやく梅雨明し、かなり暑くなっているようですね。
こちらは到着した日から日本と同等以上の暑さです。
これだけ暑いとインドアのミニッツ以外はやりたくないですね。

さて、月曜日に帰国します。
って、私の予定はどうでもいいですね・・・その週末の8月2日
-3日で「ミニッツカップ九州」が開催されます。当然、帰国後
すぐに私も向かいますのでよろしくお願いいたします。

今回は、初開催の会場で勝手が分かりませんが、おそらく通常
6mx12mのコースになるかと思います。スペースの関係上、
車輪村や横浜で導入した新規パーツの導入は無いかと思います。

ですが、今回もやります!
「エンジョイバギークラス」

ここ最近ではすっかり定番になりましたが、かなり面白いんです!
今回も石川共々参戦予定ですのでよろしくお願いいたします。

バギーには通常のレーサーシリーズでは味わえない独特の楽しさ
があります。代表権はかかりませんが、参加選手はみな真剣です。
真剣な中にも楽しみながらやっている雰囲気は本当に楽しいと
言えます。

このエンジョイバギークラスは、当日エントリー制で今回は
先着20名となっています。バギーのレースを楽しんでみたいと
いう方には最適ですよ。

選手向けの案内も発信しております。
こちらからご確認ください。


あ、私は土曜日のJSCCクラスにも懲りずにミニッツスポーツ
シャシーを使って参戦予定ですのでよろしく~
PR
2014-07-23 21:12:42

ミニッツレーサー実践講座2014 ~第2回~

テーマ:ミニッツレーサー実践講座2014

ishikawa

ミニッツレーサー実践講座2回目は、
JSCCクラスの例としてリヤまわりのセッティングをお教えしたいと思います!!

回数を重ねるごとに、各セッティング箇所についての基本とセットと、
そこからの調整方法を説明しますので是非お試し下さい。

まず最初に、
初回はフロントタイヤのセッティングを解説しましたが、
これは必ずしもこのようなセッティングが必要な訳ではありません。

しかし、マシンがすぐに転がってしまう・・・、
もしくは動きがクイック過ぎると感じる方は、
まずはこのように工夫することで、
ウレタンコースが一気に楽しくなるということをお伝えしたかったのです。

ある方から、「両面テープ以外のテープでもOKでしたっけ?」
と、突っ込みを頂きましたが、
完成形としてタイヤがテープで接着されているものに関しては、
その間のテープについては確認できない為、
現在の車検においてはOKとしております。
ご了承下さいm(._.)m

それでは、本日はリヤタイヤからスタートです。

<リヤタイヤ>


MZW37-20 ミニッツレーシングラジアルタイヤワイド 20°
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=MZW37-20

MZW37-30 ミニッツレーシングラジアルタイヤワイド 30°
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=MZW37-30

このどちらかを選択します。

まず、初心者の方には20°をお勧めします。
気温が低い場合や路面グリップが低い場合にはこちらのタイヤがグリップします。

そして、次に30°を試してみます。
路面温度、グリップ、サスペンションのセッティングにもよりますが、
こちらのタイヤの方がアンダーステアになり、
リヤのグリップが高く感じることがあります。
その場合には30°を選択します。

もし、30°で良好なリヤグリップを得ることが出来れば、
コーナー中に車体が前方に綺麗に転がり(惰性で進み)、
タイムが縮まる良いセッティングと言えるでしょう。

また、リヤタイヤに関しても両面テープを使って、
タイヤとホイールを接着することで、グリップ感を向上させることができます。

R246-1042 MINI-Z タイヤテープ 5M ワイド用
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=R246-1042

こちらのテープの使用をお勧めします。
接着力が他のテープとは段違いです!!

そして使用するホイールは、こちら


R246-1692 RAYsCN28N アルミホイール ワイド オフセット-1.0シルバー
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=R246-1692

JSCCのボディは幅が狭いナロータイプのボディです。
そのボディに組み合わせて、リヤにワイドタイヤを履かせる為には、
ホールオフセット-1.0を選ぶ必要があります。

-1.0mmとは、通常のオフセット0mmのホイールと比較した場合に、
ホイールの外面がボディの内側方向に1.0mm奥に入るという事を
意味しています。

反対に+3.0のようにプラスオフセットのホイールを装着すると、
ホイールはボディからはみ出すことになります。

プラスチック製のホイールにも-1.0のものがありますが、
私はリヤの加重を増やして安定性を向上させる為に、
このアルミ製のホイールを選択しています。

走行フィーリングは少し異なりますので、
両方をホイールで走り比べて、調子が良い素材を選んでください。

本日は、もう1ポイント先へ進みたいと思います。

タイヤの次に大切なパーツは、リヤサスペンションプレートです。



サスペンションプレートは、
メインシャシーとリヤのモーターマウントを繋ぐプレートです。

私はFRPのハードを使用しています。

MZW410 FRPリヤサスプレートセット(RM)
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=MZW410



MZW404 カーボンリヤサスプレートセット(RM)
http://kyoshoshop-online.com/kyosho/goods/index.html?cid=99999&ggcd=MZW404



このサスペンションプレートの硬さはの順番は、

<柔らかい>
ノーマル(プラスチック製)
   ↓
FRPソフト
   ↓
FRPミディアム
   ↓
FRPハード
   ↓
カーボンソフト
   ↓
カーボンミディアム
   ↓
カーボンハード
 <硬い>

このようになります。

そして、重要なことは、

リヤサスペンションプレートは硬いほど、
コーナーリングの際、リヤのグリップは高くなるのです!!

