内田樹先生が最近のブログで
「千里の道も一歩から」「足下をかためよ」
という内容を述べられている。
まさにその通り。
奇襲作戦では、一時的戦果あっても、長続きしない。
教師修業や夢の実現にはどうしても、継続性が不可欠になる。
地道にコツコツやるしかない。
職場には3種類の人がいると聞いたことがある。
いてもらわなくは困る人。
いてもいなくてもかまわない人。
いては困る人。
大山虎竜は、いてもらわなくては困る人になりたいと努力はしているが
どう考えてもそのレベルまでには到達していない。
せめて、いてもいなくてもかまわない人になりたいと願っている。
宮沢賢治的にいうと
「ミンナニ デクノボウ トヨバレ ホメラレモセズ クニモサレナイ」
と言うことになる。
デクノボウなのに自分で出来る人と思っているのではないかと
かつて厳しい指摘を受けたことがある。
あまりの鋭さに、声が出なかった。
また、病識がない患者が一番扱いにくいとも聞いたことがある。
自分はデクノボウであるという自覚を、忘れないように
千里の道を歩んでいきたい。










