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2006-05-01 05:20:04

千里の道も一歩から

テーマ:人生論

内田樹先生が最近のブログで

「千里の道も一歩から」「足下をかためよ」

という内容を述べられている。


まさにその通り。

奇襲作戦では、一時的戦果あっても、長続きしない。

教師修業や夢の実現にはどうしても、継続性が不可欠になる。

地道にコツコツやるしかない。


職場には3種類の人がいると聞いたことがある。

いてもらわなくは困る人。

いてもいなくてもかまわない人。

いては困る人。


大山虎竜は、いてもらわなくては困る人になりたいと努力はしているが

どう考えてもそのレベルまでには到達していない。

せめて、いてもいなくてもかまわない人になりたいと願っている。


宮沢賢治的にいうと

「ミンナニ デクノボウ トヨバレ ホメラレモセズ クニモサレナイ」

と言うことになる。

デクノボウなのに自分で出来る人と思っているのではないかと

かつて厳しい指摘を受けたことがある。

あまりの鋭さに、声が出なかった。


また、病識がない患者が一番扱いにくいとも聞いたことがある。


自分はデクノボウであるという自覚を、忘れないように

千里の道を歩んでいきたい。

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