私は最初、「え~っ!!」と驚きました。

なんとなく、柔らかい方が、
リヤのトラクションが向上するような気がしませんか?

このような3Pサスと呼ばれる方式の場合、
マシンがコーナーに進入していく際、
基本的にはリヤの左右のタイヤは両方が地面に接地しています。

ロール(マシンが傾く)するのは、
主にマシンのメインシャシーのフロント部分です。

そう、フロントのサスペンションはアウト側が沈み込みます。

しかし、メインシャシーがロールできる為には、
リヤのモーターマウントの前でよじれる必要があります。

この時に、もしリヤサスペンションプレートが硬ければ、
プレートはフロント側のロールを防ぐ方向に作用します。

逆に柔らかければ、シャシーのフロント側は容易にロールします。

次に、フロントタイヤの働きを考ましょう。

ステアリングを操作して、車体の向きが変わり始めます。
この時に、加重移動の衝撃が大きいと、
フロントタイヤはグリップを失います。
(アンダーステアと言います。)

逆に、ゆっくりと加重移動が発生すると、
フロントタイヤには加重がのり、大きなグリップを発生します。
(オーバーステアと言います。)

リヤサスペンションプレートが硬い場合
シャシーのフロント部分はロールしにくく、
加重移動が衝撃となりフロントタイヤはグリップを失い、
アンダーステアが発生しやすくなります。

逆に柔らかいと、
シャシーのフロント部分は容易にロールすることから、
加重移動が長い時間をかけて行われる為、
タイヤへの衝撃が弱く、フロントタイヤはグリップ力を発揮します。

ですから、

「マシンがクイックで操縦しにくい。」

「リヤのグリップが足りない。」

「マシンが直ぐに横転してしまう。」

という方は、まずはカーボンのハードを試してみてください。
しかし、カーボンのハードは前後方向のサスペンション機能も
硬くなる為、ウレタンマットのつなぎ目で車体が跳ねやすくなる
かもしれません。

しかし、まずは横方向のグリップ力、
ステアリングの初期反応をしっかりと確かめてください。

そこから少しずつ柔らかいものを試し、
自分の操縦フィーリングに合うものを選択します。

リヤサスペンションプレートを柔らかくしていくと、

・良く曲がるようになる
・ロールが増えて切り返しが遅くなる
・ギャップで跳ねなくなる(リヤの部分が)
 →タイヤが跳ねず、しっとりした動きになる。

このように感じると思います。

もし、リヤサスペンションプレートを変更しても、

「何も感じない・・・。」

という方がいらっしゃれば、

それは残念ながら、まだまだ走り込みが足りないか、
もしくはマシンのセットが大幅に基本セットから外れています。

まずは、マシンをノーマルに戻してください。

そして、ベアリングだけを装着し、
フロントタイヤ、リヤタイヤだけを、
ここまで説明した仕様にしてください。

そして、もう一度全てのリヤサスペンションプレートを試してみてください。

どうですか?
何か違いを感じることはできますか?

このフィーリングの違いは、
この先、セッティングを詰めていく際に最も需要です。

必ず、何か感じるまで、走りこみ&テストを続けてくださいね!!

次回は、フロントスプリングのセットについて説明したいと思います。

それでは、第3回でお会いしましょう♪♪

PR
2014-07-18 17:46:39

ちょっとだけですが…

テーマ:ブログ

当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。





本日のブログ担当、ボディ開発担当の広谷です。



まだ梅雨なんですよねぇ…



今日は我らが神奈川県は曇なのですが、
本格的に暑くなってきました…。



ワタクシ、バイク通勤をしているもので、
6月から晴れの日も雨の日もずーっと合羽を愛用してきたのですが…
※晴れの日は上着だけですよもちろん。 理由:半袖だと危ないから


晴れの日はとにかく暑い! (あたりまえ)
雨の日はいちいち脱ぐのめんどくさい!!



ということで晴れの日用の対策として
メッシュジャケットを購入してしまいました。



あー涼しいこと涼しいこと…。



なんだったんだいままでの修行のような日々は…。



ま、私の近況報告はこのへんにしといて…



現在、岩崎が中国出張しているのは
当ブログで皆様ご存知のはず!!



秋のホビーショーアイテムで
お互いバタバタしているのですが…



そしてお互い、その内容をブログで
皆様に紹介することができないわけですが…



困ったもんだ…。
ほんとに書くことがないや…。



が、ほーんのちょっとだけ。
作業の一部だけならだいじょうぶかな…?



わかる人にはわかる!
※わからない人にはわかりませんが。



ということでちょっとだけ
現在の私の業務内容をご紹介しましょう。






現在、とあるボディのデカールデータを作成しております。
これはデカールの型ですね。



まず、この型を忠実にデータ化して

そのうえにグラフィックを載せていきます。



この作業は凄ーく地味なのですが、
工場のスタッフが貼りやすく、
かつきれいに仕上げないとならないために
気の抜けない作業です。
※気の抜ける作業なんてないんですけれども(笑)



さて、秋のホビーショーに
どんな商品になって皆様の前に登場するのでしょうか!



乞うご期待!!



Mini-Z仲間との楽しいひと時の合間に
ぜひ皆様で考えてみてくださいませ(笑)



それでは次回、ボディ開発担当の広谷でした。

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