Faschingとドイツの学校
テーマ:ドイツの幼稚園・学校・教育
昨日はFaschingdienstag(カーニバルの火曜日)。
パレードが催される事を頭の中から抜け落ちており、息子と二人で市内中心部へ。
この日は午後から閉店する店が多く、目当ての物を買うのに大慌て...
パレードを見学する人で、この日は多くの人で賑わっていました。


昔の人はこのお面を身につけ寒い冬を退治し、そして暖かい春を
迎えようという願いが込められていたとか...

子供の姿を見ると近づいて来て、キャンディーやチョコレートをくれます。

カーニバル最後尾は、ゴミ清掃車!
Fasching(ファッシング、カーニバル)の為、今週は学校が休み。
前期授業を終えた事で、先週成績表を持ち帰って来ました。
筆記テストの結果以上に発言力が重要視されるので、積極的に手を上げ
発言しなければ成績も上がらない... というのが、ここドイツの教育法。
小学校を卒業し日本でいう中間一貫校へ進んでから、休講が多い...
先生の研修・病欠・遠足...と理由は様々ですが、講師不足なのか代行講師が毎回来るとは
限らないのです。
息子の学年の場合、算数の先生が「喘息発作」を理由に欠席。
「授業のない時は、何をしてるの?」と聞くと、
「裏庭で卓球したり、カードゲームをしたりして遊ぶ。」と息子。
やっと代行が来たとしても、担当が算数でなく毎回別の科目の講師。
まだ5年生だから...という言葉をよく耳にしましたが、さすがにこの状態が1カ月以上経つと
保護者の間でも問題視され始め、日本でいう教育委員会へ苦情の手紙を出す!
という話が出て間もなく、算数の講師が戻ってきました。
算数の成績が今一つだったのは、言うまでもありません...(苦笑)
1時間目が休講の場合は朝寝坊出来る、最後の授業がなくなると早く帰宅出来るので
生徒達はもちろん大喜び。
息子によると校内にある「モニター」で、授業変更等を生徒自身で確認するそうです。
後期からは授業コマ数が増え、コンピューター関連の授業が加わりました。
休暇後は「保護者会」も予定されており、第二外国語選択についての説明があるとか...
何より元気で楽しく学校に通ってくれるのが、一番☆
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
針山
02月15日
-
刺繍入りの箱 ~ひつ…
02月01日
-
ケープベスト完成♪
01月13日









































