kyoritsu-utsunomiyaのブログ

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第128回日本美容外科学会で発表してきました。

担当は「スペシャリストによる症例検討会 わたしならこうする」というシンポジウムです。3名の医師がそれぞれ治療前の症例を提示して「自分だったらこの患者様にこのような治療を行う」というプレゼンを行い、その後に実際に行った治療後の症例写真と比較して検討、討議するという内容です。

事前に何の治療を行ったかを知らされていませんので、ぶっつけ本番的な企画でかなり緊張でした。

JSAPS(日本美容外科学会)は毎年秋に2日間の総会、1月と7月に1日だけの学術集会、年に3回開催されます。

ランチはメトラス社の提供です。椎橋社長、ご馳走でした。

元自治医大形成外科教授の菅原先生、京都で開業している西村先生と僕の3名でのシンポジウムです。

僕がプレゼンテーションしたのは61歳、女性。顔のたるみに対してスプリングリフトという伸縮性のある糸を皮下に挿入して若返りを行った患者様の長期経過です。

1人の患者様の長期フォローはなかなか機会が少ないので、好評だったようです。

治療前

治療後1年

治療後2年(ヒアルロン酸注入を追加しています)

治療後3年

治療後4年、まだまだ効果は持続しています

感謝状を頂戴しました。組織会長の青木先生、本当に有り難うございました。また、事務局長の野本先生、座長の古山先生、学会スタッフの日本医大形成外科医局員の方々にも感謝です。

学会終了後はこのメンバーで飲みに行きました

また、機会を作って発表したいと思います。

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